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January 10, 2005

たらいまわし・本のTB企画「第9回 歴史もの・オススメ本!はなんですか?」

tarainosukelefty
「たら本」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
今回のお題は「歴史もの・オススメ本!」
主催者はワルツさん

中学の時、放送委員会だった私は「クリスマスに何がほしいか?」というアンケートで
その中の答えにあった「吉川英治全集」を「ヨシカワヒデハル全集」と読みました。
その後、それを書いた当人(男)にアホ呼ばわりされました。
中学生で吉本英治全集ほしがるオマエもオマエじゃ!

そんなわけで、歴史は好きなのに、時代小説は知らないの(^^;
で、私がご紹介しますのは・・・

逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎
井沢 元彦

小学館 1997-12
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先日、読んだ『ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座』の著者である井沢元彦さんの
ライフワークといってもいいかもしれない。
従来の日本史をまったく違う視点で分析した本。
「世界史の教科書など噴飯もの」という井沢さん。
私もそう思う。
歴史の深い意味もわからず、事実と年号のみ覚える歴史の授業なんて
まったく無意味だ。

井沢さんは「キリスト教の知識を身につけなければ本当の西洋史はわからない」という。
そして日本にも「それを知らなければ日本史を理解できない宗教」があるという。
それが怨霊信仰だそうだ。
あの出雲大社はオオクニヌシノミコトの怨霊を封印するために建てられた
「霊魂の牢獄」であるという仮説も立てている。

現在11巻まで出版されているので、私もこれを機会に全部、読みたいと思う。
次の本はまだ未読なのですが、早く読みたい本のひとつ。(全4巻です)

赤い楯―ロスチャイルドの謎〈1〉
広瀬 隆

集英社 1996-11
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18世紀、ドイツ・フランクフルトの片隅のユダヤ人ゲットーに一人の巨人が
誕生した。
「赤い楯」を家紋とするその金貸し業者の名は、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド。
各国に散った彼の5人の息子と子孫は同族結婚を繰り返し、
またたくまにヨーロッパ全土の金融と産業を押さえた。

ロスチャイルド家の歴史をベースに18世紀から20世紀の世界史がわかる本。
地球がいかに一部の金持ちによって動かされているかがわかる本でもある(笑)
ロスチャイルドをドイツ語読みするとロートシルト。
あの高級ワイン「シャトー・ムートン・ロートシルト」はロスチャイルド家のものだったんですねえ。

追伸
「歴史物」という事で肩に力が入りすぎた感があるので、おまけ♪

白蓮れんれん
林 真理子

中央公論社 1998-10
売り上げランキング 280,030

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『ミカドの淑女』とか『女文士』とかも悪くないのに、なぜあんなにミーハーなんだろう?(笑)

宋姉妹―中国を支配した華麗なる一族
伊藤 純 伊藤 真

角川書店 1998-11
売り上げランキング 35,440

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財閥の娘として生まれた三人姉妹。
長女は財閥・孔祥煕へ、次女は革命家・孫文へ、そして三女は政治家・蒋介石へ嫁いだ。
映画もあります♪

華岡青洲の妻
有吉 佐和子

新潮社 2004-08
売り上げランキング 533,741

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中学生の時に読んで、嫁姑のすさまじさに震えました。
それが今でもトラウマなのか(笑)
今月21日からNHK金曜時代劇でドラマ化です。(まだ公式HPはないみたい)
姑が田中好子さん、嫁が和久井映見さん、そして華岡青州が谷原章介さんです。

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Comments

LINさんはじめまして。
ブログ面白いのでMybloglistに登録させていただいてました。勝手にすみませんm(_ _)m
これからもたまに覗かせてくださいませ。

逆説の日本史、面白いですよね。目から鱗で。
たいりょんも年号嫌いで歴史嫌いだったのですが、これにはハマりました。
そしてやっぱり教科書どおりの勉強はつまらないものだと思ったものです。
怨霊信仰関連では同氏の「言霊」もなかなか面白かったですよ(⌒▽⌒)

