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August 16, 2004

たらいまわし・本のTB企画「第2回 納涼♪霊の文学」

tarainosukelefty

AZ::Blogはんなり、あずき色のウェブログ☆さん主催の
主催者たらいまわし方式でやってみる、本のトラックバック企画!
第1回は「ダバダ〜愛の文学」がテーマでした。
そして第2回はおかぼれもんさん主催による「第2回 納涼♪霊の文学」です。
今回、初参加してみました。

え〜と、全然、時期はずれですが、私は『クリスマス・キャロル』byチャールズ・ディケンズを
推薦したいと思います。
よいこのみなさんは、一度は読んだ事があるのではないでしょうか?
けちで気むずかしいスクルージの前に現れた3人の幽霊が過去・現在・未来を
見せるのだが・・・


クリスマス・キャロル
チャールズ ディケンズ, Charles Dickens, 脇 明子

発売日 2001/12
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あとは『怪談・奇談』by小泉八雲。
あれは霊とはまた違うのかなあ・・・


怪談・奇談
小泉 八雲 , 平川 祐弘

発売日 1990/06
売り上げランキング 11,811

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Comments

『クリスマス・キャロル』、素晴らしい。
私も高校の頃は、クリスマスの度に読んだものです。短いから、午前中
には読み終えますしね。
さて、霊の文学というと、埴谷雄高の『死霊』が断然お勧めであります。
あの観念的で異様な世界とキャラクターの個性がたまりません。未完の
大作であります。題名の『死霊』は、ある理由から「しれい」と読みま
す(ご存知でしたら失礼)。
ちなみに、今日も徹夜であります。

Posted by: 多摩のいずみ | August 16, 2004 at 01:23

LINさんこんばんは〜♪

LINさんも参加されたのですね♪ 『クリスマス・キャロル』わたしも
好きな作品ですわ〜。

ところで今回反応したのは、多摩のいずみさんのコメント。
『死霊』、わたしからも強力にオススメです!
最近文庫が出て入手しやすくなりました。
ただ、文庫版は漢字が旧漢字でなくなっているのが個人的に
ちょっと不満なんですけどね…(苦笑)。
わたしは20代半ばで読みましたが、本当は大学生あたりで
出会いたかった本であります。

Posted by: ちょろいも | August 16, 2004 at 02:23

>多摩のいずみさん
>ちなみに、今日も徹夜であります。
徹夜続きのご様子、早くお仕事が落ち着かれるといいですね。

>埴谷雄高の『死霊』が断然お勧めであります。
早速、Amazonで調べてみました。
想像していた内容とは全く違うものでした。
レビューで「「カラマーゾフの兄弟」に対峙するかのごとく政治・思想・宗教など
まさに世界観・人間観そのものが刻々と描かれている」という文を見つけ
俄然、読みたくなりました。
早速、買ってしまいそうです。
ああ、また積読本が増えていく〜(笑)

Posted by: LIN | August 16, 2004 at 12:22

>ちょろいもさん
おお!ちょろいもさんも『死霊』オススメですか!
これは読まなきゃ!
それにしてもあれだけの長編かつむずかしそうな本を20代で読まれたとは!
毎晩、ふらふら飲み歩いていた私とはデキがちがうなあ。
(あ、今でもふらふら飲み歩いてますが・・・^^;)
それも大学生あたりで出会いたかったなんて!
ちょろいもさんの読書量には遠く及びませんが、これからも細々と精進いたしますので
今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。ヨロシク(_ _*)X(*_ _)ヨロシク

Posted by: LIN | August 16, 2004 at 14:13

なんだかLINさんに大幅に誤解されてるよーな気がするんですが…(笑)。
わたしも結婚前は毎晩のようにススキノを飲み歩いていた女ですわ(笑)。

『死霊』は結婚してから年下のカシコイ友人が「無人島に1冊だけ
本を持っていけるとしたら迷わず『死霊』」と言っていたのを聞き、
「そんなに彼女が高い評価をするのはどんな作品だろう…」と思って
読んでみたのです。
ハッキリ言って非常に観念的で、半分理解できてるかも自信はあり
ません(^-^;)。

ただ、こういう観念的・哲学的なことって、まだ自分で稼いで生活する
ことを知らず、そういうことばーーーーーっかりムダに考えている(苦笑)
学生時代のうちに読んでおくと、もしかしたらもっともっと影響を
受けたかもなあ、と思うのです。
大人になると、いろいろなことを諦めたり、妥協したり、現実といろいろ
な意味で折り合いをつけて生きて行くじゃないですか。
それは悪いこととは思わないけれど、よくもわるくも自分がしたたかに
なってしまってますから。

