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July 22, 2006

心変わりは人の世の常と申しますから

Cityboys2

シティボーイズの『マンドラゴラの降る沼』を
いい、いいと騒いでいたら(関連記事
“他人の不幸は蜜の味”のLSTYさんが、
「DVDを買ってだぶっているので…」とビデオをくださいました♪
LSTYさん、ありがとうございました~。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ハウルの動く城 特別収録版

昨日、『ハウルの動く城』を見た。
ハウルはかっこよかったけど
私は声がキムタクじゃない方がよかったなあ…
マルクルが髭をつけて、大人ぶっているところが
かわいかった。
カブの変身後がステキだった♪
(今日の記事タイトル「心変わりは人の世の常と申します」はカブのセリフ)
ただ、最後、あまり困難もなく
あっさりハッピーエンドになっちゃうのね。
そこが物足りなかった。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

福島・矢祭町にある新設図書館が
本の購入予算ゼロで、町の所有図書7000冊以外は
寄贈に頼るという方法を試みているそうです。
○ックオフに儲けさせるくらいなら、こういうところに
寄付するのもいいですよね。
送り先は
〒963―5192
矢祭町小田川春田16の1、矢祭町山村開発センター。
問い合わせは同町自立課(0247・46・4575)。
ニュースソースはコチラ

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

トルストイの『戦争と平和』は読み終わったんですけど、
私はドストエフスキーの方が好きかなあ。
ナポレオンVSロシアの戦争をやたら細かく説明していて
そのシーンが全体の半分なんですが、それがつらかった。
トルストイ、もう、ナポレオン戦争オタクみたいなの。
小説というより、ナポレオン戦争解説本みたい。
今、読んでいるのはジョージ・オーウェルの『1984年』

1984年

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Comments

ひええ、なんと!記事のタイトルが一緒だー。僕とLINさん、気が合いそうですね。と思って今、自分の記事見たらLINさんのコメントが。なあ~んだ、そういうことだったんですね。えへへ。
>私はドストエフスキーの方が好きかなあ。
ああ、これすごく解ります。僕も読み終えた時の衝撃から言うとこれはもう圧倒的にカラマーゾフの方が上でしたし、二回読んでしまいました。
ただ、今では僕は『戦争と平和』の方が好きみたいです。うーん、なんでだろう。
アンドレイ公爵(だったかな)が戦争で負傷して倒れた時に空を見上げる場面、人間どもがわいわい殺しあっている脇で大自然の凄さを感じていたとこ、とても好きです。
そうそう、トルストイ歴史オタクですよね。確かにアレを読むのはツライ。でも後で思い返すとあのスケール感ってちょっと無比のものだったなあって感じられてまた読みたいです。

Posted by: kyokyom | July 22, 2006 at 19:27

>kyokyomさん
タイトル、ぱくっちゃいました(笑)
ハウル、ストーリーはイマイチな気がしますが
あの街とキャラクターが好きです。
「カブの変身後、ステキ♪」と思っていたら、声が大泉洋でした。
がっくり(;´Д`)
kyokyomさんは、『戦争と平和』がお好きなのですね。
何か、登場人物に感情移入ができないんです。
男はみんな「戦争、戦争」で、
女はみんな、「恋がしたい、恋がしたい」でしょう?
その恋愛にしたって、すごく幼い恋のような気がして…
ピエールが結社に参加した事によって
人間とは何かみたいなことを深く考えていくのかなあと思ったんですが
結局、ピエールも混乱したままだし。
(ちなみにピエールにトルストイ自身が投影されているそうです)
また、いつか読みなおしたら、違う感想を持つのかもしれませんが。
kyokyomさんのおっしゃる通り、あのスケール感はすごいですよね。
『戦争と平和』を映画化したもので424分という作品があるらしいですよ。
オードリー・ヘプバーンがナタリー役の映画作品もあるんですね。

Posted by: LIN | July 23, 2006 at 09:07

LINさん、こんにちは。
我が家も同じくテレビで見ました。<ハウル
それで、娘があの世界観の虜になってしまい翌日(=昨日)DVDをレンタルしてきて何回も繰り返し見たり、今年勝ってあげたキーボードに映画のテーマ曲が入っていたので、それを自動演奏で聴いたりと、夏休みはハウルで始まった感じです。:-)

Posted by: fumi_o | July 23, 2006 at 11:11

こんにちはLINさん
『ハウル』は私も見てました。じつは公開時に映画館でも見ました・・。
マルクルかわいいですよね。一時私も、こどもに「待たれよ」と言って喜んでました。

最近見たニュースですが、たしか、今子どもが図書館から借りる本の数が増えているんですよね。
うちの子のまわりでも、競って図書室から借りてくる感じがありました。とりあえず本好きは喜ばしいかなぁ・・と思っています。

