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November 13, 2005

WOWOW無料お試し中

WOWOWを無料お試し中です。
で、『下妻物語』と『約三十の嘘』を見ました。

simotuma
嶽本野ばら『下妻物語』の映画化。
茨城県の下妻。
牛が歩くのどかな田舎。
田んぼのまんなかをひらひらのロリータファッションで歩く桃子(深田恭子)
そしてひょんなことから桃子と知り合ったヤンキーのイチゴ(土屋アンナ)
そんな二人の友情物語。

って書いてしまうとつまらないけれど、
主役以外でも桃子の父親役に宮迫さんとか母親役の篠原涼子さんとか
阿部サダヲさんとか荒川 良々さんとか、みなさんいい味、出してます。
桃子が着ているBabyというブランドって実在するのね!
着てみたいかも(笑)

about30
『約三十の嘘』はpicoさんのブログで、ゴンゾウ(この映画のマスコット)を見てから
気になってました。
picoさんちのこばんちゃんとゴンゾウ↓
gonzou
大阪駅に集まった5人の詐欺師。
これから豪華寝台特急「トワイライト・エキスプレス」に乗り札幌へ向かう。
札幌で偽の羽毛布団を売り、一儲けしようという魂胆。
プロジェクトは成功し、手元には大金。
しかし帰りの列車内で…

正直、これだけの役者がそろって、このストーリーはもったいない。
「ずっと列車内ってどうなの」と思ったら、
もともとは舞台の脚本だったのですね(納得)
クレイジーケンバンドの音楽と、豪華な列車の雰囲気はよいです。
★picoさんへ★
「ゴンゾウの出番が少ない」と書いていらっしゃいましたが
ゴンゾウが主役のDVDがあるようです(笑)

下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん約三十の嘘 特別版約三十のゴンゾウの嘘

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Comments

LINさん、おはようございます~♪
こばんさん、こんにちは~♪

今から、4TEENですよ~!!!
パワープッシュです!
ぜひぜひ、ごらんくださいませ。
今日は、アルバイト探偵と赤目もありますね。
忙しい~です。

サダヲ&良々くんは、さいきょーですよね。笑
真夜中の弥次さん喜多さんの、良々くんは、抱腹絶倒でしたよ。

ゴンゾウはね・・・ゴンゾウだけでよかったです。
映画ってみたときに気分にもよるからと思い、
昨日、またみちゃったんですけど、やっぱ、あかんかったですわ~。

おお!
ゴンゾウのDVDもでてるのですね。
情報、ありがとうございます。
ほしいかも・・・買っちゃうかも・・・^^

Posted by: pico | November 13, 2005 at 13:01

>picoさん
こばんちゃんの写真、勝手に使ってごめんね。
ここに貼っておいてもいい?
4TEEN、見ましたよー。
いろいろ用事やりながらだけど(^^;
石田衣良が好きじゃないんでどうかなあと思ったけど
ドラマにするとよいねー。
感動しちゃった。
あの4人の男の子たちもよかったし。
『アルバイト探偵』と『赤目』は録画します。
でも赤目はまだ原作、読んでないからどうしようかなあ。
『約三十の嘘』は設定がよいだけに残念ですよねー。
もうちょっとおもしろくできそうなのに。
年にビデオを1、2本しか見ない私が
なんだかんだここ数日、すごい勢いでWOWOW見てます。
はまりそうな予感…

Posted by: LIN | November 13, 2005 at 15:07

LINさん、こんばんみ。
嶽本野ばらは、ウチの大学の師匠がプッシュしてて、以前に読みました。
面白かったです。
映画版のほうは未見なのですが、
記事の画像は、本のイメージにかなり近いもんがありますね(笑)

Baby,the stars shine brightは、
本を読んですぐにネットでチェックしたのですが、
…うぅむ。
「ごすろり」は、奥深いなぁ。
テイストを取り入れる、なんていう半端を許さないし。
「ごすろり道」みたいなもんがあるようですね。
ロッキンホースのブーツ位だったら…。
いや、あたし如きには無理。
LINさん、着てみてみて?

Posted by: ne_san | November 13, 2005 at 18:31

両方とも見ています。
「約30の嘘」はつまらなかったですね。
あまりのつまらなさに、眠るのも忘れた感じでした。
「下妻物語」は土屋あんなのヤンキーぶりが、あまりにはまっていて驚きました。映画全体に明るく面白く楽しんで見ました。
この監督、「嫌われ松子の一生」も撮ったようですね。「下妻物語」と同じように明るくキッチュな感じの映画になると良いのですが・・・・・。

Posted by: まき | November 13, 2005 at 19:01

>ne_sanさん
嶽本野ばらさんの本って乙女のバイブルなんですよね。
その大学の師匠さんは乙女ですか?(笑)うふ♪
映画、特撮とかバンバンあります。
深田恭子が宙に浮いてそのまま止まったり。
そういうのが嫌いじゃなければ楽しめると思います。
WOWOW、多分、加入すると思います。
映画の情報、いろいろ教えてくださいませ。
>「ごすろり」は、奥深いなぁ。
いやいや、赤のOLIVIA THE PIGLETを着こなしている
ne_sanさんだもの。
ゴスロリもいけますって。
今、ちょっと調べたんですが、
黒×白=ゴスロリ
白一色=白ロリ
ピンクや花柄を基調=甘ロリ
っていうらしいです。
要はディズニーランドの「ホーンテッドマンション」の制服が
ゴスロリ?
って、ネットで売ってるし↓(^^;
http://cart02.lolipop.jp/LA05094552/?mode=ITEM2&p_id=PR00100297015