読書量ったって、大した本よんでるわけじゃないですから(笑)。
たぶん、LINさんの方がしっかりと読書してらっしゃると思いますわ〜。

こちらこそ、これからも精進させて頂きますので
お見限りなく〜(はぁと)。

Posted by: ちょろいも | August 16, 2004 at 16:52

私が『死霊』1章を初めて読んだのは、16歳の時でした。衝撃と
混乱が半々でしたてしょうか。
ちなみに、「霊の文学」というと、泉鏡花の作品などはどれも霊の
ような、目まいのするような世界だと思います。内容だけでなく、
あの美文調が何とも怪しい雰囲気です。

Posted by: 多摩のいずみ | August 16, 2004 at 17:12

>ちょろいもさん
>毎晩のようにススキノを飲み歩いていた・・・
おおっ!ススキノ♪
20代の時、2度ほど行ったことがあります。
藻岩山に行く途中にある札幌が一望できるバーに行った記憶が・・・
今、調べたんですが、「N43」、ここかなあ?

>LINさんの方がしっかりと読書してらっしゃる・・・
とんでもないっ!ブンブン (_ )Ξ( _) ブンブン
このブログを始めて、いかに自分が本を読んでこなかったのか
痛感しています。
ま、ボチボチと読んでいきます。

こちらこそ、お見限りなくね(は〜と)

Posted by: LIN | August 16, 2004 at 19:15

>多摩のいずみさん
『死霊』、是非、読んでみたいと思っています。
今日も書店で探してみたのですが見当たりませんでした。
それにしても文庫で1,470円なんですね(@_@)
とはいっても、本への投資は惜しいとは思ってはいませんが・・・
埴谷さんが書かれたドストエフスキー作品の解説書も読んでみたい気がします。

Posted by: LIN | August 16, 2004 at 19:22

はじめまして。
TB企画への参加ありがとうございます。

小泉八雲さんはもとより、クリスマスキャロル!
双方とも素敵です☆
クリスマスキャロルは、映画は、なんだかな?
な感じでがっかりしてしまうのですが、
ぜひぜひ、読んでほしい作品ですね。

あと、話題のあがっていらっしゃいます
「死霊」私も好きです。

Posted by: pico | August 16, 2004 at 21:20

>書店で探してみたのですが見当たりませんでした。
『死霊』は古本屋を探すと、結構見つかりますよ。先日もブック・オフ
で講談社版の2巻本がそれぞれ100円で、また別の古本屋講談社版定本が
600円で売られていました。
埴谷の論説では、河出書房からジャンルごとに編集したものがでていた
ほか、たしか20年ほど前に『埴谷雄高ドストエフスキー論集』という豪華
版があったはず。どちらも入手は難しいかもしれませんが、図書館などに
はあると思います。
むしろ、私は未来社版の『墓銘と影絵』などの「論集」や「対談」のほう
がお勧めです。
ちなみに、私は無人島に持っていく1冊を選ぶとしたら、『易経』でしょ
うね。

Posted by: 多摩のいずみ | August 16, 2004 at 21:27

>picoさん
今回はTB企画の主催、おつかれさまです。
慌ててTBした割に、コメントが遅れてしまって申し訳ありません。

『死霊』、picoさんも読まれていましたか!
このブログを始めてから、みなさんに教えていただくことが多くて
日々、恐縮しています^^;

これを機会に仲良くしていただけたら嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。

Posted by: LIN | August 16, 2004 at 22:08

>多摩のいずみさん
>先日もブック・オフで講談社版の2巻本がそれぞれ100円で・・・
うひゃっw(゜0゜)w
ほんの2時間前、Amazonに注文してしまいました^^;
埴谷さんの「ドストエフスキー論」、私が注文したのは『ドストエフスキイ―その生涯と作品 NHKブックス 31』
という本です。
とりあえず『死霊』を読んで、理解できるようだったら、少しずつ評論集なども揃えていきたいと思います。

>私は無人島に持っていく1冊を選ぶとしたら、『易経』でしょうね。
私は先日、「本好きへの100の質問」で同じ質問に対し、『聖書』か『正法眼蔵』と
回答しましたが本屋で『正法眼蔵』を立ち読みするたびめまいがします(笑)

Posted by: LIN | August 16, 2004 at 22:21

LINさん、こんばんは。
TBありがとうございま〜す。
私もよいこのみなさんで〜〜す。「クリスマスキャロル」なつかしい!
ディケンズいいですね!
訳をされてる、脇明子さんは、少女漫画大好きな東大での方ですよね。
ここで名前に出会えるとは!わ〜〜い
この本で、もう1度「クリスマスキャロル」読みたくなりました。
きっと素晴らしい訳なのでしょうね。

