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August 01, 2006

たらいまわしTB企画第26回「本に登場する魅惑の人々」(人気ランキング付き)

Tara26b

たら本です。
どなたでも参加できるTB企画。
テーマに沿った本を紹介する記事を書き、
主催者さんや他の参加者にトラックバックやコメントしてね。
今回の主催者はワルツの「うたかた日記」のワルツさんです。

本の中でいきいきと動く魅力的な登場人物たち。
皆さまの心を魅了した登場人物は誰ですか?
忘れ難い人、自分の生き方に影響を与えた人、
味のある人、変な人、等など。
みんなで告白し合いませんか? 
私自身、そんな登場人物が出ている本を皆さんに教えてもらえたら
すごく幸せだと思いました。(是非、読んでみたいです。)

いわゆるキャラ萌えですね。
今回はワルツさんが投票結果を集計して、
人気ランキングを発表してくださるそうです。

それでは、私は「私の愛した男たち」というテーマでやってみます(笑)

●エルキュール=ポワロ
職業:探偵
これは小説というより、ドラマのデビッド=スーシェのイメージが
大きいのですが、もう、理想の男ですね。
オシャレでグルメで知的。
「ノンノン、モナミ、
私の灰色の脳細胞がそうささやいているんですよ」
私の恋のライバルは秘書のミス・レモン

アクロイド殺し

●中禅寺秋彦(京極堂)
職業:古書店「京極堂」店主、神主、拝み屋
あのクールさと、膨大なムダ知識がたまらん。
「関口君、この世には不思議なことなど
何ひとつないのだよ」
私の恋のライバルは京極堂の妻、千鶴子

文庫版 鉄鼠の檻

●合田雄一郎
職業:刑事
少し繊細過ぎる気もする。
笑わない合田を私の力で笑わせたい。
私の恋のライバルは義兄の加納祐介
祝、『照柿』文庫化(8月発売予定)

レディ・ジョーカー〈上〉

レディ・ジョーカー〈下〉

●ヘンリー
職業:給仕
化学者、数学者、弁護士、画家、作家、暗号専門家の6人が
毎月1回、「黒後家蜘蛛の会」という晩餐会を開き
推理談義に花を咲かせている。
しかし謎を解くのはいつもヘンリーである。
「皆様が謎を解明なさるのです。
わたくしはただ落穂拾いをいたすだけでございます」
執事物といえば『日の名残り』のスティーブンスもいますが
彼はもじもじし過ぎて、とうとう愛を告白できなかった男ですからねえ。

黒後家蜘蛛の会 1 (1)

私、「愛している」って、日々、軽々しくいうような男はダメなんです。
優しい男もダメ。
全然、私には素気なくて、自分の好きなことに夢中で
でも、5年に1回くらい「ほら、花」って乱暴に放り投げるような人が好き♪
ひょっとしてMなのか?(笑)
しかし、探偵や刑事っぽい役柄の男ばかりだが、
何か深い意味があるのだろうか…(自分でもよくわからん)

~番外編~
●猫村ねこ
職業:スーパー家政婦
情にもろく家事は完璧、ネコムライスが得意の家政婦、
猫村さんは、今日も犬神家のみんなのために奔走する。
「ぼっちゃ~ん」

きょうの猫村さん

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Comments

LINさん、こんにちは。

LINさんも京極堂シリーズがお好きなのですよね。
LINさん「も」といっても私は未読ですが、先程四季さんのところでも拝見したので。
やはりあの分厚い文庫本に1度チャレンジしてみるべきなのかな~。
そして高村さんの作品もいまだに読んだ事がないのです。本屋で『マークスの山』を手にとってみたことは何度もあるのですが。
ヘンリーは知ってますよ!LINさんの記事を読んで『黒後家蜘蛛の会』を読んだので♪

5年に1回くらい「ほら、花」ですか!なるほど~。
私は優しい人が好きです。あ、でもストレートな優しさより少し不器用な感じの優しさが・・・って、これこそまさに「ほら、花」のことですね。

Posted by: みらくる | August 01, 2006 at 14:37

きゃぁあ~しまった、やはり猫村ねこさんにするべきだったかしらん。(組織票?笑)
合田刑事もしっかり忘れてました。とほほですよ~。
私は、合田刑事のスニーカーを洗ってみたいです!

そして、課題図書の「黒後家蜘蛛の会」
この夏は読まなくては!

