« ハシゴはやめます | Main | 『悪人正機』by吉本 隆明・糸井 重里 »

January 31, 2005

中尊寺ゆつこさんのご冥福をお祈り申し上げます

cyusonju

漫画家の中尊寺ゆつこさんが今日、S状結腸がんで亡くなった。
42才だった。
バブルの申し子みたいな人で、ディスコやゴルフを楽しむオヤジギャルを描いた作品が
有名だ。
私も彼女の漫画を読んで、「そうだ!そうだ!男なんか蹴散らしてしまえ」とおおいに
共感したものだ。
世代的に近いものがあるので、その早すぎる死はかなりショックである。
私もこれからの人生はオマケぐらいに思っておこう・・・
中尊寺ゆつこさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

liver
今日も飲みましたけど、何か?(笑)
おつまみはその店の自家製レバー。
うま~い。
レバーって体にいいんだけど、コレステロール値が高かったような・・・

in_the_pool
そして今日買った本はこの2冊。
イン・ザ・プール』by奥田英朗
戦後民主主義のリハビリテーション』by大塚英志

|

« ハシゴはやめます | Main | 『悪人正機』by吉本 隆明・糸井 重里 »

Comments

ええええ。めちゃめちゃびっくりしました。
ついこないだ、「英語で海外で講演。オヤジギャルを説明」みたいな番組を観たと思ったけど。
私も世代が近いから、とってもとっても、ショックです。

ここしばらく、まったく検診を受けてない私。
怖いけど、人間ドックでもしてみようかな。
婦人科の検診も、受けるべきって言うしね…。

Posted by: きみ駒 | January 31, 2005 at 22:09

中尊寺ゆつこの死は驚きました。どこかの雑誌で連載をまだしていたような気がしたのですが。
その内容もアメリカ在住でかなり、アッパーな生活をしていたような、それで、まだ子供も小さかったような。
40代だから、癌の進行具合も早かったんでしょうけれど、ショックです。


写真のレバー美味しそうですね。私も是非に食べてみたいです。


「イン・ザ・プール」は未読なのですが、映画になったんですね。主役は松尾スズキが演じるようです。

Posted by: まき | January 31, 2005 at 22:15

わたしも驚きました。
同じトシなのでなおさら。
若いので速かったのでしょうが・・・。

「イン・ザ・プール」はまぁまぁおもしろかった記憶が。
大塚英志の本は前何冊か読んでちょっと・・・だったので
考慮中。感想を楽しみにしています。

Posted by: かっこー | January 31, 2005 at 22:33

こんばんは。

中尊寺さん、42歳って若すぎますよ・・・
オヤジギャルという言葉を生んだ方という
認識しかなくて、漫画とかは読んだことも
ないですが、世代的には近いので色々と
考えてしまいますね・・・

『戦後民主主義のリハビリテーション』って
面白そうですね。興味深々です。

Posted by: 夢屋 | January 31, 2005 at 22:37

私もニュースを見て驚きました。
才能ある人の訃報はとても残念です。
ご冥福をお祈り申し上げます。

Posted by: 多摩のいずみ | February 01, 2005 at 01:49

昨日事務所のラジオで聞いて、同僚Kたんと絶句してしまったよ・・・
3月に本が発売される、その初稿校正を亡くなる3日前までやってたって。
おいら、そんなに仕事できないなぁーー。
ホント、心からご冥福をお祈りします。

ところで「イン・ザ・プール」(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
どこまでが本気で、どこまでが装ってるのか?分かんないんだけど、おいらは大好きだったな。
もろエンターテイメントって感じかな。
でも、深層心理の端っこを覗き見れる気もする☆
(といっても、おいら読み込みが甘いので・・・)
辛口の感想期待してますだ!!

Posted by: ponsuke | February 01, 2005 at 07:19

>きみ駒さん
私も、昨夜、ほろ酔いで部屋に帰ってきてネットつなげたら
Yahooニュースに書いてあって「え~~~~っ?」って
感じ。
そして、ショック・・・
中尊寺さんって元気なイメージがあったから余計だなあ。

>怖いけど、人間ドックでもしてみようかな。
私の看護婦の友人は30才過ぎたら、毎年人間ドックに
行かなくちゃダメだといってます。
私は一度、血液検査で「一度、肝臓を悪くして治ってるね」といわれ
「なんだ、人間の自然治癒力ってすごいじゃん」となめてるのですが・・・
痛い検査はイヤだから全身、MRIで見るとかできないのかなあ。

Posted by: LIN | February 01, 2005 at 09:16

>まきさん
中尊寺さん、お子さんは2人で4才と1才半らしいです。
この春に英語の本を出されるとかで、直前までお仕事していたみたいですよ。
若い人が亡くなるのは本当にショックですね。

>写真のレバー美味しそうですね。
レバーって体にいい栄養素がたくさん含まれているんですけど
コレステロールも多いんですよ。
ま、おいしいから食べちゃうんですけどね(笑)

『イン・ザ・プール』は昨日、寝る前に半分くらい読みました。
伊良部はデブというイメージですが映画は松尾スズキさんですかあ。
でもとぼけた感じは近いものがあるかも。
それにしても公開劇場が少ないっ!
http://www.herald.co.jp/theater/inthepool/

Posted by: LIN | February 01, 2005 at 09:31

>かっこーさん
世代の近い方が亡くなるというのはとてもショックです。
自分もいつ死んでもおかしくないんだなあって・・・

大塚英志さんは存じ上げなくて、書店でふと手に取り、
購入した次第です。
自分で「左翼」だとおっしゃってますね。
こういう論評物は好きなので読むのが楽しみです。
読み終わったら、感想、アップしますね♪

Posted by: LIN | February 01, 2005 at 09:40

>夢屋さん
42才は若すぎる死ですよね・・・

『戦後民主主義のリハビリテーション』、この手の論評物としては
読みやすそうです。
最近、世の中が行き詰っている感じがするので、ついこういう本に
手が伸びてしまいます。
朝のニュースは殺人事件ばかりだし、日本はどうなってしまうのでしょう・・・

Posted by: LIN | February 01, 2005 at 09:44

>多摩のいずみさん
私は20代の頃、中尊寺さんが描くオヤジギャルを地で行っていたので
彼女の死はとてもショックです。
死というのは突然やってくるのですね。
一日一日を大切に生きようと思います。

Posted by: LIN | February 01, 2005 at 09:51

>ponちゃん
>同僚Kたんと絶句してしまったよ・・・
そうそう、まさに絶句。
私もそんな感じ。
そういえば、Kたんってずっと男だと思ってたんだけど
最近、「あれ、もしかして女性?」と気がつきました(笑)

『イン・ザ・プール』はコメディタッチで軽い感じに書いてあるけど
実際はこういうストレスで悩んでいる人、多いよね。
これを読んで救われた人も多いのでは!?

Posted by: LIN | February 01, 2005 at 10:37

The comments to this entry are closed.

« ハシゴはやめます | Main | 『悪人正機』by吉本 隆明・糸井 重里 »