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October 25, 2004

今日のお買い物

keiko_lee.JPG

●『犯人に告ぐ』by雫井脩介
ダヴィンチを立ち読みしたら、巻頭ページに掲載されていたので・・・^^;
ピーコさんも読んでいる事だしね

●『Who's Screamin'』byKeiko Lee
いつのまに、ケイコ姐さんの新譜が・・・
「巨星マイルス・デイビスの愛した曲たちをモチーフに、人間のプリミティブな叫びとしての
音楽を凝視した入魂の1枚」だそうです。
よく意味がわかんない(笑)
今、聴いているのですが、耳心地よすぎてパンチがないかも~

●『遠野物語』by柳田国男
この記事の時、夢屋さんに教えていただきました。
受験の際、名前だけは覚えたけど、民俗学の本とは知らなかった・・・_| ̄|○

●『ローマは一日にして成らず』by塩野七生
昨年、放送された「超歴史スペクタルⅡ古代ローマ夢と挑戦」が日曜日に再放送されました。
その番組の原作となったのがこの本です。
カエサルは他国を占領する際、その国の宗教を認めたそうです。
もともとローマが多宗教であったせいもありますが、今、世界各地で宗教を理由に
戦争が起きている事を考えると、この事実はとても興味深いです。
塩野七生さんは、そういう意味でも多宗教である日本の存在意義は大きいと
おっしゃっていました。
でも、日本は多宗教というより無宗教?(笑)
これに関しては左半治さんがおもしろい記事を書いていらっしゃいます。

今夜はテレビ朝日系列で「発掘!ローマ皇帝最期の館」という番組があるので、見るつもりです♪

●『キャンティ物語』by野地秩嘉
この記事の時、注文した本。
やっと、Amazonから到着しました。

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Comments

私も塩野七生さんのローマ人のシリーズ、少しずつ読んでます。私の読んでるのは「ローマ人のものがたり」です。何巻もあるので、ちょっとずつですが。
ポエニ戦争のところや(カルタゴの将・ハンニバルVSローマの将・スキピオ)
カエサルの「ガリア戦記」(アリシアの攻防戦・・・カエサルのローマ軍VSベルチンシュトリックスのガリア軍)等、面白いです。
塩野さんは、他にもルネサンスの頃の本も興味深いです。

