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November 11, 2004

たらいまわし・本のTB企画「第7回 20代に読みたい本は?」

tarainosukelefty

毎度、おなじみ、「たら本」がやってまいりました。
今回のお題は「20代に読みたい本は?」です。
主催者は「コウカイニッシ。」さん。

20代に読んで印象に残っている本でも、20代の時に読みたかった本でも、
今時の20代に読ませたい本、いま読んでいる本、でもかまいません。

うーん、うーん。

今時の20代に読ませたい本
読ませたいなんて、滅相もない。
こちらが教えてほしいくらい(笑)

20代に読んで印象に残っている本
その頃は夜遊びばかりしていたので、小説はほとんど読んでないんです(^^;

20代の時に読みたかった本
ひ、ひらめかない_| ̄|○

え、えーとですね、それでは、ちょっと方向転換します。
私が20代の頃、異業種交流会が流行ってたんですね。
その中で、本を読む会があったんです。
その時に、薦められた本で覚えているのを2冊ばかり。

海からの贈物
アン・モロウ・リンドバーグ

新潮社
1967-07
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幸福論
アラン Alain 神谷 幹夫

岩波書店
1998-01
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『海からの贈物』は読んだのですが、もうすっかり内容を忘れてしまっているし
『幸福論』は全部通して読んでいないので、改めて、読み直そうと思っています。
いや~、今回のお題はむずかしかったです。

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Comments

LINさん、こんにちは♪

TBありがとうございました(*^▽^*)
『海からの贈り物』も『幸福論』もまだ未読なので、Amazonでレビューを読んできました。『海からの贈り物』面白そうですね(-ω☆)キラーン

Posted by: みらくる | November 11, 2004 at 13:24

>みらくるさん
コメントありがとうございます。
『海からの贈り物』は薄いですので是非!
といってる私も内容はうるおぼえなんですが・・・(^^;

Posted by: LIN | November 11, 2004 at 16:16

LINさん、こんばんは。
トラックバックありがとうございます~。
『海からの贈り物』は未読のまま積んであります~(汗)この機会にぜひ読んでみたいです、薄いし(笑)
アランは名前しか知らないのですが、アマゾンレビューをみてびびりました…。て、手軽に「読みますっ!」といえませぬ…(涙)いや、でも、20代のうちにはぜひ手を出してみたいです!
答えにくいお題で本当にすみません…。ありがとうございました!

Posted by: あさこ | November 11, 2004 at 22:18

LINさん、こんばんは~。
風邪が大丈夫??
あったかくして、美味しいもんいっぱい食べて、いっぱい休まなくちゃ、だめだよ~~。
お大事にね。
「海からの贈り物」・・・せいこさんが、前TB企画「感銘を受けた本」に挙げられていて、それで読むことができました。
昭和40~50年に書かれた本(おおざっぱですみません。図書館で借りたもんで、今手元に本がありません。笑)なのにびっくりしました。今でもすごく新鮮でした。
海はいいなぁ・・。

Posted by: ワルツ | November 11, 2004 at 23:41

ヽ(  ´  ∇  `  )ノ LINさはぁぁ~ん>脱力

眠ねむながら、ちと考えてみたぁ☆
おいらが20代(正確には19歳だったかも)の時に人から勧められたのは谷崎潤一郎の「細雪」だった。
それまで推理小説か寓話しか読んでなかったおいらが、初めてヒトから勧められて読んだ本。そんで、そこから
「推理小説以外でも面白いのがあるんだー」って思った。

でも今時の20代だと何がいいんだろね。
おいら的にはクロード・ブラウンの「黒人に生まれて」が一番好きだったけど・・・でもオトナになってからの「かもめのジョナサン」読み返しもいいなぁ。
などと考えたら「水の子トム」に行き着いてしまった。
これって、おいらが小学校の時に読んだんだけどさ。で、ちょっとぐぐってみた。
http://myshop.esbooks.co.jp/yhs.svl?start&CID=BKS420&shop_cd=1&shelf_id=01&cust_id=Xmo46Wk9o3689X99i81GiiXm6kGA3X64
ココ↑にあるみたい。