『1984』はいずれ読んでみたいですね。またご感想教えてください。

Posted by: shosen | July 23, 2006 at 12:04

LINさん、こちらではお久しぶりです♪
体調をくずしていたので、こっそり読み逃げしてました。
すみません。

ハウル、懐かしい~です。
そういえば、そんな映画もあったな~という印象のなさ。
マルクって何でしたっけ?
これって、私の記憶力に問題があるのかしら?(笑)
で、自分のレビューで確認しました。
お守りを確認しなければいけないことを思い出しました!^^

のみのような記憶力といえば・・・
トルストイ、ドストは、中学の時に固めて読んだのですが、
こちらもさっぱり、おぼえてない。涙
でも、「罪と罰」「白痴」は、全部はおぼえてないのですが、とても感銘したことだけは確信を持っていえるので、ドストのが好きなのかもしれません。
再読するなら、ドストですね♪

Posted by: pico | July 23, 2006 at 14:10

>私はドストエフスキーの方が好きかなあ。

 ドス様とトル爺は目指してるものがぜんっぜん違いますからねぇ。技術としてのトル爺はスゴイと思うけれど、読むなら僕もやっぱドス様かな。精神的というか思想的に面白いもんね。悪くいえば論点がわかり易くてハデだし。
 んでもいちもの書きとしてはトル爺の技術にも憧れるけれどもね。ストーリーを追っかけるだけじゃなくて「どういう方法や思いで書いたのかな?」と読むとかなりトリハダものですよ。すっげぇ計算されてるのがわかる。
 ま、こんな読み方は疲れますがね。

 ハウルはねー。
 僕はなんか最近のジブリって無理してるんじゃないかと思うな。だって映画の長さじゃ無理っぽい作品が多いもん(笑)。もうすぐ公開の『ゲド戦記』だって、原作者さんはアーシュラKルグウィン。とても二時間で語れるような作家さんじゃないよ。「作家さんの思想ダイジェスト」になりそうで怖い(笑)。
 影像よりも絵本でじっくり何度も読む作家さんだと思うな。

Posted by: ろぷ | July 24, 2006 at 04:50

>fumi_oさん
私は宮崎アニメに詳しくないのですが、今回、ハウルは
ディズニー作品に近づけようとしているのかなと感じました。
だって、あれ、典型的な王子様&お姫様ものでしょう?
原作はもっと複雑らしいです。
あまりにわかりにくいストーリーだったので、
契約の際、プロデューサーが、ストーリーを変える可能性もあると
契約書に一文、入れたとか…
>娘があの世界観の虜になってしまい
女心をくすぐる作品ですよね(笑)
最後に、もう一人、ステキな王子様が登場するあたりも
たまらないです~。
fumi_oさんのお嬢様はおいくつでしたっけ?
夏休みの自由研究として、
原作と映画を比較してみるというのはいかが?

Posted by: LIN | July 24, 2006 at 09:36

>shosenさん
shosenさんも、ご覧になってましたか。
マルクル、かわいいですよねー。
マルクルがひげをつけるシーン、
ついつい、巻き戻して、何度も見てしまいます。
原作では、マルクルは恋人もいる若者らしいです。
>子どもが図書館から借りる本の数が増えている
私もそのニュース、見ました。
ただ、こういうデータに私はちょっと懐疑的で、
昨日、格差社会に関する番組を見たばかりというのもあるんですけど
本を買う余裕がなくて、親に「本は図書館で借りなさい」といわれているとしたら
それはそれでちょっとさびしいなあと思いました。
>『1984』
なかなか自分が想像していたストーリーにならなくて、
「あれ?あれ?」と思っていたのですが、
レイ・ブラッドベリの『華氏451度』(禁書の世界を描く)と
勘違いしてました!
まあ、『1984』もがちがちに監視された未来社会の話ではあるのですが。
読み終わったら、感想、書きますね♪

Posted by: LIN | July 24, 2006 at 09:58

>picoさん
体調、大丈夫ですか?
どうぞ、無理なさらず、ゆっくり休んでくださいね。
サッカー疲れが出たのでは?
>そんな映画もあったな~
picoさんは、たくさんご覧になっていらっしゃるから(笑)
記憶に残る映画って、そんなにないですよね。
ハウルは特に強いメッセージもないですし。
戦争シーンは出てくるものの、ストーリーとの関連が希薄だし。
キャラクターと街を楽しむ映画だと思いました。
私はカフカの『城』萌えなので、
ソフィーがキングスベリーの街への扉を開けた時に見える城が好きです。
トルストイ、ドストは、10代で読むと、ストーリーを追うので
せいいっぱいなのでは?
是非、再読なさってみてください。
また違う発見があると思います。

