« 彼らの演奏に神を見た! | Main | 人生なんてちょっとした事で楽しくなるもんさ♪ »

February 15, 2005

たらいまわし・本のTB企画「第10回 映画になったら見てみたい本はなんですか?」

tarainosukelefty

毎度、おなじみ、「たら本」がやってまいりました。
今回のお題は「映画になったら見てみたい本はなんですか?」です。
主催者は「Love Books」さんです。

私も主催者のIzumiさんと同じく、あまり映画は見ないんです。
俗にいうハリウッド映画が苦手。
善悪が明確で、起承転結が明確で、ハッピーエンドで
それらが2時間にすっぽり収まっているのがどうにも不気味。
(全部がそうではないでしょうが)
子供たちには「人生はこんな簡単じゃない」って教えてあげるべきですって(笑)

そうそう、「映画になったら見てみたい本」でしたね

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編
村上 春樹

新潮社 1997-09
売り上げランキング : 3,217

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

最初、この本を読んだ時から、シナモン役は阿部寛で決まりだと思ってました。
ただ2時間でおさまるかどうか・・・
映画はやはりそのあたりが、ひとつの壁ですね。
主人公が深い井戸から空を眺めるシーンもキレイだろうし、
ノモンハン事件も取り上げられていて興味深いテーマだと思います。

gogatusanjuugoniti

五月三十五日 ケストナー少年文学全集(5)
エーリヒ・ケストナー 高橋 健二

岩波書店 1962-01
売り上げランキング : 276,063

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

これはもう大好きな童話。
子供の頃、『赤毛のアン』や『星の王子様』やいろいろ読んだけど、
私のナンバーワン童話。
「南洋について作文を書きなさい」という宿題を出された甥と叔父さんが
いろいろなところを旅する話。
児童虐待をする大人に子供が授業をする学校があったり
すべてオートメーション化された電気都市が壊れてしまったり
未来を予測しているなあという感じがします。

sai

『ハートカクテル』で有名なわたせせいぞうさんの作品です。
『ハートカクテル』は映像化されていますが、これも是非してほしい。
料理上手でいつも着物を着ているやまとなでしこの菜さんと耕平さん夫婦の物語。
欲がなくまさに清貧を絵に描いたような二人。
菜さんが作るお料理が何ともおいしそうです(五目いなりとか)

|

« 彼らの演奏に神を見た! | Main | 人生なんてちょっとした事で楽しくなるもんさ♪ »

Comments

LINさん、おはようございます。TBさせて頂きました。
「五月三十五日」、私も大好きです!
ケストナーは丁度この全集を持ってて、今も大切にしてます。どの作品もほんと大好き。一番は「飛ぶ教室」かなあと思うんですけど、「五月三十五日」も甲乙つけがたいぐらい好き。これの映画化は楽しそうですね! 観てみたいなあ。LINさんのエントリを見た瞬間、これを思い出さなかったのは一生の不覚!とまで思ってしまった私なのでした。(^^ゞ

Posted by: 四季 | February 16, 2005 at 06:23

>四季さん
わ、四季さん、早起き~♪
そして『五月三十五日』を知っていてくれてうれしーヽ(´ ▽`)ノ
ケストナーは色々、映画化されているようなんですが
この作品は映画化されてないみたいなんです。
小説もいろいろ考えたのですが、結局、童話と漫画に
なっちゃった(・・。)ゞ テヘ
でも、『五月三十五日』は馬にかなりの演技力が要求されますね(笑)

Posted by: LIN | February 16, 2005 at 10:23

LINさん、こんにちは!

