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March 20, 2005

たらいまわし・本のTB企画「第11回 『旅』の文学!」

tarainosukelefty

夏休み。(いや春休みも冬休みも連休も)
旅行フェチの両親に、朝3時にたたき起こされ、
妹と私はぽーんとステーションワゴンのバゲッジスペースに放りこまれる。
7時間、揺れに揺られて、目覚めてみればそこは青森だった。ぎゃっ!
こんな事が毎年、高校生まで続いたのでありました。
そんなわけで、旅はちょっとトラウマ・・・

さて、今回のたら本はMlle.Cさん主催の「『旅』の文学!」です。

まずは、最近、購入したばかりの『作家の犯行現場』

作家の犯行現場
有栖川 有栖

新潮社 2005-01
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有栖川有栖さんがミステリーの舞台となった場所を旅します。
写真もいっぱい。
自分が読んだ本の舞台を旅するのは悪くない。
そういえば旅先で、両親がいってました。
「LINちゃん、ここが島崎藤村の『夜明け前』の舞台よ」
そんな事、小学生にいわれても知らんっちゅうの!

両親は山奥のひなびた温泉や海辺の町を旅先として選ぶので
料理も刺身や山菜と大人向けだし、まわりは寂しげで
子供としてはあまり楽しくない旅でした。
が、4泊のうち1泊は子供へのサービスとして大きなホテルに泊まるんです。
私は伊良湖岬にある伊良湖ビューホテルが好きでした。

伊良湖といえば、長期滞在した柳田國男から話を聞いた島崎藤村が
『椰子の実』という詩を書きました。

~名も知らぬ 遠き島より流れ寄る 椰子の実ひとつ
故郷の岸を 離れて 汝はそも 波に幾月~

柳田國男といえば民俗学。
というわけで、まだこれもちゃんと読んでいませんが・・・

日本奥地紀行
イザベラ バード Isabella L. Bird 高梨 健吉

平凡社 2000-02
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イギリス生まれの著者が明治初期の東北、北海道を旅した話。
明治初期の日本が生き生きと描かれています。

結局、私にとって「旅」とは何とも微妙な位置づけなのですが、
ココにも書きましたが、巡礼の旅にはちょっと行ってみたい。
これは全シリーズ、読むつもり。

百寺巡礼 (第1巻)
五木 寛之

講談社 2003-07
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Comments

『日本奥地紀行』、心のメモと同時に、ケータイのボイスメモにがっちり登録しましたよ。

にしても、すてきなご両親ですな。
ウチは朝たたき起こされたら雪国だった、というような、体育会系理系父の元で育ったもんで、
(子どもにはナイショで小学校欠席連絡済み)
そうゆう文科系な匂いには憧れますです。


Posted by: ne_san | March 21, 2005 at 00:42

LINさんこんばんは。
TBありがとうございます^^

子供の頃って、親がいろいろな所に連れて行ってくれてもイマイチ訳わかんなくて楽しめなかったりしますよね。
でも
>「LINちゃん、ここが島崎藤村の『夜明け前』の舞台よ」

うーむ、すてきなお母様だ!

『作家の犯行現場』
前々から面白そうだなーと思っています。
取り上げられている小説を読んでから手を出すべきでしょうか?

『日本奥地紀行』はずいぶん前に読んだので、記憶があやふやですが、なによりもイザベラ・バードという人物に興味をひかれたのを覚えてます。
面白い人ですよね。

そしてやっぱり巡礼!したいです。

Posted by: Mlle.C | March 21, 2005 at 01:09

>ne_sanさん
>子どもにはナイショで小学校欠席連絡済み
あはは。うちも、うちも。
終業式の日に校門で待ち構えてたりね(笑)

体育会系のお父様、憧れます~。
だからne_sanさんは雪山にも頻繁にお出かけなんですね。
颯爽と華麗に滑られるのでしょうね(うっとり)
文系の親が教えてくれる事は実生活では
何の役にも立ちません(^^;
私、自転車の乗り方も近所のおじさんに教わったんですよー。

