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November 08, 2005

宮部みゆき原作ドラマ「理由」今夜!

JAZZLIFE

ジャズライフを買った。
山中千尋の「八木節」のスコアが掲載されているから買ったんだけど
全然ムリ、絶対、弾けない。
曲を聴いた段階で気づけよって話ですが…
山中千尋の試聴はコチラ
iTMSからダウンロードもできます。

本は今回のたら本でRymさんがあげていらした
小野正嗣『にぎやかな湾に背負われた船』を、
町田康の『東京瓢然』と一緒に注文中。
Rymさんは小川国夫や永井龍男を私に教えてくれた方なので
小野正嗣もきっとすばらしいに違いない。
そして、今日は四季さんのブログで辻邦生と水村美苗の
往復書簡集『手紙、栞を添えて』を見つけてしまった。
ほしい。
こうして私は本に埋もれ、エルメスのバッグを買うこともなく
死んでいくんだわ。
別にそれでいいけど。
にぎやかな湾に背負われた船東京飄然アポロンの島一個・秋その他手紙、栞を添えて

この間、TVでたけしの「座頭市」を見た。
私は画面に緊張感がなく役者の演技も今ひとつと思ったんだけど
あれでいいんでしょうか…
最近は地上波はますます見なくなりました。
と思ったら、今日、日テレで『理由』が放送されるじゃないか!
「大林監督自らメガホンをとり、この事件を“ズームインSUPER・夜の特番”内で
平成の事件簿として新展開。
OAタイムとシンクロして番組も進行するという、
まさにドラマの醍醐味=虚実皮膜のおもしろさをさらに追求」

と、日テレバージョンになっているようです。
見なくちゃ。
日テレ公式ページ
WOWWOW公式ページ

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Comments

見なきゃ(笑)
理由、小説読みましたが面白かった気がします。
カサスが無くなり悲しく思っていたのですが
こういう映画を放映してくれるなら嬉しい(笑)
風邪気味だったので早く帰って本を読みながら寝ようと思っていたのに!!見なきゃ(笑)

Posted by: Bryum | November 08, 2005 at 17:54

おお、敬愛する大林監督。
みなくっちゃーです。
LINさん、ありがとうございます~。

山中千尋さんの視聴してきました。
私の音響関係がよくないせいか、タッチが少し重く感じてしまいました。
視聴できる曲の1曲目とか、弾きたくなりました。
ラグとか弾けたら楽しいんだろうな~。

そうそう、永井龍男の秋。
ちょこちょこと、読み返してますよ~
私のベッドサイド本の、コレクションに入ってます。
その節は、ありがとうございました。

Posted by: pico | November 08, 2005 at 19:01

沖縄では土曜日の正午から放送です(日テレはケーブルだけの放映なので)
理由はいいですよね。すごいなぁと思いながら読みました。

Posted by: 早乙女 | November 08, 2005 at 22:00

LINさん、こんばんは!
うちの方にも書いたのですが、文庫本の在庫があったのでお知らせにきました。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9974731631
会員じゃないまま注文できるかどうか分からなかったんですが
でもBK1でも在庫切れになってるみたいですし、こういうのを利用するのも手かと~♪

エルメスのバッグを買うこともなく… というのは私もですよ。(笑)
一緒に本に埋もれていきましょう(^^)。

Posted by: 四季 | November 08, 2005 at 22:07

お久しぶりです。
「理由」は小説を読んでいて、去年の年末映画を見ました。わりに、原作に忠実だった映画だった記憶があります。
小説でも多くの登場人物が出ていて、その登場人物の背景もなんとなく、わかるような書き方で、そういうところは「理由」の好きなところだったのですが、サスペンスというか、推理となると弱いかなぁという感じがありました。
それは、小説にしても映画にしても。
宮部みゆきにしろ大林監督にしろ、2人とも悪人を描くのが苦手なのかなぁって印象がありました。日テレバージョンはビデオを撮り忘れたたのでわからないのですが・・・・・・。
感想を楽しみにしています。

「座頭市」は私はわりに楽しめました。
まんまと私は騙されましたし。

では。

Posted by: まき | November 09, 2005 at 00:16

>Bryumさん
見た~?(*^^*)
なかなか原作に忠実でうまかったですよね。
あの日テレのアナウンサーは必要なのか?
って気がしたけど…(・∀・;)
そうか!カサスの時間帯でしたね。
今週の視聴率を見ると
土曜ワイド劇場が17%「座頭市」が18.2%
映画も、ものによっては2時間ドラマより稼げるってことで
日テレは映画に切り替えたのかしらん?
風邪の具合はどうですか?
お大事に。