探偵と刑事フェチなのですね。LINさん。
え?LINさん、M???
Sだとばかりお見受けしてましたが、それもアリなのかもですね。^^

Posted by: pico | August 01, 2006 at 16:16

わー、私もLINさんはSだとばかり…(笑)
あ、でも私も自分の好きなことに夢中になってる男性は好き♪
「愛してる」なんて簡単に言うような男は、
どこでも誰にでも同じようなことを言ってそうで信用できません。
優しい人は好きだけど、誰にでも優しい男も絶対ダメ。
ふとした拍子に、優しいところが垣間見えるのが好きですね。
なんて男性論はさておき。(笑)

ポワロがLINさんの理想のタイプって、うわ、すごく分かる!
うんうんオシャレでグルメで知的。愛すべき男って感じがします。
たまに外すところも、ご愛嬌ですね(^^)。
でもでも、やっぱり京極堂ですよ~。
ほんとあの膨大な無駄知識は、たまりませんね。
一緒に千鶴子さんに対抗して頑張りましょう!(何を)

Posted by: 四季 | August 01, 2006 at 17:27

(`O´)o<○ 猫村さーーーん!!
(心の底から絶叫)
 そういえば二巻出たんだっけ? やばい、読むの忘れてた。

 京極堂のライバルは千鶴子さんじゃないよぉう。
 やっぱ由緒ある金華の猫、石榴(ざくろ)ちゃんで決まりでしょ。あの存在感のカタマリの京極堂を無視するなんざぁ並の神経じゃないですよ(いや猫だからアタリマエ)。
 あと榎さん。
 京極堂ってああ見えて、タマに榎さんが出てくる悪夢(京極堂にとっては悪夢でしょ?)とか見てうなされてそうな気がしない? そのまま起きだして夜中に一人で憑き物落とししてる絵が浮かぶ(笑)。
 でもなんだかんだいっても、二人、仲は良いんだよね。不思議。

Posted by: ろぷ | August 01, 2006 at 19:43

こんばんはLINさん
京極堂さんは予想通り大人気のようですね。

ポワロは突出したいいキャラクターですよね。私の知っている唯一のベルギー人です(笑)
じつは動くポワロ、私の場合は映画『オリエント急行』のアルバート・フィニーだったりします。あの脂ぎった感じが、けっこう好みです・・。
合田刑事は『マークスの山』にも出てくる人ですか? 中井貴一さんがやってた役でしたでしょうか。高村さんはいい意味で固そうで、そういうキャラでも安心して追えそうですね。

Posted by: shosen | August 01, 2006 at 23:59

合田雄一郎は最後まで考えてはずしました・・・。だってクリスマスイブを楽しく過ごしてるんですもの・・・(涙)実は加納検事とどっちにするか迷ってしまったのが正直なところです。はあ、罪深い二人です。
猫村ねこさんもいいキャラですよね。私は大仏刑事も好き(笑)
楽しい企画ですよね。皆さんの記事を読むのが楽しいです。ではでは。

Posted by: ざれこ | August 02, 2006 at 00:41

>みらくるさん
みらくるさんは京極堂シリーズ未体験でしたか。
でしたら是非、是非~。
見た目、ぶ厚いですけど、読みはじめるとあっという間ですよ。
高村薫作品も是非、読んでいただきたいです。
合田シリーズはエンターテイメント作品なのに純文学のような味わいがあります。
ヘンリー、いいでしょう?
私、頭のいい男に弱いのです。
今、やっぱり執事が活躍する『ジーヴズの事件簿』というのを
読んでます。
ヘンリーより、やや出しゃばりなんですけど、これがまたおもしろい。
>不器用な感じの優しさ
ああ、いいですねえ。
勝手な想像ですけど、みらくるさんのご主人ってそんな感じがします。
特に、時々、ご主人が買っていらっしゃるおみやげ!
愛を感じます、いいなあ(笑)

Posted by: LIN | August 02, 2006 at 09:21

>picoさん
>猫村ねこさんにするべきだったかしらん
いやいや、ダルシーをご紹介いただいてよかったです。
私も読みたいもん。
それに猫村さんは、そんな派手な賞をもらっても
「私、困るわ~そんなつもりじゃないのに」ってもじもじして
断りそうです(笑)
>合田刑事のスニーカーを洗ってみたい
ああっ!その手があったか!
うんうん、洗ってみたい。
でも、洗い方にこだわりがあって、洗わせてくれなそう(笑)
>Sだとばかりお見受け
今回のコメントに、みんなそう書いてますね(笑)
ボンテージファッションにムチのイメージ?(笑)
でも確かに、男性がくだらないことやバカなことをいったりすると
じろっとにらんで、「バカじゃないの」と冷たくいいはなちます。
特に男にキビシイです、私。
ワルツさんやpicoさんは絶対そんなことせず、天使のような微笑で
「うんうん、それでどうしたの?」っておっしゃるんだろうなあ。
そんな女性に憧れます…