>『日本奥地紀行』
同じ著者が書いた『朝鮮紀行』も人気があるようです。

Posted by: LIN | March 21, 2005 at 09:17

>Mlle.Cさん
主催者、お疲れさまです(*^^*)

>イマイチ訳わかんなくて楽しめなかったりしますよね。
あー、やっぱり、みなさん、そうなのかあ。
子供の頃に自然や寺のよさはわからないですよねー。

>『作家の犯行現場』
取り上げられている小説は、あまりその場所と関係なかったりします。
「明石海峡大橋」の項では、ディクスン=カーの
『ロンドン橋が落ちる』が紹介されてたりするので。
だから、この本からいきなり読んじゃって、全然平気です♪

>巡礼!したいです。
したいですよね~

Posted by: LIN | March 21, 2005 at 10:06

LINさん、こんにちは!

>目覚めてみればそこは青森だった。ぎゃっ!

う~ん、素敵な思い出じゃないですか♪
ちなみに、私の日本最北端記録は東京です(T△T)
あぁ、北国に行ってみたい。

有栖川有栖さんの『作家の犯行現場』面白そうですね!
写真もいっぱいなんて、ますます惹かれます。文庫だし!
早速チェックしてみますね♪

五木寛之さんの『百寺巡礼』も興味あります。
何故だか深く考えた事ないのですが、私は寺とか見るの好きなんです(´ω`*)ポッ

Posted by: みらくる | March 21, 2005 at 17:59

LINさん、こんにちは。

>旅行フェチの両親
す、すごいっ!ステキなご両親ですね~!!
いや、LINさんにとっては色々大変でしたでしょうが(笑)
『作家の犯行現場』は、バイト先で一応チェックしたのですが、見送ったのですよ~!
えーっ、写真なんてありましたっけ!?
やっぱり購入しよう~!!

巡礼の旅、伯父がしたいって言ってました。
それも、日本国内だけではなく海外も。
やっぱりひきつける魅力があるのでしょうかねぇ。

Posted by: あさこ | March 21, 2005 at 22:49

こんばんは!
LIN様のお母さんと私の母親、ちょっと似ているかも、です。私も昔姫路城に連れて行かれて、城の美しさを説かれたらしいのですが、行ったことすら最近までしりませんでした。(´∀`)タハー

でも今は城好きの寺好き。「百寺巡礼」すっごくきになります。
関西花の寺とか、全部行って写真撮って朱印ももらってきたい。「百寺巡礼」に乗っている寺もコンプリートしたいです。

Posted by: moji茶 | March 21, 2005 at 22:57

>みらくるさん
>私の日本最北端記録は東京です(T△T)
私の最南端は山口で、九州は未上陸です(T◇T)

>素敵な思い出じゃないですか♪
いやいや、ウチの家族旅行って渋すぎなんですよー。
秘境ばっかりですよ(笑)

>私は寺とか見るの好きなんです
お、仏像はどうですか?
先日、私も買ったばかりなんですが
みうらじゅんさん・いとうせいこうさんが書いた『見仏記』は
みなさん、オススメみたいですよーん♪

Posted by: LIN | March 22, 2005 at 09:04

>あさこさん
旅行好きの両親、よさげなようですが、これがなかなか・・・(^^;
私としては海や山より常磐ハワイアンセンターとかに
行きたかった(笑)

>『作家の犯行現場』
写真はモノクロです。
でもそれがまたミステリー感を醸し出してますよ♪

>巡礼の旅、伯父がしたいって言ってました。
おお、伯父様、是非、ご一緒に(笑)
江戸時代、町人の旅といえばお伊勢まいりでした。
日本人の旅のルーツは巡礼にありと
私はふんでおります(*^^*)

