« 今週の哲っちゃん | Main | 『私が語りはじめた彼は』by三浦しをん »

September 04, 2004

『恐るべき子供たち』byコクトー

恐るべき子供たち
コクトー , 鈴木 力衛

発売日 1957/01
売り上げランキング 86,390

Amazonで詳しく見る4003256611

mort_a_creditさんがこんな風に書いていらっしゃる。
「詩は原文で読まなければ享受できないと文芸批評をかじった者なら誰もが言う」
私もそう思う。

コクトーは詩人である。
この『恐るべき子供たち』の中にも詩的表現は多い。
日本語で読む事によって作品の魅力が半減しているような気がする。

これは、4人の子供たち(といっても10代後半)が、世間から隔離された自分たちの密室で
暮らす日々を描いている。
若い男女4人という設定は、コクトーが評価したボリス・ヴィアンの『日々の泡』を
思い出させる。

そして最後に迎える悲劇的な結末。
「ええ、そうよ、その通りよ。あたしはやきもちをやいていた。あんたを失いたくなかったの」
エリザベートのこのセリフはちょっとつまらない。

ジャン・コクトーは他に『ポトマック』が買ってある。

松岡正剛さんのサイトでコクトーに関する記事を読んだ。
コクトーは何といっても彼の人生そのものが一番、おもしろいのかもしれない。

|

« 今週の哲っちゃん | Main | 『私が語りはじめた彼は』by三浦しをん »

Comments

コクトーの記事、面白かったです(@@
男色のデッサン、初めて見ました。

コクトーの撮った映画「美女と野獣」も、いまいちつまらなかったし・・・。
やっぱり生き方が面白いのかしら。

Posted by: ayaran | September 04, 2004 at 15:05

LINさん、こんにちは。
ジャン・コクトーの素描作品がとっても好きです〜〜!
恐るべき子供たちは、最初、萩尾望都さんの漫画で読んでから、
         ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409191019X/249-0349247-7788325
ジャン・コクトーの訳本で読みました〜〜。
漫画も良かったです。(って、私のつかみって、漫画が多い・・(^_^;)

Posted by: ワルツ | September 04, 2004 at 15:51

>ayaranさん
気に入っていただけて何よりです。
あの記事を読むと、コクトーの一生がわかってしまうかなりお得な記事ですよね。

>男色のデッサン、初めて見ました。
お気づきになりましたか(笑)
かなりどぎついですよね。(と、カマトトぶってみる)

>生き方が面白いのかしら。
ラディゲの死後、阿片中毒だったコクトーをシャネルが助けたというエピソードもおもしろいです。
男色家でありながら女性にも翻弄されているのもいいですね。
『白書』が今、手に入らないのが残念・・・

あれ?映画、つまんないんだ〜

Posted by: LIN | September 04, 2004 at 16:50

>ワルツさん
こんにちは〜v( ̄∇ ̄)v
萩尾望都、なつかし〜っ!
そういえば、あの方はホモを描かせたら日本一(違っ)
私は「11人いる」を読んだ事があります。

>私のつかみって、漫画が多い・・・
いやいや、私だって、昔は漫画、たくさん読んでましたよ〜
りぼん、毎月、買ってたし・・・^^;
今はほとんど忘れちゃってますが、何かキーワードがあれば、
ぽろぽろ思い出すはずです。
最近だと、浦沢直樹さんの「MASTER KEATON」が全部、読みたくて、
今、漫画喫茶に行こうかどうしようか(行った事がない)迷ってます(笑)

Posted by: LIN | September 04, 2004 at 17:03

コクトーが監督した映画『オルフェ』は非常に面白いです。
「さすが鬼才」と言わせるような、奇抜な映像による演出が随所に
登場する秀作であります。

Posted by: 多摩のいずみ | September 04, 2004 at 20:12

>多摩のいずみさん
>映画『オルフェ』は非常に面白いです。
コクトーが没するまで恋人であり続けたというジャン・マレー主演ですね。

>シュルレアリズム・タッチの中、生と死のありようが感覚的に捉えられていく。
(Amazonのレビューより)
う〜ん、おもしろそうです。
読書で結構、いっぱいいっぱいなのですが、ビデオも観たい作品がたまっているんですよね。
この作品も是非、見てみたいです。