Posted by: たいりょん | January 10, 2005 at 11:11

LINさんこんにちは。
怨霊信仰ですか、なるほど。
私は梅原猛さんの『隠された十字架』でちょっとかじっただけですが、征服者が被征服者を怨霊として鎮める、その繰り返しが日本の歴史なのだとか…
「逆説の日本史」面白そうですね。全何巻くらいになるのでしょう。

ロスチャイルド家も興味深い一族ですね。
20世紀の文学史を紐解いても、作家たちの交友関係にロスチャイルド一族の姿がちらほら…。
私の好きなコクトーの「恐るべき子供たち」が映画化されたときエリザベートを演じたニコル・ステファーヌも、パリのロスチャイルド家の令嬢だったりします。

Posted by: Mlle.C | January 10, 2005 at 16:00

LINさん、ありがとーーーー。お待ちしてました!!ヽ(^o^)丿
井沢元彦氏はTVで びしばしお見かけするので、読んだ本以上に、実際読んだ気がする作者さんで~す。
LINさんが紹介して下さった、この「逆説の日本史〈1〉古代黎明編」・・私も読みました。出雲大社や卑弥呼の記述。へえ~の連発でした。自分の国の事もあやふやなのに、ヨーロッパとか民族性も違うのに、もう永遠に真実なんてわからないだろうなぁ・・とこの本読んで、しみじみ感じました。
この前の紹介くださった『ユダヤ・キリスト・イスララム教集中講座』が、未読なので読みたいなと思ってる今日この頃です。(*^_^*)
「赤い楯―ロスチャイルドの謎」は、絢爛豪華なお話なのでしょうか?
LINさんの「お~ほほほ・・」という美しい笑い声(麗しい~)が聞えてきそうです。ヽ(^o^)丿

Posted by: ワルツ | January 10, 2005 at 16:02

>たいりょんさん
はじめまして~~~ヾ(^∇^)
コメントありがとうございます。

>目から鱗で。
いや、ホント、井沢さんの著書は目から鱗ですよね。
『言霊』はまだ読んでいませんので、是非、読みたいと
思います。

たいりょんさんはお子さんが三人なんですね!

>息抜きに本ぐらい…読ませてよぅ。
大変だと思います。
息抜きにいつでも遊びにいらしてね♪

Posted by: LIN | January 10, 2005 at 19:37

>Mlle.Cさん
いやあ、Mlle.Cさんやワルツさんのような博識な方々の前で
歴史を語るのは勇気がいりましたよ(^^;
お粗末な内容で申し訳ない。

>征服者が被征服者を怨霊として鎮める、その繰り返しが日本の歴史なのだとか…
そうそう、井沢さんもそのようなお考えです。
『逆説の日本史』は今、豊臣の時代まで来ていて
11巻です。
まだまだ続きます。

>ロスチャイルド一族の姿がちらほら…。
この本にもキュリー夫人やオードリー・ヘップバーンの名前も
出てきます。
どこがどうつながっているのか楽しみです。

>コクトーの「恐るべき子供たち」が映画化
あ、見てみたい。
ウチみたいに田舎のビデオ屋にもあるかしら?

Posted by: LIN | January 10, 2005 at 20:06

>ワルツさん
主催者、おつかれさまです。
とうとうワルツさんの番になったのかと感慨深いです。
そして、もう9回なのですね~。
今回のテーマは考えるのがとっても楽しかったです。
実は『宋姉妹』とか『華岡青州の妻』とか『白蓮れんれん』とか
色々、候補はあったんだけど
「そんなんじゃ、だめだめ」と考えに考え抜いて
この程度という・・・(^^;

>「赤い楯―ロスチャイルドの謎」は、絢爛豪華なお話なのでしょうか?
それがムチャクチャ、固そうなの~。
私に読みきれるかしらん(つД`)

Posted by: LIN | January 10, 2005 at 20:18

LINさん、こんにちは!
井沢さん、「猿丸幻視行」とか小説は読んだことがあるんですが
(これもすごく面白かったですー)
「逆説の日本史」の面白そうですね。
でも現在11巻で、ようやく豊臣の時代ですか。
これは本当に、どこまで続くのか怖いですね。(笑)
でも目からウロコ、体験してみたいなあ。