Posted by: LIN | July 24, 2006 at 10:23

>ろぷさん
トルストイとドストの比較って、谷崎と芥川の文学論争を思い出させません?
谷崎がトルストイで、芥川がドスト。
>すっげぇ計算されてるのがわかる。
そうなん?
私にはただ、時系列に並べているようにしか思えないんだけど…(・∀・;)
でも、ろぷさん、小説を読む時、そういう構造分析ができちゃうってことは
書く時も、意識しちゃうでしょう?
昨日、週刊ブックレビューで、古川日出男が、構造を壊したいみたいなことを
いってました。
今まで、古川日出男ってイマイチ好きになれなかったんだけど
ちょっと好きになりました。
ハウル、原作のあらすじをまとめたサイトを見たんですけど
原作って何か、複雑すぎてよくわからないです。
読む気がうせました。
原作のある映画は、原作と映画は切り離して考えるべきなんでしょうね。
ハリーポッターは、多分、最初から映画を意識して書いてあるから
成功したのでしょう。
『ゲド戦記』とか『ナルニア』とか読みたい気もするんですけど
読む本が山積みなのでなかなか手が出せない…(;´Д`)

Posted by: LIN | July 24, 2006 at 10:40

 シティボーイズは大いに笑ってください。最初に見るのは「愚者の代弁者、西へ」がおすすめです。

 ハウル、映画館で見て、またテレビで見てみたけど、やっぱり良くない。その、わざわざこれを映画にする意味が分からないんですよね。やっぱりそれは宮崎監督の政治的思想なんだろうなあ、と。クオリティーは高いんだろうと思うんですけどね。
 ちなみにカブの声優は大泉洋さんです。セリフがあまりに少ないので肩すかしでした(笑)

Posted by: LSTY | July 24, 2006 at 11:49

うちのRSSにLINさんとkyokyomさんの同じ記事タイトルが並んで表示されて、「なんだなんだ?」と思っちゃいましたよー。
もう、仲良しだなあ(笑)

ハウルは見ませんでした。
宮崎作品と聞いても「まあ、別に見なくてもいっか」と思ってしまっている自分にびっくり!
ゲド戦記も多分観に行かないと思います。
小学生の子供がいるのにこの冷めっぷりってどうなんだろう?と自問してしまう今日この頃です。

Posted by: TRK | July 24, 2006 at 13:53

>でも、ろぷさん、小説を読む時、そういう構造分析ができちゃうってことは
>書く時も、意識しちゃうでしょう?
>昨日、週刊ブックレビューで、古川日出男が、構造を壊したいみたいなことを
>いってました。

 そそ。
 そういうふうに"真剣に"読まなきゃ書く勉強になんないのよ。じゃないと「ストーリー」は読めても「技術」や「思想」は読めないの。
 相手の「技術」を手に入れるためには、相手のフンドシで相撲をとるどころか、フンドシを盗んできて眺めまわして匂いをかいで「あ、ココが汚れてる!」とか「ココが擦れてる……そっか! あの練習をしてるんだな!」とかいったふうに解剖しちゃうのね。んま「楽しむ」とは程遠い次元ですぢゃ(笑)
(汚い話でごめんなさい)
 このあたりに書く人間の深刻なパラドックスがあるっぽいけれども……長くなるのでやめますね(笑)。

 古川さんの話は知らないけれど、なんとなく気持はわかるな。
 「構造」という型を覚えたうえで、あえて型破りに挑戦する。そこから新しい何かが生まれる……ってことじゃない? それはもの書きの理想だなぁ。僕にはまだまだ到達できない次元だけれど、いつか行きたい世界ではあるッス。
 (6 ̄  ̄)
 三流もの書きの中には、破るべき型すら学ばすに、むちゃくちゃな型破りに挑戦しているヒトが沢山いる昨今。そういうことが分ってる古川さん、僕もちょっと好きになりました。


 ところで。
 アーシュラKルグウィンの原作に興味がおありなら。
 僕は『ゲド戦記』よりも、村上春樹が日本語訳をした『空飛び猫』シリーズ(原題は『CAT WINGS』だったかな?)の方を推しますよ。つうかジブリ、映画にするんならこっちの方がよかったんじゃねーの? といいたいくらいです。
 それに『空飛び猫』は一冊一冊が比較的短いので読むのも速く終わると思うし(でも考えてるテーマは深いですけどね)。