Posted by: LIN | September 04, 2004 at 20:29

俺も「オルフェ」大好きです。
コクトーの最高傑作は、彼氏に贈るためにデザインした、
カルティエの三連、トリニティのような気もします。

角川文庫版よりも、岩波文庫版のほうが評判いいみたいですよ。
俺は岩波文庫しか持っていませんが。

原文で読めても、極論かもしれませんが
結局われわれは頭の中で考える言語のものしか享受できないと思います。
じっくりひとつひとつの単語とにらめっこすれば研究/解釈できるかもしれないけど、
それは読むという行為とはかけ離れてしまっています。

文体や雰囲気で決めることができないので、
好きな作品は手に入る翻訳すべて手に入れます。
『悪の華』は5つ持っています。全篇でなければ他に2つ持っています。
原書も読む用と書き込む用を持っています。
そして先日、朗読CDを買いました。こんなのもう読書じゃないです。

なので俺はふだん、翻訳読んで満足しています。
タブッキなんかは、須賀敦子の翻訳があれば充分しあわせです。

Posted by: mort_a_credit | September 04, 2004 at 20:35

>mort_a_creditさん
えっ?w( ̄▽ ̄;)w
カルティエのトリニティリングってカルティエが発注したのが最初なんですか?
それも男のために・・・
あ、ホントだ。

>ジャン・コクトーが「愛する人のために、この世に存在しないリングを」と注文を出し、
>創出された「トリニティ リング」。
>愛を表すピンク、友情のホワイト、忠誠を誓うイエロー・・・
トリニティリングをはめている何人の人間がこの事実を知っているのだろう・・・

>岩波文庫版のほうが評判いいみたいですよ。
そうなんですか・・・
所々、読みづらい箇所があったので、翻訳が悪いのかなあと他人のせいにしたりして・・・^^;

mort_a_creditさんは詩がお好きなのですか?
私、詩は苦手なんです。
だからコクトーも今ひとつピンと来ないのかもしれません。

タブッキ、今、調べました。
インド夜想曲・・・
「失踪した友人を探してインド各地を旅する主人公の前に現れる幻想と瞑想に充ちた世界。
ホテルとは名ばかりのスラム街の宿。すえた汗の匂いで息のつまりそうな夜の病院。
不妊の女たちにあがめられた巨根の老人。夜中のバス停留所で出会う、うつくしい目の少年。
インドの深層をなす事物や人物にふれる内面の旅行記とも言うべき、このミステリー仕立ての小説は
読者をインドの夜の帳の中に誘い込む。
イタリア文学の鬼才が描く十二の夜の物語。」
うわっ!怪しい世界!
でも、ちょっと好きだなあ。

アントニオタブッキ、頭に入れておきます。
(ここでみなさんに教えていただいた本、書店をぶらぶらしていると、不思議と向こうから
目に入るんですよ)

Posted by: LIN | September 04, 2004 at 21:12

コクトーと聞いてノコノコ出てきました。
「恐るべき子供たち」、私の卒論はコレでした。
死んだら棺桶の中に一緒に入れて貰いたい一冊です。

翻訳はたぶん全種類持ってますが、最初に読んだのが角川の東郷青児訳なので、愛着があります。
しかし後になって原文を読んだら誤訳があったような…(どの部分だったかは失念)。

トリニティリングはラディゲに贈るためでつくったものですね。
私もそのうち買うつもりです(30過ぎたら)。
コクトーのまねして小指にはめたいです。

Posted by: Mlle.C | September 04, 2004 at 22:20

>Mlle.Cさん
そうでした!
Mlle.Cさんはコンプリートしたい作家の一人にコクトーをあげていらっしゃいましたね。

>私の卒論はコレでした。
どんな内容だったのでしょうか?
興味があります。

>私もそのうち買うつもりです(30過ぎたら)。
えっ?w( ̄▽ ̄;)w
Mlle,Cさんって20代でいらしたんですか?
それなのにあの読書量!
毎晩、飲み歩き踊り狂った私のおバカな20代とはあまりに違いすぎる_| ̄|○
時、すでに遅し・・・(っていうか今も飲んだくれているし ^^;)

