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April 09, 2005

夏はボサノバ

book

本とCDがAmazonから届きましたヽ(´ ▽`)ノ

『高丘親王航海記』by澁澤龍彦と

見えない都市
イタロ カルヴィーノ Italo Calvino 米川 良夫

河出書房新社 2003-07
売り上げランキング : 22,337

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この2冊はoverQさんのこの記事に誘惑されて…
overQさんによれば「連続して読むと、もう帰って来れない気のする本」らしいので
是非、連続して読もうと思います。

鳥類学者のファンタジア
奥泉 光

集英社 2004-04
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これは四季さんのこの記事を拝見して購入。
主人公がジャズピアニストという設定だからなのか、
山下洋輔さんのオリジナルスコア付。
演奏はこちらで聴くことができます。
著者自らフルート吹いてます。
2004バージョンの方がかっこいい。

進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
池谷 裕二 長崎 訓子

朝日出版社 2004-10-23
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るちあさんのこちらの記事を拝見して…
ほぼ日ブックス『海馬』の著者です。
こういう科学的な話を簡単に解説した本って大好き。
そういえば、今朝、TVで紹介していましたが
小川洋子さんも『世にも美しい数学入門』という本を共著で出されました。
彼女の小説はそんなにそそられないけど、この本はほしいかも。

世にも美しい数学入門
藤原 正彦 小川 洋子

筑摩書房 2005-04-06
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CD

CDも2枚購入。
「BLUE NOTE PLAYS」シリーズから
アントニオ・カルロス・ジョビンとスティービー・ワンダー。
他にもスティングとかビートルズもあります。

Blue Note Plays Jobim [2005]
Various Artists

Blue Note 2005-02-01
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Blue Note Plays Stevie Wonder
Various Artists

Blue Note 2004-06-15
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桜もピークを迎え、次はいよいよ夏。
ボサノバが似合う季節です。

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Comments

LINさん、Renewalですね。いずれも、落ち着いていて良いですね。「世にも美しい数学入門」は読んでみたいです。
 この本で思い出すのは、ヨーロッパからの帰りの機内で、
キャビンアテンダントが、ものすごくにこやかな顔で、ぼくに一言「このお隣の席、あいてらっしゃいます?」て、ぼくもにこやかに「ハイ、どうぞ」って。そしたら、前の席でいやがられてたのか、変なおじさんが、無言で座った。
 そのおじさん、座るやいなや、ノートを取り出して、微分積分をやり出した。日本に帰るまで、無心にやっていたのです。
 パソコンでそんな応え簡単に出るのに・・・。気味の悪い帰りでした。美人だからといって、鼻の下を伸ばすと、もっと悪い結果が待っている。間違いない。
 くまさんでした。ではでは(^.^)/~~~

Posted by: くまさん | April 09, 2005 at 13:17

LINさん、こんちは~。いいお天気だね~。
>テンプレート!!
昨日の「紅茶飲みながらバージョン」(笑)もよかったけど、「みずゑ」にしたんだね。またかわるのかな?
どれも、春らしくて素敵です。

御本が来て、わくわくします~。(私まで)この瞬間が嬉しいですね。
ブルーノート版コンピアルバム、不思議な感じです。
ビートルズまであるんだ!(びつくり・・)
スティービー、軽い感じがお出かけのお供などによさそうですね~。

Posted by: ワルツ | April 09, 2005 at 13:49

夏ですね!
その先取り感覚、好きです。
もう準備出来てるよ、いつでもいらっしゃい!てな。

Posted by: take | April 09, 2005 at 13:54

『高丘親王航海記』は、私の中では「死ぬ直前に読み返したい本」No.1です。
余命宣告でもされない限り「直前」を見極められないのが難点ですが(笑)

Posted by: Mlle.C | April 09, 2005 at 13:56

>くまさん
うわーっ、飛行機の中でずっと微分・積分ですかあ。
「やまとなでしこ」というドラマで堤真一さんが演じた数学者も
数学オタクでところかまわず計算を始めちゃうんですよ。
私も数学、キライじゃないです。
パズルとか好きだし。
パズルと数学は違うか(^^;

Posted by: LIN | April 10, 2005 at 08:37

>ワルツさん
『シナン』読み終わられたのですね。
早い!
今頃『鳥類学者のファンタジア』を読みはじめられたのでしょうか。

テンプレートはね、「紅茶飲みながらバージョン」、幅が狭くて
何か読みづらくて…(^^;
あと、背景に色がついていない方がいいみたい。
サイドバーは左派。
ワルツさんもですよね(^^)
サイドバーが右の人もいるけれど、あれって利き手が関係しているのでしょうか?