「水の子トム」で検索したら4番目にponsukeって出たのにはびっくら☆
・・・前に「100の質問」てあったでしょ。あれ、おいらプロフィールの中にぶち込んだままなんだけど、ソレがHitしたみたい。
あ。話がそれてきちゃってるね。ごめ~ん♪(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり

Posted by: ponsuke | November 12, 2004 at 00:25

>あさこさん
主催者、おつかれさまです。
今回の企画で私がいかに20代の頃、本を読んでいなかったかが
露呈してしまいました(笑)
でも、おかげで「20代の頃って何してたかなあ」と思い出に浸ることができて
楽しかったです。
あさこさんがあげていらした『死霊』、私も積んだままです(^^;
お互い、がんばって読みましょうね。

Posted by: LIN | November 12, 2004 at 10:17

>ワルツさん
>風邪大丈夫??
心配してくださってありがとうございます(T◇T)
ごほっ!ごほっ!
と、まだ咳が続いております・・・

>今でもすごく新鮮でした。
ワルツさんこそ、主人公に負けじ劣らず、日々を大切にされている方だと
私はいつも尊敬しております。
絵をたしなみ、星空を愛し、ピアノを弾き、そのうえ料理上手。
改めてこう書いてみると、す、すごい!
私も、ワルツさんを見習って、落ち着いた大人の女性になりた~いっ!

Posted by: LIN | November 12, 2004 at 10:39

>ponちゃん
>眠ねむながら、ちと考えてみたぁ☆
お疲れ気味?
睡眠不足はお肌に大敵よ~

『水の子トム』知らなかった!
なになに・・・え?水陸OKって、トムは河童なの?(笑)
でも、子供の頃に読む本っていい本が多いよね。
あの頃、読んだ本に「他人に優しくしなさい」とか「動物をいじめちゃいけない」とか
大切なことは全部、書いてあったような気がするなあ。

>4番目にponsukeって出たのにはびっくら☆
ありゃ、ホントだ。
ponちゃんて、よく、検索に引っかかるよね。
それだけ、内容がマニアックって事?(笑)
次は果たしてハバネロアイスで引っかかるようになるか!
うひゃひゃ。

Posted by: LIN | November 12, 2004 at 10:54

LINさん、こんにちは!
今回もTBさせて頂きましたー(^^)。
いやあ、今回のお題も難しかったですね。
LINさんと同様、全然思い付かなくて…
うんうん、教えて欲しいぐらいですよ、私も。(笑)

「海からの贈り物」読もう読もうと思いつつ
まだ読んでないんです。読まなくちゃー。
「幸福論」に至っては、手に取ったこともなく…(^^;
今度ぜひ手に取ってみたいと思います。
ほんと読みたい本が増える企画ですね、これは。(笑)

Posted by: 四季 | November 12, 2004 at 17:35

私も20代は読書なんてものとは縁遠かったので今回のお題は難しかったです(涙)。
私が教えて欲しいくらい・・・に同感です。
「海からの贈物」は30代で結婚してから読みましたがしっくり来ました。
精神年齢だけは若いので!?(笑)

Posted by: せいこ | November 13, 2004 at 09:33

>四季さん
トラバありがとうございます~~~ヾ(^∇^)

>今回のお題も難しかったですね。
ですね~。
結婚に適齢期がないように、読書も読みたい時が適齢期。
なんちゃってね。えへへ。

『アランの幸福論』は私も、そんなにお気に入りの本ってわけじゃないんです(^^;
最近、上大岡トメさんの『キッパリ!』って流行っているじゃないですか?
あれの元祖みたいなもんです、とかいったらアランに怒られるか(笑)
今日、TVで本の総合ランキングを見たのですが、幸せになるためのマニュアルみたいな本、
売れているんですねえ・・・

Posted by: LIN | November 13, 2004 at 11:02

>せいこさん
>私も20代は読書なんてものとは縁遠かったので・・・
あ、お仲間が。。。ナカマ♪((o(*^∇^)X(^∇^*)o)) ナカマ♪
私も実生活がいっぱいいっぱいで、本を読む余裕はなかったです(^^;
そう考えると読書って、よほど精神的にゆったりしてないとできないのかもしれないですねえ。

