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September 01, 2004

たらいまわし・本のTB企画「第4回 秋の夜長は長編小説!」

tarainosukelefty

毎度おなじみ本のTB企画。
今回は第四回、日々のちょろいもさん主催。
今回のテーマは「秋の夜長は長編小説」
私も長編、だ〜いすき♪
まずは何といってもドスト!

カラマーゾフの兄弟 上 新潮文庫 ト 1-9
ドストエフスキー , 原 卓也

発売日 1978/07
売り上げランキング 5,305

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国内作品ならやっぱ、これかな。


白夜行
東野 圭吾

発売日 2002/05
売り上げランキング 3,996

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それからRymさんから薦めていただいた


薔薇の名前〈上〉
河島 英昭 , ウンベルト エーコ

発売日 1990/02
売り上げランキング 8,408

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まだ手をつけていないので、是非、この秋、読みたいと思う。

そして、読みたいのになかなか手がつけられないでいるのが


戦争と平和 1 (1)
トルストイ , 工藤 精一郎

発売日 1972/03
売り上げランキング 36,645

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未読本が2つもあって、すみません(;^^A
とりあえず、今夜は読書の秋というより食欲の秋だったLINでした。

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Comments

LINさん、こんばんは♪

わーい、さっそくの参加ありがとうございます(はぁと)。
『カラマーゾフの兄弟』もよいですねー、秋の夜長♪
そういえば、わたしはこの作品は入院中のベッドの上で読んだのでした。
時間がありあまってるときにこそふさわしい…ですね(笑)。

『白夜行』は傑作ですよね。
長編だけどもう、一気一気で。

『薔薇の名前』はわたしも早く読みたいなあ。
『戦争と平和』は高校時代、上中下の中巻まで読みました(爆)。
借りようと思った学校の図書室で下巻が貸し出し中で、そのまま…
わはは。

秋は食べ物もぐんぐんおいしくなりますね。
今年の秋刀魚はとってもおいしいです♪

Posted by: ちょろいも | September 01, 2004 at 21:44

>ちょろいもさん
主催者、お疲れさまです(*- -)(*_ _)ペコリ
TBされるたびにコメントしなくちゃいけないので、結構、大変ですよ〜(と脅してみる 笑)
みなさんの記事が楽しみです。

>秋は食べ物もぐんぐんおいしくなりますね。
ホント!ホント!
もう最近、食べる&飲む事くらいしか楽しみなくて・・・(笑)

では、主催者、がんばってくださ〜い♪

Posted by: LIN | September 01, 2004 at 22:15

わりとすばやくエントリーしましたけど、今回もやっぱりキリがない感じですねえ。長編って定義も難しいし。でも一般的には「大長編」と呼ばれるような重量感のある作品にしぜんと眼がいってしまいますね。なぜか。一方で100枚超えれば立派な長編だろうという思いもあったりして。『薔薇』をこれからはじめて読むことができるLINさんがわたしはとても羨ましいです。

Posted by: Rym | September 01, 2004 at 23:47

>Rymさん
まいどっ!
Rymさんの記事にコメントしたいんだけど、知らない本ばかりでコメント不能^^;
『魔の山』は名前だけは知っているという程度・・・
『パルムの僧院』は読みたいと思っています。

Rymさんってジュリアンの生まれ変わりだったのかあ。
どのあたりでそう思うの?
あ、女たらしってとこか!(笑)

Posted by: LIN | September 02, 2004 at 00:01

そうそう。女たらし。いや、厳密に言えば「年上に挑む」ってとこかしら。彼がわたしと同じ「大工のせがれ」だったってのがいちばん大きいですかね。それをいえばキリストも同じだし。でもキリストの生まれ変わりって公言するのはちょっとまずいでしょ? なんとなく。LINさんスタンダール好きなの? だとしたら奇遇ですねえ。不能とかいわないで、コメント、待ってますから!

