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January 26, 2005

海鮮居酒屋

お寿司も食べられる海鮮居酒屋に行ってきました。
お魚料理が豊富です。

sunomono
酢の物。
シメサバとかイカとかタコとか赤貝とか具沢山。

asupara
アスパラの牛カルビ巻。
巻いてある牛カルビがまた、高級ステーキといってもいいくらい激ウマ!

gindara
銀だらの煮付け。
最近、スーパーでおいしそうな銀だらが売ってないので、ひさしぶりに食べました。

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Comments

おお、素晴らしい。
最近は肉よりも魚や貝です。
それから、先日はありがとうございました。
また私の間抜けが世間様に公開されてしまいました。反省。

Posted by: 多摩のいずみ | January 26, 2005 at 19:08

銀だら・・・(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪

今日は“お肉が食べたいDay”だったので、今年お初のpureへ行って食べたけど・・・お魚も美味しそうだな~。

・・・ホント、足の指の先まで胃袋だったら、どんなに幸せか!と毎日思ってしまいまする☆

Posted by: ponsuke | January 27, 2005 at 01:30

>多摩のいずみさん
>最近は肉よりも魚や貝です。
年とともに食の嗜好って変わってきますよね。
私も油っこいものがとんとダメになりました。
『檀流クッキング』ですが、私も最初、「壇」で調べたんです(笑)
今、Amazonで「壇流」と検索したら、檀ふみさんの
『檀流きものみち』というのが引っかかりました。
どういうことなんでしょう?(笑)
内田百けん先生の『御馳走帖』もなかなかの名随筆だそうですよ。
私は買おうかと思っているのですが、多摩のいずみさんは
お読みになったことありますか?

Posted by: LIN | January 27, 2005 at 08:50

>ponちゃん
いやいや「チキン手羽先の岩塩焼き」もおいしそうじゃないの。
pureってホント、凝った料理が出るよねー。
いつか、突然、行ってやるっ!(笑)
それより、すのうさん、何かあったのかとちょっと心配・・・

Posted by: LIN | January 27, 2005 at 08:54

朝からお腹が空いて、サンドイッチ食べてるponだす。
手羽先2人前食べれば良かったかな〜>オイオイ

ところで、すのうさん、どしたんだろね。
一度はやってくる”blogちょっくら休憩症候群”(??!)
だったらまだいいんだけど・・・気になることでも起きたのかなぁ

Posted by: ponsuke | January 27, 2005 at 11:06

>ponちゃん
まだ15時前だというのに、もう「今夜、何を食べよう」と
考えているLINです。
似た者同士だね。わはは。

>”blogちょっくら休憩症候群”
それかも~。
あとはお仕事が忙しいとか?
blogって時間と心に余裕がないと書けないからなあ。
って、毎日、記事書いてる私とponちゃんは暇人なのか!?
ワッハハハ(T∇T)人(T∇T)ワッハハハ

Posted by: LIN | January 27, 2005 at 14:38

恐縮です。
『御馳走帖』、読んだような覚えがありますが、ちょっとうろ覚えです。中公文庫出でいましたが、現在はどうでしょう。うーむ、「羹に懲りて膾を吹く」状態であります。
同じ中公文庫で、北大路魯山人のエッセイ集『魯山人味道』はパラパラめくった覚えがあります。「豆腐」の文章が印象的でありました。

Posted by: 多摩のいずみ | January 27, 2005 at 18:38

>多摩のいずみさん
>羹に懲りて膾を吹く
こんな言葉、私、知りませんでした。
さすが多摩のいずみさんですね!
「かんにこりてなますをふく」と読むんですか~
“〆( ̄  ̄*) メモメモ・・・

魯山人の本もいいですねえ。
絶版になる前に買っておこうかな。

Posted by: LIN | January 27, 2005 at 23:33

『御馳走帖』おもしろいですよ。これに限らず内田百鬼園(“けん”が変換できないのでこちらで)先生の随筆はたまらなく可笑しい。室生犀星に“天下無敵”と言わしめた才人、というか偏屈爺ですもん。私、大好きです。
多摩のいずみさんがおっしゃっているように私の手元にあるのも中公文庫のもの。ちなみに私が持っている百鬼園先生の本ですが「旺文社文庫」のものが多いんです・・・旺文社文庫。ふむ。そんな文庫があったんですね。

Posted by: 左半治 | January 28, 2005 at 01:48

アスパラの牛カルビ巻うまそー、船橋あるんすか?

Posted by: シン ・オオバ | January 28, 2005 at 02:38

>左半治さん
内田百けん先生は気になっていたのですが、旅が苦手ゆえ
『阿房列車』シリーズは今ひとつ、気がすすまず今日にいたっています。
食い意地ははっておりますので『御馳走帖』は楽しめそうです。

>偏屈爺ですもん。私、大好きです。
最近の日本のオヤジはカルチャーセンターなんぞに通って
おばさんたちとヘラヘラして軟弱すぎです。
ここは左半治さんに「偏屈爺の会」を作っていただき、
この腐った日本にみんなでぶつぶつ文句をいいましょう!
あ、私も心はオヤジなので入会します(笑)

Posted by: LIN | January 28, 2005 at 09:33

>シン・オオバさん
船橋市内だけど駅からは車で30分くらいかなあ。
新京成沿線なの。
こちらのHPのバックナンバーから「海鮮やまる久」で
動画が見られます。
http://www.fcncatv.ne.jp/emaki/index.html
他にも船橋市内の穴場的な店が紹介されてますよ~ん♪

Posted by: LIN | January 28, 2005 at 09:44

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