Posted by: LIN | March 22, 2005 at 09:27

>moji茶さん
>行ったことすら最近までしりませんでした。
わーい、moji茶さんもですか。
子供の頃に行った旅行なんて覚えてないですよねえ。
それなのに、親は「えっ?覚えてないの?」と責めるんだから・・・
姫路城、行ったことないです。
時代劇で江戸城として撮影されているのは
全部、姫路城なんですよね。
うーん、一度、行ってみたい。

>「百寺巡礼」に乗っている寺もコンプリートしたいです。
百寺巡礼コンプリート(・∀・)イイ!!
本だけ買おうと思っていたのですが、当分、巡礼の旅に出られそうにないので
DVDも買っちゃおうかなあ。

Posted by: LIN | March 22, 2005 at 09:32

LINさん、こんにちは♪
3つとも未読のものばかりですが、バラエティ豊かなセレクトですね!
「作家の犯行現場」って、ナイスネーミングですね!
>「日本奥地紀行」イザベラ バード
これ、すっごく読んでみたいです!表紙の絵の蓑を羽織った作者を見ると、
明治時代に外国人、しかも女性が日本を旅するということ自体珍しいですよね。
それも観光地ではなく「奥地」!!
>百寺巡礼
このTV番組は、チラッと見たことあるんですが、本もあるんですね。
今度チェックしてみます♪

Posted by: マーヤー | March 22, 2005 at 11:50

『作家の犯行現場』、面白そうですね!

実は学生の頃ミステリ研で、
推理小説の舞台を旅する合宿をしたことがあるんですよ。
『ダヴィンチ・コード』を読んでルーブル美術館へ行くのと、
ノリが似てます(笑)
そのことを思い出しました。

Posted by: KOROPPY | March 22, 2005 at 13:22

LINさん、こんにちは。
コメント&TBありがとうございました。

>「日本奥地紀行」イザベラ・バード
前になんかのテレビ番組で、イザベラ・バードについてなんかやってた記憶があります(デタラメなコメントですみません)。
イザベラ・バードってたしか病弱な人だったと思うんですけど、ずいぶん旺盛な活動してますよね。

当時のヨーロッパ人が日本に向ける眼差しというのは、おもしろいですね。イギリスの日本語研究者チェンバレン(イザベラより19歳年下)なんかも、おもしろそうな人です。

Posted by: yasu | March 22, 2005 at 18:24

 「日本奥地紀行」も「百寺巡礼」も懐かしく、再読したくなりました。
 
 自分が、今の「日本奥地」に住んでいるのかと思うとフシギな気分になります。
100年という時間は長いのか、短いのか?

 百名山を登る根性のない私は、いつか余裕ができたら、百寺を巡ってみたいものです。

 とても渋いセレクションに感服つかまつりました。

え、私ですか?余裕があれば「日本奥地に住んでるぞ紀行/Yossy-Mitty著」でエントリいたします。(^_^)

Posted by: Yossy-Mitty | March 22, 2005 at 21:29

LINさ~ん!
お昼に、もじばけコメントしたのは、私です。
マックからですと、コメント文字が文字化けしてしまうのでした。
すみません。お手数おかけいたしました。

伊良子といえば、第3の故郷。
サーフィンのよじゅついていった場所です。
椰子の実の唄も、フルコーラスで唄えます!
あのあたりは、歌碑がたくさんあって、
歳をとったら、歌碑めぐりもよいですね。

ああ、そして!
百寺巡礼!!!
コンプリートしたいですねぇ。わくわく。
井上靖さんの古寺巡礼もおすすめです!

Posted by: pico | March 23, 2005 at 00:14

あ~すみません。
タイプミスが・・・激しすぎ。

伊良子→伊良湖
サーフィンによくついていった
です。

『作家の犯行現場』きになります!
明日、早速、探してみます。
ありがとうございます!!!

Posted by: pico | March 23, 2005 at 00:19

 先程のコメントに訂正とお詫びです。
私が読んだのは「百寺巡礼」ではなく「古寺巡礼」だったような・・・。

 ボケた記憶で失礼しました!