↑皆さんの会話についていけませんが(泣)、LINさん、これからもどうぞよろしくね!ヽ(^。^)ノ
TB返ししちゃいましたよん。

Posted by: ワルツ | August 16, 2004 at 23:10

>本屋で『正法眼蔵』を立ち読みするたびめまいがします。
あんな分厚い本を立ち読みなさるなんて、ただ「すごい!」の一言
であります。

Posted by: 多摩のいずみ | August 16, 2004 at 23:21

>私が注文したのは『ドストエフスキイ―その生涯と作品 NHKブックス 31』
それでしたら、私も昔読みました。埴谷作品のなかではとても読みやすい
文章で、内容的にも独立した作品として非常に面白く、内容豊富だったよ
うに覚えております。もう30年近くも前のことであります。
昔読んだ本を読み返すと、再び感動がよみがえることもあれば、違った感覚
が怒ることも少なくないです。
何度もコメント失礼しました。徹夜続きでボケているもので。

Posted by: 多摩のいずみ | August 16, 2004 at 23:28

>ワルツさん
こんばんわ〜ヾ(≧∇≦)〃
やはり『クリスマスキャロル』はよいこのみなさんの文学でしたか!(笑)
私も記憶に曖昧な所があるので、折を見て購入し、再読したいで〜す♪

>皆さんの会話についていけませんが(泣)
私もついていけてないの・・・うはははは(笑)←笑ってないで勉強しなさいっ!

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
TB企画、次の主催はワルツさんなんですねっ!
楽しみにしていま〜す。

Posted by: LIN | August 16, 2004 at 23:35

>多摩のいずみさん
>何度もコメント失礼しました。
コメント大歓迎です\(^o^)/
『正法眼蔵』はいつか読みたいなあと憧れているだけで、立ち読みっていっても
一語たりとも理解できていません^^;
ちくま書房から『正法眼蔵読解』という本が出ているので、そちらを読もうかなあと
思っているところです。

>それでしたら、私も昔読みました。
そうでしたか!
何だか絶版のようなのですがマーケットプレイスでたまたま新品があったので
つい、注文しちゃいました♪

>徹夜続きで・・・
お体を壊さないでくださいね。
昼間、少しはおやすみになっていらっしゃるのでしょうか?

Posted by: LIN | August 16, 2004 at 23:44

LINさん、こんばんは!
毎年「クリスマス・キャロル」(旺文社文庫)をイブに読むのが慣例だったあのころ。
ケーキを焼きながら、読むんですよね。
食べ物の描写が、非常にイイ!!と思いながら...。

小泉八雲といえば、松江にある「小豆とぎ橋」。
カキツバタを織り込んだ和歌を詠むと霊の怒りに触れるという恐るべき橋です。
夕暮れ時、地元の友人に案内されながら「この橋、風情あるけど、ちょっと怖いね(笑)」と冗談めかして言ったのに、
「...やっぱり?じつはね...」と真顔で因縁を話し出すなんて...。
城のある町では気を抜かないようにしよう、と心に誓ったあの日。

Posted by: ne_san | August 17, 2004 at 02:01

>ne_sanさん
>ケーキを焼きながら、読むんですよね。
私のまわりでケーキを焼ける女性はne_sanさんが二人目です。
ケーキを焼ける男なら何人か知っているのですが・・・(笑)

小泉八雲の『怪談』は再読したいと思っています。
昨日も書店で買いかけたのですが、何冊かすでに持っていて
他の荷物もいっぱいだったので、後日買おうとあきらめました。
ne_sanさんに薦めていただいたエドガー・アラン・ポー全集も
そんな理由でいつも買い損ねています。
Amazonで注文すれば済む話なんですけどね(笑)

Posted by: LIN | August 17, 2004 at 10:41

日本とヨーロッパのものは皆さん結構出していらっしゃるみたいですから、
追加として中国の伝奇小説をいくつか。まずはやはり、干宝の『捜神記』
と蒲松齢『聊斎志異』がとても面白いです。どちらも短編集なので、好き
なところから読めるのが便利。それから、『山海経』は古代中国の人が
考えた壮大なファンタジックワールドです。これもすごい。

Posted by: 多摩のいずみ | August 17, 2004 at 19:30

>多摩のいずみさん
中国の伝奇小説、おもしろそうですね〜
何といっても中国4000年の歴史ですからいろいろありそうです。
中国文学はパールバックの『大地』くらいしか読んだことないです....(;_ _)/|
まずは三国志からでしょうか^^;
いつもレベルの低いコメントでホント、申し訳ないです(ノ)ノ

Posted by: LIN | August 17, 2004 at 20:53

パール・バック『大地』、素晴らしい。王さん一家の物語は、本当に
感動的ですものね。
『三国志』は恥ずかしながら未読です。なかなか決心がつかなくて。
中国文学は面白いですよ。漢文のイメージから堅苦しいと思っている
人が多いですが、娯楽的な意味で面白い作品がとってもたくさんあり
ます。

Posted by: 多摩のいずみ | August 18, 2004 at 10:23

おおー。コメント、すごく盛り上がってますね!

