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September 09, 2005

『金毘羅』by笙野頼子

4087747204金毘羅
笙野 頼子

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帯に「丹念に二度読みしてください」と書いてあるが
まだ一度しか読んでいない。
したがって誤読しているかもしれないと
一応エクスキューズしておく。
ふふんふふーん。(←読んだ人にしかわからない)

40代半ばにしてある日突然「自分は金毘羅である」
と自覚した女性の一代記。
主人公が生まれ育った伊勢が国家神道で男であるとしたら
金毘羅は自然神であり習合であり女であるって事なのかなー。
いや、性別なしか。

私は女性として生きてきてまあまあ幸せな人生だし
男女差別も感じてこなかったしフェミニズムにも興味ないけど
これを読んで「笙野さん、かっこいい」と思いました。
実害はないけど「男って無意味に威張ってるよなー」と
常々、感じてるし。
一方で、「威張らないと成立しない男という性別って
大変よね」とも思ってますが…

ちょっと話がそれるけど
「自分が今、うまくいかないのは社会のせいだ」という考えが
好きじゃない。
もちろん、性別やトラウマのせいにするにもイヤ。
自分の力ではどうにも動かせないことを原因で人生がうまくいかないとしたら
それこそしんどい。
個人の問題としてとらえた方が、
もうちょっとがんばってみようという気になると思うんだけど。
でも、そういう風に考える人って、そう考えないとダメなくらい
追い込まれているのかな。
(この作品にそう書いてあるわけじゃないです。念のため)

宗教がからむ小説は好きなので、そういう意味でも
どんぴしゃりでした。
『古事記』も読むつもりです。
笙野さんが純文学をめぐって戦ってきた経緯をまとめた
『徹底抗戦!文士の森』もオススメ。

4309017126徹底抗戦!文士の森
笙野 頼子

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Comments

♪こんぴ~ら、舟ふね、お池に帆かけてしゅらしゅしゅしゅ♪

・・・・は、この金毘羅様ぢゃないの?(と思ったら、実は金毘羅様って全然意味がわかってなかった!)

そんなおいらですが~LINさんに同感!
ヒトのせいにするのは好きじゃないっす。
どーーーーーしてもダミだ…、と分かった段階で、
「そんなもんよね」と認めつつ、次へGO!>淡白w

だって、ヒトのせいにするのは辛すぎるし~
余計に自分が悲しくなっちゃう気がするんだよね。
それなら、めいっぱい努力して撃沈した方が、スッキリするだ☆それは、それでまた自分のせいってことでw>自虐系?ぶはは!

Posted by: ponsuke | September 09, 2005 at 20:16

LINさん始めまして。コンバンワ。まだ起きてたのね。こちら「笙野頼子ばかりどっと読む」のヒトです。お友達に加えてくださってサンキュ。
あなたの読書範囲の広さにビクーリ。「金毘羅」論も実感的でエラソーじゃなくてすごくイイ感じ。
全体に軽快爽快ユ快な印象だよ。

でも見沢知廉が亡くなったってさっきここで知って感情が揺れてしまって……んー、でも彼の本は残るよね。なんか支離滅裂だ。
またね~。

Posted by: Panza | September 09, 2005 at 23:34

>ponちゃん
そうそう、しゅらしゅしゅしゅーの金毘羅です。
そういえば、日本人ってどこで生まれても
「しゅらしゅしゅしゅー」も歌えるし
「ヤーレン、ソーラン」も知ってるよね。
学校で習うわけでもないのに、なぜ?
あれ?それとも学校で習ったんだっけ?(^^;
>ヒトのせいにするのは好きじゃないっす。
自分の不幸を親や社会や他人のせいにしていると
そこから一生、出られないんだよね。
ずっと、人を恨んでぐるぐる、ぐるぐる。
自分のがんばりが足りないと思えば、新しいアクションも興せるのにね。
新しい職場はどうですか?
慣れるまでいろいろ大変だと思うけど
がんばってね。
応援してるよん♪
フレー※\(* ̄▽ ̄*)/※フレー

Posted by: LIN | September 10, 2005 at 09:16

>Panzaさん
はじめまして♪
わーい、わざわざコメントありがとうございます。
Panzaさんの日記、少しずつ、読ませてもらってます。
笙野ファン歴12年ってすごいですねー。
私も精読って大事だと思います。
最近の傾向として、イマドキの作家の本を
次から次へと先を競って読んでストーリー追いしている人が
多いですが、そういう読書傾向、私は疑問に感じてます。
笙野さんの作品は引き続き読んでいくつもりですので
今後ともご指導くださいませ。