征服者が被征服者を怨霊として鎮めるといえば、
加門七海さんの「大江戸魔法陣」とかの魔法陣シリーズにも出てきたような。
こういう話ってほんと面白いですよねえ。
日本の歴史もなかなか奥が深いし〜。

Posted by: 四季 | January 10, 2005 at 21:12

LINさ~ん オシリ((( * )))フリフリ♪こんばんわっ

ロスチャイルドって、そういう一族だったんだぁ。
遙か昔加藤和彦(加藤晴彦ではありましぇん)の曲、いや、歌詞の中だったかな?に、出てきてて「これは何じゃろ?」
と思っていたのだ。(ちなみにジャケットは金子国義。詳しくないけど大好きだす)
・・・脱線しちゃったm(o・ω・o)mゴメンヨ
ちょっと読んでみたくなる本だなーて思って。でも難しそうだなぁ~。おいらの頭、煙出るかも・・・

そういえば、歴史モノとは違うかも知れないけど、毛沢東の奥さんが書いたってのも読んでみたいんだ。
だって、「毛沢東は歯槽膿漏で、とっても口が臭かった」とか書いてあるって聞いたんだもん☆>何を基準に選ぶのか・・・おまけにタイトル全く覚えてないし( ̄w ̄) ぷっ

Posted by: ponsuke | January 11, 2005 at 00:01

はじめまして。

こちらからもTBさせて頂きました♪

おおおお。宋姉妹が!!!!!
私これ読みたい読みたいと思っていた本なのですよ。それも映画で「宗家の三姉妹」を見たからなのですが。
ここら辺の歴史って大好きです。
紫禁城とか、愛新覚羅溥儀(漢字が…)とか、もう大好き。
大体題材にしているものは、見てしまいます。演劇とかでも。

やっぱり中国歴史ものは良いですね…。

あと「赤い楯」も気になります。

皆さん博識で凄い…。
私ももうちょっと読書の幅を広げないといけないですね…。

Posted by: つばき | January 11, 2005 at 01:07

おぉ!lINさん、追加ありがとうです!
私も、華岡青洲の妻は、トラウマです~~~。(>_<)
なんで、そんなに競うんだ~~~。恐すぎ!
前、違う俳優さんで映画?TVドラマになったのも見ました。
「宋姉妹」も好き。ホントに華麗な三姉妹でござりました。
ミカドの淑女は、明治天皇の肖像画を読んだあとしみじみ眺めました。
私のタイプじゃないな・・(笑)

Posted by: ワルツ | January 11, 2005 at 01:44

 私にとっての「歴史書」は、学研マンガ「日本の歴史」と諸星大二郎「暗黒神話」です、、、
 「三国志」も「平家物語」も、最初の数ページで挫折しました。

Posted by: LSTY | January 11, 2005 at 09:37

>四季さん
おはようございます~~~ヾ(^∇^)
『猿丸幻視行』は私も読んだ気がするのですが、
記憶が・・・(^^;
ちなみにこの本の下地は梅原猛さんの『水底の歌』といわれています。
機会がありましたらそちらも是非。

加門七海さんは存じ上げなかったのですが、
おもしろそう。
江戸には結界があって平将門の呪いが何とかって
聞いたことがあって興味があったんです。
読んでみますね♪

Posted by: LIN | January 11, 2005 at 10:35

>ponちゃん
ん?加藤和彦?
って調べていたら、あのサディスティックミカバンドのミカさんと
結婚してたんだあ。
亡くなった安井かずみさんはその後かあ。
ふむふむ(一人納得)
ロスチャイルドの曲、あった、あった。
「ロスチャイルド夫人のスキャンダル」ね。
同じアルバムには「わたしはジャン・コクトーを知っていた」という曲も。
なかなかサイケなタイトルね(^^;

