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November 02, 2005

たらいまわしTB企画第18回「心やすらぐ本」

tara18

たら本です。
今回の主催者はa daydreamのBryumさんです。

今回のお題は、色々考えていたのですが
『心やすらぐ本』これでいきたいと思います♪
本好きな皆様の事ですから、私を含めて
本を読んでいる時間はどんな本でも心がやすらぐよ、癒されるよ。
と言われるのは目に見えているのですが、
そんな中でもとびきりのやすらぎ本を紹介していただけたら幸です。
また、自分の心が荒んでるときに読む本なんかを
是非紹介していただきたいと思います。

疲れるような本ばかり読んでいるので、なかなか読書では癒されません(笑)
今、読んでいるのは高村薫の『新リア王』ですが
代議士の父と禅僧の息子の対話の物語。
毎晩、ぐったりです(・∀・;)

なんだかんだ癒されるのは、あまりむずかしいこと書いてない
本格・新本格系のミステリーですかねえ。
ホームズとかポワロとか。
できればゴージャスなお屋敷が舞台の話。
デテクティブチェアものも好き。
(でもコメディタッチのはキライ)
以前にも書きましたが、冬は、スコッチを飲みながら
『黒後家蜘蛛の会』ですね。
毎月1回、化学者、数学者、弁護士、画家、作家、暗号専門家の6人が
集まって、「黒後家蜘蛛の会」という晩餐会を開いている。
毎回、ゲストを一人招くのだが、そのゲストが持ち込むミステリーを
6人が解き明かそうとする。
しかし毎回、真相をいいあてるのは給仕人のヘンリーである。

ストーリーもさることながら、こういう知的集まりというのに
憧れちゃう。
(日本のおじさんではありえない)

4488167012黒後家蜘蛛の会 1 (1)
アイザック・アシモフ 池 央耿

東京創元社 1976-12
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エッセイも肩がこらなくていい。
笑えるのとか、本に関するエッセイとか、食に関するエッセイとか。
笑えるといえば『しをんのしおり』が文庫化されました。
買わなくちゃ。

4101167524しをんのしおり
三浦 しをん

新潮社 2005-10
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そして、今、気になっているのが『きょうの猫村さん
猫が家政婦なんですが、この絵を見ているだけで癒される。
(何か、初期のサザエさんの絵に似てる気が…)
やっぱり、買おうっと。
4838715951きょうの猫村さん
ほし よりこ

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あ、渡辺満里奈の『甘露なごほうび2』『ピラティス道』もほしいな。

4838716303甘露なごほうび 2
渡辺 満里奈

マガジンハウス 2005-10-05
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4838784872Tarzan特別編集 渡辺満里奈 ピラティス道
マガジンハウス

マガジンハウス 2005-10-05
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雑誌は買わないようにしてるのですが、『クウネル』は癒されそうだよね。
定期購読しようかなあ。

B000BC7PNCku:nel (クウネル) 11月号 Vol.16 [雑誌]

マガジンハウス 2005-09-20
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本に関するエッセイは丸谷才一の『いろんな色のインクで』が発売されてたよー。

4838713916いろんな色のインクで
丸谷 才一

マガジンハウス 2005-09-15
売り上げランキング : 4,721

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まずい!
たった10行、書いているうちに、ほしい本が6冊も(・∀・;)
まあ、こうやって本を買いまくるのも癒しってことで…むにゃむにゃ…

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Comments

早速のご参加ありがとうございます♪
なんと!「しをんのしおり」と「いろんな色のインクで」を私買って積んでます!!
読んで癒されたら報告します!!
実は今回のテーマを紅葉にちなんで「色を感じる本」にしようかと思っていたのです。
しかし自分でテーマが重すぎて色情溢れる官能小説のような本と
錦繍くらいしか思い浮かびませんでした(笑)
確かに頭を使わない本がやすらぐほんな気がしてきました。
何も考えずにペラペラめくれる本、とか、カタログとか(笑)
最近、通販カタログにちょっと夢中な私(笑)
カフェチックなテーブルと椅子が欲しいのです。
安くて場所をとらなくてでも機能的でスタイリッシュな感じの。。
黒後家蜘蛛の会を読もうと思ってすっかり忘れていました!!
図書館に予約して今年中に手をつけよう!