Posted by: LIN | September 10, 2005 at 09:37

LINさん、こんにちは。
この記事を読んで、再読せねばとアマゾンで注文してしまいました。
おそろしくパワフルな1冊ですよね。
民俗学派としてもおいしい本でした。

Posted by: uota | September 10, 2005 at 14:02

津島 佑子の『ナラ・レポート』も似たようなテイストでパワフルですよ。
『金毘羅』が女性か中性を描いているとしたら、『ナラ・レポート』は母性かな。

Posted by: uota | September 10, 2005 at 14:53

LINさん、こんにちは。
あ~、また知らない作家の本が取
り上げられている。あ、いや、新し
い作家や作品のことをLINさんのと
ころで知るのはとても嬉し楽しいこ
となんです。でも、今は昔ためこん
どいた積読本を読むのに精一杯か
つ楽しくて他に手がまわらない状
態です。いつかは読みたい笙野
頼子。その名を頭に刻んでおきます。

Posted by: kyokyom | September 10, 2005 at 15:05

>uotaさん
『金毘羅』既読でしたよね?
図書館だったのかしらん?

>アマゾンで注文してしまいました。
( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!
これは持っていて損はない本だと思います。
民俗学、私も好きですー。
今、荒俣宏さんの『歌枕 謎ときの旅』という本を読んでいるのですが
和歌をからめた民俗学の本でとてもおもしろいです。
『ナラ・レポート』はずばり「奈良」なんですね!
二人がエンドレスに生死を続けるって
リ・インカネーションって事なんでしょうか?
是非、読んでみたいです。
ご紹介ありがとうございました。

Posted by: LIN | September 11, 2005 at 09:45

>kyokyomさん
そうです。
次から次へと新しい本があなたを襲いますよー(笑)
なんて、私も積読本がどっさり。
気をつけなくちゃいけないのは、積んでいるうちに
読む気が失せるってことです(^^;
最近、積むにしても10冊前後がいいと気づきました。
でも、読まないうちに買っちゃうから、
結局、常に50冊前後。ぎゃー。
お互い、がんばりましょう。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

Posted by: LIN | September 11, 2005 at 09:48

図書館で既読で、マーケットプレイスで安くなったらと思っていたのですが、忘れてました(^、^*)
『ナラレポート』そうそう、リ・インカネーションですね。
時空と世代が前後見境なくうずまく小説です。
こちらも、なかなか一筋縄ではいかないので、覚悟して望んだほうがいいかもです。
ストーリーを追おうとするとすぐに限界が来ます。

Posted by: uota | September 11, 2005 at 14:34

こんばんは。
「こんぴらさま」については詳しくはないのですが、何だか
面白そうですね。研究書を読んでみたくなりました。
ちなみに、私は酔うと「こ~んぴ~らふねふね~」と路上で歌って
踊ったりします。
それまで飲んでいた連中は、たちまち離れて
遠巻きにしています。
金毘羅様のお力は、神妙不可思議で強力なようです。

それから、『徹底抗戦!文士の森』もおもしろそうですね。
私も現在、腐敗した出版社やクズ編集者との戦いの日々で
あります。

Posted by: 多摩のいずみ | September 11, 2005 at 19:13

>uotaさん
日曜の深夜はいつも「週刊ブックレビュー」を見ているのですが
昨夜は選挙特番の方を見てしまいました(^^;
uotaさんはきっと朝の時間帯でご覧になったんだろうなあ。
あれを見るとついつい紹介された本全部、
ほしくなっちゃいますね。
マーケットプレイスは、新品が入手困難の場合のみ
活用してましたが、
今回、ほしい本の発送可能時期が4~6週間先で
待てなかったので、マーケットプレイスで購入しました。
そういう活用方法もありますよね♪