Posted by: LIN | September 04, 2004 at 23:38

>死んだら棺桶の中に一緒に入れて貰いたい一冊
こういう企画はもうやったんですか?
無人島レコードみたい。

ちなみにボードレールは何冊か持ってます。
原文は、ムリデスカラ・・・。

ニーチェも原文じゃないと・・・、と言われますね。

Posted by: take | September 05, 2004 at 00:34

そうです!タブッキ読むなら『インド夜想曲』がおすすめです。
インドといっても、ヨーロッパ風味のインドなので、
アマンリゾートみたいな感じでありながらも濃厚ですてきです。

詩はあまり読みません。苦手です。
でもボードレールだけは特別なんです。

岩波文庫版は「原文に忠実」ということで評判がいいです。
読みづらいのもそのせいだと思うし、
そういう判断の仕方だと、確かに角川文庫版は何ですが、
どっちがいいのかは、翻訳作品を読むときにどう読むかってことなので、
俺の手に負いかねる話になってきました。

>takeさん
俺も原文無理です。
書き込む用のペーパーバックに、単語の意味を書きまくっています。
それを翻訳のいくつかに照らし合わせて・・。
文法も知らないのに無謀すぎます。
大学はなぜか第二外国語のない大学でした。

哲学書は翻訳で造語をつくったりしているので、
ハズレはほんとにハズレですね。
笑い出すほどさっぱりわかりません。

Posted by: mort_a_credit | September 05, 2004 at 02:06

私の場合、原文が読めない場合(読む根性ない場合も含む)はおとなしく翻訳で我慢するのですが、隔靴掻痒というか、やっぱりどこか物足りない感じはします。
私にとってはパウル・ツェランなんかがそれで、ドイツ語が読めないために見えないものがたくさんあるんだろうなと思うと寂しいです。
かといって今更語学修得するほどの心意気もなく。。

>LINさん

>>私の卒論はコレでした。
>どんな内容だったのでしょうか?
若気の至り的な未熟な論文です…ああ恥ずかしい。
ちゃんと書き直そうかと思いつつ数年間放置してます。

>Mlle,Cさんって20代でいらしたんですか?
ええ、まだまだクチバシの黄色いガキでございます。^^;
でも文章が男っぽいのと言ってることが年寄り臭いのとで、ほっとくと中年男性と思われることもしばしば。
そんなわけでblogはピンク色を多用したりして中和を図っておりますw

>takeさん

>>死んだら棺桶の中に一緒に入れて貰いたい一冊
>こういう企画はもうやったんですか?

ああ、面白いかも?!
みなさんすごい本を出してきそうですね。

Posted by: Mlle.C | September 05, 2004 at 02:40

>takeさん
>死んだら棺桶の中に一緒に入れて貰いたい一冊
>こういう企画はもうやったんですか?
それ!いいかも!
TB企画やっちゃいます?(笑)

>無人島レコードみたい。
あ、でも、無人島に持っていきたい一冊とだぶりそうですね。

ハリーポッターでさえ原文で読めないのに、ニーチェの原文なんてとうてい無理です(T◇T)
でも外国語習うなら、フランス語がいいなあ。
takeさんは?

