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November 09, 2004

『姑獲鳥(うぶめ)の夏』by京極夏彦

姑獲鳥(うぶめ)の夏
京極 夏彦

講談社
1998-09
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初京極。
おもしろいのかおもしろくないのかイマイチ、わからなかった(^^;

(横溝正史+夢枕獏+柳田国男)÷3+京極堂のムダに長いセリフ・・・とか書いたら
ファンに怒られるかしらん。
正直、こんなに長くなくてもいいだろ、とは思う。
本人も作品の長大化について、こう答えている。

『鉄鼠の檻』はやはりあの長さが必要だったからあの長さになったんですね。
この場合は読者がどう思おうと、作品に無駄なところはないわけ。
作者が要るといえば要る。
なぜ要るのかを考えるのが読み手の仕事。
(中略)
ただ作者としての立場を離れて、読者として言うなら、長大化はね、一言でいえば
「ド下手だから」ですよ。

どっちやねん(笑)
京極氏が下手かどうかははさておき、「長大化=ヘタ」論には反対。
長くてもいい作品はたくさんある。

一つだけ、わかったことがある。
来年、この作品が映画化されるが、
京極堂=堤真一
関口巽=永瀬正敏
榎木津礼次郎=阿部寛
木場修太郎=宮迫博之

というキャスティングには納得できない。
阿部寛がぎりぎりOKっていうところか。
この4人はもっと変な俳優がやらなきゃダメだ。
誰がいいのかは今、思い浮かばないので、またひらめいたら書きます。

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Comments

京極堂シリーズでは、私はなんといっても、
「鉄鼠の檻」です!

京極堂は萬斎さんがいいです。
もうこうなったら、
陰陽師は、萬斎さんで統一すればいいのです!
関口→永瀬は、結構、いけてると思ってます。
って、永瀬が好きなだけなんですが・・・
濱マイクシリーズの2の路線で、
私的には、しっくりきてます。

それにしても、銭型警部以来、警官は下駄顔ですね。

Posted by: pico | November 09, 2004 at 14:53

ド下手は謙遜としてもやはり姑獲鳥は長いですよね。プロットは原稿用紙1枚というか4コマ漫画で終わっちゃうレベルで、それが枝で、あとは森をつくって隠してしまうというタイプの姑獲鳥はわかりやすい例だと思います。陰摩羅鬼もそんな感じでしたね。このシリーズの長編でいうならわたしは絡新婦が好きでした。わりと込み入ってて女がたくさん出てくるから。以下、魍魎、鉄鼠という感じでしょうか。鉄鼠はほとんど男しか出てこないですけどね。

Posted by: Rym | November 09, 2004 at 15:53

こんばんは。

京極夏彦。何故か下記2冊が家にあります。

「後巷説百物語」、「陰摩羅鬼の瑕」

如何にいままで小説に興味なかったが
露呈してしまいました(^_^;)

私も初京極してみようかな。

Posted by: 知恵蔵 | November 09, 2004 at 19:13

LINさん、読みおえられたのですね~。
またまた、本音ズバズバ、LINさんが好き!(*^_^*)

私も、最後の「3人が3人とも、○○○○」だったってとこが、どうしても、無理があるとしか思えなかった!

picoさんのオススメ「鉄鼠の檻」は、私も大好きです。
私は・・・、「狂骨の夢」が1番すきかな。
からくりに負けました。
そして、「狂骨~」で、カトリック、プロテスタントの違いとか、他の日本の宗教諸々とか、、戦後すぐの精神科の差別の実態、等などくわし~~~く解説してもらいました。ふう・・。

私も前にエントリーしたのでTBさせてもらいましたよ~~。

Posted by: ワルツ | November 09, 2004 at 20:51

わたしも「姑獲鳥」は読み終えてぽかーん、ってところでした。
何がいいのかわからず、ただただ心に残ったのは関口君のおたおたぶり(笑)。
それが二冊目の「魍輛の匣」ではまったのです。
最近は小説としてよりも榎木津さんがどのように活躍するか、だけが楽しみといっても過言ではありません。
映画化はねえ。

Posted by: かっこー | November 09, 2004 at 21:32

京極さんって、小栗虫太郎フォロワーなんだと思います。
例の、「お前のせいで事件が解決せんのじゃ、ぼけ」系探偵が活躍(暗躍)するやつです。
京極さんのも明らかに、探偵さんたちが無駄なことをしゃべりまくるんで、ギネス級の分厚さにヽ(´ー`)ノ
日本の製本技術は、京極本によって日夜鍛えられているそうです。