Posted by: Bryum | November 02, 2005 at 16:04

わあ、「いろんな色のインクで」ですね!
これ、読みたいなあ、欲しいなあと思ってたんです。
ちょっと積読本が増えすぎてしまったので
今年いっぱいは買うのを控えたいと思ってるのですが
でも買ってしまいそう。
そんなことしてるから、積読本がなくならないんですよね。
あと、「きょうの猫村さん」、ネットでいくつか読んだんですが
これは癒されますよねえ。
これを読んでたら、疲れなんて忘れてしまいそうです。

Posted by: 四季 | November 02, 2005 at 17:33

>Bryumさん
主催者、おつかれさまです~~~ヾ(^∇^)
今回のテーマは人によってまったく違う本になりそうだから
みなさんがどんな本をあげるのか非常に楽しみです。
私は考えはじめたら、本じゃなくて
「癒されるといえば、おいしいものでしょう。温泉でしょう…」と
まったく違う方向に頭がいっちゃって困りました(^^;
で、結局、本のチョイスもそんな方向でだらだらと
書き連ねてしまいましたよ。えへへ。
おお!『いろんな色のインクで』持ってるのねー。
一緒に読もっ♪(゜◇゜人゜◇゜)
>カフェチックなテーブルと椅子
私もきみ駒さんに教えてもらって愛用しているネットショップ
アンジェはどうですか?
http://www.rakuten.ne.jp/gold/angers/
安くてカフェっぽい家具がいろいろあるよん。
私自身は、家具は買ったことはないけど
小物とかかわいくてついつい買っちゃう。
ただ、私も今、ガラステーブルを使ってるんですが
あれは、がちゃがちゃ音がして結構、気になる。
ランチョンマット必須です。

Posted by: LIN | November 03, 2005 at 08:59

>四季さん
>積読本がなくならないんですよね。
これはもう、本好きにとっては宿命じゃないかと(笑)
そうなんですよねえ。
積読本がいっぱいあるのに次から次へと買っちゃうんですよねえ。
今まで買物依存症の人を軽蔑していた私ですが
私だって本限定の買物依存症じゃないかと気づきました。わはは。
『いろんな色のインクで』は出版されていたのを
気づきませんでした。
この記事を書くにあたり、マガジンハウスのHPにいって
気がついたという…
早速、今までノーチェックだったマガジンハウスのHPも
RSSに登録しました。
『いろんな色のインクで』は「書評のレッスン」なんて項目もあるようです。
四季さんも一緒に読みましょー♪

Posted by: LIN | November 03, 2005 at 09:10

LINさん、こんにちは。

『黒後家蜘蛛の会』はLINさんのおかげで読むことが出来ました(^^)また2巻以降も読みたいです。
控えめなのかそうでないのか分からないヘンリーがいいです♪

『しをんのしおり』はププッと笑っちゃいますよ。面白かったです。疲れている時に読むと良いかもです!

あ!あと『いろんな色のインクで』はちょっと前に買った雑誌ブルータスの中にあった広告ページで見かけて気になってました。
今丁度丸谷才一さん編集の『私が選んだ文庫ベスト3』という早川文庫をちらちらと読んでいます。
「池澤夏樹が選ぶ吉田健一の文庫ベスト3」、「伊集院静が選ぶ色川式大の文庫」など色んな作家がある作家の文庫本ベスト3を挙げているという本です。

Posted by: みらくる | November 03, 2005 at 11:41

LINさん、こんばんは~
「きょうの猫村さん」は本当に和みますよ~。私は読み終わったあと、うちにも猫村さんが来てくれないかなーと思ってしまいました(笑)
あと、私も真理奈さんのピラティスの本が気になってます!キレーになりたーい。
ほんと、欲しい本気になる本てなくなりませんよね。本を買うのも癒しって、かーなり共感ですよぅ!(笑)

Posted by: あさこ | November 03, 2005 at 21:51

クウネルって面白そう☆
おいら、雑誌って全然チェックしてないんだけど、今の仕事だと結構必要そうなんだよね~。
でも、いったい何をみたらいいやら?だったから、ちょっと嬉しい♪さっそく週末に本屋さん行こ☆

おいらの癒される本は何だろ?って考えたら、写真や絵がいっぱいのかも…
動物大百科なんてあったら、ずーっと眺めてちゃうよw
あとは、今は懐かし「飛び出す絵本」かなぁ。
すごく欲しくなっちゃったぁ~!!