Posted by: Rym | September 02, 2004 at 00:08

>Rymさん
>そうそう。女たらし。
あ、自分で認めたよ(笑)

>LINさんスタンダール好きなの?
海外文学全般、好きです。
『赤と黒』おもしろかったなあ・・・

>コメント、待ってますから!
は〜い。
じゃ、わからないなりにコメントしますね。
今日は(・_ゞ)ネムネムなので、また明日・・・

Posted by: LIN | September 02, 2004 at 00:29

前回に引き続き、図々しくお邪魔しております。
読みたい長編小説、山のようであります。漱石『明暗』、谷崎潤一郎
『細雪』、大岡昇平『レイテ戦記』、野間宏『わが塔はそこに立つ』
大江健三郎『洪水はわが魂に及び』、井上靖『孔子』、加賀乙彦『宣告』
デュ・ガール『チボー家の人々』、カフカ『アメリカ』、ヘンリー・ミ
ラー『北回帰線』、トーマス・マン『ファウスト博士』、それから、
『カレワラ』『エッダ』等々。中里介山『大菩薩峠』も面白そう。
ドストエフスキーは読み返したいものが多いですが、やはり『カラマー
ゾフ』と『白痴』。ダンテ『神曲』は天国篇をいい加減に読んでしまった
ので、キチンと読みたいです。パステルナーク『ドクトル・ジバゴ』は
今度は新訳で。『ニーベルンゲンの歌』は実家で行方不明。加賀乙彦
『帰らざる夏』も捜索中。
でも、実際には秋の夜長は仕事なのであります。深夜、皆が寝静まった
闇の中、ただひとり部屋のなかで動き出し、…ああ、これでは『死霊』
1章の図書館の光景ではないか。

Posted by: 多摩のいずみ | September 02, 2004 at 07:34

>多摩のいずみさん
お仕事、遅くまでお疲れさまです。
おおっ!どれもこれも名作ばかり!
『レイテ戦記』私も気になっています。
カフカは『城』がおもしろかったので『アメリカ』も是非、読んでみたいですね。

ある日、本の師匠が「ね、LINちゃん、QUOQのCM知っている?あの女の子が読んでいる本さ、
『大菩薩峠』なんだよね」といった時は笑いました。
http://www.quoq.co.jp/corp/cm/11.html
なんで、そんなとこに目がいくのかと・・・(笑)
それ以来、私も『大菩薩峠』は気になっています。
ウチから最も近い本屋(中型店)は全巻、揃っています。
そこは、『死霊』はあるは『プレオー8(ユイット)の夜明け』はあるは
大型書店でもないのに、なかなかバカにできません。

せっかくですから、この記事、主催者のちょろいもさんにもお知らせしておきますね。

Posted by: LIN | September 02, 2004 at 09:44

LINさん、こんばんは。

表示されてるランキングが、微妙で重城いです。
「カラマーゾフ」は、「薔薇の名前」よりも上なんですね。しかも、「白夜行」に迫る勢い。
ところが、同じロシア仲間の「戦争と平和」は、圧倒的に下位。
なぜなんだ。ぜんぜんわからない、謎めいたランキングですw

多摩のいずみさんの読まれたい本、読む順番が重要そうです。
たぶん、いちばん読みにくいのは、「レイテ戦記」。
あの本は小説ということになってますが、実際は戦場の詳細な記録。歴史資料といってもいいようなもので、ストーリーを追って読むという類のものではないかもしれません。
私は読みきるということを放棄して、断片的に眺めてます(爆

「孔子」「明暗」はわりとすぐ読めると思います。「宣告」「細雪」も長いけど、特に苦しくはないんじゃないでしょうか。「ドグラマグラ」よりはずっと読みやすいです☆
ヘンリー・ミラーは波長が合わないとぜんぜん読めませんが、合うとカンタンですw どこから読んでどこで終わっても同じかも。
「ファウスト博士」。私は途中で挫折しました。現代文学はやっぱりきついw

「大菩薩峠」は、青空文庫で読めますよね。でも、全部をパソコンで読みきったら、きっと目が悪くなるにちがいないです(´ー`)

Posted by: overQ | September 02, 2004 at 18:02

>overQさん
>謎めいたランキングですw
あはは(笑)適当に並べただけで特に他意はないのです(笑)
でもそんな風に受け取っていただいて嬉しいです。

多摩のいずみさんと互角に話ができるとはさすがoverQさん!

