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February 13, 2006

たらいまわしTB企画
第21回「教えてください!あなたのフランス本」

tara21

第2回から参加しているたら本も今回で21回目。
多摩のいずみさんからご指名いただき
2度目の主催者をやらせていただくことになりました。
今までの記事を並べてみます。
(各主催者の記事に飛びます)
第1回 ダバダ~、愛の文学
第2回 納涼♪霊の文学
第3回 全作品を読みたいor読んだ作家は誰ですか?
第4回 秋の夜長は長編小説!
第5回 あなたが感銘を受けた本は?
第6回 あなたの棺桶本は?
第7回 20代に読みたい本は
第8回 あなたが贈られたい(贈りたい)本はなんですか?
第9回 歴史もの・オススメ本!はなんですか?
第10回 映画になったら見てみたい本はなんですか?
第11回 『旅』の文学!
第12回 爽やかな春に読みたい青春小説
第13回 美しく妖しく… 夜の文学
第14回 時の文学!
第15回 私の夏の1冊!!
第16回 美味しそうな食べ物が出てくる本は?
第17回 子どもと本
第18回 心やすらぐ本
第19回 Ver.1 実は……こんな本を持ってるんです
第19回 Ver.A 2005年に読んだベスト本
第20回 これがないと生きていけない

※第8回のChocolat babyさんの記事がリンク切れになっていましたので
とりあえず私のその回の記事にリンクしてあります。

どなたでもご参加いただけます。
テーマに沿った記事を書いて、今回のこの記事にトラックバックしてくださいね。

ここにもたびたび書いていますように
今、フランス語研究会という共同ブログで
みんなでフランス語を勉強しています。
そんなわけでおのずとフランスに関連するもの全てが
気になります。
映画やら食べものやら雑貨やら。
部屋の壁紙がトリコロールになる日も近いです。
そんなわけで今回のお題。
「教えてください!あなたのフランス本」
フランスが舞台の本
フランス人作家が書いた本
フランス料理が出てくる本
などなど。
解釈はご自由に。
どうしても思いつかなかったらヨーロッパまで広げちゃっていいです(笑)

そして私のオススメは…

生活はアート生活はアート
パトリス ジュリアン Patrice Julien

幻冬舎 2003-06
売り上げランキング : 6,601

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生活って日々のことだから、ついつい雑になってきたり
お料理がめんどくさくて「ちっ」なんて舌打ちしてしまったりする。
著者のパトリス・ジュリアン(日仏学院の副学院長をしていらっしゃいました)は
こう書いています。
「生活はつまらないルーティン・ワークではありません。
生活とはインスピレーションに正直に、夢だったものを現実にしてゆける
ワークショップではないでしょうか。」
現在はカフェ・オーナーをやめ、講演やコンサルティングに専念されているようです。
公式HP

日々の泡日々の泡
ボリス ヴィアン Boris Vian 曽根 元吉

新潮社 1998-02
売り上げランキング : 30,496

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ボリス・ヴィアンはパリで、
ジャズトランペット奏者でシャンソンの作詞者・作曲者・歌手で
フィリップスレコードのディレクターで作家でした。
パーティープロデューサーのようなこともしていたと
何かに書いてあった。
「ちょっとした財産もち」でおしゃれなコランと軽やかで美しいクロエ。
料理人ニコラ、ある作家の偏執狂的コレクターのシック。
コランとクロエは盛大な結婚式を挙げるが、
そのすぐ後、クロエは肺に「睡蓮」が巣食うという奇病に侵される。

レイモン・クノーもそうだけれど、この作品もことば遊びが多いので
(たとえばシックが夢中になっている作家“パルトル”は“サルトル”のこと)
フランス語で読んだら、もっと楽しいのかもしれない。
いつか、原語で読みたいものです。
ああっ!そういえば、mort_a_creditさんが昨年のベストワン本に挙げていらした
『サン=ジェルマン=デ=プレ入門』を買わなくちゃ。

サン=ジェルマン=デ=プレ入門サン=ジェルマン=デ=プレ入門
ボリス・ヴィアン 浜本 正文

文遊社 2005-07-25
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くそったれ、美しきパリの12か月くそったれ、美しきパリの12か月
スティーヴン クラーク Stephen Clarke 村井 智之

ソニーマガジンズ 2006-01
売り上げランキング :

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最近、発売されたばかりの本。
著者は10年間、フランスに滞在したイギリスのジャーナリスト。
その時の体験をもとに書いた本を200部、自費出版したところ
世界15か国で大ベストセラーに。
マーケティングマネジャーとして
イギリス式ティールームを開店させるべく
パリにやってきたポール。
彼はフランス語がほとんどできないし、
フランス人の同僚たちは英語ができない。

前半はポールの孤軍奮闘ぶりがおもしろおかしく書いてありますが
後半はイラク戦争が始まり、イギリスとフランスの関係が悪化したり
ポールが勤める会社の社長が狂牛病にかかわっていたり
まじめな問題も取り上げられています。

それではみなさんの回答、楽しみにしております。
よろしくお願いします。

※うわっ!記事書いて、ほっとしちゃって肝心なことを忘れていた!
次の主催者は京都でお坊さんをしていらっしゃって
かわいい双子ちゃんのお父さんでもあり、
最近、お誕生日を迎えられたばかりの
てらブログのshosenさんにお願いしたいと思います。
お誕生日、おめでとうございますPAN!( ^-^)∠※.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★
私は心ひそかに、お葬式はshosenさんにお願いしようと思っています(笑)
そのためにも老後は京都に住むかな(笑)

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Comments

なんてステキなお題!
そして生活はアート!素晴らしいです。
是非読んでみます!!

