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June 01, 2006

映画:ドラッグストア・ガール

ドラッグストア・ガール デラックス版

クドカンの脚本ということで期待していたのに、
あまりのつまらなさにびっくりした。
途中で見るのをやめた。
YahooMovieに書かれた記事↓に思わずうなずく。

脚本自体は、セリフ、キャラクター、舞台設定、
そしてひとつひとつのエピソードまで、
いかにもクドカン(宮藤官九郎)らしい世界。
だが、あの独特の、弾け飛ぶピチピチ感は、
凡庸で勢いに欠ける映像のために、生命を奪い去られている。
そればかりではない! 
クドカンが大ファンの田中麗奈が主役なのに、
彼女の輝きも鈍い。
もっとかわいく美しく撮れるだろう! 
彼女に惚れる男たちもまた同様。柄本明、伊武雅刀など
個性派の面々が、本当に、ただの汚くブサイクなオヤジに
撮られてしまっている。
ギャグが外れまくり、バラエティ番組のコント芸レベルにしか見えないのは、
決して彼らのせいではない。
次は、センスとノリの合った監督の起用を!

でも、私は田中麗奈は表情のない大根役者だと思うな(笑)

コメント

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クドカンって。 (pico) 2005-11-22 19:54:04

クドカンという言葉がひとり歩きしてしまってるように感じます。
唯一、好きなのは、木更津キャッツアイのドラマの5話くらいまでかな・・・

私も、この映画、途中でほうりだしちゃいました。

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Unknown (LIN) 2005-11-23 11:55:06

>picoさん
クドカンはやっぱり映画よりTVドラマ向きかも。
「マンハッタンラブストーリー」がおもしろかったです。
また、再放送しないかな。
「木更津キャッツアイ」も再放送してほしいなあ。

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