そうそう、バナー作成、お疲れさまです。
早速、設置してみました。
それから六十六夜も楽しみにしていますので、がんばってください。

Posted by: LIN | September 02, 2004 at 19:38

LINさんこんばんは。
薔薇の名前、私も大好きです!
京極夏彦の『鉄鼠の檻』はこれへのオマージュ?とか思ったこともありました。(ちょっと似てませんか?>皆様)

Posted by: Mlle.C | September 02, 2004 at 20:15

>Mlle.Cさん
(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
『薔薇の名前』って有名なんですねw( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
自分が知らないからってみんなも知らないと思っていると
「あ、それ、読んだ」とあっさりいわれて、いつも凹んでます_| ̄|○

京極は『姑獲鳥(うぶめ)の夏』は買ってあるけどまだ一度も読んだ事がないの。
コメントできなくてごめ〜ん。m(。≧Д≦。)m
でもって、今回のTB企画、『ダルタニャン物語』も知らなかった。m(。≧Д≦。)mゴメ〜ン

こんなブログだけど見捨てないでね〜(;◇;)

Posted by: LIN | September 02, 2004 at 20:42

極薄装甲板です。

あれほど次もTB企画に参加すると言っていたのに、ちょうどテストと被ってしまって、おまけに終わってない宿題があるため参加できません……
次こそは参加するつもりなのでよろしくお願いします。

Posted by: 極薄装甲板 | September 02, 2004 at 20:50

>極薄装甲板さん
ブログ、拝見しました。
大変な事になっているようですね。
ま、やめるなどといわず、がんばってください。
散々、耳にする話だとは思いますが、年を取ると「ああ、あの時、もっと勉強しておけばよかった」と
後悔するものです。

TB企画は、毎回、主催者が変わります。
私のサイドリストにあるBlogPeopleのピンク色の「本たらいまわし」というバナーをクリックすれば
いつでも、最新の主催者さんの所にリンクしている・・・はず・・・

試験、がんばれ〜\(^o^)/

Posted by: LIN | September 02, 2004 at 21:33

LINさん!ふふふ、やってまいりました。
すごい、激しいエントリーの数々。
流石です!

Mlle.Cさんがおっしゃってる
「薔薇の名前」と京極夏彦の『鉄鼠の檻』・・・
そういえば、似てますね。
逃げられないような、教義のところとか・・
うまくいえませんが。


白夜行は、長いという感じより、最後があんまりあっけなくて、
その終わり方はないんじゃないの東野さんって思いました。(笑)
ドストエフスキーとかトルストイとか、話長すぎ・・。
私にとっては、「罪と罰」ぐらいです。ちゃっちゃと読めたのは。(笑)

Posted by: ワルツ | September 03, 2004 at 03:00

>ワルツさん
TB企画も、段々、参加者が増えてきていますね。
ふと思ったのですが、この調子で参加人数が増えていくと、これからの主催者は
コメントするのにますます大変になっていくでしょうね。
ワルツさん、早めにやっておいた方がいいかも〜(笑)

ワルツさんも『薔薇の名前』読んでいらっしゃいましたか_| ̄|○
みんなが知っている本、なぜ、いつも私だけ知らないんだろう?。。。。(( T_T)トボトボ

>白夜行は、長いという感じより、最後があんまりあっけなくて・・・
雪穂と亮司が一切、からまないのがたまらないんです。
で、雪穂がまるで悪事に関係ない描き方をしているあたりもすごく好き。
それに比べて『幻夜』の美冬はしゃべりすぎてクールさに欠ける気がします。
あ、ついつい、語っちゃってごめんなさい。(_)