ところで部屋をトリコロールにするのは
辞めた方が・・・。
そんな私も無駄にルクルーゼの鍋を
赤白青で欲しいと検索しまくっていました(笑)
なので部屋の壁紙がトリコロールにが物凄くツボでした(笑)
mort_a_creditさん最近更新されていないようなのですが、元気でしょうかね。
フラ語の本沢山知ってそうですよね。

フランス語の本て物凄く難しいイメージがあるんですよね。
フランス文学と言って頭に浮かぶのが
カミュの異邦人ですが、理解できませんでした。
読んだのが中学生でしたが。。
今読んだら理解できるのでしょうか?

Posted by: Bryum | February 13, 2006 at 19:08

ヴィアン、いいですね~。
これをもとにした、利重剛監督の「クロエ」という作品を観たいのですが、中々みることができません。涙
・クロエ
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=64032

生活はつまらないルーティンワークじゃない。
いい言葉ですよね。
以前、専業主婦をしている友人がぽつりと消化するだけの仕事で何も生み出さない・・との嘆きを聞いたことあります。
えー?そんなせつないこと言わないでとか、そんなことないんじゃないの?と思いつつ、主婦をしたことないので強くはいえませんでした。
つまらなくしてしまうのは、勿体ないですよね。
日々に楽しみ(皮肉も含め~笑)を見出すのは、フランス人の美徳ですね!

サン=ジェルマン=デ=プレ入門!
私も欲しいっ!!!

Posted by: pico | February 13, 2006 at 19:08

嗚呼麗しのLINさんよ、なんと酷なお題を出してくださったことか。
私の本棚の半数はフランス関係の本です(涙)。
どうやって絞ろう。むむ…。
そして前回の多摩のいずみさんの回も未エントリーな私(悩んでる間にタイミング失った)。
二回分まとめて考えなきゃ!

Posted by: Mlle.C | February 13, 2006 at 20:29

LINさん、こんばんは。

『日々の泡』、確かこの本を基に永瀬正敏さんとともさかりえさんで映画化されたんですよね。
映画も観ていないのですが、あらすじは知っていてその時に変わったストーリーだなぁって思って気になってました。
『日々の泡』、私は日本語で読んでみようかなーと思います。

『くそったれ、美しきパリの12か月』表紙の犬に目が釘付けになりました!
「くそったれ」という言葉に似合わずほわ~んとあくびをする犬のミスマッチが素敵です♪

Posted by: みらくる | February 13, 2006 at 22:17

みらくるさんが書かれている「日々の泡」を基にしている永瀬正敏とともさかりえの映画はpicoさんが書いている「クロエ」です。
切ない映画で原案の「日々の泡」よりもステキな映画でした。映画と原作を比較するのは違うのかもしれませんが。クロエ役のともさかりえが原作のクロエよりも魅力的でした。

Posted by: まき | February 13, 2006 at 22:44

LINさん、素敵なお題をありがとうございますー。
私もフランス本を色々知りたかったところなので、嬉しいです!
パトリス・ジュリアンの本は以前から気になってたんですが
結構色々出てるので、最初はどれにしようかなと思ってたんです。
今度「生活はアート」を見てみます。
ボリス・ヴィアンも。
ご紹介、ありがとうございます!

TB間違えて2回も送っちゃってます。
1つ目のを削除して頂けますか? すみません。

Posted by: 四季 | February 13, 2006 at 23:17

こんばんは、いつもありがとうございます。

フランスかー。私はまったく未知の世界ですわー。ワインは好きなんですけど・・。
でもフランスは不思議な国ですね。核実験したり、アメリカにたてついたり、一筋縄ではいかん感じ。
ご紹介のでは、やはり「生活はつまらないルーティン・ワークではありません」のフレーズにぐっときますね。
私も、もう少し探してエントリーしてみます。

それと、京都にはぜひお遊びで!
LINさんのお呼びとあれば、千葉に別院建てますわ(笑) ディズニーシーの新規アトラクションに入れてもらえないかな・・。

Posted by: shosen | February 13, 2006 at 23:22

Linさんってすごい!とあらためて脱帽。私、結局かたよってるんですよね、読む本。全然思いつかないんでこれからGarageの段ボールをあさらなきゃ!質問ですが、過去のお題にもエントリーしてもいいんですか?