Posted by: LIN | August 02, 2006 at 09:31

>四季さん
>LINさんはSだとばかり…
あはは…基本はSだと思います。
でも人間って誰もが、両方、抱えているのかも。
>誰にでも優しい男も絶対ダメ
ねー、そうですよね。
私、女の子の話を「うんうん」って聞く男はインチキ臭いと思ってるんです。
だいたい、男は女の話を聞くようにできてないですから。
女の子の話を親切に聞く男は絶対、裏がある。
>やっぱり京極堂ですよ~。
でもね、よくよく考えたら、京極堂は冷たすぎるかもと思い始めました。
いや、冷たい男、好きなんですけど、あそこまで本に夢中だと
ごはんもろくに味わわないで食べるんだろうなあと。
それはイヤだなあって。
その点、ポワロは、食べることが最大の楽しみですから。
ただ、成人病に気をつけてあげないといけないですね(笑)

Posted by: LIN | August 02, 2006 at 09:38

>ろぷさん
猫村さん、2巻、出てますよー。
村田家政婦所のみなさんが見ているドラマも新シリーズが
始まりました(笑)
>京極堂のライバルは千鶴子さんじゃないよぉう。
ごめん、これ、私の書き方が悪かったね。
ライバルというのは、本人のライバルという意味じゃなく
私の恋のライバルという意味だったのです。
本文も書きなおしました。
そんなわけで、千鶴子さんが私のライバルなのです。
まあ、あんなできた人はなかなかいないので、かないませんけどね。

Posted by: LIN | August 02, 2006 at 10:05

>shosenさん
>京極堂さんは予想通り大人気
これは京極堂と榎木津の戦いになりそうですよ(笑)
>あの脂ぎった感じが、けっこう好みです・・。
ええっ!アルバート・フィニーってヒトラーっぽくないですか?(笑)
ああ、でも、デビッド=スーシェを見てなかったら、こんなもんかなあと思うかも。
でもデビッド=スーシェを見ちゃうとダメですね。
ハートをドキュンですよ(ハートをドキュンってふ、ふるっ)
>中井貴一さんがやってた役
そうなんです。
合田刑事が中井貴一なんてありえない…_| ̄|○
この間、映画「レディージョーカー」で石原軍団の新人がやってましたが
あれもありえませんでした。
ネットで「合田役は香取慎吾しかない」って書き込みがあったんですけど
そんなことになったら、私は即死です(;´Д`)
shosenさんの記事はまだなのですね。チン☆⌒ 凵\(\・∀・)マダー?
楽しみにしてます。

Posted by: LIN | August 02, 2006 at 10:34

>ざれこさん
ええっ、合田刑事、はずしちゃったんですか。
加納検事と迷う気持ち、わかります(笑)
高村さん、また合田シリーズ、書いてくれるといいですよねえ。
この夏、新潮で始まる連載には合田が出てくるらしいんですが
主役ではないと思います。
大仏刑事、いいですよねえ。
役者に演じさせるなら、やはりほくろの位置からいって
渥美清さんでしょうか?
猫村さん、2巻はお読みになりました?
ドラマも新シリーズが始まりました。

Posted by: LIN | August 02, 2006 at 10:47

LINさん、こんにちは~。
私をミステリの世界へどっぷり引き込んだのは
何を隠そうポワロなのです。
なので、最初に名前が挙がってて嬉しいです。
(とか言いつつ、自分は入れてなかったりして)
ヘンリーもいいですよね。
普段は丁寧な物腰ででしゃばらず、
でも言いたいことがある時には結構はっきり言っちゃうところが。

Posted by: sa-ki | August 02, 2006 at 14:46

LINさん、こんにちわ。
名台詞とともにご紹介で、読んでない作品のキャラクターも見えてきそう。
すてきな紹介のしかたですわ〜。

Posted by: むつぞー | August 02, 2006 at 15:38

うわ~ん、LINさん、すっかり遅くなってしまってごめんねー。
LINさんは、Sなのか。(爆)
いつも凛としてクールだモンね~
年中、キャーなどと叫んでる私とは違います。
>天使のような微笑
picoさんはそんな女性ですが、私と来たら。。。。
あきません。どうせ、こういうミーハー企画好きですもん。
京極堂に白い目で見られそうな気がする。
榎さんは、その点、「よくやった」(笑)とか言われそうだから安心?
そうそう、合田刑事、いいよね~。
私も好きです。
もっと票が入ってもいいと思うんだけど、高村薫さんは敷居が高いのかなぁ。
ポアロ、いいよね~。ヘンリーもいい味で。
(ウマオヤ連健在ですね。)

Posted by: ワルツ | August 02, 2006 at 20:46

>sa-kiさん
sa-kiさんをミステリーの世界にいざなったのはポワロでしたか。
子供の頃、はまったミステリーってポワロ派とホームズ派に別れますよね。
ヘンリーもご存知?
うれしい♪
『黒後家蜘蛛の会』って全6巻じゃないですか。
もったいなくて、2巻までしか読んでないの私。あはは…(^^;
もしヘンリーがお好きだったら、
P.G.ウッドハウスのジーヴズシリーズもオススメですよー。
私も、今、読んでいるところなんですが、天才執事ジーヴズが
ご主人様のために難問を解決するという話です。

