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January 03, 2005

『ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座』by井沢元彦

今日、初詣に行ってきた。
おみくじは吉。
普通でいいの,、普通で。おほほ。

それにしても、お正月は神社で「神様、今年もよろしくね。パンパン」
お盆はお寺で「ご先祖さま、お元気~?」
クリスマスは「メリークリスマス!」
日本人のこのテキトーさ加減ってステキだ(笑)

ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座 宗教紛争はなぜ終わらないのか
井沢 元彦

徳間書店
2004-11-20
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この本によれば、「宗教を信じない自由」のない国って結構、たくさんある。
あれだけ自由の国といわれているアメリカも、クリスチャンじゃないというと
まわりの人に変な顔をされるとか。
この本ではそんな一神教にあまり接する機会のない日本人のために
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いをわかりやすく解説している。

●ユダヤ教(旧約聖書)
唯一絶対の神様はヤハウェ(エホバ)
ユダヤ人はエホバ以外の神を神としてはならないという契約を神と結んだ。
その代わり、エホバはすべての民族の中からユダヤ民族を選び積極的にサポートする。
ユダヤ教ではイエスを神として認めていない。

●キリスト教(新約聖書)
イエス・キリストという名はイエスが名前でキリストは救世主という意味。
イエスは人間でなく神であるという考え方をする。
旧約聖書の内容は認めているが、ユダヤ人と神の間で結ばれた契約は
新しい契約に変わったといっている。

●イスラム教(コーラン)
ムハンマド(マホメット)が神の言葉を聞いてそれを速記したものがコーラン。
イスラム教の神アッラーもエホバと同じ天地創造の神。

結局、ユダヤ教が最初にあって、キリスト教とイスラム教に宗派が別れたって感じ。
でも神様はみんな、もとは同じ天地創造の神。
「そんなの3つとも一緒!一緒!(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^* )」というわけには
いかないのだろうか。
とにかく自分の宗教を信じる事で救われる(天国にいける)と思っている。

何教でもいいけど、自分が天国に行きたいとか関係なく、
他人には優しくしないとね♪

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Comments

こんばんは。

俺は初詣は行ってないです。
ってか、もう10年ぐらい行ってない
ような気がします(笑)

さて、宗教で何故戦争が起こるかですが、
嘆きの壁や聖墳墓教会、あと何だったかな?
という、ユダヤ、キリスト、イスラムの聖地が
エルサレム旧市街にすべて存在するのも
大きな理由なんだと思います。
あとは、かつてのイギリスの3枚舌外交のような
政治的な混乱も今日の問題を複雑化した
要因なのだと思います。

それに、各宗教が今日では様々な派に細分化
されていているのも、問題の解決を難しく
しています。

LINさんが書かれている各宗教の違いは
理解しているつもりですが、コレは、
なかなか複雑で難しい問題なんだと
つくづく思います。

以前に読んだんですが、
『ドキュメント・聖地エルサレム』
という本も関連としてお薦めです。

http://harryhawk1.blogtribe.org/entry-66fe520a087da1c72476e17446b24a07.html

Posted by: 夢屋 | January 03, 2005 at 21:08

>夢屋さん
初詣に行かないと何となく落ち着かないんですよね。
子供の頃は毎年、寅さんで有名な柴又に行ってたんですよ♪
千葉県人は普通、成田に行くんですけどね(笑)

>嘆きの壁や聖墳墓教会、あと何だったかな?
岩のドーム(イスラム教)ですね。

そうですね。
夢屋さんのおっしゃる通り、簡単にはいかない問題だと思います。
こういう事をいろいろ考えだすようになったきっかけは
昨年、読んだ『ダ・ヴィンチ・コード』なんです。
『ダ・ヴィンチ・コード』自体はどうってことない本なんだけどね(毒)
昨年末に会ったカナダ系ユダヤ人の方が「日本はすばらしい」と
絶賛していて、どうすばらしいのか知りたいというのもあります。
本の紹介、ありがとうございます。
おもしろそうです。
買ってみますね。

Posted by: LIN | January 04, 2005 at 10:27

LINさん、おはようございます。

エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ?
『ダ・ヴィンチ・コード』って
どうってことないんですか?