Posted by: Miwako | February 14, 2006 at 00:29

>Bryumさん
Bryumさんの復活、嬉しいです。
部屋をトリコロールにするのは冗談としても
先日、アメリを見て、あんなインテリアにしたいなあと
夢想する今日この頃。
えっ!トリコロールのルクルーゼなんてあるの?
私もほしいっ。
mort_a_creditさんはデートでお忙しいのでは?(笑)
そうそう、フランスといえばmort_a_creditさんなんだけど。
カミュは私も今いち、よさがわからないかも。
きっと今回の企画できっと誰かがフランス文学について
解説してくれるはず。
一緒に勉強しよ♪

Posted by: LIN | February 14, 2006 at 09:20

>picoさん
picoさん!
まるで神様がpicoさんの願いをかなえてくれたように
今月、WOWOWで「クロエ」やりますよっ!
2月20日の午前8時15分です。
チェキラ♪ですよん。
家事って毎日ですからね。
つい「もう、いやっ!」って思っちゃう主婦の方の気持ちも
わかるのですが
でもね、せっかくだから楽しみたいですよね。
とはいっても、私もまだまだ修行中。
その点、picoさんはいつも生活を楽しんでいる様子が
ブログから伝わってきて、私の憧れです。
>『サン=ジェルマン=デ=プレ入門』
こういう本って、一度、なくなるとなかなか増刷しないじゃないですか。
「ほしい」と思った時が買いですって。
と、誘惑してみる( ̄∀ ̄*)イヒッ

Posted by: LIN | February 14, 2006 at 09:21

>Mlle.Cさん
Mlle.Cさんはフランス文学の本が多いんだろうなあと
思ってましたが、まさか本棚の半分とは!
その中から何をチョイスしてくださるのかとっても楽しみ♪
でも、あの作家さんは絶対入れるでしょう?(笑)
多摩のいずみさんのお題の回答も楽しみにしてまーす。

Posted by: LIN | February 14, 2006 at 09:21

>みらくるさん
『日々の泡』は本物のカクテルを作るカクテルピアノなんていうものが
出てきたり、蛇口からウナギが出てきたり、不思議な世界です。
日本でいうと村上春樹っぽいかも。
あまりストーリーは重要じゃないです。
『くそったれ、美しきパリの12か月』は爆笑でした。
イギリス人とフランス人が全然、話が通じないところが
すごくおもしろいの。
「くそったれ」はねえ(笑)
著者が、パリで犬の糞に悩まされてしょっちゅう踏んづけてしまうの。
それで犬の表紙と「くそったれ」というタイトルなのです。

Posted by: LIN | February 14, 2006 at 09:21

>まきさん
おー、まきさんは映画「クロエ」をご覧になったのですね。
私は正直、「日本人かあ…」って思ったんだけど
そんなにステキな映画なのね。
これは是非、見なくては。
まあ、映画と原作は別物って考えればいいですよね。

Posted by: LIN | February 14, 2006 at 09:22

>四季さん
もう、今、フランスのことで頭がいっぱいで(笑)
この勢いがあるうちに、何とかフランス語の基礎を
マスターしてしまいたいのですが…(・∀・;)
でも始めたばかりの1月に比べると
そんなにちんぷんかんぷんではなくなってきました。
毎日、ラジオ番組をテキストなしで書き取る作業が
功を奏しているのでしょうか!?
パトリス・ジュリアン、最初の一冊は「生活はアート」が
いいと思います。
パトリス・ジュリアンのエッセンスがぎゅっとつまってる感じです。
今、ぱらぱらとめくってみると
「ミッキーマウスは“今さえたのしければいい”という考え。
タンタンは現実に即した物語」という項目を開きました。
アンチ・ミッキーの私としては大いにうなずいた箇所です。

Posted by: LIN | February 14, 2006 at 09:22

>shosenさん
お葬式、よろしくお願いします(笑)
別院もいいけど、全国出張可のお坊さんってどうです?(笑)
ディズニー・シーといわず、
仏教のアミューズメントパークがあったらいいですよね。
写経の体験コーナーや精進料理カフェとかがあったりして。

フランスは自分の国はオンリーワンだと思ってますよね。
いや、もちろん、どの国だってそう思ってるんだろうけど
特にフランスはそれが強い。
絶対、他の国の真似はせず、オリジナリティを大事にする。
「そちらのお国ではそうでしょうが、ウチは違います」って感じ。
すぐアメリカのまねをする日本から見るとうらやましいです。
「生活はつまらないルーティン・ワークではありません」というのは
身にしみますよねえ。
これも生活をエンジョイしているフランス人ならではの発言じゃないかと
思います。
でも、フランス映画に暗いのが多いのはなぜなんでしょう?
それもまたフランスの別の一面なのでしょうか。

Posted by: LIN | February 14, 2006 at 09:40

>Miwakoさん
過去のお題、是非、是非。
20回分たっぷりありますよー♪(笑)
>私、結局かたよってるんですよね
いや、私もかたよってますって。
それも浅い。
広くて浅いならいいけど、狭くて浅い(笑)
でも私はMiwakoさんに影響を受けてるんですよ。
フランス語、がんばってるのも
Miwakowさんのことが頭にあるからです。
大学に通うのは今はちょっと無理だけど
いつか必ずって思ってますし。
とりあえず、4月になったら
放送大学の講義、科目をチョイスして
継続して視聴してみようかと思っているの。
放送大学、Miwakoさんがアメリカに行かれた後に
できたから、ご存知ないかな。
全国どこでもケーブルテレビで視聴できて
単位を取ろうと思えば取れるんですよ。
http://www.u-air.ac.jp/

Posted by: LIN | February 14, 2006 at 09:49

Linさんにそういって頂けるなんて、光栄を通り越してお恥ずかしい!でも放送大学なんておもしろそう。私がやってるのに近いのはこの人文と思想ってやつかな?アメリカ人類学はこれに自然科学も入りますが。Linさんに励まされるとなんだか頑張れる気がしてきました。フランス語、頑張って下さい。私はサンフランに移ったら修士に進むまで1年間お休みするので、その間スペイン語をやろうかなあ、とも思ってます。働かなきゃいけなくなるかもしれませんが、、、。