>毛沢東の奥さんが書いたってのも読んでみたいんだ。
奥さんじゃないけど主治医が書いた本がこちらで紹介されてるよ~ん。
http://blog.livedoor.jp/stringofpearls/archives/12073994.html
やっぱり歯は磨いていなかったらしい(^^;
私とponちゃん共通の友人にもそんな人がいたねえ(笑)

Posted by: LIN | January 11, 2005 at 10:52

>つばきさん
(^-^*)/こんにちわ♪
「宗家の三姉妹」私も見ました。

>ここら辺の歴史って大好きです。
私も~( ^^)人(^^ )
「ラストエンペラー」の影響が大きいのかな。
この時代の中国を舞台にした映画やドラマは
ついつい見ちゃいます。

>皆さん博識で凄い…。
私もこの企画があるたびに、みなさんの知識に圧倒され
へこんじゃうんですよー。
そして、課題本がどっと増えます(^^;

『赤い楯』は私もまだぱらぱらと見ただけですので
是非、一緒に読みましょう♪

Posted by: LIN | January 11, 2005 at 10:58

>ワルツさん
歴史という事で力が入りすぎたかなあと
小説も追加してみました(^^;
今回、みなさんの記事を拝見して読みたい本が
たくさんありました。
ワルツさん、ステキなテーマをありがとうございした。

>華岡青洲の妻は、トラウマです~~~。
え~、ワルツさんはちゃんといいお嫁さんやってらっしゃるじゃないですか。
(確か義理のご両親と一緒にお住まいでしたよね?)
私は短気なので、ワルツさんのその御仏のような穏やかな性格に
憧れております。(*^^*)

Posted by: LIN | January 11, 2005 at 11:06

>lstyさん
マンガ『日本の歴史』は私も読みました(^^)

>最初の数ページで挫折しました。
わかります~。
おお!~~~(/ ̄▽)/\(▽ ̄\)~~~仲間じゃぁ♪
歴史物って全10巻とか、聞いただけでめまいがしてきます(笑)
よほど興味がないと読み続けられないですよね。
司馬遼太郎とか池波正太郎とか日本の時代小説は
多分、一生、読まない。

Posted by: LIN | January 11, 2005 at 11:13

LINさん、はじめまして!
「赤い楯」は前々から、読みたいと思ってった一冊です!
「華岡青洲の妻」、私も読んだとき、嫁姑の確執に
怖~いと震えました!!ガクガクプルプルでした。
これを読んでから、一時有吉佐和子にハマってました。
今月からドラマ化なのですねー!!
うれしい情報ありがとうございます♪また来ます☆

Posted by: マーヤー | January 11, 2005 at 11:51

『白蓮れんれん』が出ていたのでトラックバックさせていただきます。

私は『白蓮れんれん』を「伝記小説」と紹介したのですが、「歴史もの」「歴史小説」「時代小説」…そのへんの分け方にある程度決まった基準はあるのでしょうか。
今回の企画をあちこちのブログで読ませていただいて、今まで自分がそういうことを漠然と考えて言葉を使っていたことに気付きました。
不勉強ですみません。(^^ゞ

そんな私ですが、今年もよろしくお願いします。

Posted by: ちとせ | January 11, 2005 at 13:02

>マーヤーさん
遊びにきてくださってありがとうヽ(´ ▽`)ノ

>嫁姑の確執に怖~いと震えました!
ね、ね、そうですよね。
今度のドラマでは姑役は田中好子さんなんですが
予告編を見たらあの優しそうな田中好子さんが鬼姑になってました。
怖っ!

マーヤーさんはピアノをお弾きになるのですね。
私も部屋にピアノがある事はあるのですが・・・(^^;
ピアノやジャズのお話もしたいですね。
今後ともよろしくお願いします。

Posted by: LIN | January 11, 2005 at 15:37

LINさん、こんにちは!