Posted by: ろぷ | July 24, 2006 at 20:23

>LSTYさん
今回は、本当にありがとうございました。
>愚者の代弁者、西へ
ちょっとだけ見てみました。
最初からいきなり鼓笛隊!(≧∇≦)ノ彡
いただいた4本、あっという間に見てしまいそうです。
でも、もったいないからちょっとずつ見ます。
ハウル、メッセージ性があまりないような…
ただのロマンスになっちゃってますよね。
>カブの声優は大泉洋さん
もう、がっかりですよ(笑)
カブの変身後の王子様、かっこいいのに、大泉洋かよっ!
って感じです。

Posted by: LIN | July 25, 2006 at 09:59

>TRKさん
>LINさんとkyokyomさんの同じ記事タイトル
ふふ、仲良しでしょう?
kyokyomさんとこのコメント、見ました。
「遅い朝食にはビールを」にも是非、是非、遊びにきて。
気軽にコメントしてね。
>宮崎作品と聞いても「まあ、別に見なくてもいっか」
それは、ケロロ軍曹にはまっているから?(笑)
私は宮崎作品、そんなに詳しくないんですけど、
確かにキャラクターと舞台設定はうまいと思いますが
ストーリーはフツーですよね。
>ゲド戦記
菅原文太さんがCMやってますよねー。
ファンタジー小説って、何かパターンがあって、
先が見えちゃうっていうのはありますよね。

Posted by: LIN | July 25, 2006 at 10:10

>ろぷさん
うわー、そういう読み方ってしんどそうね。
『ゲド戦記』は原作と全然、違うストーリーらしいよ。
ハウルもそうだったし。
宮崎アニメって、よく知らないけど、
以前の作品はオリジナルが多いんでしょう?
最近、ファンタジー小説を原作として使ってるってことは
オリジナルを考える力がなくなったってことなのかしら?
それもストーリーを使わないで、キャラクターと舞台設定だけ
使ってるってことだよね。
うーん…
『空飛び猫』おもしろそうですね。
アーシュラKルグウィンが書いたファンタジー・SF論
『夜の言葉』も読みたいなあと思ってます。
ろぷさん、読んだ?

Posted by: LIN | July 25, 2006 at 10:27

>宮崎アニメって、よく知らないけど、
>以前の作品はオリジナルが多いんでしょう?

 僕の知ってる範囲では、以前の作品では宮崎駿自身が原作を手がけていたそうですよ。そのせいか、『風の谷のナウシカ』の原作コミックなんかだときちんと訴える力がありますからねぇ。んまネタバレになるので黙っておきますが、いつか読むとよいと思いますよ。ラスト近辺は、生物の進化と文明の進歩のせめぎ合いでの壮絶なパラドックスって感じでしたから。
(あぁ、言いたい……)

 でも、いつからか宮崎さん自身は製作から抜けちゃったんだそうな。それから以前にも増して「良いアニメ」ではあるけれどもねぇ。なんか物足りないよね。

 『夜の言葉』はねぇ……
 どうだろ。これはあくまで僕の感覚なんだけれど、LINさんには合わないんじゃないかなぁ。
 あれは書く人向けの方法論って感じだからね。僕が上のコメントで書いたような「書くための読み方」をしている人にとってはふむふむと納得できる所が多いの。たぶん『ゲド戦記』のフンドシの匂いのかぎ方のヒントになると思うよ。ルグウィンもそのあたりを目的に書いてんじゃないかな? 書く人向けに自分の方法論を親切に解説しているって感じだから。
 ただ、そのぶん、一般的に読むには辛いと思うな。
 んま、読書ってヤツは恋愛といっしょで、実際に出会ってみないと分らないものだけどね。もしかしたらLINさんはむちゃくちゃ気に入るかもしれない。だから決め付けるようなことはしたくないんだけれど…… でも、あんまり過度に期待して読まないほうがいいと僕は思うよ。

Posted by: ろぷ | July 25, 2006 at 17:28

>ろぷさん
ああ、やっぱり、以前はオリジナルだったんですね。
宮崎さん、考えるのがめんどくさくなっちゃったんでしょうか?(笑)
製作からも抜けちゃってたんですか!
総合プロデューサーみたいな役目なのかな?
確かに自分の死後も、ジブリが続いてほしいと考えれば
宮崎色は強く打ち出さない方がいいですものね。
>書く人向けの方法論
それが、結構、好きなんです(笑)
その類の本、いっぱいあります。
保坂和志の小説論とか。
きっと、私は小説を楽しむというより、「小説とは何か」って事に
興味があるのかもしれないです。
だから、「いやー、そんなのただの娯楽だよ」っていわれちゃうとつまんない(笑)
ただの娯楽だとしたら、小説より楽しいことなんていっぱいあるし。
さっき、青土社のHPを見たんだけど、ユリイカの8月増刊号は
アーシュラ・K・ル=グウィン特集ですって。

Posted by: LIN | July 26, 2006 at 10:41

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