『ねじまき鳥』は3部まであるのですよね。これまた大作ですね。
ノモンハン事件が取り上げられているのですか!初めて知りました。
村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』と『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』のニ作品は、いつか読むぞーと思いながらまだ読んでいない本の一つなのです~(;´д`)

Posted by: みらくる | February 16, 2005 at 12:29

こんにちは。トラックバックありがとうございます。
ケストナーの『五月三十五日』はおもしろそうですね。
私は『飛ぶ教室』は読みました。
ケストナーはドイツ人だからできればドイツの映画人
に映画化してもらいたい。

ハリウッド的にはしてほしくないものです。
やっぱりネロは死なないといかん!ハリウッド版
「フランダースの犬」ではネロが生き返るんですよ。
冗談じゃないですよね。……という余談でございました。

Posted by: Izumi | February 16, 2005 at 18:34

こんばんは。

ねじまき鳥クロニクルの映画みたいです!

僕、クミコ、綿谷ノボル(兄)、
ワタヤノボル(猫)、笠原メイ、
加納マルタ、加納クレタ、間宮中尉、
赤坂ナツメグ、赤坂シナモン、牛河

こんなびっくらこいた人(猫)達を
こなせる役者がいれば見てみたい(^_^;)

Posted by: 知恵蔵 | February 16, 2005 at 19:40

『菜』!!
こんなところで、出会うとは、ちと意外です。w
大好きでした~、この作品。
江ノ電に乗りたくなります♪

Posted by: take | February 17, 2005 at 00:07

 『ハートカクテル』。アニメでしたよね? 見たことがあるような、ないような・・・。

 シナモン=阿部寛。なるほど!
村上春樹なら『アンダーグランド』を映像化して欲しいのですが、映画ではなく『NHKスペシャル』になりそう。

 映画化して欲しい本が沢山ありすぎて悩みます。
福永武彦も、今ならブレークしそうな予感が。

 一番見たいのは、三島由紀夫の『美しい星』でしょうか。
もちろん日本映画として。ハリウッドに作らせたら、未知との遭遇のUFOにETが乗って来そう(笑)

Posted by: Yossy-Mitty | February 17, 2005 at 09:10

>みらくるさん
このお題はむずかしかったです。
というか本を今のペースで読み出してまだ一年なので
何しろストックがないんです(^^;
苦し紛れに漫画とか童話まで出してきちゃいました(笑)
『ねじまき鳥~』と『世界の終り~』は長いんですけど
私はなかなか楽しんで読むことができました。
みらくるさんもいつか是非~。

Posted by: LIN | February 17, 2005 at 10:31

>Izumiさん
主催者おつかれさまです(*- -)(*_ _)ペコリ
とても魅力的なテーマで、他の参加者のみなさんもすごく
楽しんでいらっしゃる感じがします。
私はもともと読んでいる本の数が少ないので
思いつかなくて・・・(^^;
もっと精進せねばと改めて思った次第です。

えっ?ハリウッド版「フランダースの犬」ってネロは
死なないんですか?
そんなハリウッド映画にアメリカ人も飽きているから
「呪怨」なんて日本のホラーが人気になるのでは?

Posted by: LIN | February 17, 2005 at 10:36

>知恵蔵さん
ご賛同、ありがとうございますヽ(´ ▽`)ノ
マルタなんてかなり濃い女優さんにやっていただかないと
いけないでしょうね(笑)
間宮中尉の回想シーンは是非、現地ロケでやってほしいです。
これだけの作品を書いた村上さんだというのに
『アフターダーク』はいったいどういう事なのでしょう・・・

Posted by: LIN | February 17, 2005 at 11:00

>takeさん
『菜』は映像がキレイですよねー。
『ハートカクテル』は何本かDVD化されているようなのですが
『菜』は映像化されていないみたいで。
日本人が忘れてしまった大切なことがこの作品の中には
あるような気がします。
私も全巻、持っていなかったのですが、わたせせいぞうさんの
公式サイトで販売していることが判明しました \(≧∇≦)/ キャァ♪
これを機会に購入しようと思います。
takeさんは全巻、お持ちなのですか?

Posted by: LIN | February 17, 2005 at 11:04

>Yossy-Mittyさん
『ハートカクテル』は深夜に放送していたと思います。
アニメです。

>村上春樹なら『アンダーグランド』を映像化して欲しい
いいですね!
私も読もうと思いつつまだ読んでいないのですが、
内容についてはだいたい承知しています。
マイケル・ムーア監督の『華氏911』の例もありますから
映画化も可能じゃないでしょうか?