Posted by: LIN | August 03, 2006 at 09:20

>むつぞーさん
セリフ、気に入ってくださってよかったです(*^^*)
合田だけ、セリフがないんですけど、彼の場合、無口がウリなので
これといったセリフが見つからなかったのです。
普段の本の感想にも、セリフの紹介を入れてみるの
いいかもしれないですね。
むつぞーさんが「いい」といってくださったおかげです。
ヒント、ありがとうございました。

Posted by: LIN | August 03, 2006 at 09:24

>ワルツさん
主催者、おつかれさまです。
今回はランキング集計もあるから大変でしょう?
ランキングの結果、すごく楽しみです♪
>年中、キャーなどと叫んでる私
いやいや、それが女性のかわいらしさだと思います。
ワルツさんも天使のような微笑じゃないですか。
最近、思うんだけど、どうも関西の女性の方が優しいような気がする。
やっぱりオカン文化だから?
関東の女性は、自分も含め、怖いです(;´Д`)
>ウマオヤ連健在
そうそう(笑)
基本はオヤジです。
今回、気づいたのは、私は男性に品性と知性を求めているということ。
オヤジでも、下品だったり、ワイルド系のオヤジはダメなの。
さんまとか、岩城滉一とか。
自分の男性の趣味を改めて見つめなおすことができました。
楽しい企画、ありがとうございました♪

Posted by: LIN | August 03, 2006 at 09:37

「照柿」(以下テリー)、ようやく文庫化なんですね。
そうか、今までまだ文庫じゃなかったんだ…。
これは、かなり書き換えがあるってことを意味しているんでしょうか。
市場原理的にいえば、むしろもう少し早く文庫化してたほうがもうかるに思えるので、
作者自身が書き換えたいところがあって、保留してあったように憶測できます。
そうだとすると、とても興味深い。
ていねいに、読み比べてみたいです。
それに、晩夏から秋口に向いてるし☆ 暑い。

Posted by: overQ | August 03, 2006 at 21:50

>overQさん
『照柿』やっと文庫化です。
『レディ・ジョーカー』も。
普通、映画化になった時に文庫化すると思うのですが
高村さんはそれをやらない。
今回も相当、書き換えられているのでしょうか?
高村さんは、阪神大震災を経験されて、
ミステリーを書く気にならなくなったとおっしゃってますから
果たして、そのあたりの感情がどう影響しているか。
楽しみですよね。
そう、夏にぴったりの本です。
追伸
以前、ご紹介いただいた、ハインラインの『異星の客』買いました。

Posted by: LIN | August 04, 2006 at 09:28

LINさん、こんにちはー。
ポアロ、私もTVのデヴィッド・スーシェのイメージです。
おしゃれでグルメで、ちょっぴり気取り屋のところが
いいです(^^)

ヘンリーもいいですね。
特に1話目の「会心の笑い」が1番好きです。
全巻読んじゃったので、もう新作が読めないのが残念です。

Posted by: 眠猫 | August 04, 2006 at 12:47

LINさん、コメント有難うございました。
うわあ、、ポワロにアシモフに高村薫…ちゃんと読んでみないと。。
>知性と品性
…経験不足ですが全く賛成です(汗)
京極堂は…何気に夫婦仲良くてラブラブっぽそうな気が(笑)

Posted by: 天藍 | August 04, 2006 at 23:56

高校時代、京極を教えてくれた友人と
「京極堂はどんな顔して千鶴子さんを口説いたんだろう」
と語り合ったことを思い出しました(笑)
京極さんて色恋沙汰を書くのが上手くない印象があります。
京極堂の夜の生活とか想像できないんですよね…(下世話ですんません)。

高村薫さんは未読です。
LINさんがたびたびプッシュされてるのを見て気になってはいるのですが。最初は何から読んだらいいですかね??

Posted by: Mlle C | August 05, 2006 at 01:07

>眠猫さん
ポワロはデビッド=スーシェが一番ですよね。
アガサ・クリスティがもし生きていても、満足したに違いないと
いわれてます。
『黒後家蜘蛛の会』は全巻、読まれてしまったのですね。
私はもったいなくて、2巻で読むのを止めてます(・∀・;)
『黒後家~』がお好きでしたら、
P.G.ウッドハウスの『ジーヴズの事件簿』もオススメです。
執事がご主人様の身にふりかかる難問を解決する話です。
笑えます。
私の感想です↓
http://linlinlin.cocolog-nifty.com/lin/2006/08/bypg_9ed6.html