Posted by: Miwako | February 14, 2006 at 12:20

こんにちは。フランスには全く縁のない女なんで今回ネタが浮かばないのですが、「クロエ」話にはのらないと。と思って。いい映画だったですよー。まきさんもおっしゃってますが、ともさかりえがなんか、すごくいい雰囲気を出してました。期待以上でしたよ。
で、岡崎京子さんが「うたかたの日々」というマンガを出してるのですが、これの原作が「日々の泡」です。マンガもとてもステキでしたよー。

Posted by: ざれこ | February 14, 2006 at 16:24

LINさん、こんにちはー。
先にTBだけして、順番が逆になってゴメンなさい。

LINさんオススメの『日々の泡』、読まずに積んでる馬鹿者の私でございます。
“肺に「睡蓮」が巣食うという奇病”なんて、なんて美しいんでしょう。うっとり。
そう遠くないうちに、読まなくちゃ。
青山南さんのエッセイで『日々の泡』のタイトルをどう訳すか、書いている文章があって
なおさら気になっているんですよね(って、まだ読んでないんですけど^^;)。
映画化されたとは知ってましたけど、とてもいい映画なんですねー。
見たい映画が、また1本増えました♪

Posted by: 七生子 | February 14, 2006 at 17:41

LINさんこんばんわ(^^)
主催お疲れ様です。

『生活はアート』、先ほどアマゾンでチェックいれました。いい本を紹介していただきありがとうございます(^^)

>生活はつまらないルーティン・ワークではありません。
生活とはインスピレーションに正直に、夢だったものを現実にしてゆける
ワークショップではないでしょうか

picoさんのコメントにもありましたが、生活は“何も生み出さないモノ”と思ってしまいがちですが、そうではないですものね。

Posted by: ねあ。 | February 14, 2006 at 18:23

こんばんわ。そして主催お疲れ様です。
『生活はアート』のお言葉、ステキですね〜。
毎日がルーティン・ワーク化しつつあるので、かなり気になります。

Posted by: むつぞー | February 14, 2006 at 21:18

「日々の泡」の映画かはイギリス版もあります。その頃は「うたかたの日々」って言う方が一般的だったような。だいぶ、昔の映画でキッチュな感じだったけれど、キッチュさがただ単に安っぽく見えたり、登場人物が魅力がなかったりする映画(イギリス版)でした。ピアノを弾いて出来るカクテルはきちんと映画化してましたけれど。
それに比べると、「クロエ」は良かったです。カクテルのシーンはなかったんですけれど。どの役者も上手かったですよ。私の中ではかあり、絶妙なキャスティングに思えたし。それと、サントラもキレイな感じでよかったです。
ちょっと、熱く語ってしまいました・・・・・・。

Posted by: まき | February 14, 2006 at 21:24

こんばんは。
久しぶりに参加させて頂きました。
フランス、わたしは文学と言うよりも雰囲気で選んでしまったかも・・・(笑)
ボーダー好きなんですよ。
「日々の泡」は読みました。きれいな話でしたね。
岡崎京子のマンガも読んだ記憶が・・・。

Posted by: かっこー | February 14, 2006 at 22:11

LINさん、こんにちはー。
今回ちょっと私事で忙しくたらいまわしは見送ろうかと思っていたのですが、お題の提案者がLINさんとあっては参加せねばです。
僕は本よりは映画でフランス文化に接していると思うのですが、ほとんど思い出せません。唯一アラン・ドロンの「冒険者達」が良かったなあと思うくらいです。
ボリス・ヴィアンって面白そうですね。多才な人って好きです。
さてこれからみなさんのところに遊びに行って楽しんできますねー。

Posted by: kyokyom | February 14, 2006 at 22:25

LINさん、こんばんは。
すごい素敵なお題をどうもありがとうございます。漫画「シャルトル公爵シリーズの人物相関図」にしようかと思いました。フランスの本。どれもこれも大好きなので、ものすごく迷いました。って事で、どうぞヨロシク♪
「サン=ジェルマン=デ=プレ入門」、私もmort_a_creditさんのオススメで読みました。有名人いっぱいの上に、写真、地図などもあり、わくわくしてものすごく楽しめる本でした。(図書館の本で、返しちゃったので、また借りたいなぁ)

Posted by: ワルツ | February 14, 2006 at 22:31

LINさん、こんばんは。
「私のフランス本」を考えて、自分の本棚の偏り具合を思い知りました。
うーんうーん、と考えて、出てくるのが見事に漫画ばかり。すみません…。
でも自分でも忘れていたような昔好きだったものを沢山思い出すことができて楽しかったです。ありがとうございます。
あ、『シャルトル公爵シリーズ』を入れるのを忘れた!

