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March 06, 2005

小松が気になる・・・

「生まれたときからオヤジ好きだった」をキャッチコピーとするうなぎさんのブログunaG
ネットサーフィンでたどりつきました。
そのうなぎさんの同居人である小松の動向が最近、気になります。
来客があってから寝込んでしまった様子
小松に何があったのでしょう?
心配です。

これが小松
komatu
※うなぎさん、画像を勝手に転載してすみません。
まずかったらすぐはずしますから。

そのうなぎさんが主催している<ウマオヤ連>に参加します。
ウマオヤといっても馬主の会じゃありませんよ。
「生まれたときからオヤジ好き」なら誰でも参加OK!
umaoya

バナーになってるタモリは大好き。
たけしと違い、あのほどよい脱力感が(・∀・)イイ!!
他には橋爪功とか西村雅彦とかスリーアミーゴスもいいかもー。
基本的にはやる気なさそうで笑えるキャラがいいです。
とりあえず、今回はこの人をあげときます(笑)
mitani

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Comments

うなぎさんとこっすか。
JMBでしか存じ上げなかったけど、
濃いサイトっすね(いい意味で)

LINさんの後追いで入門しちゃいましたわよ。
だってあたしはオヤジ好き。
カレー臭は苦手の、ライトなファン。

Posted by: ne_san | March 06, 2005 at 18:51

LINさん、はじめまして。
巡り巡って来てくださって、ウマオヤ連に参加してくださったうえに、
小松のことまで(笑 恐縮です。
ウマオヤ系の方で、タモさんがダメだという人は、
ほとんどいらっしゃらないですね。
タモさんは、私のウマオヤ・ベスト3に入ります♪

そして三谷さん。素敵ですね。
基本的にチカラ入ってない人ですが、ちょっとリキんでしまう時もあり。
それが微妙にピント外れだったりするとこがたまりません。

LINさんの他の好き好きオヤジって誰だろう~?と楽しみにしつつ、
今後ともよろしくお願いいたします~。


ne_sanさん
後ほど伺わせていただきます~。
濃いサイトですか、いい意味で。
最高の誉め言葉です。
ありがとうございます(笑

Posted by: うなぎ | March 07, 2005 at 00:51

>ne_sanさん
ヨーロッパオヤジ好きですね( ̄ー ̄)ニヤリッ
渋いなあ。
ハーヴェイ・カイテル、知りませんでした。
おおっ、もうすぐ公開の「ナショナル・トレジャー」に
出演じゃないですか。
ne_sanさんがあまりお好きそうじゃない映画だけど(笑)
ポール・オースターの映画にたくさん出演しているんですね。
ポール・オースター読もう読もうと思って機会を逸してます。
これを機に是非読みたいです。

あれっ、ハーヴェイ・カイテル、「恋におちて」にも出演してる。
デニーロの友達か!(←今頃、気づくバカ)

Posted by: LIN | March 07, 2005 at 10:02

>うなぎさん
わーい、うなぎさん、はじめまして♪
小松はすっかり私のツボです。
今度は巣鴨っすか(笑)
目が離せませんねー。

ウマオヤ連もサイコー!!
タモリさん、デートしたいです。
私、まったくメンクイじゃないので、顔はどうでもいいんです。
それより頭の回転が早いオヤジがいいです。
オヤジでもバカはダメです(笑)
若い男とはまったく話が合いませんの。おほほ。
また、よさげなオヤジ、さがしときます。

今後とも仲良くしてくださいねー~~~ヾ(^∇^)

Posted by: LIN | March 07, 2005 at 10:25

 桜前線よりも早く、オヤジ前線が日本を縦断していますねえ。
 例えば、小林薫なんてどうですか?私が一番好きな俳優。
 あと「水曜どうでしょう」の嬉野ディレクターも「いいオヤジ」出してます。って知らないか。

