« 今週の哲っちゃん | Main | 『1ポンドの悲しみ』by石田衣良 »

May 15, 2004

『フューチャー・イズ・ワイルド』byドゥーガル・ディクソン&ジョン・アダムス

フューチャー・イズ・ワイルド
ドゥーガル・ディクソン, ジョン・アダムス, 松井 孝典, 土屋 晶子

発売日 2004/01/08
売り上げランキング 568

Amazonで詳しく見る4478860459

わたしたち人類が地球上から姿を消して以降500万年がたった
人類絶滅らしい・・・

2億年後の地球で最高の知性はイカの子孫
火星人の姿形といえばタコなのは、まんざらウソでもないのかもしれない。


目下のところ、人類は6回目の大量絶滅が起こる原因を積み重ねているところだ。
次の大量絶滅は昔のものと違って、無数の植物や動物の生息環境を侵食していった人間の活動の集積が引き金となる。
人類は膨大な天然資源を消費しつつあるのだ。
こうした人類の及ぼす影響に対して、地球がどのように反応するかを予測するのは難しい。
わたしたちはほかの種と同じように絶滅するのだろうか。

戦争なんかしてる場合じゃないです。


ただ、一つだけは確かにいえる。
生きのびるためには、わたしたちはこの地球の仕組みについて、もっとたくさん学ばなければいけない。
そんな事もふまえ、今夜21時からNHKで放送される「地球大進化」をオススメします。
公式ホームページはコチラ

|

« 今週の哲っちゃん | Main | 『1ポンドの悲しみ』by石田衣良 »

Comments

僕はNHKはみてない(会長キライ)んですけど、コレは読んだッス。
個人的にはフリッシュがお気に入り♪
「おめぇ、それで飛んだらウロコが乾くだろう」とかツッコミながら楽しみました(笑)。
それにしてもイカ様にはビックリしたっスねぇ。

そういえばコレの第二弾か類似本がわからないけど同じような題材で進化を扱った本がありましたよ。
たしかタイトルは「ヘンな生き物」だったかな? ちょっと自信がないけどそんな感じのタイトル。

んで、それではコウモリが天下を取ってましたよ。

…どちらにしても人間絶滅ですね。
んまぁ自業自得か。

Posted by: ろぷ | March 03, 2005 at 14:59

>ろぷさん
『へんないきもの』は実在する生き物でしたよね。
>それではコウモリが天下を取ってましたよ。
( ̄◇ ̄;)エッ、そうなんですか?

『フューチャーイズワイルド』は先日、完全図解版が
出ましたよね。
何が違うんだという話も・・・(^^;
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478860491/qid=1109898818/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-8291016-3370726

>どちらにしても人間絶滅ですね。
地球の長い歴史を考えたら、人類の歴史なんて短いんだなあと
「地球大進化」を見て感じました。
フリッシュは表紙のやつですよね?
DVDもあるみたいなのでほしいなあ・・・

Posted by: LIN | March 04, 2005 at 10:22

失敗失敗。
ウロ覚えで「へんないきもの」と書いたら違ってました。まぁ、そういう本も存在するんですけどね。

えっとコウモリが天下を取った本の正式タイトルは『アフターマン 人類滅亡後の地球を支配する動物世界』ってヤツの事でした(ゼンゼンちがうじゃん(笑))
何冊も読んでるとこういう事あるんですよね(汗)
反省します。

けっこうとてつもない絵なのでビックリするかも知れませんけど、「フューチャー~」とはまた違う設定で面白いですよ。
ちなみに『アフターマン~』はamazonでまだ在庫があるようですな。


追伸:
そう、フリッシュは表紙の魚モドキのヤロウです。はい。
『フューチャー~』は本もDVDも見たけど大差無いですよ。どちらか一方で十分かと。

Posted by: ろぷ | March 04, 2005 at 13:33

>ろぷさん
はいはい、『アフターマン』!(^^)
クリーム色の表紙のやつ。
買おうかどうしようか迷ったんだよなあ。
『フューチャーイズワイルド』とかぶってるのかと思ったのですが

>「フューチャー~」とはまた違う設定で面白いですよ。
そうでもないんですね。

>本もDVDも見たけど大差無いですよ。
あ、そうなんだ。
こういう時、リアルな意見が聞けてブログって便利ですよねー。

こういう科学な話が大好きなので、
今、「日経サイエンス」を年間購読しようか迷ってます・・・

Posted by: LIN | March 05, 2005 at 10:00

The comments to this entry are closed.

« 今週の哲っちゃん | Main | 『1ポンドの悲しみ』by石田衣良 »