Posted by: | February 14, 2006 at 22:43

こんばんは~。
お題は毎回とても楽しみなのですが、今回も自分の貧困な読書を振り返りつつ、うーん…と悩みました。
でも、フランス本といえども沢山ありますねぇ。
「日々の泡」は原作は未読なのですが、岡崎京子のまんがは読んだのですよね。
原作も読まなくちゃ。

Posted by: あさこ | February 15, 2006 at 00:29

>Miwakoさん
放送大学、おもしろそうでしょう?
でもやっぱり本格的な大学に通っていらっしゃる
Miwakoさんがうらやましいです。
春から一年、お休みですか。
それもまた、熟成期間としていいのかも。
その後もMiwakoさんはこのまま人類学を
お続けになるのでしょうか?
スペイン語!(・∀・)イイ!!
フラメンコですね(って発想が貧困 汗)

Posted by: LIN | February 15, 2006 at 09:31

>ざれこさん
>今回ネタが浮かばないのですが
おお、そういわず、ちらっとフランスが出てくるだけでもいいし
何ならヨーロッパなら何でもいいので参加してくださいませ。
映画「クロエ」はみなさん、いいとおっしゃいますね。
今月、WOWOWで放送予定なので、これは見逃せません。
岡崎京子さんの絵、好きなのですが
「日々の泡」は未読なのです。
これはゲットせねば~
ε=ε=ε=ε=┏( ̄▽ ̄)┛

Posted by: LIN | February 15, 2006 at 09:35

>七生子さん
そうなんです。
『日々の泡』と『うたかたの日々』とふたつタイトルがあるんですよね。
どちらがいいのでしょう?うーん…
映画、みなさんがいいとおっしゃっていますね。
ともさかりえとクロエのイメージは確かに合っています。
物語はそうですねえ、ちょっと村上春樹っぽいかもしれないです。
七生子さんの感想、楽しみにしていますね。

Posted by: LIN | February 15, 2006 at 09:39

>ねあ。さん
わー、『生活はアート』買ってくださったのですね。
紹介者冥利につきます。
ありがとうございます。
でも、ねあ。さんはブログを拝見している限り
おしょうゆさしに楊枝さしたり(笑)生活をエンジョイされているように
お見受けいたします。
私もこの記事を書いてから、思わずおそうじしちゃいました。
そうじを楽しくするにはかわいい道具をそろえるというのも
アリかなあとそうじをしながら考えました。

Posted by: LIN | February 15, 2006 at 09:46

>むつぞーさん
いやいや、私も日々、ルーティンワーク化してます。
今回の記事にあげた3冊目の本で読んだのですが
フランスの女の子って、ちゃらちゃらしているような子でも
料理はすごいんです。
その点が日本の若い女の子とちょっと違うとこだなあと
思いました。
私も『生活はアート』を読みかえして、思わず、そうじをがんばりましたが
翌日にはもうだらだら~(笑)

Posted by: LIN | February 15, 2006 at 09:49

学生時代、友人が学園祭の装飾用に巨大な布に
描いたコクトーのデッサンを譲り受け、
下宿の汚いふすまを隠していました(笑)。
ボリス・ヴィアン、私は「うたかたの日々」の
タイトルで読みましたが、当時はよくわからなかったような。
このフランスマイブームに乗って、もう一度読んでみたいと思います。
何ごとも勢いですね!笑
19世紀後半から20世紀半ば頃まで、いろんな方面で
フランスが文化を指導していたという印象がありますが
今はどうでしょう?ちょっと影が薄い?

Posted by: ねる | February 15, 2006 at 09:53

>まきさん
映画「うたかたの日々」調べました。
シャルル・ベルモン監督のでしょうか?
1968年かあ。
ちょっと画像が古そうです(^^;
「クロエ」は今月、WOWOWで放送するようなので
必ず、見ます。
それにしてもまきさん、映画、お詳しいですね。
他にどんな映画を見ているか、興味しんしんです。
私の映画ブログ、つたなくて、見ていただくのが
ホント、申し訳ないです(^^;

Posted by: LIN | February 15, 2006 at 09:55

>かっこーさん
ごぶさたしてます。
いつもブログ、拝見してます。
コメント残さないで、ごめんなさい。
この『生活はアート』の著者パトリス・ジュリアンも
ボーダー好きだそうですよ。
やはりフランスといえばボーダーなのでしょうか。
でも、ボーダーはやっぱり、やせている人じゃないと
似合わないですよね。
私は…(TT▽TT)ダァー
>雰囲気で選んでしまったかも
いや、海外のイメージなんてみんなそんなもんですよー。
スペイン=フラメンコとか
イギリス=バグパイプとか
いやー、それにしても私の発想って貧困!

Posted by: LIN | February 15, 2006 at 10:03

>kyokyomさん
お忙しいのに参加してくださってありがとう。
そういえば最近、あまり記事更新されていないなあと
気になってました。
そう!映画といえばフランスですよね。
でも、最近、日本で映画というとハリウッドなのが
残念です。
私はアンチハリウッドなので、映画をいろいろと見始めた今、
フランス映画をプッシュプッシュしたいと思います。
お忙しくて、体調など崩されませんように。

Posted by: LIN | February 15, 2006 at 10:08

>ワルツさん
ご参加、お待ちしてましたよー。
(ノ ̄〓 ̄)ノ ちゅ~
「シャルトル公爵シリーズの人物相関図」って何?何?
すごくおもしろそうなんだけど。
いつも、ワルツさんやMlle.Cさんって、
ヨーロッパの王家についてものすごく詳しいので
感心してました。
もしかしてこれを読むと私にもばっちりわかるのかしら?
それにしてもお姫様シリーズのバービーには
うっとりでしたね。
『サン=ジェルマン=デ=プレ入門』お読みになりましたか。
私も高いので購入をためらっていたのですが
今回、清水の舞台から飛び降りるつもりで
買いました(んな、大袈裟な 笑)
読むのが楽しみです。