Posted by: ワルツ | October 25, 2004 at 22:46

遠野物語といえば、
井上ひさしの「新釈 遠野物語」をあわせ読むと面白いですよ。

Posted by: ne_san | October 25, 2004 at 22:51

>ワルツさん
~~~ヾ(^∇^)おはようございま~す♪

>私の読んでるのは「ローマ人のものがたり」です
私が買ったのもそれです。
青表紙ですよね?
1巻のタイトルが『ローマは一日にして成らず』だったのです^^;
ワルツさんも読んでいらっしゃるとは心強い。
いろいろ、教えてくださいね♪

Posted by: LIN | October 26, 2004 at 10:14

>ne_sanさん
>井上ひさしの「新釈 遠野物語」をあわせ読むと面白いですよ。
情報、ありがとうございます。
早速、近日中に買い求めたいと思います。

ところでふと思い出したのですが、6月に嵐の中心でラブを呼んだne_sanさん。
あの頃はまさか、今年、こんなに台風が来るとは、ましてや大地震が来るなんて
思ってもいませんでした。
天災とは誠に怖ろしいものでございますね。

Posted by: LIN | October 26, 2004 at 10:22

塩野七生さんいいですよね。文庫本がお手ごろ価格でなお良いです(?)。
共和政ローマの社会制度っぽいことについて調べたことがあるのでアウグストゥスの出てくる巻までや五賢帝のあたりはとても興味深く読みました。
ワルツさんがさきに書かれているように『ガリア戦記』とあわせて読みましたよ。ついでに『内乱記』、タキトゥスの『ゲルマーニア』も。
紀元前にあれだけのシステムを作り上げたというのも驚かされます

Posted by: nyu | October 26, 2004 at 19:40

>nyuさん
>紀元前にあれだけのシステムを作り上げたというのも驚かされます
同感です。
私もローマの事ってよく知らなかったのですが、「超歴史スペクタル」は
とてもわかりやすかったです。
塩野さんの本は以前から友人に薦められていたのでいいきっかけになりまいた。
歴史はキライじゃないので、nyuさんが何度か記事にされている佐藤賢一さんも
いつか読んでみたいなあと思っています。

Posted by: LIN | October 26, 2004 at 22:57

本じゃないんですが・・・
ケイコ姐さん久々に即買いしました。いいですね。深みがあって。前作は(間に1枚ありますが)コンテンポラリーな仕上がりでしたが、真っ向勝負という感じで潔いです。インタビュー見た限りではあえてストレートメロディーにこだわったそうで、彼女の実力の深さが垣間見れます。

ワルツさん、始めまして。ところで「キタガワ」さんのところでお名前を見つけました。ちょっと感動しました。

Posted by: 師匠 | October 28, 2004 at 09:00

>師匠
ケイコ姐さん、今日、NHKの「夢・音楽館」に鈴木雅之と出演です。

「キタガワ」さんって、もしかして北川潔さんの事?
もしそうなら、ウチにもコメントくださるきみ駒さんのご主人の師匠のはず・・・
http://homepage.mac.com/kimikoma/iblog/B333453889/C410701914/E1040353694/index.html
もし、全然、違う人の話だったらすんません^^;

Posted by: LIN | October 28, 2004 at 09:23

違います。あっさりだなぁ。

この前NHK「英語でしゃべらないと」に上原ひろみが出ていた。初レコーディングの前日緊張のあまりオスカー・ピーターソンにメールしたら「お前ならできる」って言われて「オスカーが言うんだったら間違いない!」ってことで上手くいったとか言っていたな。

Posted by: 師匠 | October 28, 2004 at 10:04

>師匠
>あっさりだなぁ。
そうそう、そういう冷たい人でしたよ、昔から(笑)

>「英語でしゃべらないと」に上原ひろみが出ていた。
オスカーピーターソンのとこは見たような気がする。
NHKって、最近、よくジャズプレイヤーが出演しますよね。
力、入れてるのかなあ。
朝の連ドラ、綾戸さんが出演してるし・・・

Posted by: LIN | October 28, 2004 at 10:35

LINさん、師匠さんのコメントを私の所にも送ってくださってありがとうございます。
嬉しいです!とっても。
>師匠さん
はじめまして。といってもLINさんちで、お名前を存じ上げてましたので、「はじめまして」という感じがあんまり致しません。
改めましてよろしくお願い致します。
キタガワさんのblogで、キタガワさんのオリジナル曲の「blogライブ」のコメントをさせてもらった時の事でしょうか?
師匠さんを感動させたのは、私の何?(笑)と??考えてます。(爆)
キタガワさんのナイーブな歌とギターに、私は感動しました。
それにblog上のライブっていいなぁ・・・と思いました。
http://blog.livedoor.jp/minmi1/archives/8250529.html

Posted by: ワルツ | October 28, 2004 at 21:11

こちらこそよろしくお願いします。
別の知り合いのblogから「キタガワ」さんとこに行ったらワルツさんのお名前を見つけて「おおっ!」と感動しました。今度はワルツさんの所にもお邪魔しますね。って人のblog上で失礼しました。

Posted by: 師匠 | October 29, 2004 at 09:32

>ワルツさん
師匠はプロのジャズミュージシャンなので、ワルツさんのように真剣にジャズをやっている方には
色々、教えてくれると思います。
私はダメ弟子なので(笑)

>師匠
ワルツさんは、実際にお店でピアノを弾いている方で、ジャズへの造詣も深いです。

あとはお二人でよしなに・・・

Posted by: LIN | October 29, 2004 at 11:01

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