「BLUE NOTE PLAYS」は安いから気軽に買ったんだけど
ちょっと軽すぎるかも。(つД`)

Posted by: LIN | April 10, 2005 at 08:48

>takeさん
夏です!
「もういい加減、寒いのは勘弁してほしいなあ」と思うと春になり
「夏はもう十分、堪能したよ」という頃には秋になり
日本ってホントよくできてます。

Posted by: LIN | April 10, 2005 at 08:54

>Mlle.Cさん
澁澤マニアのMlle.Cさんがそこまで絶賛されるなんて
これは読むのが楽しみです。
この本の事、書いてあるかなって、Mlle.Cさんのブログを探索してみました。
まだ読んでいない記事をいくつか読んだのですが、
読み応えあってたのしーヽ(´ ▽`)ノ

Posted by: LIN | April 10, 2005 at 09:26

あ、このアルバム、以前アマゾンで予約して、後でCCCDだって知ってキャンセルしたやつだ。
どうでしたか?iTunes&iPodでも平気だった?
そしてそして、内容は?
スティービーターな私としては、気になるのだ。
ジャズもちょっとかじってるし(笑)。

Posted by: きみ駒 | April 10, 2005 at 13:38

>きみ駒さん
JMさんがこの記事↓でUS盤はCCCDじゃないと書いてます。
http://jms.oops.jp/blog/archives/000709.html
私はあまり意識しないでUS盤買ったんだけど、CCCDのシールは
貼ってないよー。
ウチのパソコン、CCCDでもコピーできちゃうんですよー。
普通はできないんですよねえ?

えっと、肝心の内容ですがきみ駒さんが気になるであろうSaxは
NAJEEとStanley Turrentine、Eddie Baccus.Jrです。
全体的に心地よい音すぎてパンチがないかなあ。
でもドラム、スティーブガッドだったりするんだけど。
スティービー本人も一曲、ハーモニカで参加してます。
あ、やっぱり一曲だけハービーハンコックが参加してるんだけど
そのピアノソロもいい。
きみ駒さんの感想、楽しみにしてま~す。

Posted by: LIN | April 10, 2005 at 14:47

マルコ・ポーロは西から東へ、
高丘親王は東から西へ。
このふたりが出会う、
あるいは出会わない迷路が、オリエント。

オリエントの都市は、何重もの城壁で囲まれ、
いくつもの門があるそうです。
門は、どれをくぐったとき、
ほんとうに都市の中に入ったのか、なかなかわからない。
ニセモノの門も多いのです。
露天商がここは中心と叫んでいても、
まだ端っこだったりします。

ところが、逆に出ようとすると、
今度は出口の門が見つからない。
門をくぐってもくぐっても、外に出られない。
外に出るつもりなのに、
ますます奥深く入り込んでいるかもしれません。
そんな世界なのです。
ウェルカム☆

Posted by: overQ | April 10, 2005 at 22:00

LINさん、おはようございます!!!
おお!とうとう傑作にお手をだされましたね。@高丘親王航海記
私も、再読したいです。変な夢のもとは、このあたりにあるのかもしれません。

ジョビン!よいですねぇ。
テープ(テープですよぉーーー>ゥ<)しか持っていなくて、
のびてきちゃったので、これ、購入しでみます!
LINさん、ありがとう。

Posted by: pico | April 11, 2005 at 10:02

>overQさん
呪文のようなコメントですね(笑)
遠く京都の地から私はoverQさんにあやつられているような気がします。
魔法や呪文とは本来、こういうものなのかもしれません。
今、『帝都物語』を読んでいるので頭が呪でいっぱい(^^;
積読本が落ち着いたら『千夜一夜物語』いきたいと思ってます。
やっぱり『必携アラビアンナイト』ほしいっ!