Posted by: LIN | February 15, 2006 at 10:13

>高さん
わー、悩ませてしまってごめんなさいね(・∀・;)
今回、「フランスは思いつかない」という方も何人かいらして
「このお題、失敗か(^^;」とちょっと反省しました。
でも、どうしても知りたかったの(笑)
高さんも『シャルトル公爵シリーズ』ご存知なのですか。
うー、すごく気になる。
ここでちょっと検索…
うわー、絵が古い(笑)
ふむふむ、女嫌いなのね。
あれ?もしかしてゲイ!?

Posted by: LIN | February 15, 2006 at 10:21

>あさこさん
あさこさんも悩ませてしまいましたか。
すみません、すみません(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
自分がフランス好きなので、みんなもフランス好きだと
勝手に思いこんでました(笑)
岡崎京子さんの絵ステキですよねー。
他の漫画は読んだことあるんですが
『日々の泡』は未読。
是非、読みたいと思います。

Posted by: LIN | February 15, 2006 at 10:25

>ねるさん
おー、お友達が書かれたコクトーのデッサン。
もしかするとMlle.Cさんがお好きかも(笑)
まだ、お持ちなのでしょうか?
『うたかたの日々』は私も若い頃に読んだら
きっとちんぷんかんぷんだったと思います。
年を重ねてからわかる本ってありますよね。
ねるさんも、是非、再読なさってみてください。
確かにフランス文化はかつての勢いはないですね。
「今さらフランス?」みたいな。
結局、経済的に大きな影響力を持つ国が
文化としても影響力を持つってことなのでしょうか?
興味深いテーマです。
フランス語研究会で話し合いたいです(笑)
私は若い頃からアンチアメリカのヨーロッパびいきなので
アメリカがのさばっている現状に歯噛みしてます。
おー、ところでオリンピック、どうですか?
日本では、今のところメダルを誰も取っていないので
今ひとつもりあがってないという感じかなー。
それとももりあがっていないのは私だけ?(^^;

Posted by: LIN | February 15, 2006 at 10:34

こんにちは!ステキなお題、ありがとうございます♪フランス!私には憧れの国です!
>パトリス・ジュリアン
名前だけは方々で目にするものの、まだ著作は読んだことないです。でも、「日常生活を楽しむ」というのは、万国共通のテーマかもしれませんね。
>くそったれ、美しきパリの12か月
これが一番、興味をひかれるナ!表紙の写真の、青空、わんこ、わんこのあくび・・・。日本人の憧れるパリの空気が漂ってる・・・、とミーハーな私は思ってしまいました!(^^;

Posted by: マーヤー | February 15, 2006 at 18:10

おお、すごいコメント量ですヽ(´ー`)ノ

Mlle.Cさんもおっしゃってるように、
フランスって、文学で選ぼうとすると、
多すぎて、なかなか目移りしてしまいますね。
昭和の日本の作家とか評論家って、仏文関係の人、多いです。
翻訳も(昭和まではw)すごくよく出てました。

20世紀半ばくらいまでのフランス文学が、やっぱり力があったんでしょうね。
インパクトが強くて、外向きに鍛えられた言葉だった気がします。

mort_a_creditさん、お元気かなあ。。

Posted by: overQ | February 15, 2006 at 20:24

お久しぶりです。ブログをお引っ越しして落ち着いたので参加させていただきます。
フランス文学は無縁だと思ってましたが、エンターティメント系の本はそこそこに読んでました(笑)
フランス語を学んでらっしゃる方のところでどんな本が出てくるのか楽しみです。
LINさんのあげられた本はどれも未読というか存在すら知らなかった本ばかりです。今回は積読本がどれほど増えることか、恐ろしや(^^ゞ

Posted by: NARU | February 16, 2006 at 00:04

>マーヤーさん
マーヤーさんも、フランス、お好きなんですね( ^^)人(^^ )
パトリス・ジュリアンの本は、だらーっとした毎日に
刺激を与えてくれます。
私自身、ここのところ、寒いせいもありだれ気味の日々でしたが
ここでこの本をご紹介することで、部屋の模様替えしてみようかなとか
いろいろ、生活にやる気が出てきました。
『くそったれ~』は表紙は美しいんですけど
中身はパリやフランス人の悪口なんです(笑)
いや、愛のある悪口なんですけどね。
犬も著者が、パリでさんざん犬の糞に苦しめられたことを
表現していたりします(^^;
でもパリはステキな街です。
いつかマーヤーさんも行ってみてね♪

Posted by: LIN | February 16, 2006 at 09:05

>overQさん
たら本も21回目。
このままずっと続けていきたいですね。
かつて芸術の都と呼ばれ、人々が憧れたパリ。
今は、それほどでもないんですかねえ。
文学だってフランスかロシアかだったのに
そもそも文学自体が消えつつあるのかも…
そしてやや落ちぶれつつあるフランスのことばを
今から勉強しようとしている私たち(^^;
時代遅れ!?(笑)
私はアンチアメリカなので、フランスには是非とも
もう一度がんばっていただきたいものです。