Posted by: LIN | August 05, 2006 at 10:20

>天藍さん
>ポワロにアシモフに高村薫
どれもオススメです。
機会があったら読んでみてくださいね♪
>何気に夫婦仲良くて
そうなんですよー(笑)
つけいる隙がない。
これは私の持論なんですが、いい男っていうのはみな
愛すべき妻や恋人以外の女性には目もくれませんね。
ちらちらと他の女性が気になる男はみんなダメ男だと
私は思ってます(笑)
まあ、だから、京極堂のことはかなわぬ恋なのです(しくしく)

Posted by: LIN | August 05, 2006 at 10:34

>Mlle.Cさん
>どんな顔して千鶴子さんを口説いたんだろう
いや、多分、口説いてないでしょう。
不機嫌そうに、やや逆ギレ気味に
「で、どうするんだ、僕のところにくる気はあるのか、君は」
とか何とか。
二人はお見合いではなかったんでしたっけ?
>夜の生活
意外に強いような気も…(笑)
ああ、でも全然、運動してないから、筋肉質ではないだろうなあ。
高村薫ですが
純文学路線なら
『晴子情歌』→『新・リア王』の順番で。
『照柿』もミステリーですが純文学っぽいです。
合田シリーズなら
『マークスの山』→『照柿』→『レディ・ジョーカー』が
時系列なんですけど、私はどこから読んでもいいと思います。
スパイ物がお好きなら
『リヴィエラを撃て』ですね。
高村さんは、単行本と文庫では、内容が違うのでそこも注意が必要です。
『わが手に拳銃を』(単行本)が文庫化された際には、
『李歐』とタイトルまで変わってしまいました。
(もちろん内容も大幅に改稿されてます)
別冊宝島から『高村薫の本』という文庫が出てますから
それを読んで研究なさってから読むのもいいかも。
Mlle.Cさんが何からお読みになるのか楽しみにしてますね♪

Posted by: LIN | August 05, 2006 at 10:59

LINさん、こんにちは。
なるほど~、LINさんも四季さんが仰るところの‘頭食い’?
LINさんは、やはりどうしてもSのイメージがありますが、その中からMの性質を引出すのが男の手練手管・・・って何の話だっ!
うーん、それにしても京極堂か榎さんかの一位争いになりそうな気がしますが、これから他の参加者の方々のブログ行ってきまーす。

Posted by: kyokyom | August 05, 2006 at 19:03

LINさん、こんばんは。
京極堂、大人気ですね。古書店店主で神主で拝み屋って・・・既に怪しさ大なのですが、そこがまた魅力的です。
やっぱり読まねば。

>『レディ・ジョーカー』
これも読もう読もうと思っているうちに文庫化され、映画化までされ、それでもまだ読んでいない作品なんですよね。
『李歐』もその内のひとつなのですが。

それにしても今回は面白いお題になりましたね。同じ作品でも紹介の仕方が人によって変わっているので、見ていて楽しいです。
LINさんは恋のお相手なのですね(^-^)

Posted by: | August 06, 2006 at 01:39

すみません。先のコメントで旧サイトのアドレスを書いてしまいました。
今回のが今のURLです。

Posted by: | August 06, 2006 at 01:40

>kyokyomさん
私は、間違いなく頭食いです。
(どうでもいいけど頭食いって妖怪の名前みたい 笑)
それも勉強のできる頭のよさじゃなくて、生きるうえでの賢さというのでしょうか。
以前は、夜の街にそういう男性がたまに落ちてたんですけど(落ちてた!笑)
最近、頭の悪そうなジャニーズもどきの若い男しかうろうろしてないので
夜遊びが全然、楽しくないです。
だからあんまり行ってないです。
>どうしてもSのイメージがあります
うーん、そうなのかなあ…
ダメ男に対してはSで、尊敬する相手にはMなのかも。
さっきの話の続きになりますが、頭のいい男性の話は
「そうなんですか~♪」って目をキラキラさせてうなずきますけど
くだらないことをいう男性は、ちらっと横目で見て、無視します。
ランキングは、とりあえず、今の段階では京極堂が一位です。
やった!

Posted by: LIN | August 06, 2006 at 09:22

>高さん
高さんは、京極作品は未体験ですか?
でしたら、是非、是非~。
読書傾向に関係なく、幅広い人に愛されている作品だと思います。
高村薫さんは、生きている日本の作家の中で一番、好きかも。
『李歐』は単行本である『わが手に拳銃を』は読んだのですが
文庫版はまだなんですよー。
(高村さんは文庫化される際、大幅に改稿されるので、両方、読まないとダメなんです。
私はまだまだ両方は読めてないんですけどね)
高村ファンはボーイズラブ好きの方々に人気があるようなんですが(私は違うけど)
特に『李歐』はボーイズラブ萌えらしいです(笑)
>紹介の仕方が人によって変わっている
ホントですね。
登場人物っていってるのに、動物がたくさんあげられているのも
おもしろいなあと思いました。
いや、私も猫村さんをあげましたけどね(・∀・;)