今年中には読みたいと思って
たんですよ。
あまり期待しないで、読んでみます。

あっ、そういえば俺の住むとこにも
成田山ってあるんですよ!
本家のそちらの成田山新勝寺から
御分霊を勧請し開山されたものらしいです。

巨大な慈母観音像があるのですが、
コレが夜にはいつもライトアップ
されるのですが、正直なところ、
かなり不気味です(笑)

慈母観音像は確か中にも入れて、
展望台みたいになってたような気がします。

Posted by: 夢屋 | January 04, 2005 at 12:53

成田山の紹介URLを書くの忘れてたです・・

http://www.yado.co.jp/tiiki/kurume/knarita/knarita.htm

Posted by: 夢屋 | January 04, 2005 at 12:57

「神」ですか。難しい問題ですね。
私は本居宣長の「すぐれてかしこき者」はすべて神である、という説明にいちばん納得しています。
でも、これは日本の「八百万の神」の解釈でした。失礼。
ちなみに、よく雑誌などでギリシャ神話の「ゼウス」と、ラテン語の「デウス」を混同しているのには
つい笑ってしまいます。

Posted by: 多摩のいずみ | January 04, 2005 at 16:09

ごぶさたでございます。

山本七平の「日本教キリスト派」「日本教神道派」なんて表現を思い出しました。日本人
は根底では「日本教徒」なのだ、っつー発想ですね。

>日本人のこのテキトーさ加減ってステキだ

そう、この融通無碍なところが日本教の真髄らしいです(笑)

かくいう自分も、クリスマスパーティやって成田山と船橋大神宮にお参りしてきました(笑)

Posted by: | January 04, 2005 at 16:44

ごぶさたしております。
そして、新年明けましておめでとうございます。

「日本教」というのはたしかに根強いですよね。
とくに神道系の方のほうが言われるかな? 仏教では
あんまりわざわざそういう言い方しませんですが。

昨年読んだ本に橋本治の『宗教なんかこわくない!』
があるんですが、そこでは宗教を「社会を維持する宗教」と
「個人の内面に語りかける宗教」に分類しています。
日本教は、「社会を・・」に入りますね。「個人・・」
の方は、どうしてもセクト臭がつよくかんじられるの
でしょうか。日本人が無宗教というとき、その宗教とは
「個人の・・」を指すと思います。

でもどんな人でも内面に語ろうとすることはあるはず。
そういうときにカルトにはまらないように、気をつける
必要がありますね・・。

長々と理屈っぽく失礼しました・・。今年もよろしく
お願いします。

Posted by: shosen | January 04, 2005 at 23:06

>夢屋さん
『ダ・ヴィンチ・コード』は大したことないというか、
読んだ後にもやもや感が残るかも・・・
キリスト教信者の方には「そ、そんなバカな」という事実も
私たちにはどうでもいいような事だったりするので(^^;
今、『ダ・ヴィンチ・コードの真実』という解説書で
結局、『ダ・ヴィンチ・コード』のどの部分が真実で
それはどのくらい歴史的に重要なのか読み解いているところです。とほほ。

>巨大な慈母観音像があるのですが
ライトアップはどうかと思いますが巨大観音像は
キライじゃないです(笑)
昨年発売され、ヒットしたこんな本もあるんですよ♪
http://www.hakusuisha.co.jp/topics/budda_book/budda.html

Posted by: LIN | January 05, 2005 at 09:48

>夢屋さん
>成田山の紹介URLを書くの忘れてたです
見ました。
巨大観音像、キライじゃないと書きまたが
これはいくら何でも大きすぎです(笑)
ウルトラマンと戦えそうじゃないですか!
こうなるともうギャグになっちゃいますね。