小泉八雲は今年が没後百年だそうです。といっても少ししかイベントとかないんですけどね(涙
私は京都府立図書館で、昭和9年発行の、超レアな小泉八雲の本見つけました。
大型本で、装丁は小泉家の布団生地を使った、手の込んだもの。
八雲自筆イラストとペン字の印影を再現。
現在では和書の製本技術が途絶えたため、同じものを作ることができないそうです。
古本市場では現在、八十万円くらいの値がつくようです。
欲しい…

「死霊」の埴谷雄高さんは、亡くなられる少し前、NHKで長いインタビュー番組をやってます。
45分で三回分くらいあったような気がします。
埴谷文学への非常によいイントロダクションになってました。
また、再放送してくれるといいんですが。
録画しとけばよかった…

Posted by: overQ | August 18, 2004 at 14:11

>多摩のいずみさん
>漢文のイメージから堅苦しいと思っている・・・
そうなんです!そこなんです!
多摩のいずみさんがご紹介してくださった本は日本語なのでしょうか?
漢文だとちょっとしんどいです^^;
まずは積読本を読まなければ・・・

Posted by: LIN | August 18, 2004 at 14:55

overQさん、こんにちは♪

>コメント、すごく盛り上がってますね!
こんなブログを立ち上げていながらあまりに無知な私にみなさんが
いろいろ教えてくださっているというのが現状です^^;

overQさんも色々、お詳しいですよね。
やっぱり『死霊』は誰でも知っている作品だったのか( ̄▽ ̄;)!!ガーン

>録画しとけばよかった…
それこそ八十万円の値がついたかも・・・(笑)

Posted by: LIN | August 18, 2004 at 15:02

こんばんは〜♪

overQさんが仰っているNHKの番組ですが、多分本になってます。
『埴谷雄高独白「死霊」の世界』 NHK出版
かなーり昔に読んだので記憶が曖昧なのですが、たしか番組の
インタビューをまとめたもの…だったハズ…ですわん。

Posted by: ちょろいも | August 18, 2004 at 23:12

>多摩のいずみさんがご紹介してくださった本は日本語なのでしょうか?
はいもちろん。『捜神記』は平凡社の東洋文庫に入っていますし、『山
海経』も平凡社から文庫版で出ています。『聊斎志異』はいくつも訳が
出ているはずですよ。
それにしても、『死霊』がこれほど話題になるとは。ちなみに、埴谷の
エッセイは面白いですよ。哲学的文学的に深いものもあれば、政治的な
ものがあるかと思うと、軽く読めるものまでいろいろで。自分のペンネ
ーム「埴谷雄高」が正しく読んでもらえない、なんていうものもあった
りしますしね。

Posted by: 多摩のいずみ | August 19, 2004 at 01:18

>ちょろいもさん
『埴谷雄高独白「死霊」の世界』ですね_〆(..;)メモメモ
お!Amazonにありましたよ!
中古だけど・・・それも定価より高いけど・・・(笑)
overQさん、ここのコメントに気付いてくださるといいんだけど・・・

Posted by: LIN | August 19, 2004 at 10:56

>多摩のいずみさん
『捜神記』『山海経』『聊斎志異』のご紹介、ごていねいにありがとうございます。
折をみて読みたいと思います。

『死霊』もご紹介いただき本当にありがとうございました。
これだけの方が読んでいるにもかかわらず、その存在さえ知らなかった事が恥ずかしく
ブログをやめたくなってきました(笑)

>「埴谷雄高」が正しく読んでもらえない
す、すいません、読めません・・・
「はにたに」と記憶していて、書店では行のコーナーを必死に探して
結局、見つけられなかったのは私です(笑)

Posted by: LIN | August 19, 2004 at 11:25

埴谷雄高は「はにや・ゆたか」と読みます。
エッセイでは「うえや・おたか」と呼ばれたと言っていますし、
高校時代の先生も「はにや・おたか」と読んでいました。
ちなみに、埴谷氏の本名は「般若豊」で、それをもじってペンネーム
にしたそうです。

Posted by: 多摩のいずみ | August 19, 2004 at 11:33

>多摩のいずみさん
>埴谷雄高は「はにや・ゆたか」と読みます。
ありがとうございます。
あ!じゃ「はに」までは合っていたわけですね。
は行のコーナーに埴谷雄高さんの作品がなかったのは何故なんでしょう?
結構、真剣に探したんだけどなあ・・・
本名も珍しいお名前ですね(また、読めない・・・^^;)

Posted by: LIN | August 19, 2004 at 12:03

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