Posted by: LIN | November 09, 2005 at 10:37

>picoさん
見ました~?
あれは映画に手を加えてるんですよね。
あのアナウンサーのつまらない漫才みたいのが
邪魔じゃなかったですか?
映画のオリジナルも見たいです。
いやー、大林監督、さすがです。
原作は淡々としてましたが(宮部さんって冷たい人なんだと思う)
映画はほろりとしました(つД`)
特に勝野洋さんが味噌汁、飲むシーン。

山中千尋、そういわれてみればタッチが重いかも。
上原ひろみも新譜が出てます。
http://www.universal-music.co.jp/jazz/j_jazz/hiromi/ucct9003.html
永井龍男、気にいってくださってよかった。
最近の鎌倉はおばさんたちがわやわやいますから(笑)
ああいう静かな鎌倉の風景は小説ならではかもしれないです。

Posted by: LIN | November 09, 2005 at 11:02

>早乙女さん
早乙女さんが他のコメントをお読みになっても
ネタばれにならないように書いたつもりなのですが
大丈夫でしょうか?(・∀・;)
「あれ?」と思う部分もありましたが、
なかなかよかったですよー。
早乙女さんの感想、楽しみにしています。

Posted by: LIN | November 09, 2005 at 11:05

見ました!いやぁぶっちゃけいまいちでした。
ずーっとワイドショーを見ている感じ。
23時過ぎ頃にもういいやという気持ちになり
しをんのしおりを読み始めました(笑)
羽鳥アナは好きなのですが(笑)必要ないですね。
私的には・・長くなりそうなので自分の所にエントリーすることにしました(笑)
後でTBします。

風邪はずっとひいている気がするのですが
よくならないです(T_T)
休もうかと思ったのですが休んだら間違いなく
梅田の阪急までリサガスを求めて行っちゃいそうだったので出社しました(笑)

Posted by: Bryum | November 09, 2005 at 11:22

>四季さん
ああ、私のためにわざわざありがとうございます(つД`)
会員になればクレジットカード決済ができるので
送料込みで1000円で買える!
それともあと1000円プラスして豪華函入り単行本を買うか。
わー、どうしよう。
>一緒に本に埋もれていきましょう(^^)。
ですよね!
エルメスバーキンを150万円として
1000円の本なら1500冊、買えるんですよ!

Posted by: LIN | November 09, 2005 at 11:26

>まきさん
見ました!
正直、日テレバージョンにしたのは失敗だったように
思いました。
日本テレビの特別報道番組という設定で
当時の事件をふりかえるという構成なんですが
そのメインキャスターが羽鳥アナと新人女子アナで
何かふざけてるみたいなの。
邪魔でした。ぷんぷん。
>2人とも悪人を描くのが苦手なのかなぁ
確かに!
でも、宮部さんの原作は冷え冷えとしたものがあったけれど
映画は、家族がバラバラになっている人々とは対照的に
片倉ハウスの温かさがよかったように思います。
勝野洋さんが味噌汁飲むシーンでうっときちゃいました。
変ですか?(・∀・;)
「座頭市」は途中で見るのやめちゃったんですよー。
ええっ、騙されるって何かどんでん返しがあったのでしょうか。
気になる…

Posted by: LIN | November 09, 2005 at 11:44

>Bryumさん
確かにワイドショーぽかったね(笑)
あとからつけた日テレバージョンがいらなかったんだと思う。
映画は物語を案内する人はいなくて
ただ、証言だけで綴られているんじゃないかと予想。
TB待ってます。
『しをんのしおり』私も読んでるよー。
今日はしゃべる冷蔵庫の話で笑いました。
風邪は長びくとなかなか治らないよね。
毎度オススメしているような気もしますが
C1000タケダか温かい豚汁でも飲んで
とにかく布団いっぱいかけて寝ることです。
リサガス、はまってますね(笑)
このブックスタンド、かわいいと思わない?
http://www.rakuten.co.jp/popcute/475508/512866/512867/628832/#818758

Posted by: LIN | November 09, 2005 at 12:27

小野君がだめだからといって中上さんもだめとは限らないですから安心してください。

Posted by: Rym | November 09, 2005 at 20:53

はろはろ。
あのね、これって、wowowとは違うバージョンだったの?
大林監督だったし、勝野洋さんだったんだけどな。

wowowは見ました。
「巨大な超高級高層マンション」が想像してた感じだったからちょっとびっくりした。
犯人の「何を考えてるのかわからない、冷酷さ」「不気味さ」は、本の方がとても感じられた気がします。
対する片倉ハウスの章とか、妊婦さんの家族の章とかはね、私は本でも十分「じーん」としたのでした。ドラマもよかったけどね、私は本の方がよかったかな。あそうそう、私、宮部みゆきのファンなんだもーん。