Posted by: LIN | November 14, 2005 at 10:41

>まきさん
『約三十の嘘』は「え、これでおわり?」とコケました(^^;
いかにも事件が起きそうな雰囲気だったのに!
『嫌われ松子の一生』は中谷美紀主演なのですね。
原作、未読なので読んでみたいです。
でもかなり悲惨な話なのでしょうか?(^^;
多分、WOWOW加入することになりそうです。
まきさんは映画、よくご覧になるのでしょうか?
いろいろ、教えてくださいませ。

Posted by: LIN | November 14, 2005 at 10:53

「嫌われ松子の一生」は読みやすいですが、私は松子が好きになれず、うーーん・・・・、という感じでした。それが、どう映画で変わるのか楽しみにしているところです。
映画は学生のときにビデオ屋でバイトをし始めてから見始め、就職してからは平日に休みが多かったこともあり、1人で楽しめる趣味ということで、映画鑑賞となり、一時期は映画館でかなりの量を見てました。今は、以前ほど、見ていないです。見始めた当初は自分が何が好みかわからなかったので、見境無く見てましたが、徐々にわかりだし、自分が好きと思われるのを限定して今は見ています。いまだに、はずしてしまうこともあるのですが・・・・・。
いろんな人の感想や批評を読んでみて、映画を見る参考にしました。みんなが良いというから、自分が好きとは限らないのですが、この人が、こう言うから、こういう映画なんだというのが、少しずつわかってくるんですよね。それで、見る映画を決めてました。その基準が私は淀川さんだったので、今はその基準がなくなって、自分の勘にだけ頼っているのですが・・・・・・。楽しい映画ライフが送れることを願っています。

それと、「下妻物語」が公開当初、ロリータファッションで映画館に行くと1000円に割引されてました。そういう服装は持っていないし、着たら、後ろから、ドロップキックに会いそうなくらい似合わないので、私は通常の料金で見ました。

Posted by: まき | November 14, 2005 at 23:06

LINさん、ふたたびお邪魔します。
師匠は、オヤジです。
でも、大島弓子とか読んでたりするから、
心は乙女なオヤジですね、きっと。
服装はいたってカジュアル。
フレンチカジュアルな乙女オヤジ…コエェ…失礼。

原色系は結構違和感なく着れるので、
赤・ピンク・黄色系は多いですね。
でもパキッとした感じじゃないと似合わないです。
なので、なるとしたら、ごすろり。
白ロリとか甘ロリは、絶対に無理。
あ、なんか興味が…(笑)
LINさんはもし着るとしたら何ロリですか?

Posted by: ne_san | November 15, 2005 at 03:49

>まきさん
>1人で楽しめる趣味
一人が楽しめる人ってかっこいいです。
私も映画は一人がいいです。
恋人同士で行く意味がわからん(笑)
淀川さん!なつかしい。
「サヨナラ、サヨナラ」の方ですね。
映画評論家といえば、昔、六本木で小森のおばちゃまを
至近距離で見たことがあります。
坂道をよれよれ歩いてました(笑)
今まで映画ってそんなに興味がなかったのですが
最近のTVがあまりにひどくて、見たいドラマなんてまるでなくて
「じゃ、映画か」という感じです。
>後ろから、ドロップキックに会いそうなくらい似合わない
無謀にも上でコメントされているne_sanさんと私は
「着てみようか」なんてことを考え始めています(笑)
人生、なんでもチャレンジですよ。わっはっはっ。

Posted by: LIN | November 15, 2005 at 09:09

>ne_sanさん
>師匠は、オヤジです。
やっぱり(笑)
そんな気がしていました。
>フレンチカジュアルな乙女オヤジ
会ってみたい(笑)
確か、ne_sanさんの職場ってかっこいいオヤジの宝庫なんですよね。
実にうらやましい。
>何ロリですか?
私も着るならゴスロリですかねえ。
でもメイドとは違うらしいです。ゴスロリ。
メイドはイヤだなあ。
だけど『下妻』はロココなんですよね。
ロココは18世紀フランス。
でもゴシックは12世紀北フランス。
いやー、調べだすと深いです。

Posted by: LIN | November 15, 2005 at 09:23

かっこいいオヤジ…確実にカリスマ的かっこいいオヤジが数名いますね。
エレガントなおやじと、
エネルギッシュなのと、
飄々としたのと、
ゲイゲイしいのと。
(うわ…へんな職場。)

ロココとゴシックとバロック。
建築を無視して己の身体のみを着飾るところに、
ロリータ的精神があるのでしょうか。
奥深いですね。
ちなみに私もメイドはいやです。
どうせだったら、お嬢様かマダムがいいです。

Posted by: ne_san | November 16, 2005 at 01:27

>ne_sanさん
>カリスマ的かっこいいオヤジが数名いますね。
うぉ~~~っ!
私ね、エレガントでエネルギッシュで飄々としてゲイっぽいオヤジがいいです(笑)
今度、職場訪問しますからよろしく~♪(笑)

>私もメイドはいやです。
メイド服の何がイヤって目的が「男を喜ばすこと」ってとこよね。
ゴシック&パンクというジャンルを見つけました。
そうか!あの漫画の「NANA」か!
パンクだったら我々でも全然いけそうですね。

Posted by: LIN | November 16, 2005 at 10:31

LINさん

すでに私はパンクですよ(笑)
エレガント・パンクという新しいジャンルを造ろうとしています。
「イタリアの万引き少年」(実は女の子)
というコンセプトです。
いかがですか?

Posted by: ne_san | November 19, 2005 at 00:55

>ne_sanさん
パンクでしたか!かっこえ~。
私は未知の領域です。
イタリアの万引き少年?
想像つかないです(笑)
またゴシックパンクとは違うんですよね?
今度、ne_sanさんのブログで、披露してくださいよー(笑)

Posted by: LIN | November 19, 2005 at 09:45

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