Posted by: LIN | January 05, 2005 at 09:52

>多摩のいずみさん
あけましておめでとうございます。
今年もいろいろ教えてくださいね。

私も日本の「八百万の神」という考え方、好きです。
喧嘩がなくてよろしゅうございますね。
初詣も、ホントは神様にお願い事をしてはいけないらしいですね。
「昨年はありがとうございました」というお礼をしにいくとか・・・
そういう無心な考え方もいいですよね。

>ラテン語の「デウス」を混同している・・・
「デウス」が何なのかわからなかったので調べました。
キリシタン用語で神という意味なのですね。
そういえば時代劇でいってたような・・・
また、勉強になりました。ありがとうございます。

Posted by: LIN | January 05, 2005 at 10:01

>章さん
船橋大神宮に行かれたのですね。
私は3日、行こうとしたのですが、あまりの混雑に断念。
夏見の小さい神社でお参りしました。

>「日本教徒」なのだ、っつー発想ですね。
山本七平さん、不勉強で知りませんでした。
今度、読んでみたいです。
この本でもユダヤ教のラビの方が
「ユダヤ教はユダヤ道であり日本教と近いのだ」と
いってます。
うーん、深い・・・

今年もよろしくお願いします。
今度、船橋あたりで飲みましょうね♪

Posted by: LIN | January 05, 2005 at 10:10

>shosenさん
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

橋本治さんの『宗教なんかこわくない』はおもしろそうです。
是非、読んでみたいと思います。
日本という国にいると、宗教の違いが争いのもとになるという事実が
どうにもわからないんです。
日本人は自分の国を過小評価する向きがありますが、
戦争をしない憲法とか、和の心とか、あいまいではあるけれど
もっと海外に広めてもいい日本の文化ってあるんじゃないかなあと
思うんです。
あまりまとまらなくてごめんなさい。
今年こそ『正法眼蔵』、トライしたいと思ってます(笑)

Posted by: LIN | January 05, 2005 at 10:48

こちらこそよろしくお願いしますー。
橋本治氏のは、サリン事件を機に書かれているので、
オウム評論的色が濃いです。切り込み鋭いですけど、
氏の仏教理解は正直ちょっと??ではありますが(笑)

日本的価値観、いいですよね。もちろんそのマイナス面
もあるのでしょうが、少なくとも最近のアメリカ的価値観
よりは上ですよね。
ユダヤ教~イスラムの流れは、「神との契約」という概念
が日本人にはピンと来ないのでしょうね。
でも、宗教には争いの元となる部分があるというのは、
間違いないのだろう・・とは思います。

『正法眼蔵』・・読まれたらまた教えてくださいー。

Posted by: shosen | January 05, 2005 at 15:10

>shosenさん
>日本的価値観、いいですよね。
私もあまり意識した事がなかったのですが、
先日、外国の方から「日本の文化はすばらしい」といわれ、
色々、考えるようになりました。

>『正法眼蔵』・・読まれたらまた教えてくださいー。
はい、ご報告しますね♪

Posted by: LIN | January 05, 2005 at 20:29

LINさん、こんばんわ。

宗教に関して、日本と西洋ってことで言うと、保坂幸博という人が書いた『日本の自然崇拝、西洋のアニミズム―宗教と文明/非西洋的な宗教理解への誘い』は、語り口が平易でありながら本質的な問題に言及していて、入門書として良質なものです。暇とお金があり余っていたら、オススメします(笑)

Posted by: yasu | January 05, 2005 at 21:44

>yasuさん
本のご紹介ありがとうございます。
早速、Amazonで検索してみました。
目次を見てひるんでしまいましたが(^^;
私でも読めるのでしょうか?
うーん、でも、おもしろそうです。
新評論のHPによれば
「自然崇拝が、仏教、神道等の宗旨宗派の違いを超えた、普遍的で根本的な宗教信条であるという結論に至った」
とあるのですが、自然崇拝は西洋にもあったのでは?とも思ったり・・・
これを読めば、そのあたりにも言及しているのかなあ。

Posted by: LIN | January 06, 2005 at 09:53

おお、初詣の話からアミニズムにまで至るとは。
この話の行く先に非常に興味ありますね。
ちなみに、最近のキリスト教関連の研究では、
「エホバ」という発音は後世の誤りだという説があるようです。
果たして、YWHWはどう発音するのか。

Posted by: 多摩のいずみ | January 06, 2005 at 12:08

>多摩のいずみさん
>果たして、YWHWはどう発音するのか。
この本ではヤハウェになってましたよ。
YWHWと表記するのですか!