Posted by: LIN | September 12, 2005 at 10:12

>多摩のいずみさん
体調はいかがですか?
無理は続かないと思います。
また余計な事を書いて、多摩のいずみさんに舌打ちされそうですが(笑)
一度、立ち止まって、今後、自分はどうしていくべきかと
じっくりお考えになってみるというのはどうでしょう?
私もかつて夢を追って仕事をかけもちしたことがありますが
やはり体を壊しました。
多摩のいずみさんのように書きたいと思うテーマが
おありになるなら、それにじっくり取り組んで
生活基盤はまた別に考えるという方法もあるんじゃないかなと…
出版社や編集者の方に対する不満もよくわかるんです。
わかるんですが、結局、仕事って実力以外に寄るところも
大きいんだと思います。
それがいいか悪いかは別として。
多摩のいずみさんに「大変ですね。がんばってください」と
うわすべりのことばをかけるのは簡単なんですが
私はどうもそういう事ができない性質で、
余計な事をずらずらとすみません。

Posted by: LIN | September 12, 2005 at 11:02

LINさん こんばんは
興味深い本の紹介ですね。
しかし、ワタクシも積読本があり、ここいらで読書の秋にしたいです。って言いながら食欲のほうが勝ちそうです(笑)
本は図書館を見てみます。

Posted by: 美結 | September 12, 2005 at 18:30

>美結さん
こんばんは(*^^*)
いやいや、食欲には勝てませんって(笑)
私も毎日、ぱくぱく食べております~。
積読本は減らないですよね。
買い控えてみても、いっこうに減らない。
どんどんのびて増えていくラーメンのよう。
いや、違うか(笑)
お互い、がんがん読んで
在庫減らし、がんばりましょう。
ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!

Posted by: LIN | September 12, 2005 at 19:30

LINさん二度目だけど初めまして。この前字をまちがえちゃったもので。 
別に用事も意見もないけど元気かな~と見にきたの。
ワタシんとこで多少は気分害した筈だし。
でも改めて
すんごい読書意欲に圧倒されました。
食欲もありそで良かった。

その元気をすこし貰ってくぞ~。
ほんでもって
リチギにレスしなくてイイからね~。
また来まあす。


Posted by: Panza | September 13, 2005 at 23:00

>Panzaさん
リチギにレスします(笑)
コメント欄でのコミュニケーションがブログの醍醐味だと
思っているので(^^;
気分を害すだなんてとんでもない。
こちらこそ、調子こいて、書きすぎました。
反省。
でも、最近、ブログでも、当たりさわりのないことばを
書くようになっちゃって、そうするとあまり考えないわけだけど
あのコメントは私なりにいろいろ考えたあげくなので
その考えるプロセスが楽しかった。
まんなかに割って入らず、さらりと流すPanzaさんも
かっこよかった。
ブログのことでわからない事があったら聞いて。
サイドバーからメール送れるようになってますから
よかったらそこからどうぞ。
Panzaさんとこ、記事の状態ではコメントが全部、表示されなくて
コメントをクリックすると表示されたりしますよね。
今後ともどうぞよろしく♪

Posted by: LIN | September 14, 2005 at 10:22

LINさん、こんばんは。
えーと、私、上で話題にされてるLINさんともう一方の論戦を拝見させて頂きました。おー、熱い戦いが繰り広げられていると僕も熱くなってしまったのですが、管理人さんの機知ある処置に感銘を受けてついコメントまで残してしまいました。
もしよかったら僕のブログに来てもらった時におもいっきり辛らつさを全開にして頂けたら嬉しいです。「お前のブログはぬるいんじゃー」とか、全然平気。僕は変形Sだから嫌がる相手を無理やり女王様にしてしばかせるのが好き・・・(*δ,δ)σス・キ・ヨ♪♪
というのはもちろん冗談です。あ、でもLINさんの毒舌はもっと読みたいのはほんとです。

Posted by: kyokyom | September 14, 2005 at 23:54

>kyokyomさん
あれはちょっとおもしろかったよね(笑)
本来、ブログって、あんな風にコメント欄で
違う意見を持った者同士が話し合いのできる場なんだよね。
でも、日本は、ブログまでもが日本的ムラ社会状態で
最初からもめないようにあたりさわりのないコメントをしたり
自分と違う意見は見ないふりをして通りすぎている人が
多いように思うの。
まあ、かくいう私も最近、そうなりつつありますが…(^^;
Panzaさんのいう「言葉のないおばさん」ってずしんと来たなあ。
作家というのはそういう自分の中のもやもやしたものを
ことばにすることのできない人々の代弁者なのかもしれないね。
今さらだけど。
私も今以上に本を読んだり勉強して
ことばを増やしたいなと思いました。
えっ?毒舌希望?
よっしゃ、今度、kyokyomさんとこにコメントする時は
がつんと書きまっせ(笑)