Posted by: LIN | August 06, 2006 at 09:44

ポワロ、つい先日まで再放送を観てました!当時のファッションとかインテリアも
凝ってて、参考になります。アール・デコ憧れ~。
ミス・レモンもかわいくて好きなんですが。彼女、ヘイスティングスに気があるのかとばかり・・。
クリスティー、面白い人物作りましたよね。外見がアンチヒーローだし。
あんな人と一緒にいたらどんな会話をするのだろう・・・想像できません。
家の掃除をかなりきっちりやらないと、小言言われそうです。
本棚の隅っこの方のチリを見つけて、ノンノンノン!とか。笑
あ、松居棒を使えばいいか!
高村さんは機会があったら是非読んでみたい作家ですね。
LINさんの強力なプッシュが前から気になってました。

Posted by: ねる | August 06, 2006 at 10:10

>ねるさん
>再放送を観てました
そちらでも放送しているのですね。
>当時のファッションとかインテリア
そうそう!
どこで撮影しているんだろうというくらい、街も本物っぽい。
これも、あちらでは古い建物が残っているからでしょうね。
日本の時代劇は太秦か日光江戸村で撮影するから
どうしてもニセモノっぽい感じから抜け出せないですよね。
ミス・レモンはヘイスティングスが好きなのでしょうか。
うーん、そういわれてみるとそんな気も。
でも、私、ヘイスティングスも密かにステキだと思っているので
どちらにしてもジェラシーです(笑)
>想像できません
ねるさんのこのコメントを拝見して、じっくり考えてみたのですが
確かに一緒に暮らすと疲れるかも、ポワロ…
お友達になってたまにディナーをご一緒するくらが
ちょうどいいのかしら?
ホコリを見つけられて「ノンノンノン」といわれたら
「あらホントだ、ごめんなさい、あなた、やってくださる?」と
松居棒を渡すとか(笑)
高村さん、是非、是非。
ああ、送ってさしあげたい。
今、海外への郵便物について調べているのですが
小型包装物というのが一番よさげなんですけど
これが2kgまでなので、京極本が3冊、入らない(つД`)
鋭意研究中です。

Posted by: LIN | August 07, 2006 at 09:18

こんばんは!
どれも読んだことのない作品ばかりです。

>中禅寺秋彦(京極堂)
京極夏彦さんの作品は、読みたいと思いつつ、未読です。でも、その分期待が膨らんでます!
ところで、私、マニアックな知識持ってる人に魅かれることあります。そういう人はきっと好奇心や探究心があっておもしろそう、と勝手に思ってしまうからだと思いますが(^^;
>男性に品性と知性を求めている
>ダメ男に対してはSで、尊敬する相手にはMなのかも。
共感できるし、すごく的を射ていると思います!LINさんの男批評、おもしろいです!!これからも期待してます♪(あ、なんか話しが横道にそれてしまいましたが)

Posted by: マーヤー | August 07, 2006 at 23:30

>マーヤーさん
マーヤーさんは京極堂シリーズ、未読でしたか。
でしたら、是非~。
これは、ホント、誰からも評判いいですから。
>マニアックな知識持ってる人に魅かれる
まさにそういう人にうってつけ。
中善寺秋彦がそういう人なのです。
私も好きです、マニアな人。
実はアキバオタクもキライじゃないです。
といっても、最近のアキバオタクではなく、
フィギュアショップやメイド喫茶なんかなかった頃の
アキバオタクですけど。
いわゆるパソコンマニア。
>LINさんの男批評、おもしろいです!!
わーい!ありがとうございます。
これからもがんばります(笑)

Posted by: LIN | August 08, 2006 at 09:11

>5年に1回くらい「ほら、花」って乱暴に放り投げるような人が好き♪
これに大爆笑しましたw
かっこいい!私もそういう人好きかもw
でも実際は一生に一度も花すら投げないような人を好きになっている気がするw。
私にあまり執着心のない人が好きなのかもしれない。

恋のライバルが書いてあるのがとても面白かったです♪

Posted by: Bryum | August 09, 2006 at 14:24

遅くなって申し訳ありません。
>「黒後家蜘蛛の会」
アシモフは『鋼鉄都市』を読んで以来、いろいろ読み進めたいとは
思っているのですが、ムダに月日を費やすばかりです。
>猫村さん
愛すべきキャラクターですね。こういう家政婦さんが近くにいたら、
お友達になりたいです。そして、日々、お互いのとぼけぶり(?)を
指摘しながら笑って過ごしたいものです。