>福永武彦も、今ならブレークしそうな予感が。
福永武彦は未読なのですが、検索したら何本か映画かされてましたよーん。
「廃市」と「風のかたみ」という作品でした。
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=148836
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=152989

>映画化して欲しい本が沢山ありすぎて悩みます。
Yossy-MittyさんもよろしかったらこのTB企画に参加しませんか?
記事を書いてこちら↓にTBすればOKです。
http://lovebooks.oops.jp/wp-trackback.php/271

Posted by: LIN | February 17, 2005 at 11:15

おおお~『ねじまき鳥』ときましたか!
確かにこれは映像化するのは大変そう…。
ケストナーはいくつか読みましたが、これは
未読でしたわ!!
読んでみたい~~~♪

Posted by: ちょろいも | February 17, 2005 at 15:44

>ちょろいもさん
あまりストックがないので、いつもこのTB企画では
恥をさらしてます(笑)
それなのにお優しいコメント、ありがとう♪
早くみなさんのように「え?それは何?」といわれるような
マニアックな本をあげられるよう精進したいです。

Posted by: LIN | February 17, 2005 at 18:40

またしても、LINさん、一番乗りじゃないですか!
ああ、いつの日か、私も一着になってみたい。。

「ねじまき鳥」、配役を誰にするかって、みんなでわいわい話すと楽しそうな話題ですね。
でも、ものすごく難しいです。
誰がやるかによって、ずいぶん小説のイメージも変わる。
読む人によって、それぞれ思い浮かべてるイメージも違うんだろうなぁ。
なかなか奥深い問題かもしれません。
面白くないと思った小説でも、イメージする「配役」を変えると、急に面白くなったり。また、その逆もありそう。
小説と映像の関係って、かなりディープな主題のようです。

Posted by: overQ | February 17, 2005 at 19:41

こんばんは~
LINさんが今回あげておられる作品、恥ずかしながら全部未読です><
ケストナーってわりと映画化されてるイメージがありますが、「五月三十五日」はまだなのですね。
ねじまき鳥は長時間大作になりそうだなあ。
お尻が痛くなりそう。

Posted by: Mlle.C | February 17, 2005 at 23:34

>overQさん
overQさん発案のこの企画、ますます盛況ですね。
すばらしい(^-^)//""ぱちぱち

>私も一着になってみたい。
一着になると、あとから「ああ、その手があったか!」と
歯ぎしりする楽しみがございますよ(笑)

>小説と映像の関係って、かなりディープな主題のようです。
人間と同じ動きをロボットにさせるには物凄いプログラムが
いるじゃないですか。
人間が頭の中で描く映像を、実際に映像化するのも
本当は凄く難しい事なんだと思います。
ゲームを一年以上、続けてやっているとゲーム脳といって
前頭葉がやられてしまうそうです。
そのあたりにもヒントがあるような・・・

Posted by: LIN | February 18, 2005 at 09:19

>Mlle.Cさん
>恥ずかしながら全部未読です
いやいや、絶対的読書量が少ない私の方が
いつもこの企画では恥をかいてますって!
今回、Mlle.Cさんがあげられていた『バルタザールの遍歴』
買っちゃいましたよー(^_-)v
ついでに記事にしちゃいました♪
これからもおもしろい本をご紹介くださいね。

Posted by: LIN | February 18, 2005 at 09:25

こんにちはー。
村上春樹の人気はやっぱり根強いんですね。わたしは彼の「小説」を読んだことないので、機会があったらと思っています。
ケストナー、「飛ぶ教室」はわたしも聞いたことありました。ご紹介のもあわせて、ぜひ読みたいです。
「菜」はむかしモーニングで連載してたんでしょうか。
最近はコミックごぶさたで、とっても懐かしく思いましたです。