Posted by: LIN | February 16, 2006 at 09:12

>NARUさん
お引越し、お疲れさまです♪
猫ちゃんはみなさん、お元気でしょうか?
今回のお題は「え?フランス?」ととまどわれた方も多く
失敗しちゃったかなと反省しています(^^;
フランス語研究会のみなさんは私を除いて
フランスに造詣の深い方ばかり。
みなさんのエントリー、楽しんでくださいね。
>今回は積読本がどれほど増えることか、恐ろしや
わかります。
私も毎回、たら本が終わるたびに、
読みたい本が増えちゃって。
今年は積読本消化年にしようと思っても
結局、買っちゃう。
読書家共通の悩みですね、積読本は。

Posted by: LIN | February 16, 2006 at 09:27

LINさん、こんにちは♪
映画化、漫画化もされたという「日々の泡」、面白そうですね。
コメントを読む限り、映画にそそられますが、そこまで多くの人に影響を与えた小説からいきたいところです。
今回のお題、「フランス文学」という響きが素敵です。
今回は、フランス好きの方と、漫画に思い入れのある方とに別れましたね。
私はもちろん、後者です。^^;
フランスは漫画や美術館の影響から、すごく興味はあるものの、関連小説は数えるほどしか読んだことがなかったので、今回、みなさんのあげてくださる本をとても楽しみにしています。

Posted by: ブラッド | February 16, 2006 at 19:12

凄いコメント数・・・。
私も端っこで、フランス本を・・・
ボードレールに違いありません。
悪の華

http://blog.goo.ne.jp/takecafe/e/027c31c43f9c65c6b4e5ee27d6fce1d8

Posted by: take | February 16, 2006 at 19:23

こんばんは。
コメントありがとうございました。

「理由」の原作はまだ、読んでいないのです。ちょっと、前に「火車」を読んで、宮部みゆきにはまりましたが。

映画のブログを何回か拝見したことがありますが、本を中心にされてるブログもあるんですね。とっても多才。

フランス語には、つらい思い出しかありませんが、ミッシェル・ポルナレフの歌は大好きでした(古くて、すみませーん)今も好き。

Posted by: 雪華 | February 16, 2006 at 19:41

>ブラッドさん
ご参加ありがとうございます♪
『日々の泡』、私も映画も漫画も見たことないのですが
やはり原作から読まれることをオススメしたいです。
美しくてうっとりです。
そして、今回、この企画で始めてわかったのですが
フランスを舞台にした漫画が結構、多いということ。
ベルばらの影響もあるのでしょうか。
>美術館の影響から
ブラッドさんは美術館、お好きですか?(*^^*)
私も美術に詳しいわけではないのですが
あの空間の雰囲気が好きです。
ゆっくり時間をかけて作品を見てまわり、
最後にカフェというのが理想です。
ブラッドさんオススメの美術館ってありますか?
関西だと、私は倉敷の美術館しか行ったことないなあ…

Posted by: LIN | February 17, 2006 at 09:10

>takeさん
今回、ワルツさんもボードレールの詩をあげていらっしゃいました。
http://blog.livedoor.jp/waltz122/archives/50554446.html
私は詩のわからない女なので、詩を語る人に憧れます。
いや、わかる女になりたいです。
これを機会にちょっとずつ詩に触れていきたい。
詩がわからない女ってきっと鈍感なんだわ。
takeさんもいつか詩集をお出しになるのでしょうか?
楽しみに待ってますね♪

Posted by: LIN | February 17, 2006 at 09:26

>雪華さん
わざわざこちらまでおいでいただきありがとうございます。
『理由』、原作を是非、是非。
『火車』は私、ちょっとダメでした(^^;
えーっ!映画のブログも見てくださったの?
ありがとうございます。
映画はほとんど見ない人間だったのですが
昨年末WOWOWを導入し、ちょこちょこ見始めました。
そんなわけで古い作品が多いですけど、コメントいただけたら
嬉しいです。
ミッシェル・ポルナレフ、知ってますよー。
トゥートゥートゥマシェリー♪ですよね?
最近、ネットで話題になりましたよね。

Posted by: LIN | February 17, 2006 at 09:40

ご無沙汰してます
「慧の本箱」の慧です
以前からちょっと興味のあった「たらいまわしTB企画」に今回初めて参加させていただきました よろしくです
フランスのもののご提案・・
慧の出してみた作品はあまりにも古くて・・・ですが 本人は懐かしく楽しめました
切っ掛けをありがとう!