でも、このムダな長さが病みつきになるんですヨ。
無意味に伝奇的な雰囲気。役に立たない知識。今ひとつすっきりしないトリック。深遠だと言って欲しそうな思想的解説。。
これらの遺産を、京極夏彦は虫太郎から継承してますw
でも、京極さんのほうが、はるかに洗練されてる。なんたって、ベストセラー作家ですから。
一方、虫太郎はカルトな原石…というか原液。。

Posted by: overQ | November 09, 2004 at 23:22

LINさん、初京極おめでとうございます。(^O^)/
かっこーさんも仰ってますが、
わたしも初めてこの作品を読んだ時はただただ呆然としましたよ(笑)。
「なんじゃこりゃ~~~!!」って(笑)。
きっと他のシリーズ読者の方のコメントがなければこれ一冊で
京極堂は見限っていたことでしょう(笑)。
個人的には次の『魍魎の匣』が一番好きで~す。

それにしても、みなさんのコメントを読むと好きな作品のバラける
こと、バラけること。
これだけバラけるってことは、やっぱり魅力のあるシリーズだって
ことになるんじゃないでしょうか…。

Posted by: ちょろいも | November 09, 2004 at 23:43

>picoさん
萬斎さんは私もファンですし、陰陽師も好きなのですが、京極堂をやらせるには
さわやかすぎないですかねえ?(笑)
京極堂って、人を上から見下ろしている感じがしません?
そういう意味で高飛車で感じ悪い人がいいと思うのです。
そうするとやっぱり堤真一か・・・う~ん・・・

>私はなんといっても、「鉄鼠の檻」です!
おおっ!では次の京極作品はそれを読んでみることにします。

実は実家には妹によって収集された京極の単行本がずらりと並んでいるのですが
汚したりするとうるさいので借りてこられません(笑)

Posted by: LIN | November 10, 2004 at 12:03

>Rymさん
>わりと込み入ってて女がたくさん出てくるから。
真剣に読んでいたのに、そこかよっ!(笑)

>プロットは原稿用紙1枚というか4コマ漫画で終わっちゃうレベル・・・
わはは!そうそう!そんな感じ。
京極作品が全部、ムダに厚いならもう読みたくないなあと思っていたのですが、
そういうわけでもないんですね。
それならば、他の作品も読んでみようっと♪

Posted by: LIN | November 10, 2004 at 12:13

>知恵蔵さん
おおっ!手元に京極本がありましたか。
ならば、是非!
って、あまりよく書いていない私がいうのも何ですが・・・(^^;
ただ、京極は順番があるようですよ。
私もまだ一冊なので、その順番がどれだけ重要かはわからないのですが、
この京極堂シリーズ第一作である『姑獲鳥(うぶめ)の夏』で登場人物を詳しく書いているという
可能性は大だと思います。

Posted by: LIN | November 10, 2004 at 12:39

>ワルツさん
>最後の「3人が3人とも、○○○○」だったってとこ・・・
そうですよねえ。
何か京極の説明が理路整然としているわりに非科学的ですよねえ。

>「狂骨の夢」が1番すきかな。
みなさん、好きな作品がこうも違うものなんですねえ。
そういう意味では全部、読みたくなってきました。

>カトリック、プロテスタントの違いとか・・・
あ!好きかも(笑)

トラバ、ありがとうございました。
そうそう、『亡国のイージス』も読もう、読もうと思っているのですが、
なかなか手がつけられずにいます。

Posted by: LIN | November 10, 2004 at 12:48

>かっこーさん
>ぽかーん、ってところでした。
ナカマ♪((o(*^∇^)X(^∇^*)o)) ナカマ♪
私もぽか~んですよ(笑)

>それが二冊目の「魍輛の匣」ではまったのです。
やはり、京極は他の作品はおもしろいのですね。
よかった。
ずっとこんなトーンだったら、何で人気があるのかわからない私が
バカなのかと悩むところでした。

>榎木津さんがどのように活躍するか・・・
( ̄◇ ̄;)エッ、榎木津さんは今後、活躍するのですか?
少なくともこの作品ではあまり役に立ってないような・・・(笑)

Posted by: LIN | November 10, 2004 at 12:52

>overQさん
小栗虫太郎、知らなかったです.......(;__)/|
今度、読んでみようかなあ。
でも原液ってすごっ!

>無意味に伝奇的な雰囲気。役に立たない知識。今ひとつすっきりしないトリック。深遠だと言って欲しそうな思想的解説。
爆笑(≧∇≦)ノ彡
この4つのキーワードで京極作品を表現しきってますよ。
さすが、overQさん!