Posted by: shosen | February 18, 2005 at 12:33

>LINさん
 福永武彦原作の映画を調べていただき、ありがとうございました。
『廃市』は見たのですよ〜。大林宣彦監督初期の作品で尾道シリーズへと続く「大林ワールド」の原点のように感じました。良い作品です。
 『風のかたみ』は知りませんでした。いつの間に・・・。

 TBへのお誘い、ありがとうございます。
しかし、私のブログは「おバカ系」なので、このような企画は敷居が高すぎて、よそでコメントするのがやっとで恐縮です。
 「おバカ企画」の際には、よろこんでTBさせて頂きます。(^_^)
 

Posted by: Yossy-Mitty | February 18, 2005 at 15:45

ケストナーは読もう読もうと思いながら「飛ぶ教室」以外は未読。「五月三十五日」、さっそくチェックします。こうして未読がますます増えていくのね(笑)
童話はすぐ読めると高をくくって未読になってることが多いのです。

Posted by: NARU | February 18, 2005 at 16:18

LINさんこんばんは。その節はありがとう。何かまだすっきりしないんですが、来ちゃったよ、やっぱし。
「ねじまき鳥」映画化されないかな・・・そう言えば、村上春樹さんのは全然映画にならないね。何故なんでしょう??
「ねじまき鳥」はカワハギの場面が生々しすぎて、あそこいやだ・・。
ケストナーの五月三十五日私も子供の頃読みました。いいお話だったとしか覚えてないので、また読み直したいな・・ありがとう!LINさん。

Posted by: ワルツ | February 18, 2005 at 19:35

こんばんは!
阿部寛に激しく反応して書き込んでしまいました!
村上春樹は「アフターダーク」を今日図書館でかりてきましたが、それが初になります。
うーん、ねじまき鳥はいろんな人に勧められるのですが・・・・阿部寛か・・・ちょっと読んでみます(決定)。

Posted by: moji茶 | February 18, 2005 at 21:44

LINさん、こんばんは。
単純なもので、村上さんの本を読むと主人公が全て村上さんの顔になってしまいます。「ねじまき鳥」は前半しか読んでなくて、シナモンが誰か思い出せないでいます。すみません^^;。2時間で収めるのは確かに難しいでしょうね。でも最近は、長い話を二部、三部に分けるやり方も通用してるみたいですし不可能ではないかも。
ケストナー、よいですねえ(^_^)。こういう本の映画化には大賛成。子どもたちにゲームばかりでなくて、どんどん観て(読んで)もらいたいですね。

Posted by: ねる | February 19, 2005 at 08:47

>shosenさん
村上春樹はずっと前に『ノルウェイの森』を読んで
どこがいいのかさっぱりわからなかったのですが
昨年、読んだこの『ねじまき鳥~』はよかったです。
かといって「全作品読むぞ~っ」ってほどではないんですが・・・(^^;
shosenさんがあげていらした『アンダーグラウンド』と
『約束された場所で』は読んでみたいです。

Posted by: LIN | February 19, 2005 at 09:12

>Yossy-Mittyさん
福永武彦は未読なので機会を見て読みたいと思います。
『廃市』のYahooレビューを見たら、「小林聡美が
正統派美少女を演じている」と書かれていますね。
そうか~デビュー時はそういう役どころだったんですね~
私にとっての小林聡美さんはこのタイトルの由来でもある
『やっぱり猫が好き』のコミカルな聡美さんなので(笑)

>私のブログは「おバカ系」なので
何をおっしゃいますか。
いつもYossy-Mittyさんの写真に癒されておりますよー。

Posted by: LIN | February 19, 2005 at 09:33

>NARUさん
私もこのTB企画があるたびに「あれも読みたい」「これも読みたい」と
買いまくるので、お金がいくらあっても足りません(笑)
童話は子供たちにも、もっと読んでほしいと思うのですが、
きっと最近の子はゲームばっかりやってるんだろうなあ(^^;

Posted by: LIN | February 19, 2005 at 09:52

>ワルツさん
おおっ!おかげんはいかがですか?
ご主人も具合が悪くて病人のワルツさんが看病されていたとか・・・
女はこういう時、ホント、大変ですよね。
お大事になさってくださいませ。