Posted by: ponsuke | November 03, 2005 at 22:36

LINさん、こんにちは。
「きょうの猫村さん」、私も気になっているんですよ。
いろいろなところで話題になり始めた本ですよね。
猫好きからチェックしてたんですが、のほほんとした雰囲気はまさに癒し系!
「黒後家蜘蛛の会」は、考え込みそうな本です(笑)
ミステリーって心休まるどころか、血肉躍るタイプなので。

Posted by: NARU | November 03, 2005 at 23:50

LINさんこんばんは。
また欲しい本が増えてしまったようですね。ふっふっふ。
猫村さん、私も気になってます…。
欲しいけど、漫画にしちゃちょっと高いな~とか(←おい!

Posted by: Mlle.C | November 04, 2005 at 00:59

>みらくるさん
『黒後家』お読みになったのですね♪
>控えめなのかそうでないのか分からないヘンリー
確かに!(笑)
執事ものはカズオ・イシグロの『日の名残り』もいいですよ。
私は未読ですがP.G.ウッドハウスの『比類なきジーブズ』も
おもしろいらしいです。
>『私の選んだ文庫ベスト3』
これいい!
読みます。
つい、おもしろそうな本は単行本で買っちゃうんですが
すぐ本棚がぎゅうぎゅうになってしまって。
場所を取らない文庫が一番ですね。

Posted by: LIN | November 04, 2005 at 08:27

>あさこさん
『きょうの猫村さん』お読みになったんですね。
やっぱりなごみますか!
ケーブルテレビに加入しているとネットで見られるようですが
ウチのケーブルテレビはダメみたいで…しくしく。
>キレーになりたーい。
ね、ね、ですよね。
しか~し、ウチにはピラティス、バレエ、エクササイズの本やDVDの類が
わらわらとあるんですけどね。
でも、新しいの見ると、また買いたくなっちゃう(笑)
>本を買うのも癒しって、かーなり共感ですよぅ!
ですよね!
♪ダキ♪(●´Д`人´Д`●)ギュッ♪
ブランドものを買いまくる人にくらべたら
本なんて安いものだといいわけして
今日もAmazonのボタンをぽちっ…

Posted by: LIN | November 04, 2005 at 08:34

>ponちゃん
やっほー、ponちゃん。
新しい仕事、忙しそうだけど元気?
返事書くのも大変かなと、コメントひかえておりました。
ponちゃんはまわりに気を遣ってがんばっちゃうタイプだけど
大変な時は「ムリ」っていっちゃいなよ。
クウネルはずっと気にはなってたけど
雑誌ってたまると邪魔じゃない?
だから買わないでいたのだが、とうとう買ってしまったよ。
どうもクウネルが好きらしい人が管理人の
「yomunelの日記」というのがあってね。
http://d.hatena.ne.jp/yomunel/
その人の脱力ぐあいがいい感じなの。
って、全然、雑誌に関係ないじゃん(笑)
ponちゃんとか私とかマジメだからさあ(自分で言うな?笑)
これからはお互い、ほどよく脱力していこうよ。

Posted by: LIN | November 04, 2005 at 08:40

>NARUさん
『きょうの猫村さん』
市原悦子の家政婦シリーズがキライじゃない私には
ツボでした(笑)
猫がおばさんだなんて、夏目漱石もびっくりじゃないでしょうか?
NARUさんも一緒に読みましょ♪
『黒後家蜘蛛の会』はミステリーといっても殺人じゃないんです。
盗みとかカンニングとか日常の些細な事件なんですが、
結論がO・ヘンリのようなちょっといい話になってます。
そういう意味ではミステリーとはまた違うかもしれないです。
機会があったら、読んでみてくださいね。