「逆説の日本史」~。日本史好きだった中学、高校の頃、この本を面白そうと思った事がありましたが、確か当時はハードカバーでしか出ていなかったような。今は文庫になっているんですね!興味深い一冊ですo(*^∇ ^*)o

有吉佐和子さんの『華岡青州の妻』初めて知る本です。そんなに怖い嫁姑関係が描かれているのですか!読みたいような、読みたくないような(;´д`)

それでは、今年もどうぞよろしくお願いします♪

Posted by: みらくる | January 11, 2005 at 15:40

>ちとせさん
>分け方にある程度決まった基準はあるのでしょうか。
これはあくまでも私のイメージなんですが、
「伝記」は個人の立派な業績を中心に書かれていてあまり悪い事が書いてない。
「歴史小説」は歴史上の事件や人物を素材として構成された小説。
これはYahooディクショナリーに書いてあったまんまです(^^;
「時代小説」は特に著名な人物が出てくるとは限らない。
ってとこでしょうか。
ワルツさんはそのあたり、全部、ひっくるめて「歴史もの」というお題を
出されたと思います(^^)
ちとせさんもオススメがありましたら、是非、ご参加くださいね♪

Posted by: LIN | January 11, 2005 at 16:01

>みらくるさん
(^-^*)/こんにちわ
そうなんですよ、『逆説の日本史』文庫になったんですよ。
これなら全部揃えても邪魔にならなくて
いいですよね♪

>そんなに怖い嫁姑関係が描かれているのですか!
「渡る世間は鬼ばかり」ほどではありませんが(笑)
最初、優しかった姑が豹変するあたりが怖いです。
まずはドラマで見てみてはいかがでしょうか?

Posted by: LIN | January 11, 2005 at 16:11

ロスチャイルド家の血が混じっているoverQです。

思えば、子供の頃、伯父がよく
「わしはロスチャイルド家の血が混じっとるからな」
と自慢してました。
アンタに混じってるなら、私もだよ、と思いながらも、
「さすがロスチャイルド家!」とおだてて、
物を買ってもらってました(爆

有吉佐和子、ドラマ化ですか!
有吉佐和子ブーム到来か!
ずうっと昔は、有吉佐和子、よく読んだのですが、
今読み返すと、
「ホラーにしてお笑い」
みたいに読めてしまわないだろうかと、不安です( ;´Д`)

Posted by: overQ | January 11, 2005 at 20:38

LINさん、こんばんは!
『逆説の日本史』おもしろいんですね~。
バイト先の本屋で平積みになってて、よくおじさんが買っていくんですよ。
勝手におじさんが読む本(失礼)のイメージをもっていたのですが、目からうろこです。
読んでみたくなりました~!

ロスチャイルド家の本、大学の経済学で課題になりました(笑)そのときはマジメに読まなかったのですが、LINさんが挙げられている本はおもしろそうだから読んでみたいです~。

Posted by: あさこ | January 11, 2005 at 21:56

>overQさん
一日も早く『赤い楯』を読んで、overQさんとロスチャイルド家の
つながりを解き明かしてさしあげたいです(笑)

>「ホラーにしてお笑い」
かなり鋭いと思います。
『華岡青洲の妻』がエロいと思った私はおかしいでしょうか?
有吉さんの作品ってテーマは昼メロチックなのに
文学の匂いがするというのが人気の秘密かとヽ(´ ▽`)ノ
是非、あの『真珠夫人』を制作した東海テレビさんに
いじってもらいたいです(笑)

Posted by: LIN | January 12, 2005 at 10:59

>あさこさん
>よくおじさんが買っていくんですよ。
鋭いっ!
実は私、オヤジなんですよ(笑)
酒はウィスキーのロックだし、コーヒーはブラックだし
そこらへんの男よりよっぽども男らしいですよー(爆)
『逆説の日本史』は歴史の見方が変わります。
オススメ♪

Posted by: LIN | January 12, 2005 at 11:45

こんにちは。コメントとTBどうもありがとうございます。

井沢 元彦さんの本はずっと気になっていて読めてない本なんですが、LIN様のオススメを読んでいると早々よまなければならない気がしてきました・・・。怨霊信仰とは何ぞや!?気になります!
宋姉妹は映画にもなってましたよね。
でも結局見てないし読んでもいない・・・・(-L- )
いつかは読もう本に入っています。