ところでBookCrossing、おもしろそう~♪
ブックオフなんかに売るより、断然、楽しいですね。

Posted by: LIN | November 10, 2004 at 13:13

>ちょろいもさん
>初京極おめでとうございます。(^O^)/
ありがとうございます♪

>ただただ呆然としましたよ(笑)。
やっぱり?(笑)
私ももう読むのやめようかと思いましたが、みなさんのコメントを読んで
考えなおしました。
以前、ちょろいもさんに教えていただいた順番通りに読んでみようと思います。

>好きな作品のバラけること、バラけること。
ホント!
って事は、この『姑獲鳥』以外は全部、おもしろいって事なのでしょうか?
期待しちゃおうっと♪

Posted by: LIN | November 10, 2004 at 13:20

京極夏彦。顔だけみたことあるんですが、
引き付けられますね。

妻に京極夏彦の極意を聞いてみます。
『姑獲鳥(うぶめ)の夏』もひょっとしたら
家にあるかも。家は図書館か(笑)

Posted by: 知恵蔵 | November 10, 2004 at 14:24

私がはじめて京極を読んだのは忘れもしない高校三年の10月です。
ミステリ好きの友人が4冊(当時鉄鼠まで出てた)次々と貸してくれました。
受験直前だったのに………(汗)
やっぱり最初は「なんじゃこりゃ!」って思いましたよ~。
ずっと純文学しか読まずに育ってきて、ミステリはほぼ初体験だったから余計に。
でもハマりましたw

私は京極堂のあの無駄な蘊蓄が好きなんです。
最近は作品全体に占めるうんちく率が低下したように思われ、ちょっと残念です。
私も一番好きなのは鉄鼠かな。魍魎も好きです。
逆にイマイチだったのは塗仏とおんもらき。
次作『邪魅の雫』は面白いといいな~。

Posted by: Mlle.C | November 10, 2004 at 19:38

>知恵蔵さん
奥様も本好きだなんていいですね。
お互いに感想をいいあったりするのですか?
うらやましいなあ♪
私はよく行くジャズバーのマスターが本好きなので、
よく語り合うんですよ。

Posted by: LIN | November 11, 2004 at 11:05

>Mlle.Cさん
>でもハマりました
Mlle.Cさんがそうおっしゃるなら、ますます他作品も読んでみなくちゃ!

>京極堂のあの無駄な蘊蓄が好きなんです。
わはは。やっぱり無駄なんだ(笑)
でも、憎めないキャラではありますよね。

>次作『邪魅の雫』は面白いといいな~。
お!もう次回作のタイトルがわかっているのですね。
私も早くはまりたいなあ。

Posted by: LIN | November 11, 2004 at 11:09

>お互いに感想をいいあったりするのですか?

最近はしますねー。
2人で犬猫まみれの本屋を開きたいです。

Posted by: 知恵蔵 | November 11, 2004 at 18:35

>知恵蔵さん
>犬猫まみれの本屋を開きたいです。
犬猫だらけの本屋さん、いいですねえ。
私も古本屋とカフェを兼ね備えた店をやってみたいなあと
思う事があります。

Posted by: LIN | November 12, 2004 at 10:11

あ、京極堂だ。

ほうLINさん、初京極ですか。
実は僕も初京極はコレだったですけど、今思うと初京極にオススメなのは次巻の『魍魎の匣』だと思いますけどね。

『姑獲鳥』の方はダークな感じがイマイチおとなしいと思うんですよねぇ。いろんな意味で取っ付きやすいのは『匣』方かと。


それにしてもコレを本当に映画にできるのかなぁ?とか思っちゃいますね。
心理描写やら内面の葛藤とかがとりわけ多い作品みたいだし。
コレがキチッと映画になったら監督さんの才能はスゴイんじゃないかなぁ。

Posted by: ろぷ | November 15, 2004 at 16:37

>ろぷさん
記事、拝見しました。
『魍魎の匣』を持って、旅に行かれたのですね。
目的も場所も決めずに旅に出るなんてすごいなあ。
『魍魎の匣』、読んでみますね。

>コレを本当に映画にできるのかなぁ?
小説の世界を2時間に凝縮させる事がもともと無理なんじゃないかという気が
します。
ストーリーを追うだけでいっぱいいっぱいなのでは?

Posted by: LIN | November 15, 2004 at 21:36

久々記事を読み返してみて、改めて思ったんですけどね。

映画版の配役、
木場修は違うよねぇ~(笑)

僕のイメージではもっと×500くらい怖い人だと思うけどなぁ。たとえば竹内力さん(ミナミの帝王)とか安岡力也さん(黒飴ナメナメ)あたりを使って欲しいけどなぁ。
あ、でもそれじゃ怖すぎて堤さんが見下して喋れないか(笑)

うーん。
やっぱ配役って難しいなぁ。
( ̄~ ̄)

もっとも、エノさんは地でいけそうだけどネ。

Posted by: ろぷ | June 17, 2005 at 16:38

>ろぷさん
いつも過去記事を掘り出してくれてありがとー(*^^*)
なかなか普通は見てもらえないのでホント嬉しいです。

木場修は違うよねえ。
もっとがっちりしたイメージだもん。
お、竹内力いいかも。
本の原作がある映画の配役は、ホント
むずかしいですねえ。
でも逆にそれがぴたりとはまると当たり役に
なるのでしょうが。
そうそう、『狂骨の夢』読み始めましたよーん。
先は長い(^^;
京極シリーズ、あと何冊あるんだろう?