Posted by: LIN | September 05, 2004 at 09:25

>mort_a_creditさん
>タブッキ読むなら『インド夜想曲』がおすすめです。
そうですか!
確かに怪しい感じがそそられます。
インドといえば、最近、ジュンパ・ラヒリというかなり美貌の作家の作品がいいと評判なのですが、
mort_a_creditさんはお読みになりましたか?
まだでしたら是非!(という私も買ってあるだけでまだ読んでないんですが・・・^^;)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102142118/qid=1094346466/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-6161595-0688203
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105900404/ref=pd_bxgy_text_2/250-6161595-0688203

岩波文庫と角川文庫にはそういう違いがあったのですね。
納得です!
いずれにせよ、翻訳作業はむずかしいという事なのでしょうね。

Posted by: LIN | September 05, 2004 at 10:11

>Mlle.Cさん
>ほっとくと中年男性と思われることもしばしば。
m(。≧Д≦。)mごめ〜ん!!
初めて、サイトを見た時はてっきり男性だと思ってました。
後から「はっ!女性だ!」と気がついて、自分が変なコメントしていないか
慌てて見なおしたりして・・・

でも、人間として成熟度の高い人ほど中性的だといいますから、
Mlle.Cさんはそれだけ大人だという事じゃないでしょうか?
って事はオカマは大人の中の大人って事?(笑)
実は私も、最初の頃、「イヤミな男だと思っていた、女性だったんですね」と書かれました^^;
「結局、イヤミな女って事ね」とすねてみる(笑)

>死んだら棺桶の中に一緒に入れて貰いたい一冊
私もTB企画にいいかなと思ったのですが、「無人島に持っていきたい一冊」とだぶらないですかね?
Mlle.Cさんはいかがですか?
TB企画、やっちゃいます?

Posted by: LIN | September 05, 2004 at 10:38

LINさん・・
こちらに初めてコメントしたのが、ラヒリです・・。しくしく。
新作は『停電の夜』の最後の作品と、なんとなく似ています。

無人島と棺桶はダブらないと思います。
俺は、無人島なら、自分がずっと楽しめるもの、
棺桶なら、俺はこういう人間だったと伝えるためのもの、
になるかなと想像しました。

Posted by: mort_a_crdit | September 05, 2004 at 23:25

>mort_a_creditさん
>こちらに初めてコメントしたのが、ラヒリです・・。しくしく。
(゚∇゚ ;)エッ!?
も、もうしわけありませんm(。≧Д≦。)m
ジュンパ・ラヒリはみんなが薦めてくれるので混乱してしまって(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

え〜と、棺桶の件でしたよね(と、話をそらす)

>無人島と棺桶はダブらないと思います。
じゃ、TB企画、やってみましょうか!
せっかくやるならバナーとかもあった方がいいかなと思うので
ちょっと時間をください。
考えてみますね♪

ラヒリの件、ホント、ごめんなさい。
他人の話、聞いているようで聞いていない所がありますが(←O型)
お見捨てなく〜

Posted by: LIN | September 05, 2004 at 23:58

>初めて、サイトを見た時はてっきり男性だと思ってました
や、やっぱり?!(汗)
ピンク色、力及ばず…。

>でも、人間として成熟度の高い人ほど中性的だといいますから、
>Mlle.Cさんはそれだけ大人だという事じゃないでしょうか?
ナイスフォローありがとうございます(涙)

>じゃ、TB企画、やってみましょうか!
お、やってくれますか?
期待してます(はあと)わくわく。

私も、無人島とはダブらないと思います。
なぜなら無人島には「そういう時でしか読めない(読まない)」本を持っていくと思うので…。
ユリシーズとか死霊とか大菩薩峠とか。。
中国の超長ったらしい古典も良いかもしれません。

Posted by: Mlle.C | September 06, 2004 at 01:16

無人島、やったんですね、すいません、チェックしてないです。
かぶりませんか?
LINさん是非・・・。

そうそう、私は、ドイツ語ですね。興味あります。
でも、無理だろうなあ。必要に迫られないと・・・。

棺桶本、か・・・。考えちゃいますね。

Posted by: take | September 06, 2004 at 02:07

>Mlle.Cさん
>ピンク色、力及ばず…。
う〜ん・・・ピンクというか赤に近くないっすか?^^;
それにデザインもすっきりしているし。
でもちゃんとタイトルを見れば「Le Journal de la Princesse frivole」って
「女王の新聞」って意味じゃん。
きづけ!私!
frivoleは後から調べたんですが、英語のfrivolousの意味でいいのですか?
フランス語のニュアンスがわからないんだけど「取るに足らない」という感じでいいの?
またまた〜、ご謙遜!