Posted by: LIN | September 15, 2005 at 09:50

『金毘羅』はすごい気になる小説でした! なんか謎が多い? 小説だったみたいですね。興味がわいてきました。笙野さんの小説はひとつも読んだことがないので、これ読む前に、芥川賞受賞したやつでも読んでみようかなあ☆

Posted by: ケンスケ | September 15, 2005 at 19:31

>ケンスケさん
芥川受賞作の『タイムスリップ・コンビナート』は未読ですが
これもおもしろそうですね。
笙野さんの本を読む前に、一連の文学論争について
知っておくとより楽しめます。
『金毘羅』オススメです。
ただ、男性と女性ではまた感じ方が違うかも。
ケンスケさんの感想を楽しみにしています。
最近は映画をたくさん、ご覧になっているのですね(*^^*)

Posted by: LIN | September 16, 2005 at 09:47

LINさん Panza向上おばさんより
ね、ね、聞いてっ。あなたのココから拙宅へまわって来られる方が結構いらしてそれが嬉しくて。感謝感謝感謝。だって「おばさん宣言」のころはアクセス0の日もあったんだよ。
それでkyokyomさんて方をお訪ねしてコメント書いたのにパスワード入れなきゃ絶対ダメになっててPanzaは泣いて帰ったの。
あなたはブログのやり方も教えてくれるちゅう親切な方。ここを2行ばかりお借りしてもきっと怒らないよね。

kyokyomさん「千と千尋」の記事最高。「バジル」や「ブログ」育てていこうね。

LINさんのプロフィールには本しかない。そこが超カッコイイ。去年はドストエフスキーを随分お読みのようです。彼を読んだせいで若いワタシは人生「負け組」コースに入っちまったんです。たまたま去年集中的に読み返して彼って子供っぽいなと思い自分でびっくり。でももうじき彼が亡くなった歳なんですもん不思議ではないかも。
笙野頼子の「S倉」にも彼はちょっと出ます。
だって「神と殺人」というテーマは同じだから。
そのうち彼をブログでおちょくってファンにボコられるかも。

いろいろありがと。どこかに実在するLINさんへ
♡♡♡。

Posted by: Panza | September 16, 2005 at 14:12

>Panzaさん
おお、ブログ盛況、おめでとうございます。
これからもじゃんじゃん盛り上げていきましょう。
私もそのお手伝いができれば嬉しいです。
kyokyomさんとこのパスワードは自分用なので
自分の好きな文字を入れればOKですよん。
あとで、記事を削除したくなった時なんかに使うんです。
ブログの事、私に答えられる事なら何でも答えますので
気軽に質問してくださいませね。

ドストエフスキーが子供っぽいって説、新しいなあ(笑)
記事、楽しみにしています。
ま、男なんて女から見たらみんな子供っぽいのかも
しれませんわよ(笑)
記事更新されたんですね。
コメントしたいんだけど、まだ『S倉』読んでないので。
できるだけ早く取りかかりたいと思
ってます。

Posted by: LIN | September 16, 2005 at 16:06

変な考え方ですけど、本はいつでも読めるけど、映画は仕事とか忙しくなったら、なかなか観れないんじゃないかと思って、それでいま暇なんで映画を観ているんですよ(笑)。不純な理由ですね~。ああ、読書の秋だというのに、ぜんぜん本を読む気にならなくて…。でも、お互い末永く感想をネットに書いてきましょう!

Posted by: ケンスケ | September 16, 2005 at 21:52

>ケンスケさん
確かに。
本はちょっとした時間を使って読めるんだけど
映画は最低、2時間はあけなくちゃいけないものね。
私も観ようと思って録画なんかするんだけど
結局、観ないまま…(^^;
そうそう、ここ1、2年ずっと観たいと思っていた
「まぼろし」という映画をこの間、観たんですが
(公開当時、おすぎとピーコも絶賛)
すっごい暗い映画でびっくりしました。
来月、CSで「下妻物語」をやるので、
それは観ようと思ってまーす。

