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October 07, 2006

芋たこなんきんは私も好きだ

今週は時間があると、本好きのためのSNS「本を読む人々。」
にアクセスしていたような気がする…(^^;
ブログに比べて、内容が濃い。
ブログはどうしても管理人とコメントをくれた人と1対1の会話になりがちだが
SNSは井戸端会議なのでおもしろい。
ただ、どんどん、本を薦められるので、あおられますね(笑)
あれもこれも読まなくちゃと慌ててしまう。
ちょっと冷静にならねば。

●今週読んだ本、これから読む本
ノーベル文学賞ノミネート作家オルハン・パムクの
『わたしの名は紅』を読み終えました。
レビューはコチラ
今日は『暴かれた9.11疑惑の真相』を読む予定。

●今週、手に入れた本
『暴かれた9.11疑惑の真相』byベンジャミン フルフォード
暴かれた9.11疑惑の真相
疑惑映像収録DVD付きで、9・11の真実を暴くという本。

『家守綺譚』by梨木香歩
家守綺譚
普段、私が読まない傾向の本ではあるのですが、
あまりに、みなさんがいいとおっしゃっているので。

『宇宙の果てのレストラン』byダグラス・アダムス
銀河ヒッチハイク・ガイド宇宙の果てのレストラン宇宙クリケット大戦争さようなら、いままで魚をありがとうほとんど無害

シリーズ第1作『銀河ヒッチハイク・ガイド』を読み終えたばかりですが
おもしろくて、笑いころげてしまいました。
銀河バイパス建設のために、ある日、突然、地球が消滅するところから
物語は始まります。
地球が消滅するというのに、どこかおっとりしているアーサーがおかしいです。

『神殺しの日本』by梅原猛
神殺しの日本―反時代的密語
梅原センセイの最新エッセイ。
行動した80年を回顧する自伝も収録。
そんな!人生を振り返るなんて、梅原センセイらしくない。
もっともっと書き続けてほしい。

『文芸時評という感想』by荒川洋治
文芸時評という感想
「本を読む人々。」で薦めていただいた本。
小林秀雄賞受賞作ということで即買い。

『黒い時計の旅』byスティーヴ エリクソン
黒い時計の旅

白水Uブックスとか新潮クレストブックスシリーズとか
もっと読みたいのだけれど、なかなか手がまわらない。
これはどなたもが絶賛している本。

●芋たこなんきんは私も好きだ
Imotako

NHKの朝の連ドラなんて、普段は見ないのだが
10月から始まった「芋たこなんきん」はおもしろい。
作家の田辺聖子さんをモデルにしたドラマである。
主役の藤山直美さんがさすがにうまい。
主役がベテランだとドラマにも迫力が出ますね。
実はかもかのおっちゃん役の國村隼さんも大好き♪

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Comments

「暴かれた9.11」は目からうろこですよ~。DVD付ならなおさら。このTheoryを映像とともにつきつけられた場合、どうやって論破するんでしょう。
梅原先生のは私も読みたいです。あ~、もう80歳なんだ、、、。100まで書いていて欲しい、、、。

Posted by: Miwako | October 08, 2006 at 01:31

>Miwakoさん
Miwakoさんも『暴かれた9.11』読まれたのですねー。
私もずっと9.11は何かできすぎのように思えたので
この本は「やはり…」という感じです。
ただ、私はまだ全部、読んでいないし、DVDも見てないのですが
この書き方は読者の共感を呼ばないような気がします。
論調が強すぎるような…
と、今、気づいたのですが、これはすごく日本人的考えなのかもしれません。
アメリカでは、このくらい強い論調でないと、相手を説得できない。
でも日本人はどちらかというと、著者も迷いつつ書いていて
「私はこうじゃないかなあという気がしますが、みなさんはどう感じられましたか?」
くらいの論調が好かれるように思います。
梅原センセイのこの本、半分は自伝です。
まあ、自伝も悪くないですが、やはり先生には
あの語り口でばっさばっさと世の中を切っていただきたいですね。
>100まで書いていて欲しい、、、。
同感です。

Posted by: LIN | October 08, 2006 at 10:34

宇宙の果てのレストラン面白そうです!!