>この話の行く先に非常に興味ありますね。
話を広げたいのですが、私の知識が不足してまして(^^;
でも、掘り下げていくとおもしろそうなテーマではありますよね。
多摩のいずみさんはこのあたりの事、お詳しいのですか?

Posted by: LIN | January 06, 2005 at 17:13

申し訳ありません。詳しくないです。
なにしろ、アニミズムをアミニズムと打ち間違えるくらいですから。とほほ。

Posted by: 多摩のいずみ | January 07, 2005 at 00:39

>多摩のいずみさん
私なんてアニミズムの意味も知りませんでしたよ。とほほ。
アニミズムは「自然界の諸事物に霊魂・精霊などの存在を認め、
このような霊的存在に対する信仰」とあるので
日本の自然崇拝とどう違うのか知りたいですよね。
この本、機会を見て、購入してみます。

Posted by: LIN | January 07, 2005 at 01:08

ヨーロッパと日本の自然崇拝を比較するなら、わかりやすい例としては
ギリシャ神話に登場する神々と、日本の神社に祀られている「ご神体」を比べるとわかりやすいのではないでしょうか。
つまり、ヨーロッパでは「~の神」という、何か物事や現象を擬人化した神様がいるのに対して、
日本では巨石とか老木とか、ニホンオオカミといった、自然の存在や現象そのもの自体が神様ですから。
あんまり参考になりませんでしたか。すみません。

Posted by: 多摩のいずみ | January 07, 2005 at 01:19

どうでもいいですが、大日本帝国における
天皇の位置は一神教に近いものがあると
思うのですが。
最近、自分の中で天皇ブームなもので。

Posted by: ベル | January 07, 2005 at 01:20

>多摩のいずみさん
なるほどっ!
いやあ、すごくよくわかりました。
エジプトの太陽神も、そういう神がいるわけですが
日本はご来光として太陽そのものに向かって祈りますもんねえ。
うーん、おもしろいです。

Posted by: LIN | January 07, 2005 at 09:40

>ベルさん
いや、日本人が本当に信じていたのなら
戦後もその思想は続いたと思うんですよ。
でも、うやむやになっているあたりが
日本人らしいなと(笑)
海外の宗教って千年、二千年の話だけど、日本の天皇制が
クローズアップされるのは明治からでしょう?
一神教とはまたニュアンスが違うと思うな。

Posted by: LIN | January 07, 2005 at 09:56

天皇を宗教的に解釈した有名どころとしては、山崎闇斎とその学派でしょうか。
でも、私は北一輝の『国体論および純正社会主義』の説明のほうがわかりやすかったです。
でもでも、吉本隆明は「戦後の天皇は宗教的存在」とか
なんとか言っていたような気がするし。
あああ、難しくてわからない。

ちなみに、エジプトの『死者の書』は、面白そうですが未読です。

Posted by: 多摩のいずみ | January 07, 2005 at 10:05

>多摩のいずみさん
今の段階における私の考えは、宗教って人間が死の恐怖から逃れるために
「神はいる」「死後の世界はある」と思っているような気がします。
見えない神を信じるのはしかたないとしても
天皇は明らかに人間ですからねえ。
日本における神はイザナギ・イザナミになるのでしょうか。
と、調べているうちにこんなページが・・・
http://www.ffortune.net/spirit/zinzya/kami/naginami.htm
日本書紀ってエキサイティングなんですね(笑)
これは、機会を見て、読まねば!