Posted by: LIN | November 04, 2005 at 08:54

>Mlle.Cさん
>漫画にしちゃちょっと高いな~
私もね、考えたばかりなんですよ。
作家が一文字一文字、魂こめて書いた小説と
最近ハヤリのイラストだらけの薄っぺらな本と
値段、変わらないんだよなあって。
いや、『きょうの猫村さん』はおもしろいと思うけど。
Mlle.Cさんも記事に書いていらした『生協の白石さん』とか見て
「あわないよなあ」とか作家は思ったりしないのだろうか?(笑)
本とか音楽って質にかかわらず統一価格でしょう?
この小説でこの値段は安すぎるよなあと思う本には
作家に寄付するとかできたらいいのにね。

Posted by: LIN | November 04, 2005 at 09:06

こんにちはLINさん
『黒後家・・』はお気に入りなのですね~。
高校の頃、エラリー・クイーンを創元推理文庫で読んでいて、後ろカバーに『黒後家』の名前が挙がってました。
当時は何と読むのかわかりませんでした(笑)

いつか読まねば。あ、『新リア王』のあとでね。

Posted by: shosen | November 04, 2005 at 16:06

>shosenさん
『黒後家』は短篇なので気軽に読めるのがいいです。
ついつい、いつもぶ厚くて読みにく~い本に
手を出してしまうので(^^;
エラリー・クイーンもゆっくり読みたいんですよねえ。
あ、以前、記事に書いた『エラリー・クイーンの国際事件簿』は
読みましたよん。
『新リア王』は読むこと自体が修行のようです(笑)
ちょっとショックだったのは主人公が雲水をけりとばすという記述です。
えー、お寺なのに、軍隊じゃないのにって思いました。

Posted by: LIN | November 04, 2005 at 19:05

こんばんは。しをんさんのエッセイがあげられてたんで「おんなじだ」と嬉しくなりました。最近「桃色トワイライト」で大笑いしてすっきりしたんですよね。「しをんのしおり」も購入済です。あと「猫村さん」も気になりますよねー。私もストレス対策に買おうかなあ。
話変わりますが「新リア王」読まれてるんですね。私は高村薫ファンの知り合いから「これ読むなら「晴子情歌」を先に読まないと」と脅されてる?ので、新リア王にたどり着くまでに長い修行を積みそうです。
LINさんは「晴子・・」読まれましたか?読まないとリア王わからんって言われたんですが、本当ですよね。

Posted by: ざれこ | November 04, 2005 at 23:29

>ざれこさん
しをんファンは多いですよね。
そして誰しも「しをんって、私と似てる」と思う(笑)
文化系女子代表ってことなんですかね?(笑)
>『新リア王』
高村さんご自身は「前作を知らなければ読めないということはない」
と、おっしゃっています。
もし『晴子情歌』も先に読まなければと思っているうちに
機会を逸してしまうのであれば、
是非、このタイミングに『新リア王』を読んでいただきたいなあと
思います。
ミステリーではないので、『新リア王』のあとに
『晴子情歌』を読んでいただいてもいいと思います。
>読まないとリア王わからん
あー、どうだろう、うーん…
そのお友達のいうこともわかるような気がするし。
ざれこさん、読むの早そうだから、両方読んじゃってください(笑)
あ、『永遠の仔』のレビュー、書いていらっしゃいますね。
私、この文庫本、ずっと積みっぱなし(^^;
ドラマはCS「ファミリー劇場」で再放送してますよー↓
http://www.fami-geki.com/time_t/title_list.html?title=%B1%CA%B1%F3%A4%CE%BB%C6&title_id=%B1%CA%B1%F3%A4%CE%BB%C6%0D&year=2005&month=11
私も見ようと思ってチェックしてたのに見てない(^^;

Posted by: LIN | November 05, 2005 at 09:55

わー
やっぱ、かぶってましたね。<猫村さん
めっちゃ、癒されてますよ~
悩んでたんですけどね、思った以上によかったです。
もうお買いになられました?