Posted by: Yossy-Mitty | March 23, 2005 at 01:39

>マーヤーさん
>バラエティ豊かなセレクトですね!
ありがとうございます。
私、昨年から読書をし始めたので引き出しがすごい少ないんです(^^;
そんなわけでいつもこの企画は苦しんでいます。
そしてみなさんの記事を拝見し圧倒され
また凹むという・・・_| ̄|○

『日本奥地紀行』でイザベラさんは東北・北海道を
旅しています。
日本に上陸して彼女が最初に驚いたのは
「浮浪者が一人もいない」という事でした。
当時の政治についても書かれており、
明治時代を知るうえで興味深い一冊だと思います。
マーヤーさんもよかったら読んでみてくださいね。

Posted by: LIN | March 23, 2005 at 11:20

>KOROPPYさん
>推理小説の舞台を旅する合宿をしたことがあるんですよ。
おお、それは何ともうらやましい。
『作家の犯行現場』はまさにそれです。
この本を買った一番の目的は乱歩邸について
書かれていたからなのですが
とりっくあーとぴあ那須なんていうのも紹介されていて
(私はその存在を知りませんでした)
行ってみたいなあと思いました。
http://www.trickart.com/museum/tochigi/nasu/nasu.html

Posted by: LIN | March 23, 2005 at 11:30

>yasuさん
イザベラ女史はかなり辛口です(笑)
日本に上陸して最初の印象が「浮浪者がいない」ですから
よほど未開の土地だと思って来たに違いありません。
しかし「日本はすばらしい」とはしゃぐのではなく
冷静な視点で明治の日本を書いたこの本は
貴重な資料だと思います。

>チェンバレン
調べました。
『日本事物誌』ですね。
おおっ、東洋文庫だ。
今回の企画でoverQさんが記事にされていた
マンデヴィルの『東方旅行記』を中古で
注文したばかりなんですよ。
それも東洋文庫です。
恐るべし、東洋文庫。
チェンバレンもいずれ読んでみたいです。

Posted by: LIN | March 23, 2005 at 11:41

LINさん、こんにちは。
>旅行フェチの両親に、朝3時にたたき起こされ、
>妹と私はぽーんとステーションワゴンのバゲッジスペースに放りこまれる。
あはは、似たようなトラウマをお持ちの方がいらっしゃる(笑)
私も目覚めるとそこは、「ここは、どこ?」でした。
車で連れ回されてたから、紀行文とは無縁だったのかなあ(^^;

LINさんがあげられてる本は全部未読です。
神社仏閣巡りは上のような理由でいろいろ参拝させてもらってますが。
「百寺巡礼」あたりから読んでみようかしら…。

Posted by: NARU | March 23, 2005 at 12:08

>Yossy-Mittyさん
おお、『日本奥地紀行』すでにお読みでしたか。
『古寺巡礼』という本もあるのですね。
著者のお名前は和辻哲郎さんという方のようですが
Yossy-Mittyさんがお読みになったのは
これでしょうか?

>百名山
うちの両親は名水百選を巡る旅をしていましたよ(^^)

>『日本奥地に住んでるぞ紀行』
是非、是非、書いてくださ~い♪

Posted by: LIN | March 23, 2005 at 12:24

>picoさん
>もじばけコメントしたのは、私です。
え?ウチ?
昨日、記事を削除した記憶はないんだけど・・・(^^;

>サーフィンによくついていった
そうかあ、恋路が浜も今はサーファーでいっぱいなのかあ。
私が子供の頃はまだサーフィンなんてなかったからなあ。
伊良湖には3、4回行ってますが、いつもがらーんと
してましたよ。
千葉も房総の方に行くと海岸は正月からサーファーだらけです。
え?サーフィンについていったって、彼氏?
このこのっ♪(">▽<)っ))(/^ー^)ゞ イヤァ

百寺巡礼コンプリートしたいですね~。
そういっているわりにTVの方、見てないんだけど・・・(^^;