Posted by: LIN | April 11, 2005 at 11:40

>picoさん
おはようございます~~~ヾ(^∇^)
地震の事、心配してくださってありがとう。
おかげさまで元気で~す。
『高丘親王航海記』、picoさんもたら9であげられてましたよね。
そうだ!これを読む前に他の澁澤作品を読むべしでしたね(*^^*)
とりあえず、『高丘親王航海記』はしばらく寝かしておきましょう。

>テープですよぉ
いやいや、私もテープ世代ですから(^^;
ずいぶん処分しましたが、まだ50本くらいは残ってます。
昨今の若者はレコードからカセットに落とす苦労を知らないんでしょうねえ。
かわいそうに…
iPodやらダウンロードやらずいぶんと便利になったけど、
レコードを月1枚買えるか買えないかという時代の方が
音楽は大切にされていたような気がしますねえ。
はっ、おばさんくさいことをいってしまった(笑)

このジョビンはトリビュートなので本人は演奏していません。
ご注意くださいね♪
私は「The Waters of March」という曲が好きなので
即買しちゃいました。

Posted by: LIN | April 11, 2005 at 11:59

 キワモノですけど、明和電機が自作の楽器を使って「ワン・ノート・サンバ」をカヴァーしているのです。
 いま、ボッサの文字を見てとっさに思い出したのがその演奏。間抜けで、しかしどこか涼しげな演奏でした。

Posted by: LSTY | April 11, 2005 at 19:41

>LSTYさん
明和電機!(笑)
彼らの演奏は聞いたことがないです。
今、調べたらmoraで試聴発見!
おおっ、いいじゃないですか。
「小象の行進」も(・∀・)イイ!!
『お中元』って憂歌団のアルバムにもありますね。

Posted by: LIN | April 12, 2005 at 09:15

明和電機といえば、オノサトルですよね。

>世にも美しい数学入門
数学は微分積分が大好きでした。

Posted by: ベル | April 16, 2005 at 00:52

そっかぁ、夏はボサノバかぁ~。
おもわず窓を全開にしてクソ暑い中、ウチワでぱたぱたあおいでる図を想像してしまいました♪

そうだねぇ。夏とボサノバのあのリズムのイメージってたしかに合いますね。
僕はジャズが好きだけど、ジャズの場合は「冬の酒場(夜)」って感じですもんね。

よっしゃ。今年はボサノバに挑戦してみようかな♪

Posted by: ろぷ | April 16, 2005 at 05:57

>ベルさん
私は文系コースだったので微分・積分は習ってないんですよー。
いや、ちょっとだけやったかなあ。
いずれにせよ覚えてないです(^^;
でも、数学はキライじゃないです。
ベルさんは数学も得意で、文学にも造詣が深くて
弱点がないですね♪

Posted by: LIN | April 16, 2005 at 09:50

>ろぷさん
そろそろ夏が恋しいですよね。
夏になったらなったで暑くてイヤなんだけど(^^;
先日、若い男の子に「夏はやっぱ山下達郎だよね」といったら
「ださっ!」っていわれました(つД`)
ふん、今にオレンジレンジだって古いっていわれるんだよー。
あ、ついつい愚痴ってしまいました(^^;
ボサノバ、いいですよー。
聴いてみてね。

Posted by: LIN | April 16, 2005 at 09:55

>ベルさんは数学も得意で、文学にも造詣が深くて
>弱点がないですね♪
う~ん・・・どうなんでしょう・・・笑

微分・積分は好きですが、
確率はさっぱりダメですけどね。

Posted by: ベル | April 16, 2005 at 17:57

>ベルさん
え?確率って何だっけ?
あ!シグマとかだ。
私もわからない…
高校の数学、やりなおしたいです。

Posted by: LIN | April 17, 2005 at 09:44

(こっそり)シグマは数列などの和ですよ・・・(こっそり)

Posted by: ベル | April 19, 2005 at 01:56

>ベルさん
やっぱり高校の数学、やりなおしたいです。(つД`)

Posted by: LIN | April 19, 2005 at 11:02

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