くうねると天然生活には、私もいつも、後ろ髪をひかれる思いでいっぱい。
でも、時々、負けて、買ってしまいます。
くうねるシリーズの単行本もいくつかでてまして、そちらもおもしろそうです。
今、後ろ髪をひかれているのが、コチラです。
「クウネルの本 クウネルがゆく」です。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838716168/ref%3Dnosim/goodpic-22/249-8038991-4906732
今日あたり、買っちゃいそうですよ~。

あああああ、新リア王は、いつになったら読めることやらです。涙
あ、LINさんおすすめのアシモフも買わなくっちゃ!

Posted by: pico | November 05, 2005 at 14:02

>picoさん
ああ、picoさん、頭痛、大丈夫ですか?
さっき、ブログにはお邪魔したんだけど
頭痛じゃお返事読むのもしんどいかなと
そのまま帰ってきちゃったんです。
猫村さん、読みましたよー(*^^*)
いやー、猫村さん、いい人だ~。
♪ハァ~シャボ~ンが~しみいる~♪
と勝手に節つけて歌ってます(笑)
CD化してくんないかな。
歌、市原悦子で(笑)
クウネルもよかったですよ。
雑誌って役にたつ最新の情報発信しようと
ムキになっているところがあるでしょう?
クウネルはそういうんじゃなくて、何年先に読んでも
色あせない感じ。
といいながら、今、母と電話していて
4年前の「東京人」(雑誌)を読んでいたっていうから
「雑誌は最新のを読まなくちゃ意味ないでしょ」って
つい、いっちゃった( ̄┰ ̄*)ゞ
『クウネルがゆく』もほしいなあ。
picoさん、読んだら、感想聞かせてね。
『新リア王』、私も難儀してます(^^;
曹洞宗の僧であるshosenさんも「高村薫、よく勉強してる」って
おっしゃってましたから相当すごいんだと思う。
まずは、頭痛をなおしてね。
そして『新リア王』のこともいろいろ語りましょう♪

Posted by: LIN | November 05, 2005 at 15:06

こんにちは。
『いろんな色のインク』いいですね~。
存在すら知らなかった本ですが、とっても惹かれます。
今度本屋さんで探してみよう。

『黒後家蜘蛛の会』って、ネーミングからしてすごい…
でも後家さんたちが集まるわけではないんですね。
紹介を読んでいて、なんとなく恩田さんの『三月は深き紅の淵を』の第一部を思い出しました。

Posted by: | November 05, 2005 at 15:43

>高さん
『いろんな色のインク』は私もこの記事を書くにあたって
見つけた本なんですが、
みなさん「私も持ってる」とか「私も読む予定」と
おっしゃっているので人気あるんだと思います。
74の書評のほかエッセイもあり、中でも私は
「書評のレッスン」という項目を読むのを楽しみにしています。
高さんも是非~。
黒後家蜘蛛というのは猛毒を持つ蜘蛛で
メスがオスを食べてしまうそうです。
そこから“後家”という名前がついたのではないかと
思います。
>『三月は深き紅の淵を』の第一部
そうそう、あれも知的な集まりでしたね。
うん、そういわれてみると似ているかも。
機会があったら読んでみてくださいねー。

Posted by: LIN | November 05, 2005 at 19:51

猫村さん、たいへんおもろそうですね。

読んでもみたいし、こういうのなら、なんか自分でも書けそうな気がしてくるので、描いてもみたいです。

Posted by: overQ | November 06, 2005 at 10:41

LINさん、こんにちは
『黒後家蜘蛛の会』読み始めましたよ。
くつろいでいるときにちまちまと読んでいます。
一気に読んでしまうともったいないような気がして(笑

『きょうの猫村さん』、書名からしてなんだか楽しいですね。
エプロンというか前掛けがずり落ちないところがかわいいです。

Posted by: nyu | November 06, 2005 at 10:44

>overQさん
今回の「やすらぎ」というテーマ。
女子のくいつきはいいですが、
男性は「やすらぎたい」なんて思うことがあるのだろうか?
そういうわけで男性陣の回答を楽しみに待っていましたよー。
overQさんは、そうきましたか!(笑)
>描いてもみたいです。
うわー、是非!是非!
九十九夜も待ってますよー。