次の主催はせいこさんですね(^▽^)
楽しみにしてますよ~ん♪

Posted by: LIN | November 13, 2004 at 11:07

うふふ。
どうもLINさんとは、同年代かと思われます。
異業種交流パーティー☆
このお題で、この言葉を目にするとは♪
こちらの2冊も流行りましたね。
確か、ananとかでもとりあげられていて、
それで読んだ記憶があります。
その頃、いけいけどんどんで
世界はまさに自分を中心に回ってる!と思っていたので・・・
「海からの贈り物」の落合恵子さんのねちょとした
どこかフォークソングっぽい訳は肌にあわず、
「幸福論」に関しては、現実主義と楽観主義の
こんな簡単なことをこねくり回して大変そうね。
とか、バカな感想を抱いた憶えがあります。恥
「海からの贈り物」は、30になって再読したら、
非常に味わい深いものとなりました。
「幸福論」も、そろそろ読む時期なのかもしれません。

Posted by: pico | November 13, 2004 at 12:40

>picoさん
>どうもLINさんとは、同年代かと思われます。
まあ!ホントですか?
ナカマ♪((o(*^∇^)X(^∇^*)o)) ナカマ♪
ちなみに私の20代はバブル全盛期でした。
おかげで華やかな20代を過ごすことができました(笑)

>世界はまさに自分を中心に回ってる!と思っていたので・・・
わはは!一緒!一緒!
あの頃は、掘江社長みたいなのがたくさんいましたよね。
強気、強気で押しまくれという時代でした。
あの時の経営者に比べると掘江社長なんてぜんぜんアクがない(笑)

picoさん、『幸福論』、お読みになっていましたか。
す、すごい!
私は、月に一度、『幸福論』を一章ずつ読み解くという会に参加させられてまして
当時はそれこそ「何?これ?」状態だったんですが、そろそろ再読してみようかと
思っています。

Posted by: LIN | November 14, 2004 at 10:03

こんにちは。
アランは何度読んでも難しいという印象が強いので、キチンと
読んだことがありません。ダメですね。
アランといえば、「酒を飲んで書いた文章を翌朝読み直したら、
とてもひどい出来だったので猛省し、以後、酔って書くことは
絶対にしなくなった」
というエピソードを読んだことがあります。
私もそれに習っています。なにしろ、しらふでも文章が下手なの
ですから、私は。

Posted by: 多摩のいずみ | November 14, 2004 at 10:55

>多摩のいずみさん
アランの『幸福論』はAmazonレビューを見ると、翻訳があまりよくないというような事が
書いてありますね。

>以後、酔って書くことは絶対にしなくなった
私も最近まで飲みながらブログのお返事を書いていたのですが、
翌朝、読むとダメですね。
自分ではきちんと書いているつもりでも、意味不明な箇所が多々ある。
そんなわけで、私も飲みながら書くのはやめました。

>しらふでも文章が下手なのですから、私は。
またまた、ご謙遜を!
多摩のいずみさんの文章はとても読みやすいです。

ブログを書いている方は文章が上手な方が多いですよね。
そもそも、文章を書くのが苦手な方はブログなどやらないのでしょうが・・・(笑)

Posted by: LIN | November 14, 2004 at 14:01

多摩のいずみさんの紹介されてる、アランのお酒のエピソード、面白いですね!
うちで取り上げたウィリアム・フォークナー。
ヘミングウェイと同時代のアメリカの大作家ですが、彼は「紙とペンとスコッチウィスキーがあれば、小説が書ける」と言ってます(笑)
時間がないとか貧乏だから書けないというのは、一流の作家でないからだ、と。豪快ですw
アランはぜんぜん読んだことがないので、読んでみたいと思います。アラン祭り到来か(どんな祭りだ?

Posted by: overQ | November 14, 2004 at 18:08

>overQさん
玉村豊男氏はフォークナースタイルで書いていて、血を吐いたとか何とか・・・
それ以来、酒を飲みながら書くのはやめたらしいです(笑)

>時間がないとか貧乏だから書けないというのは、一流の作家でないからだ、と。
カー様は労働者傷害保険局にお勤めしながら書いていたんですものね♪

>アラン祭り到来か
overQさんはすでに人生を悟っておられるとお見受けしました。
アランは必要ないかと・・・(笑)

Posted by: LIN | November 15, 2004 at 10:54

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