Posted by: 多摩のいずみ | August 09, 2006 at 17:18

ああ、ホントだ。SS言われてる。(笑)
ちょっとMの気があるブラッドです。イジメテ?
高村薫、なにか読もうと思ってこの間「13階段」を借りてきましたが、返却日直前まで母が読んでて私は読めませんでした。(;_;
辛口の母も気にいったようなので、次々いくらしいです。
なるほど、「マークスの山」から読むのが王道なのですね。
いいことを聞きました。近々母が借りてきてくれるはずです。
その母は、京極堂は好みじゃないらしく、私に悪評を囁くため今まで手を出さずに来た「姑獲鳥の夏」他。これだけ皆さんに愛されているとは。
やはり手に取ってみようと思いました。

Posted by: ブラッド | August 09, 2006 at 18:53

>Bryumさん
>私もそういう人好きかもw
やった!ナカーマ( ・∀・)人(・∀・ )
あー、でも私も実際に好きになる人は
「花?何ですか?それは?」って人かも(笑)
>私にあまり執着心のない人
そうそう、私もそう。
恋愛に興味ない人がいいなあ。
「女?めんどくせー」みたいな。
しゃれた店とか知らなくて、「ここでいい?」って
無愛想に、いつも行く居酒屋に連れてかれるの。
恋愛大好き男はイヤだなあ。
フレンチに行きなれてて、さっとエスコートするような男とか。
しかし恋愛に興味がない男を好きな女は
幸せになれないような気も…(・∀・;)

Posted by: LIN | August 10, 2006 at 10:36

>多摩のいずみさん
>遅くなって申し訳ありません。
多摩のいずみさんはお忙しいのですからいいんですよー。
『鋼鉄都市』は未読です。
今、SFに興味があるので、読んでみたいです。
多摩のいずみさんはSFにお詳しそうですよね。
オススメあったら、今度、教えてください。
多摩のいずみさんも猫村さんを読んでいらっしゃいましたか!
彼女には癒されますよねー。
現代人が忘れてきたものが、あの作品には描かれているように
思います。

Posted by: LIN | August 10, 2006 at 10:41

>ブラッドさん
>SS言われてる。(笑)
でしょう?(笑)
ムチのイメージなんでしょうか?(--)/~ピシッ
>『13階段』
ざんね~ん、これは高村薫じゃないです。
高野和明って人みたい。
映画化されたんでしたっけ?
おもしろそうですよね。
>「マークスの山」から読むのが王道
合田シリーズはそうですね。
でも他にも『リヴィエラを撃て』とか『李歐』とかありますので
そのあたりは単独で読んでもOKです。
>京極堂は好みじゃないらしく
おお、お母様は好みじゃないのですね。
確かに京極堂シリーズは好き嫌いがはっきり分かれるかも。
妖怪の薀蓄が長いので、そのあたりが好きかどうかですね。
ブラッドさんが気に入ってくださるといいなあ。

Posted by: LIN | August 10, 2006 at 10:52

こんにちは。
遅くなりましたがTBさせていただきました。
LINさんはポアロを挙げられたんですね!
わたしはミス・マープルです~。
クリスティー文庫読破を目論んでいて(といっても全然進んでないんですが)ポアロものを読んだのですが、ポアロってちょっとお茶目なところがいいですよね。
ヘイスティングスはお間抜けだし(笑)
まだミス・レモンが登場する作品は読んだことないので、LINさんの恋のライバルがどんな人物か楽しみに読んでみます♪

Posted by: nine | August 11, 2006 at 11:22

LINさん、こんばんはー。
遅ればせながらのやっとこさの、参加です。うれしー。
クリスティ面白いです。今年になってから読む読むって感じ。

私は優しい男か好きですわね。
「私の好きなところ、100個言って」と言ったら、
「ほいきた」といって105個言ってくれるような人がいいの。

関係ないけど今ね、今更ながらの「カラマーゾフ・ブラザーズ」を読み始めてます。
面白いやんかー。あー時間が欲しいっ。

Posted by: きみ駒 | August 11, 2006 at 23:43

>nineさん
nineさんはミス・マープルがお好きなんですね♪
ナカーマ( ・∀・)人(・∀・ )
ミス・マープルっていつも冷静沈着でステキ。
私もあんなおばあちゃんになりたいです。
ポワロもそうですが、私は小説よりむしろドラマが好きだったりします。
ミス・マープルのバックに流れる音楽、なごむ~。
ミス・レモンは小説ではちょっとしか出てこなかったかも。
私の恋のライバルは、ドラマのミス・レモンなのです。
nineさんは、ドラマをご覧になったことありますか?
もしまだだったら是非、ご覧になってみてね。