Posted by: LIN | November 06, 2005 at 11:13

>nyuさん
『黒後家蜘蛛の会』読み始められたのですね。
冬の夜に似合うでしょう?
>一気に読んでしまうともったいないような気がして
そうそう、そうなんですよー。
全6巻しかないですからねえ。
でも、コアなファンの方によれば、何度読んでも
楽しめるらしいです。
するめみたい(笑)
『きょうの猫村さん』昨日、読んだのですが
最近、ちょっと見ない人のいいおばさんって感じです。
それを人間にしてしまうと、
今の時代、リアリティがないから
猫なのかなあなんて考えてしまいました。

Posted by: LIN | November 06, 2005 at 11:19

LINさん、こんにちはー。
「黒後家蜘蛛の会」、ヘンリーの謎解きの部分よりおじさんたちの無駄話の方が好きです(笑)子供みたいに言い合う姿が笑えます。

「いろんな色のインクで」、読んだらますます読みたい本が増えそうなので、積読本がもうちょっと減ってから読んでみようと思います(^^;)

Posted by: 空猫 | November 07, 2005 at 12:15

LINさん、こんにちは。すっかり遅くなってしまって、ごめんちゃい。
新リア王のサイトの方も行かせてもらって、LINさんすごい(!!)、流石!!を連発してます。私も読んで早くお仲間に入れてもらいたいなぁ~。
そうそう、>女子のくいつきはいいですが、男性は「やすらぎたい」なんて思うことがあるのだろうか?
って、LINさんのつぶやきが面白い!どうなんですか?男性陣は?(笑) でも、最近の男の人って、女性以上に安らいでないように思ったりするけど。鬱積して麻痺してるんじゃあ・・(笑)
>猫村さん
私も立ち読みして来ました。このうすーーい力の抜けた絵がとってもいいですね。猫村さんの家政婦ぶりも、自然体でいいわ~♪

Posted by: ワルツ | November 07, 2005 at 15:47

LINさん、はじめまして。
LINさんのおかげで私も積読していた『いろんな色のインクで』を読み始めましたよ。
私なんて、気の向くまま、くだらないことを未整理なまま書き散らかしているだけです。
LINさんところのきれいに整理されたクールなのに楽しいサイトは憧れです。
北海道新聞の書評欄もすごくいいですね。
これからも遊びに来ます。よろしく!

Posted by: yomunel | November 07, 2005 at 22:40

>空猫さん
そうそう、あのオヤジたちは子供のようですよね(笑)
それをヘンリーがお母さんのように「はいはい」と
たしなめている感じでしょうか(* ̄m ̄)プッ
積読本ってホント減らないですよねえ。
しばらく買い控えて、「積読本消化月間だー」って
せっせと読んでも減らない…
きっと本棚の裏には四次元ポケットがあって
私たちが知らない間に本が補充されているに
ちがいありません。ふっふっふっ。

Posted by: LIN | November 08, 2005 at 10:07

>ワルツさん
>すっかり遅くなってしまって
とんでもない!
いつも「たら本」はひいひいコメントしてまわってるのですが
今回はoverQさんも時期をずらしてくださって
のんびりまわることができました。
つい「主催者の人に早く記事を書いてあげないと不安じゃないかしら」とか
「早くみなさんにコメントしなくちゃ」ってあせっちゃうんですよー(^^;
次回から、私ものんびりやろうっと♪
『新リア王』ワルツさんも是非~。
『猫村さん』も読まれたんですね( ^^)人(^^ )
@NetHomeのケーブルを使ってるとネット上で読めるらしいんです。
ウチのケーブルはダメだけど、
ワルツさんちはどうですか?
http://www.jp.home.com/cportal/refresh.html
やすらぐのって、女性は得意なような気がするんだけど
男性ってヘタじゃない?(笑)
たら本の男性陣はある意味、女性的なところもあるので
(このコメントが見つかったら怒られちゃうかな 笑)
うまくリラックスしているように思いましたが、
一般的にあまりうまくないような…
まあ、だからこそワルツさんや私のような
心優しい女性たちが、日々、男性を
癒しているわけですが。
なんちって。わはは。