Posted by: LIN | March 23, 2005 at 13:02

>NARUさん
>「ここは、どこ?」でした。
おお!~~~(/ ̄▽)/\(▽ ̄\)~~~仲間じゃぁ♪
妹は今でもすごい旅好きなんですが、
私は旅に対してそんなに強い気持ちはないんです。
行けば行ったで楽しいんですけど。
でも小説の舞台なんかでも、現実に見ると、結構
あっけなかったりしますよね(^^;

若い頃は神社仏閣なんてまったく興味なかったんですが
最近、気になってます。
年なんですかねえ(笑)

Posted by: LIN | March 23, 2005 at 13:24

こんばんはー。
な、なんかすばらしいご両親ですね! それで旅嫌いにならない姉妹と成長されたのは、よほどうまく導かれたのでしょう・・。
五木寛之さんは売れてますよねー。ちゃんと読んだことがないのですが、ちらっと見た感じではもう王道のお寺紹介でしょうか。

いやーLINさん、仏教は若いうちにたしなみましょう(笑)

Posted by: shosen | March 23, 2005 at 22:04

3時に叩き起こされて津軽に拉致されたらそりゃトラウマにもなりますよね・・・。
こちらのコメント読んでいてひとつ思い出しました。
井上靖の「河岸に立ちて」という世界の川を巡る紀行文です。川、大好きなんです♪多摩川育ちなもんで。

Posted by: take | March 24, 2005 at 00:09

3冊の中で「作家の犯行現場」だけ読んでます。
本を読んでる時とイメージがちょっと違ってたり、
逆にイメージ通りだったり、そういうのが楽しかったです。
作家の犯行現場っていう題名がぴったりですよね。
実際に行ってみたくなるというよりは、
そこを舞台にしてる本を読みたくなった本だったんですが
とりっくあーとぴあ那須だけは行ってみたい!
自分の目で確かめてみたいですー。

そして「日本奥地紀行」が気になります。
イギリス人の目にはどんな風に映ったんでしょうね。
読んでみたいなあ。

Posted by: 四季 | March 24, 2005 at 10:06

>shosenさん
実は妹は大の旅好きですが、私はちょっとビミョーなんです(^^;
そんなに積極的に行きたい方ではないです。
海外も人に誘われて渋々というのが数回・・・
だから、ちょっとステキだなあと思う男性でも
旅好きだと聞くと「あ、ダメだ」ってあきらめる(笑)

>仏教は若いうちにたしなみましょう(笑)
え?え?そうなんですか?
若くないとダメ?(笑)
若い頃は刹那的に遊んでばかりいたからなあ(^^;

ブログをやっていると最近の20代ってしっかりしているなあと
感心します。
いつも自分を見つめ、悩み、現実から目をそらさない。
読書量も半端じゃないし。
自分の20代を振り返ると凹みます・・・

Posted by: LIN | March 24, 2005 at 11:08

>takeさん
拉致!
うけました(≧∇≦)ノ彡
でも、まさにそんな感じ。

>「河岸に立ちて」
絶版みたいです_| ̄|○
今まで、中古本は苦手で買わないでいたのですが
最近、そうもいっていられなくて、新品で手に入らないものは
仕方なく中古で買ってます。
もうそうなると、今まで以上に本買いまくりです。
わはは。

Posted by: LIN | March 24, 2005 at 11:23

>四季さん
とりっくあーとぴあ那須、行ってみたいですよね~
ナカマ♪((o(*^∇^)X(^∇^*)o)) ナカマ♪
どの写真もモノクロのせいか、ミステリー感が出てますよね。
犬吠埼灯台なんて私の知っている犬吠埼灯台じゃないです。
どこか外国の灯台みたい。
飛騨福来心理研究所の写真も圧倒されました。
あ、何か背筋がぞぞっと・・・