>村上春樹さんのは全然映画にならないね。
80年代に『風の歌を聴け』とか『パン屋襲撃』とか
映画化されたみたいですが・・・
そういえば、80年代、角川が映画化した片岡義男作品も
子供っぽい内容で惨憺たるものでした。
やっぱり小説の映画化はむずかしいのかもしれませんね。

Posted by: LIN | February 19, 2005 at 10:22

>moji茶さん
>阿部寛に激しく反応して
わはは。ファンでいらっしゃるのですか?
今度「姑獲鳥の夏」にも出演されますね。
moji茶さんは京極堂シリーズは読んでおられますか?
阿部さんが映画で演じる予定の榎木津がまたすっとぼけていて
阿部さんにぴったりの役です。
トリックの上田次郎もはまり役ですよね(笑)
今、「西洋骨董洋菓子店」も夕方、再放送してますね(^_-)v

>それが初になります。
初村上春樹が『アフターダーク』ですか。
うーん・・・(^^;

Posted by: LIN | February 19, 2005 at 10:41

>ねるさん
>子どもたちにゲームばかりでなくて
同感です。
特に、ただひたすら敵を倒すというタイプのゲームは
どうかと思いますね。
私もやった事ありますが、映像がとても残虐です。
楽だから子供にゲームをやらせておけばいいと考える母親、
儲かるからそういうゲームを大量生産するメーカー。
問題はあちこちにありそうです。

シナモンは『ねじまき鳥』第3部に登場します♪

Posted by: LIN | February 19, 2005 at 11:10

村上さんの作品は映画化はムリじゃないかなぁ。
なんていうか彼の作品ってとってもビジュアル系じゃないですか。他の作家さんよりも映像が濃いっていうか。
しかもその映像が独特な気がするんですよねぇ。
たしかに過去何度か村上作品が映画になってるけど、納得できる配役になってた記憶が無いなぁ。

僕的には村上さんが監修してアニメにするのならまだイメージに近付くのかもしれないとか思いますけど、役者さんはちょっとね。


追伸
シナモン=阿部寛に思わず笑ってしまいました。
僕のなかの阿部寛さんは京極夏彦さんの榎木津探偵なので、思わず「シナモン=榎木津」の方程式が完成しちゃいました。

Posted by: ろぷ | February 19, 2005 at 14:56

>ろぷさん
>村上さんの作品は映画化はムリじゃないかなぁ。
やっぱり、無理ですかねえ・・・
きっと読者それぞれが思い描いている映像は
かなり違っているような気がしますね。

>シナモン=榎木津
(〃^∇^)o_彡☆あはは
榎木津に比べたら、シナモンの方が断然、いい人だけどね(笑)
でも憎めない榎木津、私はもう彼のト・リ・コ♪
阿部寛さんもトレンディドラマに出ている頃はどうかと思いましたが
今や日本映画に欠かせない個性派俳優さんになりましたよね。
私、まだ読んでいないのですが『ハサミ男』にも
出演されるみたいです。

Posted by: LIN | February 19, 2005 at 23:23

>LINさん。
 タマネギ畑でもタライを回してみました。底の浅さがよく分かるタライです。(^_^)

 LINさんちのお名前の由来が『やっぱり猫が好き』とは、ちょっと驚いて、なるほど〜です。
私も好きで、見ていました。懐かしい!
 小林聡美さんは、どんな役でもできる、素敵な女優さんになりましたね。

Posted by: Yossy-Mitty | February 20, 2005 at 03:51

>Yossy-Mittyさん
>タマネギ畑でもタライを回してみました。
おおっ!参加してくださったのですね。
あとで、コメントにうかがいます♪

>私も好きで、見ていました。
おお!~~~(/ ̄▽)/\(▽ ̄\)~~~仲間じゃぁ♪
脚本は大まかでかなりアドリブが多かったですよね(笑)
思えば、あれが脚本家三谷幸喜さんのTVデビューだったのでは?
あれ、この春、フジの深夜枠で新作やるみたいですよ。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mit-o/onda.htm