Posted by: LSTY | March 07, 2005 at 11:35

うははは・・・小松って!?
おもしろい。おもしろい。わはは。
あとで、うなぎさんのブログを
拝見させていただこうっと。。。
ところで、私が目標とするオヤジは、
林家喜久蔵師匠です。
あの突拍子のなさが、好き。。。

Posted by: 左半治 | March 07, 2005 at 13:20

 素敵なブログを教えて頂き、ありがとうございます。
『「小松」のブログではありません。』と、断り書きをしているうなぎさんには申し訳ないのですが、「小松」君。すっかりツボにハマってしまいました。お気に入り!「ウマオヤ連」と同時に「小松連」にも参加したい!

 三谷幸喜さんは、脱力・ズレ系を装っているけど、実は常に全力を出している人だと思います。全力で真剣に脱力し、ズレてるんですね。そんな方のようで好きです。
 脚本を見ても、喜劇と悲劇の表裏一体を理解し、上手く表現しているのがよく分かり、尊敬してしまいます。
 きっと「自分自身の脚本」を持っているんだろうなぁ。

Posted by: Yossy-Mitty | March 08, 2005 at 01:07

>LSTYさん
小林薫さん、いいですねー。
「ナニワ金融道」大好き(笑)
「イキのいい奴」の親方役もよかったです。
ただ、私の好みからいうと、ちょっといい男すぎるかなあ。
じゃあ、どういう顔がいいんだといわれると
説明するのがむずかしいです・・・

「水曜どうでしょう」は気になってるんですが
見たことないんですよー。
あ、今、千葉でも見られるんですね。
今度、見てみます( ̄- ̄)ゞ

Posted by: LIN | March 08, 2005 at 09:31

>左半治さん
ね、ね、小松、おもしろいでしょう?
左半治さんならわかってくれると思ってましたよ。
昨日なんて、私、デパートで小松に似た蛙のぬいぐるみ
さがしちゃいましたもん(笑)

>喜久蔵師匠
毎週、かかさず「笑点」見てますよー。
客に「オチ」をいわれちゃうあたりに
天才を感じます(笑)

そうそう、昨日、すごいの、買いましたよ。
これから記事にしますが、もう、興奮しちゃって。
『ご存じ古今東西噺家紳士録』といって古今東西
270席の落語が収録されているCD-ROM。
さらに噺家系図がパソコンで検索できて、各噺家の
出囃子も聞けるというすぐれもの。
オススメです。

Posted by: LIN | March 08, 2005 at 09:39

>Yossy-Mittyさん
Yossy-Mittyさんも小松の魔力にやられましたか(笑)
私、いたく母性本能がくすぐられるのですが、これって
やばいでしょうか?(^^;

>三谷幸喜さん
うわっ、私、あのリキミも計算だと思ってました(><)
うーん、謎です・・・

ところでエゾアカゲラの写真、すごくキレイに取れてますね。
アカゲラをあんな近くで見られるところに住んでいるなんて
うらやましいです。
ひょっとして、キタキツネなんかもいたりしちゃうのでしょうか?

Posted by: LIN | March 08, 2005 at 10:10

(゜ρ゜)ノ…ぁぃ
僕もウマオヤです。 …ウマオヤは男はなっちゃダメですか?

んでも僕の場合、「上質な」オヤジ趣味ですけどね。ポマード全開ないかにも「おやぢぃ」はカンベンです。
話題のタモリ氏なんかもう、心の師匠ですよ。あの構えのない姿はある意味、剣を極めた剣豪とも逢い通じるものがある…… のかな? わかんないけど(笑)

あと関根勤氏とか、志茂田景樹氏とか。

壁|m`)ムフッ

Posted by: ろぷ | March 08, 2005 at 11:56

>LINさん
 >>「これってやばいでしょうか?」
もう、すっかりやばくなってる私に聞かれても・・・。(^_^;)

 アカゲラを間近に見たのは、あのとき限りでした。でも、少し遠くに見ることは多いですし、キタキツネも常連です。
 キツネと野良犬君とは、しっぽのフサフサ度で見分けています。