Posted by: LIN | March 24, 2005 at 11:40

LINさん、こんにちはー♪
そうそう、私も子供のころ、わりと旅行とかお寺とかつれていってもらってたけど、あんまり楽しくなかった(爆)
子供としてはやっぱりアミューズメントパークとか遊べるところに行きたいですもんね。
大人になってから、また同じところに行くはめになったりして、ようやく意味がわかったり。

「作家の犯行現場」面白そうですね!
内田康夫なんかだと彼だけで1冊になりそう(笑)。
写真つきってのがいいです。
「百寺巡礼」、たぶん寺社好きの親がビデオとってるような気がします。

Posted by: | March 24, 2005 at 16:16

>藍さん
おおっ!ここにも被害者が一人(笑)
そうだよねえ。
子供の頃は寺とかわかんないよねえ。
私、福島の鶴ヶ城で白虎隊の説明を延々とされた(苦笑)

>内田康夫なんかだと彼だけで1冊になりそう(笑)。
確かに(笑)
内田康夫でAmazonで検索したら580件ですって!
すご~い。
でも新刊が発売されたら必ずベストセラーランキングに
入ってますよね。
恐るべし、内田康夫!

Posted by: LIN | March 24, 2005 at 16:59

遅れてお邪魔してます。(笑)
LINさんが、旅がトラウマとは思いもよりませんでした。
行動的で、アクティブなイメージがあります。
ご両親、家族旅行に突然、さあ行こうってされたらびっくりですね。
ひなびた温泉地では子供だったら、確かに楽しくないかも。
関係ない話ですが、(^_^;)
小学生の時、カキ氷をなかなか食べさせてもらえなくて(あの色がダメとか言われて・・)
何の気まぐれか、親と食べる機会があって・・。
それが「抹茶味」だったのが悲しかったのを思い出しました。(今なら抹茶味、大好きなんだけどね・・笑)
>姫路城は、さすが世界遺産です。美しいし、中を歩いても歩いても広い広い・・
機会があったらまた行って見てみてください。感激しました。
(ナンカ、本と関係ないコメントですみません。笑)


Posted by: ワルツ | March 26, 2005 at 23:17

>ワルツさん
>行動的で、アクティブなイメージがあります。
そのイメージはまちがってないです。
ちょっと考えてみたんですが、どうも私は鑑賞が苦手なんじゃないかと。
スポーツでも鑑賞するなら自分でやりたい方なんです。
音楽も鑑賞するなら自分で演奏したい。
じっとしてられないんですね、きっと。
子供みたい(* ̄m ̄)プッ

>「抹茶味」だったのが悲しかった
ウケた(≧∇≦)ノ彡
子供の頃の悲しい思い出って誰でもありますよね。
ウチは母が肉が苦手で夕飯が魚ばっかりだったんです。
で、お弁当もみんなはコロッケとかなのに、私はアジの干物・・・
悲しかった。
でも、そのおかげで、今、丈夫なんだけどね。
私の体はアジの干物でできてます。わはは。

>本と関係ないコメントですみません。
このTB企画、私なんていつも読んだことのない本だらけなので
関係ないコメントばかりですよー(笑)
えーと、蛇足ですが、私は姫路城、行ったことがないんです。
ワルツさんは当然、行かれているのでしょう?
いつか、私も見てみたいです。

Posted by: LIN | March 27, 2005 at 10:06

はじめまして。
ワルツさんのところよりおじゃましました。

面白そうなテーマなので、私も独自で書かせて
いただきました。面白そうな本がたくさんありますね。

またのぞかせてくださいね。

Posted by: Mami | March 28, 2005 at 21:43

>Mamiさん
はじめまして~~~ヾ(^∇^)
おおっ!ワルツさんのところからおいでですか。
ワルツさんは私の星の先生で憧れのピアニストさんなんですよ。
といっても、実際の演奏を聞いたことはないんですが・・・
この「たらいまわし企画」はたくさんの人から自分の知らない本を
教えてもらうことができて、すごく楽しいです。
Mamiさんのところにもあとでお邪魔しますね♪

Posted by: LIN | March 29, 2005 at 09:24

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