Posted by: LIN | September 17, 2005 at 09:31

LINさん、こんばんは!
今年中に金毘羅をアップしようと思い、ターゲットをしぼり、やっとアップできました。笑
S倉を読まれたのですね。ああ、うらやましい。
笙野さん、しらないあいだに出版されてらっしゃるので、せっせと、集めなくては!です。

まぼろしをご覧になられたのですね。
オゾン監督!!!きゅん。
8人の女達もぜひぜひ、ごらんくださいませ♪
おすすめです。

下妻~は、悪くはないのですが、そんなにがんばってごらんになられなくても…かな…
つうか、次元が違いますです。

Posted by: pico | October 11, 2005 at 00:06

>picoさん
おまたせ~└|∵|┐
やっとお返事が書けるわ♪
『S倉』猫好きにはたまんないと思います。
猫の写真もいっぱいあるし。
picoさんが、笙野さんとこの猫をどう見るか
興味あるなあ。
「まぼろし」ちょっと暗いですよね?(^^;
まあ、フランス映画っぽいんだけど。
「8人の女たち」って日本版もなかったですか?
あ、これだ。
http://www.duncan.co.jp/play/8femmes/
映画「木曜組曲」ともごっちゃになってるかも…
映画「8人の女たち」おもしろそうです。
見たいです。
BSかCSで放送されるのを待つことになりますが…(^^;
結局、「下妻」見てないです。
日本映画専門チャンネルなんですが
来月は「木更津キャッツアイ」なのでこれは見なくちゃ。
月一本、見るか見ないかのペースですが
picoさんと映画のお話したいのでがんばりますので
これからもいろいろ教えてね♪

Posted by: LIN | October 12, 2005 at 12:36

LINさん、こんにちは~♪
笙野さんのところの猫さんは、愛別外猫記でたっぷり堪能してますよ。
猫飼いに関してのモラルについては、激しく同感してます。
S倉も同じような感じなのかな?楽しみです。

8人の女たち、ドラマでリメイクされたのですね。
みてみたかったです。いいなー。
は!?木曜組曲は、8人の女たちのぱくり!??
木更津キャッツアイは、映画版はそんなによくないです。(悪くはないけど…)
祭りでエンタなだけで、以上終わりです。
ドラマ版の1~3あたりが、よくできた脚本だと思います。
LINさん、CSのムービープラスはご契約されてらっしゃいましたっけ?
今月は、なかなかよいですよ。
WOWOWも、豪華です♪
本に映画に・・いろいろと、時間がたりません。泣

Posted by: pico | October 12, 2005 at 16:22

>picoさん
埼玉の老人ホームでの事件の真相、見ました。
まったく、最近のマスコミは平気ででっちあげるから
困るわよね。ぶつぶつ。
でっちあげた奴は絶対、ネコ嫌いだわよ。
『愛別外猫雑記』は未読なの。
昨日、『片付けない作家と西の天狗』を読み終えたのですが
最後にダメージ受けました。
picoさんは未読だからここに書けないけど
もうご存知なのかなあ。
あの4匹の猫ちゃんのうち1匹に大変なことが起きるんです。
>木曜組曲は、8人の女たちのぱくり
「8人の女たち」より『木曜組曲』の方が先に書かれてました(笑)
恩田陸、懲りているはずなのに
『ネクロポリス』買っちゃいましたよー。
ここ↓にある絵にすっとひきこまれちゃって。
http://opendoors.asahi.com/
picoさんは、お買いになりました?
え?今月のムービープラス?
確かpicoさんはジム・ジャームッシュ監督がお好きだったのでは?
だとしたらオススメは「ストレンジャー・ザン・パラダイス」?
映画見てないけど、テーマ曲が好きです。
あ、「アルマーニ」見たいかも。
>いろいろと、時間がたりません。泣
ホント、ホント(泣)
ね、これ知ってました?
http://www.bs-i.co.jp/koisuru/
文学作品をドラマ化してるみたいです。
先週は佐野史郎主演の『蒲団』
くっ、見たかった。

Posted by: LIN | October 13, 2005 at 09:56

笙野頼子の「金毘羅」を読んだ!
読むには読みましたが・・・
トラックバックさせていただきます。
よろしくお願いします。

Posted by: tonton3 | February 14, 2006 at 19:41

>tonton3さん
コメント&トラックバックありがとうございます。
tonton3さんのブログに後でお邪魔しますね。

Posted by: LIN | February 15, 2006 at 14:45

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