« 映画:恋の門 | Main | 映画:社長紳士録 »

June 02, 2006

映画:2046

ウォン・カーウァイ スペシャルコレクション / 『2046』<=>『in the Mood for Love ~花様年華』

1960年代の香港。
売文業で生計を立てる男、チャウ(トニー・レオン)
行きずりの女たちとの夜を繰り返すチャウは、
宿泊先のホテルのオーナーの娘・ジンウェン(フェイ・ウォン)と親しくなる。
ジンウェンは日本人青年(木村拓哉)との叶わぬ恋に打ちのめされていた。
その悲恋に心を揺さぶられたチャウは、
彼女たちをモデルにした近未来小説を書き始める。
小説の主人公(木村拓哉)は、美しいアンドロイドとミステリートレインで旅をする。
目指す場所に辿り着けば、失われた愛が見つかる。
その場所の名は、2046。

映像と音楽は美しい。
もっと近未来やミステリートレインの描写が多いと思っていたので
ほとんど香港が舞台だったのが残念。

要はトニー・レオン演じる主人公が、どんな女と恋をしたかという話。
その相手として女優がたくさん出てくるのですが
顔が似ていて、誰が誰やら。
コン・リーが謎のギャンブラーでしょ。
フェイ・ウォンが、宿屋の長女でキムタクと恋するでしょ?
チャン・ツィーは隣の部屋に住んでいた女?

そうか!
私は「花様年華」挫折したけど。
あれを見ておいた方が、理解できたんですね。
機会があったら再度、見てみたいと思います。

コメント

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

なるほど。 (pico) 2005-12-09 18:44:40

くぅうううう。
そっか・・・なるほど。。。

>要はトニー・レオン演じる主人公が、どんな女と恋をしたかという話

花様年華をみずにみたら、確かににそうかもしれない。。。う~ん。
機会がありましたら、ぜひ、ごらんくださいませ。
欲望の翼も同じ登場人物がでてきます。


あ、でも。
LINさんと、カーウァイがあわないかもですね。
ちなみに、私は、ご存知の通り、2046大すきなのですが、
カーウァイの映画の中では、2046よりもブエノスアイレスと天使の涙の方がすきです。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

Unknown (LIN) 2005-12-10 17:49:51

>picoさん
せっかく、picoさんにわざわざおいでいただいたのに
こんな簡単な感想でごめんなさい。
やっぱり『花様年華』は見るべきだったんですね。
途中で見るのをやめて失敗した!
機会があれば『花様年華』も見て
再度、『2046』見たいです。
他の作品も。
カーウァイ監督がダメなわけじゃなくて
あのにやけたトニー・レオンがダメかも(笑)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

|

« 映画:恋の門 | Main | 映画:社長紳士録 »

Comments

The comments to this entry are closed.