>ドストエフスキーとかトルストイとか、話長すぎ・・。
ブログを始める前は、のんびりドストとか読むのが楽しかったのですが、
最近、記事の締切に追われているようで・・・(笑)
これじゃ、本末転倒ですよね。
記事のペースを少し落とそうとは思っているのですが、生来、おしゃべりなので
ブログもついつい書いてしまって・・・(笑)
う〜ん・・・

Posted by: LIN | September 03, 2004 at 11:11

ドストエフスキーは単に分量が長いというより、人物や情景の描写が細か
くて、しかもなかなかストーリーが進展しないので、それでいらつく人が
多いのでは。とくに人物描写では、風貌や服装、表情などまるで見ている
ように何ページにもわたって描写が続くことがありますからね。それに、
会話の部分が非常に多い。私は、慣れるまでかなり時間がかかりました。
同様に、トーマス・マンの『魔の山』や『ヨセフとその兄弟たち』も、人
物や情景の描写が多く、結構苦労します。
ちなみに、腰をすえて長い本を読もうと思うと、思いっきりハードで難解
なものか、バリバリの娯楽大作かのどちらかにしようといつも思います。
前者ならカントの『純粋理性批判』かムジールの『特性の無い男』、後者
だったら栗本薫『グインサーガ』です。どれも挫折しています。アシモフの
『銀河帝国の興亡』も読みたいなあ。

Posted by: 多摩のいずみ | September 03, 2004 at 11:47

>多摩のいずみさん
長編小説ってムダに長いだけの作品もかなりあると思うのですが、
『カラマーゾフの兄弟』はムダがないという気がします。
カフカの『城』もなかなか先に話が進まないのですが楽しめました。
この分ならジョイスの『ユリシーズ』も行けそうだなと密かにねらっています(笑)
先日、TB企画の際、書いていただいたコメント、
今回の主催者である「日々のちょろいも」さんのブログに転載いたしました。
http://blog.livedoor.jp/choroimo127/archives/6391714.html#comments
お暇な時にでものぞいてみてください。
ちょろいもさんから多摩のいずみさんへのコメントもあるようでしたので・・・

カントから『グインサーガ』まで、多摩のいずみさんの幅広い読書知識には
いつも感服です(_)

Posted by: LIN | September 03, 2004 at 12:29

いろいろありがとうございます。
本人の手紙や創作ノートを読むと、ドストエフスキーは推敲の鬼だった
そうです。『カラマーゾフ』などを読むと、納得ですね。
>幅広い読書知識には
いえいえ、私は単に歳をとっているというだけですから。

Posted by: 多摩のいずみ | September 03, 2004 at 16:00

こんにちはー。
私もたらいまわしTB企画に参加してみることにしました。
読書量はまだまだですが、よろしくお願いします!
「カラマーゾフの兄弟」に「戦争と平和」、
読もう読もうと思いつつ、機会を逃しています。
ホント、blog書いてると、時が過ぎるのが速くて
読書時間とか削らざるを得なくなりますねぇ...。

Posted by: | September 03, 2004 at 17:25

>多摩のいずみさん
>ドストエフスキーは推敲の鬼だったそうです。
そうだったんですか!
博打好きでも仕事はキッチリって事でしょうか?(笑)
『カラマーゾフ』は本当によくできていると思います。
これからも色々、ご指導くださいませ。

Posted by: LIN | September 03, 2004 at 19:55

>藍さん
拝見しましたよ〜
『プラハの春』『ベルリンの秋』どちらもおもしろそう♪
私はこういう歴史物に目がないのです。
ん〜、ただ恋愛小説は苦手なんですよね・・・
藍さんはロシアや東ヨーロッパにご興味があるのですか?