Posted by: Yossy-Mitty | March 08, 2005 at 18:26

>ろぷさん
>ウマオヤは男はなっちゃダメですか?
もちろん、いいですとも。
多分・・・(^^;
主催者であるうなぎさんに聞いてみて、
OKだったら是非、参加してくださ~い。

>関根勤氏とか志茂田景樹氏とか。
なぜか、どちらも実物、見たことあります。あはは。
関根さんは渋谷をふつーに歩いていて、誰も気づいてませんでした。
街中で気配を消すあたりはさすがです。
志茂田さんはよく麻布十番を歩いてました。
ピンクのストッキングで(笑)

ろぷさんも、タモリ&関根氏&志茂田氏ラインの
ステキなオヤジになってね♪

Posted by: LIN | March 08, 2005 at 23:04

>Yossy-Mittyさん
な、なんと、キタキツネも見られるのですが。
倉本聡の世界ですね♪

小松ですけど、私、昨日、デパートで蛙のぬいぐるみ
さがしちゃいました(笑)
相当、きてます。
でも小松って本革なんですってよー。
高級品ですよね。

Posted by: LIN | March 08, 2005 at 23:34

ウマオヤらいふ、満喫中です。
私の周囲には、オヤジたちしかいないんだもん!!
ピンきりですがね(笑)

ポール・オースターは、「シティ・オブ・グラス」「鍵のかかった部屋」「幽霊たち」のNY三部作から入るか、
「最後の物たちの国で」で衝撃を受けるか。
当たりハズレが多い作家だと思うので、気をつけて。


Posted by: ne_san | March 12, 2005 at 13:09

>ne_sanさん
>ピンきりですがね(笑)
そうそう、ピンきり(笑)
でも、あれって不思議と見分けがつきますね。
すぐ「きり」ってわかっちゃう。
なんでかなあ?
いいオヤジがいたらこっちにまわしてくださいよ(笑)

ポール・オースター、ご紹介ありがとうございます。
参考にします。
教えてもらわなかったら『空腹の技法』からいっちゃうとこでした。
危ない、危ない。

Posted by: LIN | March 12, 2005 at 16:13

エッセイだったら『孤独の発明』は面白かったですね。
あと、『ムーン・パレス』、これはなぜだかディケンズ風味を感じるのです。
映画だったら『スモーク』ですよ。原作がオースターなんで。

Posted by: ne_san | March 16, 2005 at 03:13

>ne_sanさん
『孤独の発明』と『ムーン・パレス』ですね。〆(.. )メモメモ。
『スモーク』は原作から読んでみようかと
Amazonで調べたらもう絶版・・・
中古は全て1000円前後の価格がついてます。
でもこういう本に限ってほしくなっちゃうんですよねえ・・・

Posted by: LIN | March 16, 2005 at 12:15

どーも。
「小松が気になる」というエントリに送るTBとしてはどーよ?と思いつつ、
昔『スモーク』について書いた記事があったので、TB送っときます。
この記事の中のコメント欄で、smokeの原作の原文へのリンクを貼っていますので、
よろしかったらどぞ。
(NYタイムズのクリスマス・ストーリーとして書かれたものです)

Posted by: ne_san | March 17, 2005 at 12:42

こっちが、全文載ってるほうだった。
http://home.earthlink.net/~scbelinkoff/xmas/auggie.html

Posted by: ne_san | March 17, 2005 at 12:54

>ne_sanさん
>「小松が気になる」というエントリに送るTBとしてはどーよ?
そんな広がりがブログの楽しみでもありますから(笑)

わーい、原文へのリンク、ありがとうございます。
って英語ぢゃん(^^;
あれ、原文ってこんな短いんですか?
エキサイト翻訳使って、がんばって読みたいと思います( ̄- ̄)ゞ

Posted by: LIN | March 17, 2005 at 13:17

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