Posted by: LIN | February 20, 2005 at 10:16

LINさん、こんばんは~♪
深夜徘徊できるようになりましたぁ^^
最初にこちらの記事を読んだ時に、
春樹ファンとしては、大変!興奮しました。
彼の作品は、非常にビジュアルの鮮度が高いので、
厳選されたメンバーで、撮ってほしいですね。
特に、カメラマン!!!
井戸の中からの空っ!!!
これ、みたいですっ!!!!!!はぁはぁ。

今、やっと、ト二ー滝谷が公開されて、
なんだか、どきどきしてます。
広川泰士撮影、坂本龍一音楽ですからね。
もう、たまらんです。

ケストナーは、「飛ぶ教室」「ふたりのロッテ」を昨年、読みました。
おもしろかったです。
映画は、「飛ぶ教室」は、ちょっと・・・でしたが、
「点子ちゃんとアントン」はおもしろかったです。
こういう本格派童話をきちんと読むようにすればよいのに!って思います。
五月三十五日ですね。今度、読んでみます。

Posted by: pico | February 22, 2005 at 02:42

>picoさん
お元気になられたようで、何よりです。
にこちゃん、こばんちゃんも元気になってよかったです。
猫が吐いているのを見るのはつらいものですよね。

おおっ、「トニー滝谷」おもしろそうじゃないですか。
picoさん、見に行かれるのですか?
私もDVD化されたら見たいと思います。
村上春樹さんはもっと映画化されてもいいですよね。

>こういう本格派童話をきちんと読むようにすればよいのに!
まったくです。
最近は、小さい時から英語をやらせたりするみたいですが
そういう事の前にもっと童話を読んでほしいですね。
ゲームなどはやり過ぎるとゲーム脳といって、思考をつかさどる
前頭葉が縮んでしまうそうです。
恐ろしいことです。

Posted by: LIN | February 22, 2005 at 10:28

>LINさん。
 話が脱線しますが、『やっぱり猫が好き』新作情報、ありがとうございます!
田舎でもリアルタイムで見られるといいな。(半年遅れの放送がフツーの地方局ですから)

 >>「脚本は大まかでかなりアドリブが多かったですよね(笑)」
 あのドラマ、脚本あったんですね。(笑)
てっきり、オール・アドリブだと思ってました。

Posted by: Yossy-Mitty | February 22, 2005 at 16:21

>Yossy-Mittyさん
おはようございます~~~ヾ(^∇^)
そうなんですよ。
『やっぱり猫が好き』って一応、台本あったんです(笑)
そちらでも放送されるといいですね♪

Posted by: LIN | February 23, 2005 at 09:50

ケストナーーっ!!
ケストナーは、こどものとき「ふたりのロッテ」を読んだきりだったんですが、
こんな作品もあったのですね♪童話って、
大人になってから読み返したりすると、子どものときとは
違う感動や新しい発見があったりして、好きです♪
>善悪が明確で、起承転結が明確で、ハッピーエンドでそれらが
2時間にすっぽり収まっているのがどうにも不気味。
右に同じです。ディズニーの「人魚姫」とか納得できない・・・。

Posted by: マーヤー | February 23, 2005 at 16:13

>マーヤーさん
多分、これはケストナーの作品の中でもマイナーな
存在かもしれません(笑)
私自身、これがケストナーだと気づいたのはわりと最近です。
原題は「五月三十五日」ですが、私が持っているのは
「スケートをはいた馬」という題名です。
機会があったら読んでみてくださいね。

>新しい発見があったりして、好きです♪
ホント!ホント!
最近、話題のクラフトエヴィング商会さんなんかも
上質な大人の童話という感じでいいですよー。
『クラウド・コレクター』なんかオススメです。
こちらも未読でしたら是非!

Posted by: LIN | February 24, 2005 at 09:39

The comments to this entry are closed.

« 彼らの演奏に神を見た! | Main | 人生なんてちょっとした事で楽しくなるもんさ♪ »