>blog書いてると、時が過ぎるのが速くて・・・
そ!そ!(笑)
本末転倒だとはわかっているんですが・・・(笑)
本を読むのも楽しいけれど、こうして本好きの方と交流するのも楽しいですしね(^^)

『カラマーゾフの兄弟』オススメです!

Posted by: LIN | September 03, 2004 at 20:09

>LINさん

いやいやそんな!
私は「白夜行」も「戦争と平和」も未読ですから…(汗)
カラマーゾフは、難しい難しいと聞いてたわりには楽しく読めました。
イワンがかっこええと思いました。

「薔薇の名前」はショーン・コネリー主演の映画版も好きです。
話の内容はちょっと変わっちゃってますが、あの世界観を壊さずよくぞ映像化してくれた!と拍手しました。

Posted by: Mlle.C | September 03, 2004 at 22:20

>Mlle.Cさん
>カラマーゾフは、難しい難しいと聞いてたわりには楽しく読めました。
同感です(^^)
私はアリョーシャが好きです。
カラ兄はドストエフスキーが死ななければ続編があって、アリョーシャが革命家になるという予定でした。
読みたかった・・・

『薔薇の名前』は本当に読むのが楽しみです。o(^-^)o ワクワクッ
普通、小説の映画化は激しくイメージが壊れるものですが、『薔薇の名前』は
成功しているのですね!
原作を読み終えたら、そちらも観てみたいです。

Posted by: LIN | September 03, 2004 at 23:07

またまた、出遅れTBさせていただきました。しかもサボって第3回のときと同じ本...(苦笑)。

Posted by: yamatatz | September 09, 2004 at 21:48

>yamatatzさん
(* ^-^)ノこんばんわぁ♪

>しかもサボって第3回のときと同じ本...(苦笑)。
いやいや、ピンチョンは何度書いてもいいと思います(^^)
私も是非読みたい本です。
といいつつ、『死霊』もいまだ手をつけられずにいますが・・・^^;
yamatatzさんも『死霊』、ご一緒にいかがですか?

Posted by: LIN | September 09, 2004 at 22:36

はじめまして! 今回初めての参加です。
今頃なんですが、TBさせて頂きました。
「白夜行」いいですよねー。東野さんは大好きなんですが、
その中でも特に好きな作品です(^^)。

Posted by: 四季 | September 29, 2004 at 06:49

>四季さん
はじめまして(^^)
TBありがとうございます。
『暗黒館の殺人』は話題になっていますね。
私の遅ればせながら、館シリーズを読んでみようと『十角館の殺人』を
買ってきたばかりです。

『白夜行』はおもしろいですよねー。
雪穂と亮司の接触シーンが一切ないのが、おもしろいですね。
それに比べると『幻夜』の美冬はちょっとえげつない感じがしちゃうんです。
四季さんはどうですか?

これをご縁に今後ともよろしくお願いします。

Posted by: LIN | September 29, 2004 at 10:28

再び四季です(^^)。
確かにちょっとえげつないですよね、美冬。
「白夜行」でのあの2人は、運命共同体って感じで対等だったのに
「幻夜」は美冬の魅力のとりこって感じになっちゃってて
あまり対等でなかったのが、ちょっと残念でした。

「幻夜」だけを単体で読むと、やっぱりこれも傑作だと思うんですけど!
比べちゃうと、やっぱり「白夜行」が好きですねー。

Posted by: 四季 | September 29, 2004 at 17:55

>四季さん
(* ^-^)ノこんばんわぁ♪

>やっぱり「白夜行」が好きですねー。
ナカマ♪((o(*^∇^)X(^∇^*)o)) ナカマ♪

ところで四季さんの本家サイトであるJardinSoleilを拝見しました。
すっごい読書量ですねオォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
月40冊くらい、読んでいらっしゃるのでしょうか?

私はまだまだ読んだ本が少ないので、色々、教えてくださいね♪

Posted by: LIN | September 29, 2004 at 19:13

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