Posted by: LIN | August 12, 2006 at 09:09

>きみ駒さん
最近、きみ駒さんの記事更新があまりなくてさびしかったです~。
お忙しかった?
きみ駒さんが優しい男好きってわかる!
その方が女性として絶対、幸せだと思う。
そもそも私は
「私の好きなところ、100個言って」なんていえない~。
素直な女になりたいです…
これは思いっきり偏見はいってるかもしれないけど
関西の女性の方が素直じゃない?
ワルツさんやきみ駒さん、見てるとそう思います。
>「カラマーゾフ・ブラザーズ」
おお、斬新な呼び方(笑)
私は略して「カラ兄(からきょう)」って呼んでます。
結構、おもしろいでしょ?
今回のたら本でも、何人か、カラ兄の登場人物があげられてますよね。
きみ駒さんは誰を気に入られるか、楽しみです。
>あー時間が欲しいっ。
やっぱりお忙しいのですね。
夏バテされぬよう、水分しっかり取って、ファイト♪

Posted by: LIN | August 12, 2006 at 09:30

>ざんね~ん、これは高村薫じゃないです。
マジですか?
図書館で、「レディージョーカー」が上下本だったので、こっちのも面白そうって隣の本を抜き取ったのが、別の作者だったなんて笑えます。

ところで私、みなさんとは好みの男性のタイプが激しく違います。
ずばり、恋愛慣れしている人が好きです。
花束を渡す時は、頬にキスは欠かせません。
「愛しているよ」と言われても、「本気かしら?」って不安になるような男。
甘く囁きつつも、本気じゃないようなつかみ所のない人に惹かれます。
「初めは騙すつもりだった」という夫にも、イチコロで騙されました。
1番不幸になるタイプではないでしょうか。

Posted by: ブラッド | August 13, 2006 at 05:46

>ブラッドさん
>こっちのも面白そうって隣の本を抜き取った
そうか!
高野和明だから、高村さんの本と並んでたんですねー(*^^*)
>恋愛慣れしている人が好き
ああ、でもそういう恋愛も楽しそうです。
>「本気かしら?」って不安になる
そうなるのが怖いから避けているだけで
心の中ではめちゃくちゃロマンティックな恋愛を
本当は求めているのかもしれないって気がしてきました(笑)
>1番不幸になるタイプ
今はご結婚されてお幸せじゃないですか~♪
>本気じゃないようなつかみ所のない人
あー、でも、ここは一緒じゃないかなあ。
自分に対して、心ここにあらずみたいな人がいいという意味では。
私の場合は、他に夢中になるものがあって恋愛は二の次みたいな人が
いいわけですけど
何か近いものを感じます。
女の子同士って、やっぱり恋愛話はもりあがりますね(笑)
これからも、本の話題にかこつけて、いろいろ恋愛話もいたしましょうね♪

Posted by: LIN | August 13, 2006 at 10:07

ご無沙汰してました
今回また遅ればせで参加させてもらいました
LIN さんは高村薫のどの作品の誰を選んでらっしゃるかと
興味津々でしたが 納得です

>5年に1回くらい「ほら、花」って乱暴に放り投げるような人が好き♪

これ一番受けです^^

Posted by: | August 15, 2006 at 01:05

>慧さん
こちらこそ、ご無沙汰してます~。
>高村薫のどの作品の誰を選んでらっしゃるか
あはは、一番、王道を選んでしまいました。
票を取りにいったつもりなんですが
2票しか取れなかったあ(しくしく)
だったら福澤榮にしてもよかったかなあと思ったり。
>これ一番受けです
ぷぷ(笑)
私って変でしょう?
どうも男性に優しくされると、むずむずしてきちゃうんですよね。

Posted by: LIN | August 15, 2006 at 11:47

LINさんこんにちは~(^^)
う~ん、LINさんのエントリ面白かったです!
私は今回、だいぶ違う路線になりましたが。笑。
トラックバックさせていただきますね♪
それにしても、猫村さんって、猫村ねこが本名だったのかー。
得意料理はネコムライス?ぎゃはは!
読んでみたーい(笑)

Posted by: もろりん | August 17, 2006 at 13:23

>もろりんさん
こんにちは~。
もろりんさんも参加なすったのですね(*^^*)
あとでお邪魔させていただきますね。
猫村さん、まだ、お読みになっていないですか?
でしたら是非、是非。
心あたたまるお話です。
確かに猫村ねこは猫なんですけど、
猫とは思えない働きっぷりです。
市原悦子さんのドラマ「家政婦は見た」の
もっと人情味あふれる家政婦さんという感じでしょうか?
(もちろん市原悦子も、最初はちょっと意地悪だけど
最後は人情味があるんですが)

Posted by: LIN | August 17, 2006 at 17:52

LINさん、こんばんは。
今晩、結果発表してみました。
ご参加本当に有難うございました。(多謝)

Posted by: ワルツ | August 25, 2006 at 01:03

>ワルツさん
うわーい、ワルツさん、わざわざ、ご丁寧にありがとうございます。
早速、遊びに伺いますね♪

Posted by: LIN | August 25, 2006 at 09:26

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