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November 17, 2004

本は・・・

ayatuji.JPG
本も買いました。
左からMlle.Cさんオススメの『死都ブリュージュ』byローデンバック
『カフカ寓話集』
『カフカ短編集』
『魍魎の匣』by京極夏彦
『暗黒館の殺人』by綾辻行人

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Comments

わ~~豪華な眺め~~~!!

「暗黒館の殺人」も!・・・・LINさん、買われたんですね~~。(いいな、いいな、うらやまし~~)


Posted by: ワルツ | November 17, 2004 at 22:52

ほんと、豪華な眺めですね〜。
京極さん、続きを読まれるようで嬉しいです(^^)。
これね、シリーズを何冊か読んだ後で最初に戻ると
「なんだ、最初はこんなに読みやすかったんだ!」って
びっくりしますよ。ていうか、私がそうでした。(笑)
という私が一番好きなのは「鉄鼠」です(^^)。
でも結構好き嫌いが分かれるんですよね、この作品。

キャスティングですが、私の持つ関口くんのイメージは
若い頃の柄本明さん。
や、若い頃どんなだったのかは知らないんですけど(おぃ)
でもきっとイメージに合うと思うんですよー。

Posted by: 四季 | November 18, 2004 at 07:04

>ワルツさん
昨日はi-Podも持っていたので、荷物になるから本は控えようと思ったのですが、
書店に入るとダメですねえ・・・
次から次へと買ってしまいました。
重かったです。
京極と綾辻は一緒に買ってはいけないという事を学習しました。
今回の一番の目玉は先週、再販されたばかりの『死都ブリュージュ』です。
ブリュージュを描いた挿絵がとてもステキなんですよ。

Posted by: LIN | November 18, 2004 at 10:35

>四季さん
>豪華な眺めですね〜。
京極も綾辻も、重くてまいりました(笑)

>私が一番好きなのは「鉄鼠」です(^^)。
ウチの近所の書店にあったので、実はすでに購入済みなのです。ふふふ・・・
その店はそこそこ大きいのですが、品揃えが実に不思議なんです。
ニーチェやジジェクといった哲学書が充実している一方で、京極堂シリーズは全部そろってなかったり、
『暗黒館の殺人』にいたっては上巻だけしかなかったり・・・
で、昨日、街の大型書店に行ったので、ここぞとばかり買ったというわけです。

>若い頃の柄本明さん。
いいかもー。
あのぼーっとした感じが関口っぽいですね。

お!京極さん、新作が発売のようです。

Posted by: LIN | November 18, 2004 at 10:52

あ、『匣』、お買いになったんですね。
さすがLINさん、行動が早いなぁ♪

それにしても凄い組み合わせ(笑)。
実は綾辻氏は僕もこれから挑戦しようと思ってるんですけど… 何かオススメとかってあります?
とりあえずは『暗黒館の殺人』からでも行ってみようかな?

Posted by: ろぷ | November 19, 2004 at 07:52

>ろぷさん
買いました~ \( ̄▽ ̄ )/
やっぱり京極は順番通りに読んでみようと思いまして・・・
それにしても重いです。
よく、ろぷさん、旅行に持っていかれましたね(驚)

え?綾辻のオススメですか?
館シリーズは、すべて中村青司の建築家による建物が舞台なのですが、
その中村青司自身について詳しく語られている『十角館の殺人』は
読んでおいた方がいいかも・・・
私は『十角館の殺人』、『時計館の殺人』を読んで、今度『暗黒館の殺人』です。
これがつまらなかったら、他の館シリーズは読まないかもしれないです。

Posted by: LIN | November 19, 2004 at 13:17

こんばんは。

>『魍魎の匣』by京極夏彦

ぶあつい。。。腕がこるだろうな(^_^;)

京極夏彦でどの本がお勧め?と妻に聞くと
どの本も「おどろおどろしい」ので
どれを読んだって一緒。と履き捨てられた。

『カフカ短編集』
の方が興味そそられます。

Posted by: 知恵蔵 | November 19, 2004 at 18:22

ぶ、ぶあつい…。
「京極夏彦 分厚い」で検索してみたところが、一万七千件ヒット(笑
「京極夏彦 弁当箱」でも検索してみたところ、1200件ヒット(爆
しかし、さすがに、まだ、このデザインで弁当箱は出てない模様です。出たら…ちょっと欲しいかも。

カフカ短編集は、BookCrossingで流してみようかなと思ってます。

Posted by: overQ | November 20, 2004 at 01:16

>知恵蔵さん
>ぶあつい。。。
京極さんの本は、その厚さゆえレンガ本とかサイコロ本とかいわれているそうです。
縦に置いてもささえなしで倒れません(笑)

>どれを読んだって一緒。と履き捨てられた。
私はまだ1冊しか読んでいないので、一緒かどうかはわからないんですけど、
はまる人ははまるし、ダメな人はダメみたいですよ。

>『カフカ短編集』の方が興味そそられます。
最近、大活躍の池内紀さんの翻訳です。
ホントは彼のカフカ全集が欲しい~
そのうち、買います!絶対!

Posted by: LIN | November 20, 2004 at 10:41

>OverQさん
知恵蔵さんのコメントにも書いたのですが、京極さんの本は「レンガ本」とか「サイコロ本」とか
いわれているそうです。

>このデザインで弁当箱は出てない模様です
妖怪と食器の組み合わせといえば、目玉オヤジと茶碗かと(笑)

>ちょっと欲しいかも。
( ̄◇ ̄;)エッ、欲しいの?
食欲減退しません?

>BookCrossingで流してみようかなと思ってます。
拾って古書店に売る奴がいるってホントなんでしょうか?
日本人もえげつなくなってしまったものです・・・

Posted by: LIN | November 20, 2004 at 11:18

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