Posted by: LIN | November 08, 2005 at 10:24

>yomunelさん
うひゃー、ホントにあのyomunelさんですか?
嬉しいなあ。
こちらこそ、はじめまして。
いつもこっそり拝見してました(笑)
>くだらないことを未整理なまま書き散らかしている
とんでもない!
あの短い文章の中にユーモアがあって、
そして伝えるべきことはちゃんと伝えていらっしゃる。
いつも「うまいなあ」とうなってます。
どうぞ、これを機会に仲良くしてくださいませ。

Posted by: LIN | November 08, 2005 at 10:30

 こんにちは、LINさま。お邪魔いたします、おかかです。昨日はコメントを頂き、本当にありがとうございました。
 
 ピラティスですか〜。
 うちの母がちょっと前にピラティスの本を購入してました。……今は、全然やっていないようなのですが(笑)。

 『黒後家蜘蛛の会』、読んでみたいです。
 海外の本格推理ものって、あんまり読んでいなかったので……。

 LINさまは、いろんな本を読んでいらっしゃるので、すごいなぁと思います。

 本当に、お越し下さってありがとうございました。それでは、失礼します。

Posted by: おかか | November 08, 2005 at 15:33

>おかかさん
今日、おかかさんとこで、アイドル猫の記事を
拝見しました。
すごい人気なんですね。びっくり。
ピラティスはブームですよね。
私も本やらDVDやら持ってるんですが
結局、やっていません(^^;
『黒後家』はミステリーといっても殺人とかじゃなく
日常の小さな事件を取り上げているので
安心して読めると思います。
機会があったら是非~。

Posted by: LIN | November 08, 2005 at 17:46

『黒後家』!これは今絶対に読みたい本リストに
入ってます!!
以前LINさんが紹介されてたとき、ぐぐっと惹かれました。
探偵ものってラクに読めるので安らげますね。
余談ですけど、イタリア人は本を読まないので
有名?なのですが、夏のヴァカンスシーズンだけ
ビーチで寝転がって読む用(笑)に探偵ものや
ミステリーがすごく売れるみたいなんですよ。

ピラティス、私もやってみたいんですー。
しかし、この表紙の渡辺満里奈があまりにも本格的なので及び腰・・・。
3年間、1日1時間もやってるなんて!すごっ。
だけど、美味しく食べるために体も動かさなきゃですね。

Posted by: ねる | November 09, 2005 at 10:10

>ねるさん
ええっ、イタリア人って本を読まないことで有名なんですか。
初耳。
ああ、でも気候が温暖だと読まないのかなあ。
こんなこと書くと気候が温暖な地域に住んでいる人に
叱られそうだが(・∀・;)
そもそも、私自身が住んでいる千葉も温暖だし(笑)
>探偵ものってラクに読めるので安らげますね。
そうなんですよ!
今回、あまりご賛同いただけなかったみたいなんですが(笑)
いわゆる本格推理ものって、水戸黄門みたいなもので
探偵は絶対死なないし、必ず謎は解けるから
安心して読んでいられる。
普段、起承転結のはっきりした小説はキライだといっている私も
ミステリーに限ってはOKなんですよねー。
ああ、ヴァカンスにミステリー、ステキだ(うっとり)
特にそれがイタリアのビーチだったらもう最高。
ねるさんはそんな暮らしをされているのね。
うらやましい。
ピラティス、ブームですよね。
ヨガよりオシャレなイメージだからかしら?(笑)
何かヨガはおばちゃんぽいですが、ピラティスはハイソな奥様っぽい。
というのは私の勝手な想像。
ピラティス、やりましょうよー。
私も仲間がいたら続けられそうな気がします。(・∀・;)
まずはDVDさがしですね。
(また積むはめにならないのか、私)

Posted by: LIN | November 09, 2005 at 12:07

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