Posted by: LIN | January 07, 2005 at 10:58

それにしても天皇制のシステムと
日本の国家の関係って、なかなか面白いですよね。

一神教ということであれば、
よしりんは基本的に嫌いですが、
戦争論3のキリスト教についての説明は
大雑把ですが、納得できました。
ヨーロッパでキリスト教が伝播した理由が
なんとなくわかかりました。

Posted by: ベル | January 08, 2005 at 02:11

宗教の話は、煮詰まりやすいものですが、
こうして楽しく話せるのは、LINさんの
お人柄ですね。

ベルさんのおっしゃるとおり、大日本帝国成立以降、
日本神道は、変節したと言われます。

例えば、それまで、狐や魚など雑多な神を祀っていた
神社が、官僚的な護国神社に統一され、全国に数万も
あった神社が、数千に合祀されたこと。

 ついでに、神前結婚は、明治期に、キリスト教
 の結婚式にならってできたと言われています。
  (日本古来の儀式だと、だまされた人も多いのでは?)

 つまりは、明治期に、神道は本来の多神教から離れて、一神教になろうとしたということのようです。

 その一方、明治政府は、外国から政教分離ができていない。
遅れている! と言われないため、
「神道」は宗教でなく、生活習慣だと標榜したそうです。

 こうした政治と宗教をめぐる幾重ものネジレが今も
私たちの意識に根をおろしているのでしょう。

Posted by: 晴雨 | January 08, 2005 at 04:19

>ベルさん
小林よしのりは読んだことないけど、そもそもあの絵がダメだ(笑)
何度か買おうとしたことはあるんだけど、そのたびに
あの濃い絵に「ダメだ」って・・・
でも、今日あたり、本屋でぱらぱらと見てみるね。

Posted by: LIN | January 08, 2005 at 11:04

>晴雨さん
>LINさんのお人柄ですね。
いえいえ、私のあまりの無知っぷりにみなさんが
フォローしてくださってるんですよ(^^)

>明治期に、神道は本来の多神教から離れて、一神教になろうとした
やはり、明治時代に大きく変容したのですね。

>「神道」は宗教でなく、生活習慣だと標榜したそうです。
この本でも、ユダヤ教は「ユダヤ道」であって生き方の標だというような事が
書いてあります。
そういう意味で「神道」に近いらしいのです。
でも、その考え方自体が明治にできたものなのですね。

日本はなぜ一神教にならなかったのか謎です。
今年、調べてみたいテーマのひとつです。

Posted by: LIN | January 08, 2005 at 11:32

>日本はなぜ一神教にならなかったのか謎です。

これは勝手な想像ですが、多摩のいずみさんがコメントされているように、
擬人化された神か、自然現象そのものを神とするかの違いがあるような気も
しますね。
日本仏教でも、真宗のように限りなく一神教に近いものもありますし、
カトリックの一部ではアニミズム的なものも内包していますね。イスラム
でもシーア派だとけっこういろんな色があるようにも聞きますし・・。

もし一神教と多神教のどちらが優れているか議論してもたぶん意味のない
ことで、その生きる姿勢に共感し合う・・くらいしかできないかな・・
と思います。
宗教に限らず、グループはどうしても外側との壁ができちゃいますが、
その外側との交流がうまくできれば戦争なんか回避できちゃいますのにね。

Posted by: shosen | January 08, 2005 at 17:49

>shosenさん
>擬人化された神か、自然現象そのものを神とするかの違いがあるような気もしますね。
私もそんな気がします。

>どちらが優れているか議論してもたぶん意味のないこと・・・
昨年、アメリカ大統領選挙の時、ブッシュの支持基盤であるキリスト教右派の
ドキュメント番組を見て「うわっ」と思っちゃったんです。
すごい狂信的なんです。
また、この民主主義の世の中で、宗教によって選挙が左右されるというのは
怖いなと・・・
癒しとかそういう意味で宗教の存在意義ってあると思うのですが
政治が絡んだり聖戦とかいいだすとおかしくなってくる。

>戦争なんか回避できちゃいますのにね。
早くそういう世の中になるといいですよね。

Posted by: LIN | January 09, 2005 at 09:35

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