Posted by: LIN | June 18, 2005 at 09:35

>京極シリーズ、あと何冊あるんだろう?

京極堂がメインのシリーズだったら……
今は三巻目の「骨」だよね?

んじゃあとは『鉄鼠の檻』、『絡新婦の理』、んでもって『塗り仏の宴』の「準備」と「始末」。
ひぃふぅの……あと四冊かな?
これでとりあえずは京極堂のお話は一段落すると思いますよ。一巻からの伏線がだいたいは掃除されますからね。
順番を間違えると悲しいけど(笑)

あと他にも多々良先生やエノさんのシリーズもあるらしいけど、どれくらいあるか僕は把握して無いッス。
僕はあくまで京極堂フェチなもんで(笑)

んでもって、
忘れちゃならぬ禁断の「どすこい。」(笑)

Posted by: ろぷ | June 18, 2005 at 13:26

>ろぷさん
わーい、教えてくれてありがとう。
あと4冊ね。
あれ?『おんもらき』は違うの?
私が初めて買った京極は『おんもらき』なんですよー。
何も知らずに平積みになってたから買ったの。
で、その後、順番があると知ったので、京極フリークの
妹にあげちゃった。
実は実家に行くと京極の単行本がずらーっと
並んでます。
母は「こんな本、並べておくのイヤだわ」といってます。
まあ、母の世代にはわかんないだろうな(笑)
『どすこい。』はねえ、相撲の話ですよね?
イマイチ、好みじゃないかなあ(^^;

Posted by: LIN | June 19, 2005 at 10:15

映画化は決定し時には、やっぱり気になったのがキャスティングでした。で、結構不満自分の中のイメージと違ったキャスティングで「え〜どうなるの〜」って思ってたけど、やっぱり気になるので、映画公開したら観に行きたいです!

Posted by: berangkat8 | July 04, 2005 at 18:14

>berangkat8さん
あのキャスティングには私も納得いきません。
OKなのは阿部寛くらいかなあ。
映画、見たいような見るのが怖いような…
berangkat8さん、ご覧になったら感想、聞かせてくださいね。
今、SlowDance見てます。
まだ藤木さんは出てきてません。
ちょっと展開がだらだらしている感じですが
これからおもしろくなることを期待したいと
思います。
berangkat8さんも、今頃、ご覧になってるかな?

Posted by: LIN | July 04, 2005 at 21:29

永瀬君は好きなんですけど、関口さんのタイプではない気がするし、木場さんなんて全然ちがう〜って思いました。京極堂は京極さん本人にやってもらいたいぐらい。
でも、それでも映画楽しみ。観たら感想のせますね。
「SLOW DANCE」は期待の内容じゃなくてちょっと残念だった。ただ藤木さんの役柄だけ、他のキャラと浮いていて、逆にこれからエリートとをドロップアウトしてどう変わっていくんだろう、って興味がありました。
なので英介兄ドロップアウト人生サイドストーリーを私は楽しむことにしました(^ー^)ノ

Posted by: berangkat8 | July 06, 2005 at 07:12

>berangkat8さん
姑獲鳥のキャスティング、真剣に考えはじめちゃいました(^^;
長くなりそうなので記事にします。

「SLOW DANCE」は深津絵里見たさに毎週見ちゃいそうです。
英介兄は映画をまた撮るとか?
この2人以外は弱いですよねえ。
妻夫木君の友達なんてもう顔も忘れちゃったし(^^;
音楽は「あ、ロンバケ」ってすぐ思って、やっぱり同じ人でしたー。

Posted by: LIN | July 06, 2005 at 11:36

始めまして。

キャスティングについて話題がふれられていたのでリンク&TBさせて頂きました。

私的には榎木津と敦っちゃんと千鶴子はアリだと思います。まあ、見てはないんですが……。

ワタシの中での京極堂はトヨエツ…… かな?

Posted by: アトマツ | July 27, 2005 at 19:18

>アトマツさん
はじめまして~~~ヾ(^∇^)
コメントありがとうございます。
映画を見た人の話によれば堤真一はありらしいです。
トヨエツ!(・∀・)イイ!!
キャスティングについてはこちらにも記事にしましたので
見ていただけたら幸いです。
http://linlinlin.cocolog-nifty.com/lin/2005/07/post_1ffc.html

Posted by: LIN | July 28, 2005 at 12:50

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