そうだ、アンジェで手袋買ったよー。
スエード調のやつ。なかなかいいです。幸せ。
私って物欲でいっぱいだわ〜〜エルメスは買わないけどね。

Posted by: きみ駒 | November 10, 2005 at 00:11

>Rymさん
ダメだなんて、おおいに期待してます。
中上も読まなくちゃ。

Posted by: LIN | November 10, 2005 at 09:47

>きみ駒さん
手袋、2色のボタン付きのやつ?
あれ、かわいいよねー。
>私って物欲でいっぱいだわ
私も私も。
エルメスは買わないっていうだけで、
小物はちまちまと買ってしまう(^^;
この間、放送した「理由」はね、事件をドキュメント風にふりかえるという設定で
案内人が寺田農で、スタジオに羽鳥アナと女子アナがいるの。
大林監督自らメガホンを取ったっていうことですが
あの部分はいらなかったように、私は思いました。
日テレバージョンじゃない映画がちゃんと見たかった。
そうかー、きみ駒さんは本の方がぐっときたのね。
私はどうも宮部さんってあっさりしすぎている感じがするんですよ。
普段から濃い話を読みすぎなのかもしれません(・∀・;)

Posted by: LIN | November 10, 2005 at 10:06

LINさん、おはようございます~♪
昨晩、LINさんのところをふらふらしてまして、
サイカチの木を検索しましたら、戻ってこれなくなって、うっかりコメントするの忘れてました。
サイカチの木、調べれば調べるほど、おもしろい!
そして、夢にちゃんと出演してくれましたよー。
「会うは別れ、別れは出会いじゃ」と話しかけられました。
・・・って、コメントするところ違いますね。
すみません。

理由・・寺田農さんはよいのですが、日テレのアナウンサーにぶちぎれ興ざめでした。
そして、強い薬を飲んでいたので、うっかり寝ちゃったのです。
本編、DVDレンタルしなくっちゃです。やっぱり大林さん、大好き!
ところで、あのWOWOWのサイトで流れてる音楽ってなんという曲なんでしょう?
オリジナルなのでしょうか?
検索したけどでてこなくって・・ご存知でしたら教えいただけると嬉しいです。

Posted by: pico | November 10, 2005 at 12:07

>picoさん
おはようございま~す。
サイカチの木が夢に出てくるなんてすごいですね。
>会うは別れ、別れは出会いじゃ
うーん、深い!
『新リア王』は一昨日、上巻を読み終えたので
ちょっとお休みして、今は町田康の『東京飄然』を読んでます。
「理由」は映画でちゃんと見なおしたいです。
サイトで流れている音楽は、オリジナルではないでしょうか。
音楽は山下康介さんという方が担当されていたようです。
サントラはないみたいです。残念。
WOWOW、明日、「約三十の嘘」やるんですよね。
そしてあさってが「赤目四十八瀧心中未遂」
まだ先だけど「志の輔らくご」も見たいし
「天保十二年のシェークスピア」も見たい。
年末も近いし、入会しちゃおっかなあ。

Posted by: LIN | November 11, 2005 at 09:52

今日の昼放映がありました。
理由って、人情ものだったかぁーと疑問符でした。
涙に焦点を当てるのはよかったかもしれないのですが、やっぱり原作には勝てません。

Posted by: 早乙女 | November 12, 2005 at 21:21

座頭市はひどいです。勝新のを見て欲しいです。勝新の座頭市はまず色がきれいて、(特に赤)もっと迫力があります。たけしのはひどい。自己満足。ただのナルシスト。殺陣もすごいっていう前評判だったけど、もしそうだとしたらそうとう今の映画にかかわっている人間の質が落ちたんだと思う。

Posted by: Miwako | November 13, 2005 at 01:16

>早乙女さん
早乙女さんの記事、拝見しました。
あとでコメントに伺いますね♪
確かにあの原作のトーンがお好きだとしたら
あの映画には違和感があるかもしれないですね。
私はほら、宮部みゆきがキライだから(笑)
あ、でも『理由』という作品は好きなんですけどね。
そちらでは「カサス」じゃなく「ドサス」だというのもびっくりしました!

Posted by: LIN | November 13, 2005 at 10:23

>Miwakoさん
きゃー、やっと、たけしの『座頭市』に同じ感想を持つ人が!
♪ダキ♪(●´Д`人´Д`●)ギュッ♪
日本映画って緊迫する雰囲気の中にある所作の美しさも
重要なポイントだと思うのですが、
たけしのは全然、画面が緊迫してないですよね。
だらだらした素人芝居という感じ。
市が世話になる家のおうめも有名な女優さんなのかもしれないけど
そんなにうまいように思えませんでした。
勝新のはケーブルテレビでよくやっていますが
やっぱり迫力があります。

Posted by: LIN | November 13, 2005 at 10:36

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