Posted by: moji茶 | January 12, 2005 at 16:43

>moji茶さん
(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
moji茶さんが読んでいらっしゃる本で気になる本が
たくさんある~。
リスト化していらっしゃるのでとっても見やすいです。
参考にさせてくださいね(*^^*)

怨霊信仰、おもしろいですよー。
というか、私がそういうのが好きなんです(笑)
陰陽師とか京極夏彦とか民俗学とか、怪しいものが好きヽ(´ ▽`)ノ
こんな私ですがこれからも仲良くしてくださいね。

Posted by: LIN | January 12, 2005 at 21:23

はじめまして。
phoenix_pilot@平々凡々的日々です。
トラックバック、コメントいただきありがとうございました。

「逆説の日本史」面白いですよね。
いつの間にやら11巻まで出ているんですね!
学生のころ、一時期はまって、
5巻ぐらいまでは読んだ記憶があるのですが・・・
また機会を見つけて続きを読んでみようと思います。

Posted by: phoenix_pilot | January 12, 2005 at 22:57

>phoenix_pilotさん
『ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座』、Amazonの歴史・地理ジャンルで
今、7位です(*^^*)
あの本を多くの方が読んで世界への理解が深まるといいですよね。
『逆説の日本史』は私も途中までしか読んでいません(^^;
文庫化されたので、この機会に少しずつ読みたいと
思っています。

Posted by: LIN | January 13, 2005 at 09:19

はじめまして。今回初参加のNARUです。
TBありがとうございます。
「宋姉妹」はDVDを先に見て、あとから本を読みました。
三姉妹それぞれのキャッチコピーに唸りました。
結局しあわせはそれぞれだけが知っているという感じです。
「華岡青州の妻」は嫁姑ものとしてミーハー的に読みました。
「逆説の日本史」は途中で挫折。
好きなんですけど、間があくと熱が冷めて読むのを忘れた…。
再トライしてみようと思います。

Posted by: NARU | January 13, 2005 at 21:07

>NARUさん
トラックバックだけでコメント残さないで
ごめんなさいね。
NARUさんが紹介されていたライトノベル系って苦手意識があって
口先だけで「いいですね、これ」とはどうしても書けなかったの(T◇T)
でも、今、人気があるジャンルなんですよね。
それに定金さんの公式HPによれば、あの『ジハード』は
一般文庫なんですね。
これを機会に『グインサーガ』あたりから読んでみようかなあ。

>三姉妹それぞれのキャッチコピーに唸りました。
「昔、中国に三人の姉妹がいた。 一人は金を愛し、
一人は権力を愛し、一人は中国を愛した」
ですね(*^^*)
私も唸りました。

『逆説の日本史』オススメです。
是非~

Posted by: LIN | January 14, 2005 at 09:56

LINさん、こんにちは。遅くなりましたがコメントとTBをどうもありがとうございました。
>日本にも「それを知らなければ日本史を理解できない宗教」があるという。
>それが怨霊信仰だそうだ。
ほお~~~。これにはものすごく興味をそそられます!学校で教える歴史って、教科書問題でバトルする以前の問題なのかもしれませんね…。

ロスチャイルド家、すごそうです。確かネオコンとかにも名を連ねてるみたいですし。この本読んだら世界観がまた変わりそう。読後のご感想、心待ちにしております♪本読みの女王様、これからよろしくお願いいたします~。

Posted by: ねる | January 15, 2005 at 08:19

>ねるさん
「ねるさん、今、東京ドームでイタリアンフェスティバルを
やってるそうですよ」と
書こうと思ったら、ねるさんはイタリア在住だったんですねオオオォォォ!!(ノ゚□゚)ノ
海外に住めるものならフランスかイタリアだよなあと
思ってます。
イギリスとアメリカはダメ。
食べもの、まずそうだから(笑)

イタリア情報、楽しみにしています。
これからも仲良くしてくださいね(*^^*)

Posted by: LIN | January 15, 2005 at 09:47

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