Posted by: | February 17, 2006 at 15:23

>慧さん
わー、ご参加ありがとうございます。
こちらこそごぶさたしてしまってごめんなさいね。
『新リア王』は読み終わったのですが
感想をどう書いたらいいかわからず、
いまだに記事にできないままです(・∀・;)
この「たら本」は他の参加者の方のブログに
TBやコメントしたりすると新しいお友達が増えて
楽しいですよ。
試してみてくださいね。
あとで慧さんのブログにもお邪魔するわね~♪

Posted by: LIN | February 17, 2006 at 16:11

こんばんは
コメント、大変ではないでしょうか…と思いつつ、
ミスで404になってしまうTBをひとつ送ってしまって申し訳ありません。

それにしても、今回のお題はストレートですね。
フラン研で熱心に勉強していらっしゃるLINさんらしいと思いました。
『サン=ジェルマン=デ=プレ入門』も、mort_a_creditさんのご紹介のときに読もうと思ったのにまだです。
お二方にわたって紹介されるぐらいだからなんとしても。これを機会にフランスの文化も勉強したいところです。
フランスというと…シルヴィ・バルタンをたまに聴きたくなる程度なので(笑

Posted by: nyu | February 18, 2006 at 22:13

>nyuさん
コメント、趣味なので(笑)全然、平気ですよん♪
TBひとつ、削除しておきました。
『サン=ジェルマン=デ=プレ入門』は写真や
当時のエピソードがいっぱいで楽しいです。
サン=ジェルマン=デュ=プレは日本だと
新宿ゴールデン街なのかなあ(笑)
そうそう、nyuさん、衛星放送を見られる環境ですか?
再放送らしいのですがBS日テレで
今月27日に「ゲーテのイタリア紀行」という番組が
ありますよ。
http://www.bs-n.co.jp/goethe/index.html
私の頭の中では、ゲーテといえばnyuさん
バッハといえばnyuさんなので♪
私もフランスといえばLINさんといわれたい。
がんばります。

Posted by: LIN | February 19, 2006 at 10:45

こんばんは。遅ればせながら参加させていただきました!

「くそったれ、美しきパリの12か月」面白そうですねー。私は一度でいいからフランスにいってみたいです。あの信号が無い道路とか、ワインの産地とか、・・・一度では行ききれないカンジです。(´∀`)

フランス語研究会もとても楽しそうですね。私はフランス人の彼とお店に行く妄想で(;´Д`)ハァハァしてしまいました・・・。ああー。もうちょっと語学頑張ってればよかったと思います。

Posted by: moji茶 | February 19, 2006 at 19:52

やぁーやっと参加記事をアップしました。はぁはぁ。
それにしてもすこいコメント&TBの数!
皆さんちに伺うのは、また後ほど。時間かけてゆっくり。たら本の醍醐味やねぇ。

Posted by: きみ駒 | February 20, 2006 at 00:30

>moji茶さん
このたびはご参加ありがとうございました。
『くそったれ~』オススメです。
ぎゃははと笑ってしまう本です。
フランスいいですよ~。
私は老後はパリって決めてます(笑)
そんなわけでフランス語を今からせっせと勉強してます。
妄想で(;´Д`)ハァハァは語学学習ではとっても大事だと思います。
>もうちょっと語学頑張ってればよかった
まだまだまにあいますって。
一緒にやろやろ♪

Posted by: LIN | February 20, 2006 at 09:23

>きみ駒さん
ご参加ありがとー。
おかげさまでたくさんの人が参加してくれて
私も嬉しいです。
それぞれとても個性的だからあとでじっくり見てみてね。
きみ駒さんは何をチョイスされたのかしら?
楽しみ~♪

Posted by: LIN | February 20, 2006 at 09:27

こんばんは。
参上が遅くなって、申し訳ありません。
独断と偏見に満ちた国粋主義者の私としましては、
フランスへの憎しみと嫌悪を再確認できました(笑)。
ちなみに、先輩に聞いたところ、
サン=ジェルマン=デュ=プレは日本で言うと新宿2丁目のようなところ
とのことでしたが、そうなのでしょうか。
なんてことを考えていたら、本棚の置奥のほうから
トニー・デュヴェールの『薔薇日記』と
ジャン・ジュネの『葬儀』や『泥棒日記』が出てきました。
つい読んでしまいました。何度読んでも、深く感動します。
でも、やっぱりフランスは嫌いだあ。


Posted by: 多摩のいずみ | February 23, 2006 at 22:30

>多摩のいずみさん
トニー・デュヴェールの『薔薇日記』について調べているうちに
たら本のデータベースにたどりついて
http://f48.aaa.livedoor.jp/~spankyi/index.php?%A4%CF%B9%D4%A4%CE%C3%F8%BD%F1%CC%BE
第17回の「子供と本」の時にあげていらしたのですね。
で、第13回でも書いていらっしゃるようなのですが
『薔薇日記』がジャン・ジュネになってしまっているみたいです。
http://t-izumi.at.webry.info/200505/article_15.html
サン=ジェルマン=デュ=プレは私も
「かつて作家が集まった新宿ゴールデン街みたいなものか?」
と思ったばかりです。
この間、TVでシャンソン歌手の石井好子が、パリ留学時代、ジャン・ジュネと交流があった
っていってました。
石井好子は何も盗まれなかったらしいです(笑)
ところで多摩のいずみさんはパリに行かれたことはありますか?
正直、私も海外ってそんなに興味がなくて
パリも渋々、行ったようなところはあるのですが
一度で魅了されてしまいました。
多摩のいずみさんも、まだ行かれていないようでしら是非♪
きっと、好きになると思います、パリのこと。

Posted by: LIN | February 24, 2006 at 10:36

いまさらですが、参加させていただきました。
やっぱりボードレールで。
あぁ、恥ずかしい。

Posted by: take | March 20, 2006 at 10:05

>takeさん
ご参加ありがとうございます。
え?ボードレールって恥ずかしいの?
あとで、記事を拝見しに伺いますね~。

Posted by: LIN | March 20, 2006 at 13:21

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