>ユリシーズとか死霊とか大菩薩峠とか。。
どれもいつか読みたいなあと思っている本ばかりですよ(^^)
ちなみに私は聖書か正法眼蔵と書きました〜

TB企画、ちょっとお時間くださいね。

Posted by: LIN | September 06, 2004 at 09:19

>takeさん
無人島は「本好きへの100の質問」に入っていたんです。
http://blog.livedoor.jp/kaoririririririri/archives/5134481.html
takeさんもお時間のある時に是非〜♪

ドイツ語もむずかしそうですねえ。
20代の頃、ちまちまと英語やフランス語を習っていたのですが、
結局「海外に住むのが一番」と結論づけてやめてしまいました^^;
takeさんがおっしゃる「必要に迫られないと・・・」に近いのですが
「習うより馴れろ」ですよね。

ところで、某ブログの○ら○みさんの記事でtakeさん、見つけちゃいました\(^o^)/
あれ、笑えますよね。

Posted by: LIN | September 06, 2004 at 09:27

>○ら○みさんの記事
??それは、どちらでしょうか??

Posted by: take | September 06, 2004 at 09:38

>takeさん
ごめんなさいm(。≧Д≦。)m
人まちがいだったようですね。
以前、ここでどなたかと「新撰組」の話題になってそこのブログを紹介したんですよ。
そうしたらどらえもん姿の山浪さんにウケてくれて・・・
それはtakeさんだったような記憶があって、そのブログの最新記事にtakeさんのお名前があったので
「あ、takeさん」ってつい・・・
この記事です。
http://blog.livedoor.jp/m-29_82088/archives/6528469.html
よく見たら、身内の方のようでした。
今後は、いい加減な記憶で発言しないよう気をつけます。
本当にごめんなさい!

Posted by: LIN | September 06, 2004 at 11:13

あっ!
どらなみさんですね!!
私です、紹介してもらったの・・・。
どうしても○の中に文字が入らなくて聞いちゃいました。
すいません・・・。
新作が出来たんですね。
コメント欄の「take」さんは、私ではないです。
しかし、なんで伊東さんもカブリモノなんでしょうね・・・。

Posted by: take | September 06, 2004 at 14:36

>takeさん
よかった〜C=(^◇^ ;
どらなみさんを教えたのが他の方で「それは僕です」なんていわれた日には
その方にも失礼になっちゃうなと・・・
でも、takeさんだったという事をはっきり覚えていない時点でダメですよね。
ごめんなさい。

そうそう!どらなみさんの新作ができたんです。
あれ、おもしろいですよね。
ここで紹介しちゃおうかなあ。

>なんで伊東さんもカブリモノなんでしょうね・・・。
あ、ホントですよね。
あれ?何、かぶってましたっけ?くま?
でもやっぱりどらなみさんが一番、おかしいですよね(笑)

Posted by: LIN | September 06, 2004 at 17:45

>LINさん

おっしゃるとおり、frivoleは取るに足りない、軽々しい、軽薄な、というような意味です。
実はコレもコクトーの詩集「Le prince frivole」のパクリなんです…(^^;)女性形に変えただけ。
この詩集はコクトー自身によって否定され、著作目録から削除されているので、私も実際に手に取ったことはないんですが。

Posted by: Mlle.C | September 06, 2004 at 22:35

>Mlle.Cさん
\(o ̄∇ ̄o)/こんばんは!
おおっ!フランス語がおできになるのですね。
うらやましい〜
外国語を習得するなら英語よりフランス語がいいと思っています。
ま、無理だけど・・・┐(´-`)┌

前回のコメントでMlle.Cさんのブログの事、「デザインもすっきりしているし」って書いたんですけど、
これは「すっきりしていてカッコイイ」という意味です。
今、読み直して気になったので、蛇足とは思いつつ念のため・・・ヽ(^◇^;)ノ

Posted by: LIN | September 06, 2004 at 22:56

The comments to this entry are closed.

« 今週の哲っちゃん | Main | 『私が語りはじめた彼は』by三浦しをん »