仕事の研修で覚えることがいっぱいで
泣きそうです。いっぱいいっぱいで
フラ語も手をつけられそうにありません…

SNSって今流行のミクシもやってませんww
本を読む人々紹介していただきたいです♪
はっ!!これって現実逃避かしら?w

Posted by: Bryum | October 08, 2006 at 20:08

>Bryumさん
お仕事、おつかれさまです~。
フランス語はどうぞ、マイペースでね。
お仕事、落ち着いたら、参加してください。
『宇宙の果てのレストラン』はおもしろいですよー。
というか、私も『宇宙の果てのレストラン』は未読で
シリーズ1巻にあたる『銀河ヒッチハイクガイド』がおもしろかったんですけどね。
おバカSFなので、お仕事の頭休みになること、ウケアイです。
>本を読む人々紹介していただきたい
あ、これ、紹介制じゃないんです。
リンク先に飛んで、登録すればOKです。
たら本仲間もいっぱいいます。
というか、まわりを見渡すと知り合いばかり(笑)
Bryumさんも、お時間ができたら、是非、はいってみて♪

Posted by: LIN | October 09, 2006 at 10:39

ごぶさたしております。
「芋たこなんきん」は、私もおもしろいです。藤山直美さんと國村隼さんは、以前にも夫婦役で共演されてなかったかな・・。
名コンビですね。
いまは関西弁も全国で通用すると思うのですが、TVで関西弁を耳にする場合、やはりネイティブの人でないと聞いててこそばゆいんですよね(笑)

Posted by: shosen | October 09, 2006 at 23:43

>shosenさん
おはようございます~♪
おお、shosenさんも「芋たこなんきん」ご覧になってますか。
私は、TOKIOの城島さん演ずるおとうちゃんと町子のやりとりも
おとうちゃんの愛情を感じて、好きなのですが、
今日、おとうちゃんが死んだことを回想していたのでもう出てこないのでしょうか?
だとしたら、残念。
>ネイティブの人でないと聞いててこそばゆい
そうか!関西の方はそうかもしれないですね。
>藤山直美さんと國村隼さんは、以前にも夫婦役
私は見てないんですが、今、調べた感じでは
双子のマナカナちゃんが主役のドラマ「この指とまれ」でしょうか?

Posted by: LIN | October 10, 2006 at 09:49

こんにちは、mowです。
いつもコメント頂いているのにすっかりご無沙汰してしまい
本当に合わす顔がございません・

芋たこなんきん、見れるときは見るようにしています。
藤山直美は好きだし、なにより岸部一徳が・・・最高です。
>藤山直美さんと國村隼さんは、以前にも夫婦役
それは知らなかったですねー、
藤山直美の朝ドラといえば『女は度胸』の印象です。
えらく古いですが・・・

最後に、遅くなりましたが、
blogpeopleに登録させていただきました。
更新、楽しみにしています。
僕もそろそろ更新がんばろうと思っています・

Posted by: mow | October 12, 2006 at 11:14

>mowさん
そうか!NHKだから、そちらでも見られるんですよね。
岸部一徳さんはいい俳優ですよねえ。
それこそそちらでは見られないかもしれませんが、
大滝秀治さんとのキンチョーのCMでもいい味、出してますよー。
http://www.kincho.co.jp/cm/index.html
確かmowさんは関西の方ではなかったでしたっけ?
藤山直美さんは関西ではすごい人気だそうですよね。
関東では関西ほどの認知度はないかもしれません。
朝の連ドラ出演で、ゴールデンのドラマ主役もありうるかも!?
「おんなは度胸」は見ていませんでした。
桜井幸子さんが主役だったのですね!
blogpeopleの登録、ありがとうございます。
mowさんの記事、楽しみにしています。

Posted by: LIN | October 12, 2006 at 11:39

こんにちは。
「ほとんど無害」はもう出ていたのですね。このシリーズ私も最近大爆笑してみました。
あんまりおもしろかったので、映画とドラマも見てしまいました。
「暴かれた9・11疑惑の真相」は図書館で予約を出してからずいぶんたつのに音沙汰無しです。あ~いつくるのかな?

Posted by: ケロ | October 15, 2006 at 15:06

>ケロさん
銀河ヒッチハイクガイドシリーズは、爆笑ですよねー。
映画とドラマ、私も見てみたいです。
ドラマのDVD、手に入るうちに買っておいた方がいいですかねえ?
『暴かれた9.11疑惑の真相』予約されているのですね。
読まれたら、またケロさんの感想をお聞かせくださいね。
私の感想は、ケロさんがまだ読んでいらっしゃらないので、
いわないでおきますね♪

Posted by: LIN | October 16, 2006 at 10:51

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